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113-B 歯科国家試験
90問 • 5ヶ月前
  • fromTHAILAND
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    問題一覧

  • 1

    近年の我が国の国民医療費において、減少傾向にあるのはどれか。1つ選べ。

    医科診療医療費

  • 2

    チアノーゼを伴う先天性心疾患児にみられる身体的所見はどれか。1つ選べ。

    合 指

  • 3

    口蓋裂患者でよくみられるのはどれか。1つ選べ。

    副 耳

  • 4

    老化で値が大きくなるのはどれか。1つ選べ。

    骨 量

  • 5

    歯面の早期定着菌はどれか。1つ選べ。

    Streptococcus mitis

  • 6

    リビングウィル作成の基になるのはどれか。1つ選べ。

    リスボン宣言

  • 7

    齲蝕の検出と活動性の評価に基づく診断基準はどれか。1つ選べ。

    CFI

  • 8

    正常な上顎洞の粘膜上皮はどれか。1つ選べ。

    移行上皮

  • 9

    全身麻酔で使用する薬物とその分類の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

    セボフルラン 静脈麻酔薬

  • 10

    新生児の顔面頭蓋と脳頭蓋の容積比はどれか。1つ選べ。

    1 : 2

  • 11

    Riga-Fede病の組織学的特徴はどれか。1つ選べ。

    潰 瘍

  • 12

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌に対して有効なのはどれか。1つ選べ。

    オフロキサシン

  • 13

    神経伝達物質はどれか。 1つ選べ。

    バリン

  • 14

    診療ガイドラインの作成にあたっては、診療上重要度の高い医療行為に関するエビデンスの( )とその総体評価、益と害のバランスなどを考慮する必要がある。 ( )に入るのはどれか。1つ選べ。

    オッズ比

  • 15

    乳歯列期において成長とともに値が小さくなるのはどれか。1つ選べ。

    オーバーバイト

  • 16

    下顎右側第一小臼歯の違和感を訴える患者の口腔内写真(別冊No.1A)とエックス線画像(別冊No.1B)を別に示す。 考えられるのはどれか。1つ選べ。

    急性単純性根尖性歯周炎

  • 17

    熱伝導率が象牙質と同程度なのはどれか。1つ選べ。

    金合金

  • 18

    歯根形成期にセメント質のみで結合したのはどれか。1つ選べ。

    歯内歯

  • 19

    器械的矯正力と顎整形力を発揮するのはどれか。1つ選べ。

    ヘッドギア

  • 20

    健康日本21(第二次)において新たに設定された目標はどれか。1つ選べ。

    60歳代における咀嚼良好者の割合の増加

  • 21

    粘膜筋板を欠くのはどれか。1つ選べ。

    口 腔

  • 22

    口蓋裂患者における口蓋形成術後のスピーチエイドの使用目的はどれか。1つ選べ。

    顎発育の改善

  • 23

    5歳の女児。発音が不明瞭であることを主訴として来院した。舌挙上時の口腔内写真(別冊No.2)を別に示す。 考えられる構音の異常はどれか。1つ選べ。

    ア 行

  • 24

    胃管挿入時に生じるインシデントのうち、継発症の重篤化を考慮して特に注意すべきなのはどれか。1つ選べ。

    歯の損傷

  • 25

    赤血球数の増加を促すのはどれか。1つ選べ。

    ガストリン

  • 26

    浸透圧利尿による多尿をきたすのはどれか。1つ選べ。

    糖尿病

  • 27

    5つの検査法のROC曲線を図に示す。 スクリーニング検査に最も有用なのはどれか。1つ選べ。

  • 28

    CAD/CAMを応用したコンポジットレジンクラウンにある操作を行っている写真(別冊No.3)を別に示す。 この操作を行う時期はどれか。1つ選べ。

    合着直前

  • 29

    29 頭部MRI検査時に撤去が必要なのはどれか。全て選べ

    上顎急速拡大装置, ヘッドギア, クワドヘリックス装置, Nanceのホールディングアーチ

  • 30

    感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律〈感染症法〉におけるー類感染症はどれか。2つ選べ。

    コレラ, 痘そう

  • 31

    歯列の部分欠損に伴う二次性障害の検査に用いるのはどれか。3つ選べ。

    咬合紙, 舌圧測定器, 適合試験材

  • 32

    周術期の口腔機能管理で術後合併症を予防するために行うのはどれか。2つ選べ。

    歯石除去, 口腔衛生指導

  • 33

    画像検査を実施する際に医療従事者の感染リスクが最も高いのはどれか。1つ選べ。

    造影CT

  • 34

    曝露により歯頚部のエナメル質に黄色環を生じるのはどれか。1つ選べ。

  • 35

    エアタービンハンドピースの使用前に行うのはどれか。2つ選べ。

    アルコールによる清拭, 注水回路残留水の排出

  • 36

    Papanico1aou染色の細胞像(別冊No.4)を別に示す。矢印で示すものはGrocot 染色に陽性を呈する。 考えられるのはどれか。1つ選べ。

    Candida albicans

  • 37

    成熟型嚥下の特徴はどれか。2つ選べ。

    下顎の突出, 舌骨の下制

  • 38

    高齢出産により最も発生頻度が増加するのはどれか。1つ選べ。

    Down症候群

  • 39

    鞍状歯列弓の原因となり得るのはどれか。2つ選べ。

    舌突出癖, 下顎骨の劣成長

  • 40

    消毒薬とその適用の有無を表に示す。 ウはどれか。1つ選べ。 ただし、ア~オはa~eのいずれかに該当する。

    グルタラール

  • 41

    矯正用器具の写真(別冊 No.5)を別に示す。 アーチワイヤーをブラケットに結紮するのに用いるのはどれか。2つ選べ。

    ア, イ

  • 42

    尋常性天疱瘡の水疱内にみられるのはどれか。1つ選べ。

    Tzanck細胞

  • 43

    歯性感染症の第一選択薬はどれか。1つ選べ。

    アモキシシリン水和物

  • 44

    唾液腺を支配する節前ニューロンの神経伝達物質はどれか。1つ選べ。

    GABA

  • 45

    加熱重合レジンの液の成分に含まれるのはどれか。3つ選べ。

    ハイドロキノン, 過酸化ベンゾイル, メチルメタクリレート

  • 46

    1歳の男児。歯の変色を主訴として来院した。萌出時にはみられなかったという。初診時の口腔内写真(別冊No.6)を別に示す。 原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

    遺 伝

  • 47

    61歳の女性。顔面の非対称を主訴として来院した。数日前から食事時に口角から食物が漏れるようになったという。聴覚検査で高音域の闘値の低下が認められた。初診時の閉眼時の写真(別冊No.7A)、口笛吹き時の写真(別冊No.7B)及び耳介部の写真(別冊No.7C)を別に示す。 この患者が随伴しやすいのはどれか。2つ選べ。

    複 視, 味覚異常

  • 48

    5歳の女児。低身長、心疾患および小顎症が認められる。姉にも同様の所見がみられる。 疑われるのはどれか。1つ選べ。

    Down症候群

  • 49

    ブリッジ治療のある過程の写真(別冊No.8)を別に示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。

    下顎模型の装着

  • 50

    67歳の女性。上顎右側側切歯の咬合痛を主訴として来院した。1か月前から違和感があったがそのままにしていたという。歯髄電気診で生活反応を示さなかった。初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とエックス線画像(別冊 No.9B)を別に示す。 まず行うのはどれか。1つ選べ。

    抗菌薬軟膏塗布

  • 51

    ミニマルインターベンション〈MI〉に基づいた齲蝕の予防・管理で正しいのはどれか。3つ選べ。

    窩洞の予防拡大, 表層下脱灰病変の除去, 齲蝕病原性細菌数の抑制

  • 52

    自閉スペクトラム症児に対する歯科治療時の対応で適切なのはどれか。4つ選べ。

    治療順序を理解させる。, 急な予定の変更を避ける。, 言葉での説明を多用する。, 毎回同一のスタッフにする。

  • 53

    ブリッジのワックスパターン埋没前の写真(別冊No.10)を別に示す。 矢印で示す構造で防止できるのはどれか。1つ選べ。

    突 起

  • 54

    13歳の女子。下顎左側第二小臼歯の自発痛を主訴として来院した。2か月前に自覚したが、その後症状が消失したためそのままにしていたところ、昨晩から再び発現したという。 5 には打診痛があり動揺度は2度であった。初診時の口腔内写真(別冊No.11A)とエックス線画像(別冊No.11B)を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

    経過観察

  • 55

    無歯顎者のインプラント治療で、固定性補綴装置と比較したオーバーデンチャーの利点はどれか。4つ選べ。

    咀嚼能力が高い。, 清掃が容易である。, 息漏れを生じにくい。, 顔貌の審美性を改善しやすい。

  • 56

    咬爪癖が最もみられる時期はどれか。1つ選べ。

    乳児期

  • 57

    28歳の女性。下顎左側小臼歯部のブラッシング時の痛みを主訴として来院した。 1年前から自覚していたがそのままにしていたという。歯周基本治療後の再評価時のプロービング深さはすべて3mm以下であったが、症状が改善されなかったため、歯周外科治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.12A)と術中の口腔内写真(別冊No.12B)を別に示す。 この手術の目的はどれか。2つ選べ。

    歯槽骨の再生, 新付着の獲得

  • 58

    上顎右側切歯部唇側歯肉の腫脹を主訴として来院した患者の初診時の口腔内写真(別冊No.13A)、エックス線画像(別冊No.13B)及び摘出時のH-E染色病理組織像(別冊No.13C)を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。

    歯根嚢胞

  • 59

    18歳女子。前歯で食べ物が噛みきれないことを主訴として来院した。初診時の顔面写真、口腔内写真及びX線画像を示す。セファロ分析の結果を図に示す。正しい所見はどれか。全て選べ

    骨格性Ⅲ級, 上顎左側犬歯の高位, 下顎前歯の唇側傾斜, 下顎第三大臼歯の近側傾斜

  • 60

    80歳の男性。入れ歯がうまく使えないことを主訴として来院した。5年前に上下顎全部床義歯を製作し問題なく使用していたが、最近になって咀嚼が困難になったという。認知機能の低下は認めない。義歯の適合と咬合状態に問題はない。ある検査を行ったところ基準値より低値を示した。検査時の写真(別冊No.15A)と検査結果の写真(別冊No.15B)を別に示す。 この患者に起こり得るのはどれか。1つ選べ。

    流 誕

  • 61

    観察による認知機能の評価法はどれか。2つ選べ。

    Trai1 Making Test<TMT>, C1inica1 Dementia Rating<CDR>

  • 62

    67歳の女性。下顎義歯の破折に伴う咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、残存歯と上顎義歯には問題がなかったため、下顎義歯の再製作を行うこととし、精密印象を採得した。初診時の下顎義歯撤去時の口腔内写真(別冊No.16A)と作業用模型上で製作した装置の写真(別冊No.16B)を別に示す。 次回来院時に使用するのはどれか。3つ選べ。

    適合試験材, フェイスボウ, 咬合平面設定板

  • 63

    13歳の男子。下顎左側大臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。2か月前に気付き、徐々に増大してきたという。腫脹は弾性軟である。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)、エックス線画像(別冊No.17B)、CT(別冊No.17C)、MRI(別冊No.17D)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊 No.17E)を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。

    含歯性嚢胞

  • 64

    ある事業所の社員50名に対し、歯周病予防に関する30分の健康教室を開催することとした。補助者は衛生管理者1名である。 指導にあたり効果的なのはどれか。3つ選べ。

    全員に個別指導を行う。, 画一的な行動目標を設定させる。, 自由に発言できる雰囲気をつくる。

  • 65

    3極誘導心電図の波形で心筋虚血時に異常がみられるのはどれか。1つ選べ

    PQ間隔

  • 66

    55歳の男性。上顎左側第一大臼歯の補綴装置脱離を主訴として来院した。1週前に脱離したがそのままにしていたという。診察の結果、感染根管治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.18)を別に示す。一連の治療過程を図に示す。 ③に入るのはどれか。1つ選べ。 ただし、①~⑤はa~eのいずれかに該当する。

    髄室開拡

  • 67

    8歳の女児。前歯のすき間を主訴として来院した。永久歯の数の異常を認めない。初診時の顔面写真(別冊No.19A)と口腔内写真(別冊No.19B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。

    咬合挙上, 上顎歯列の側方拡大

  • 68

    3歳の男児。上顎両側乳前歯口蓋側面の着色を主訴として来院した。1か月前から冷水痛があるという。初診時の口腔内写真(別冊No.20A)とエックス線画像(別冊No.20B)を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

    経過観察

  • 69

    38歳の男性。食事時のむせを主訴として来院した。頭部外傷の既往がある。クエン酸を溶解した生理食塩液を用いて行ったある検査の写真(別冊No.21)を別に示す。 評価するのはどれか。1つ選べ。

    咬反射

  • 70

    88歳の女性。義歯についての相談を目的として家族に伴われて来院した。3日前、食事中に苦悶し、救急搬送された病院で内視鏡下に義歯を摘出する処置を受けたという。5年前に重度認知症と診断され、IADLは全介助である。義歯を装着した口腔内写真(別冊No.22A)、病院から提供された摘出前の胸部エックス線画像(別冊No.22B)及び摘出した義歯の写真(別冊No.22C)を別に示す。 まず行うべき対応として適切なのはどれか。1つ選べ。

    義歯の修理

  • 71

    19歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。3日前に階段から転落し、オトガイ部を強打したという。検査の結果、保存的治療を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No.23A)とCT(別冊No.23B)を別に示す。 使用するのはどれか。1つ選べ。

    床副子

  • 72

    3歳の男児。上顎左側乳中切歯の齲蝕治療を希望して来院した。自覚症状はないという。強膜が青色にみえる。初診時の口腔内写真(別冊No.24A)とエックス線画像(別冊No.24B)を別に示す。 この患者の治療に際し特に留意すべきなのはどれか。1つ選べ。

    音刺激に注意する。

  • 73

    45歳の女性。下顎右側臼歯部のブラッシング時の痛みと食片圧入を主訴として来院した。支台歯のプロービング深さは全周3mmである。診察の結果、補綴装置を新製することとした。初診時のブリッジ除去後の口腔内写真(別冊No.25)を別に示す。 適切な補綴前処置はどれか。1つ選べ。

    歯肉整形術

  • 74

    開口障害を生じやすいのはどれか。1つ選べ。

    Candida albicans

  • 75

    40歳の男性。慢性歯周炎と診断し、歯周基本治療を行うこととした。喫煙者で、いずれ禁煙したいと考えているが、今すぐに行う予定はないという。喫煙習慣に関する問診結果の一部を表に示す。 患者への説明で適切なのはどれか。3つ選べ。

    「禁煙開始日を決めましょう」, 「加熱式タバコに変更しましょう」, 「ニコチンの依存性は強くありません」

  • 76

    76歳の男性。軽度の咀嚼困難を主訴として来院した。10年前に上下顎全部床義歯を製作し、問題なく使用していたが、2年前から食事時に下顎の義歯が動くようになったという。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)、義歯装着時の口腔内写真(別冊No.26B)、義歯装着時の顔貌写真(別冊No.26C)、偏心運動時(青)とタッピング運動時(赤)の咬合接触を印記した義歯の写真(別冊No.26D)及び適合検査後の義歯の写真(別冊No.26E)を別に示す。 考えられる原因はどれか。1つ選べ。

    義歯の清掃不良

  • 77

    29歳の男性。下顎右側第二大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。診察の結果、歯科治療恐怖症のため、ミダゾラムによる静脈内鎮静下に7|のコンポジットレジン修復を行うこととした。処置中にいびきをかきはじめたので深呼吸を指示したが応答しない。その時の生体モニタの画面(別冊No.27)を別に示す。 行うべき対応はどれか。2つ選べ。

    酸素投与, AEDの使用

  • 78

    62歳の女性。上顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。検査の結果、 ⑦6⑤ のブリッジを製作することとした。印象採得時の写真(別冊No.28A)と印象体の写真(別冊No.28B)を別に示す。 この印象法の利点はどれか。2つ選べ。

    歯型の寸法精度が高い。, 咬合関係の再現精度が高い。

  • 79

    11歳の男児。上顎右側第一小臼歯の変色を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.29A)とエックス線画像(別冊No.29B)を別に示す。 原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

    茶の常飲

  • 80

    上顎右側側切歯遠心部に付与された部分床義歯の支台装置の写真(別冊No.30)を別に示す。 ワイヤークラスプと比較したこの支台装置の長所はどれか。2つ選べ。

    自浄性に優れる。, 審美性に優れる。

  • 81

    57歳の男性。全身麻酔下に右側の下顎骨嚢胞摘出術を行うこととした。麻酔導入後、気管挿管のために喉頭蓋を持ち上げた時点で心電図の変化を認めた。心電図と脈波の波形(別冊No.31)を別に示す。 心電図異常の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

    Cushing反射

  • 82

    可撤性ブリッジの適応となるのはどれか。3つ選べ。

    欠損範囲が広い。, 中間支台歯がある。, 顎堤の吸収が著しい。

  • 83

    スポーツマウスガードの使用目的はどれか。3つ選べ。

    持久力の向上, 鼻呼吸の促進, 歯の損傷の予防

  • 84

    9歳の女児。受け口を主訴として来院した。FMAは標準値より2S.D.小さかった。診断の結果、上顎前方牽引装置を用いて矯正歯科治療を行うこととした。牽引方向の模式図(別冊No.32)を別に示す。 適切な牽引方向はどれか。1つ選べ。

  • 85

    68歳の男性。右側舌縁部の接触痛を主訴として来院した。3か月前から口内炎の治療を受けているが症状は改善しない。触診と画像検査で頚部のリンパ節に腫脹を認めなかった。初診時の口腔内写真(別冊No.33A)、口腔内超音波検査の画像(別冊No.33B)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.33C)を別に示す。 適切な治療はどれか。2つ選べ。

    化学療法, 免疫療法

  • 86

    73歳の男性。上顎義歯の審美不良と不適合を主訴として来院した。使用中の義歯は4年前に製作したという。下顎義歯は装着していない。検査の結果、上顎前歯に根面板を装着後、上下顎部分床義歯を新製することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.34A)、使用中の義歯の写真(別冊No.34B)及び使用中の義歯装着時の口腔内写真(別冊No.34C)を別に示す。 義歯の新製にあたり考慮すべきなのはどれか。3つ選べ。

    金属による上顎前歯部の補強, 陶歯の使用による磨耗の防止, 咬合挙上によるスペースの確保

  • 87

    42歳の女性。上顎左側第一大臼歯部の根尖部圧痛を主訴として来院した。7か月前、 6 に補綴装置を装着したという。2か月前に同部に腫脹を生じたが、1週後に消退したため放置していたところ、2日前から違和感を生じるようになったという。補綴装置の除去は希望していない 6 の動揺度は1度で、プロービング深さは3mm以下で あった。初診時の口腔内写真(別冊No.35A)、エックス線画像(別冊No.35B)及び歯科用コーンビームCT(別冊No.35C)を別に示す。 適切な処置はどれか。2つ選べ。

    咬合調整, 意図的再植

  • 88

    40歳の男性。上顎左側中切歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。2か月前から自覚していたがそのままにしていたという。検査の結果、齲蝕と診断し、光硬化型グラスアイオノマーセメント修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.36A)、エックス線画像(別冊No.36B)、 1 の口蓋側面から便宜拡大した口腔内写真(別冊No.36C)及び、切削器具の写真(別冊No.36D)を別に示す。 窩洞形成に用いるのはどれか。2つ選べ。

    ア, イ

  • 89

    20歳女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。模型分析とセファロ分析を行った所、IMPAは99度、FMAは29度、下顎のavailable arch lengthは65mm、required arch lengthは70mmであった。Total discrepancyを求めよ。ただしFMIAの、基準値は57度とする。少数第一とまで求め、少数第二位を四捨五入する。

    -8.5

  • 90

    静脈麻酔薬を用いて全身麻酔を導入する際の手技を実施の順番に並べよ

    静脈麻酔薬の投与, 筋弛緩薬の投与, 喉頭展開, 気管挿入, 両側肺野の呼吸音の測定

  • 第3回模試

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    問題一覧

  • 1

    近年の我が国の国民医療費において、減少傾向にあるのはどれか。1つ選べ。

    医科診療医療費

  • 2

    チアノーゼを伴う先天性心疾患児にみられる身体的所見はどれか。1つ選べ。

    合 指

  • 3

    口蓋裂患者でよくみられるのはどれか。1つ選べ。

    副 耳

  • 4

    老化で値が大きくなるのはどれか。1つ選べ。

    骨 量

  • 5

    歯面の早期定着菌はどれか。1つ選べ。

    Streptococcus mitis

  • 6

    リビングウィル作成の基になるのはどれか。1つ選べ。

    リスボン宣言

  • 7

    齲蝕の検出と活動性の評価に基づく診断基準はどれか。1つ選べ。

    CFI

  • 8

    正常な上顎洞の粘膜上皮はどれか。1つ選べ。

    移行上皮

  • 9

    全身麻酔で使用する薬物とその分類の組合せで正しいのはどれか。1つ選べ。

    セボフルラン 静脈麻酔薬

  • 10

    新生児の顔面頭蓋と脳頭蓋の容積比はどれか。1つ選べ。

    1 : 2

  • 11

    Riga-Fede病の組織学的特徴はどれか。1つ選べ。

    潰 瘍

  • 12

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌に対して有効なのはどれか。1つ選べ。

    オフロキサシン

  • 13

    神経伝達物質はどれか。 1つ選べ。

    バリン

  • 14

    診療ガイドラインの作成にあたっては、診療上重要度の高い医療行為に関するエビデンスの( )とその総体評価、益と害のバランスなどを考慮する必要がある。 ( )に入るのはどれか。1つ選べ。

    オッズ比

  • 15

    乳歯列期において成長とともに値が小さくなるのはどれか。1つ選べ。

    オーバーバイト

  • 16

    下顎右側第一小臼歯の違和感を訴える患者の口腔内写真(別冊No.1A)とエックス線画像(別冊No.1B)を別に示す。 考えられるのはどれか。1つ選べ。

    急性単純性根尖性歯周炎

  • 17

    熱伝導率が象牙質と同程度なのはどれか。1つ選べ。

    金合金

  • 18

    歯根形成期にセメント質のみで結合したのはどれか。1つ選べ。

    歯内歯

  • 19

    器械的矯正力と顎整形力を発揮するのはどれか。1つ選べ。

    ヘッドギア

  • 20

    健康日本21(第二次)において新たに設定された目標はどれか。1つ選べ。

    60歳代における咀嚼良好者の割合の増加

  • 21

    粘膜筋板を欠くのはどれか。1つ選べ。

    口 腔

  • 22

    口蓋裂患者における口蓋形成術後のスピーチエイドの使用目的はどれか。1つ選べ。

    顎発育の改善

  • 23

    5歳の女児。発音が不明瞭であることを主訴として来院した。舌挙上時の口腔内写真(別冊No.2)を別に示す。 考えられる構音の異常はどれか。1つ選べ。

    ア 行

  • 24

    胃管挿入時に生じるインシデントのうち、継発症の重篤化を考慮して特に注意すべきなのはどれか。1つ選べ。

    歯の損傷

  • 25

    赤血球数の増加を促すのはどれか。1つ選べ。

    ガストリン

  • 26

    浸透圧利尿による多尿をきたすのはどれか。1つ選べ。

    糖尿病

  • 27

    5つの検査法のROC曲線を図に示す。 スクリーニング検査に最も有用なのはどれか。1つ選べ。

  • 28

    CAD/CAMを応用したコンポジットレジンクラウンにある操作を行っている写真(別冊No.3)を別に示す。 この操作を行う時期はどれか。1つ選べ。

    合着直前

  • 29

    29 頭部MRI検査時に撤去が必要なのはどれか。全て選べ

    上顎急速拡大装置, ヘッドギア, クワドヘリックス装置, Nanceのホールディングアーチ

  • 30

    感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律〈感染症法〉におけるー類感染症はどれか。2つ選べ。

    コレラ, 痘そう

  • 31

    歯列の部分欠損に伴う二次性障害の検査に用いるのはどれか。3つ選べ。

    咬合紙, 舌圧測定器, 適合試験材

  • 32

    周術期の口腔機能管理で術後合併症を予防するために行うのはどれか。2つ選べ。

    歯石除去, 口腔衛生指導

  • 33

    画像検査を実施する際に医療従事者の感染リスクが最も高いのはどれか。1つ選べ。

    造影CT

  • 34

    曝露により歯頚部のエナメル質に黄色環を生じるのはどれか。1つ選べ。

  • 35

    エアタービンハンドピースの使用前に行うのはどれか。2つ選べ。

    アルコールによる清拭, 注水回路残留水の排出

  • 36

    Papanico1aou染色の細胞像(別冊No.4)を別に示す。矢印で示すものはGrocot 染色に陽性を呈する。 考えられるのはどれか。1つ選べ。

    Candida albicans

  • 37

    成熟型嚥下の特徴はどれか。2つ選べ。

    下顎の突出, 舌骨の下制

  • 38

    高齢出産により最も発生頻度が増加するのはどれか。1つ選べ。

    Down症候群

  • 39

    鞍状歯列弓の原因となり得るのはどれか。2つ選べ。

    舌突出癖, 下顎骨の劣成長

  • 40

    消毒薬とその適用の有無を表に示す。 ウはどれか。1つ選べ。 ただし、ア~オはa~eのいずれかに該当する。

    グルタラール

  • 41

    矯正用器具の写真(別冊 No.5)を別に示す。 アーチワイヤーをブラケットに結紮するのに用いるのはどれか。2つ選べ。

    ア, イ

  • 42

    尋常性天疱瘡の水疱内にみられるのはどれか。1つ選べ。

    Tzanck細胞

  • 43

    歯性感染症の第一選択薬はどれか。1つ選べ。

    アモキシシリン水和物

  • 44

    唾液腺を支配する節前ニューロンの神経伝達物質はどれか。1つ選べ。

    GABA

  • 45

    加熱重合レジンの液の成分に含まれるのはどれか。3つ選べ。

    ハイドロキノン, 過酸化ベンゾイル, メチルメタクリレート

  • 46

    1歳の男児。歯の変色を主訴として来院した。萌出時にはみられなかったという。初診時の口腔内写真(別冊No.6)を別に示す。 原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

    遺 伝

  • 47

    61歳の女性。顔面の非対称を主訴として来院した。数日前から食事時に口角から食物が漏れるようになったという。聴覚検査で高音域の闘値の低下が認められた。初診時の閉眼時の写真(別冊No.7A)、口笛吹き時の写真(別冊No.7B)及び耳介部の写真(別冊No.7C)を別に示す。 この患者が随伴しやすいのはどれか。2つ選べ。

    複 視, 味覚異常

  • 48

    5歳の女児。低身長、心疾患および小顎症が認められる。姉にも同様の所見がみられる。 疑われるのはどれか。1つ選べ。

    Down症候群

  • 49

    ブリッジ治療のある過程の写真(別冊No.8)を別に示す。 次に行うのはどれか。1つ選べ。

    下顎模型の装着

  • 50

    67歳の女性。上顎右側側切歯の咬合痛を主訴として来院した。1か月前から違和感があったがそのままにしていたという。歯髄電気診で生活反応を示さなかった。初診時の口腔内写真(別冊No.9A)とエックス線画像(別冊 No.9B)を別に示す。 まず行うのはどれか。1つ選べ。

    抗菌薬軟膏塗布

  • 51

    ミニマルインターベンション〈MI〉に基づいた齲蝕の予防・管理で正しいのはどれか。3つ選べ。

    窩洞の予防拡大, 表層下脱灰病変の除去, 齲蝕病原性細菌数の抑制

  • 52

    自閉スペクトラム症児に対する歯科治療時の対応で適切なのはどれか。4つ選べ。

    治療順序を理解させる。, 急な予定の変更を避ける。, 言葉での説明を多用する。, 毎回同一のスタッフにする。

  • 53

    ブリッジのワックスパターン埋没前の写真(別冊No.10)を別に示す。 矢印で示す構造で防止できるのはどれか。1つ選べ。

    突 起

  • 54

    13歳の女子。下顎左側第二小臼歯の自発痛を主訴として来院した。2か月前に自覚したが、その後症状が消失したためそのままにしていたところ、昨晩から再び発現したという。 5 には打診痛があり動揺度は2度であった。初診時の口腔内写真(別冊No.11A)とエックス線画像(別冊No.11B)を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

    経過観察

  • 55

    無歯顎者のインプラント治療で、固定性補綴装置と比較したオーバーデンチャーの利点はどれか。4つ選べ。

    咀嚼能力が高い。, 清掃が容易である。, 息漏れを生じにくい。, 顔貌の審美性を改善しやすい。

  • 56

    咬爪癖が最もみられる時期はどれか。1つ選べ。

    乳児期

  • 57

    28歳の女性。下顎左側小臼歯部のブラッシング時の痛みを主訴として来院した。 1年前から自覚していたがそのままにしていたという。歯周基本治療後の再評価時のプロービング深さはすべて3mm以下であったが、症状が改善されなかったため、歯周外科治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.12A)と術中の口腔内写真(別冊No.12B)を別に示す。 この手術の目的はどれか。2つ選べ。

    歯槽骨の再生, 新付着の獲得

  • 58

    上顎右側切歯部唇側歯肉の腫脹を主訴として来院した患者の初診時の口腔内写真(別冊No.13A)、エックス線画像(別冊No.13B)及び摘出時のH-E染色病理組織像(別冊No.13C)を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。

    歯根嚢胞

  • 59

    18歳女子。前歯で食べ物が噛みきれないことを主訴として来院した。初診時の顔面写真、口腔内写真及びX線画像を示す。セファロ分析の結果を図に示す。正しい所見はどれか。全て選べ

    骨格性Ⅲ級, 上顎左側犬歯の高位, 下顎前歯の唇側傾斜, 下顎第三大臼歯の近側傾斜

  • 60

    80歳の男性。入れ歯がうまく使えないことを主訴として来院した。5年前に上下顎全部床義歯を製作し問題なく使用していたが、最近になって咀嚼が困難になったという。認知機能の低下は認めない。義歯の適合と咬合状態に問題はない。ある検査を行ったところ基準値より低値を示した。検査時の写真(別冊No.15A)と検査結果の写真(別冊No.15B)を別に示す。 この患者に起こり得るのはどれか。1つ選べ。

    流 誕

  • 61

    観察による認知機能の評価法はどれか。2つ選べ。

    Trai1 Making Test<TMT>, C1inica1 Dementia Rating<CDR>

  • 62

    67歳の女性。下顎義歯の破折に伴う咀嚼困難を主訴として来院した。診察の結果、残存歯と上顎義歯には問題がなかったため、下顎義歯の再製作を行うこととし、精密印象を採得した。初診時の下顎義歯撤去時の口腔内写真(別冊No.16A)と作業用模型上で製作した装置の写真(別冊No.16B)を別に示す。 次回来院時に使用するのはどれか。3つ選べ。

    適合試験材, フェイスボウ, 咬合平面設定板

  • 63

    13歳の男子。下顎左側大臼歯部歯肉の腫脹を主訴として来院した。2か月前に気付き、徐々に増大してきたという。腫脹は弾性軟である。初診時の口腔内写真(別冊No.17A)、エックス線画像(別冊No.17B)、CT(別冊No.17C)、MRI(別冊No.17D)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊 No.17E)を別に示す。 診断名はどれか。1つ選べ。

    含歯性嚢胞

  • 64

    ある事業所の社員50名に対し、歯周病予防に関する30分の健康教室を開催することとした。補助者は衛生管理者1名である。 指導にあたり効果的なのはどれか。3つ選べ。

    全員に個別指導を行う。, 画一的な行動目標を設定させる。, 自由に発言できる雰囲気をつくる。

  • 65

    3極誘導心電図の波形で心筋虚血時に異常がみられるのはどれか。1つ選べ

    PQ間隔

  • 66

    55歳の男性。上顎左側第一大臼歯の補綴装置脱離を主訴として来院した。1週前に脱離したがそのままにしていたという。診察の結果、感染根管治療を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.18)を別に示す。一連の治療過程を図に示す。 ③に入るのはどれか。1つ選べ。 ただし、①~⑤はa~eのいずれかに該当する。

    髄室開拡

  • 67

    8歳の女児。前歯のすき間を主訴として来院した。永久歯の数の異常を認めない。初診時の顔面写真(別冊No.19A)と口腔内写真(別冊No.19B)を別に示す。セファロ分析の結果を図に示す。 治療方針で適切なのはどれか。2つ選べ。

    咬合挙上, 上顎歯列の側方拡大

  • 68

    3歳の男児。上顎両側乳前歯口蓋側面の着色を主訴として来院した。1か月前から冷水痛があるという。初診時の口腔内写真(別冊No.20A)とエックス線画像(別冊No.20B)を別に示す。 適切な対応はどれか。1つ選べ。

    経過観察

  • 69

    38歳の男性。食事時のむせを主訴として来院した。頭部外傷の既往がある。クエン酸を溶解した生理食塩液を用いて行ったある検査の写真(別冊No.21)を別に示す。 評価するのはどれか。1つ選べ。

    咬反射

  • 70

    88歳の女性。義歯についての相談を目的として家族に伴われて来院した。3日前、食事中に苦悶し、救急搬送された病院で内視鏡下に義歯を摘出する処置を受けたという。5年前に重度認知症と診断され、IADLは全介助である。義歯を装着した口腔内写真(別冊No.22A)、病院から提供された摘出前の胸部エックス線画像(別冊No.22B)及び摘出した義歯の写真(別冊No.22C)を別に示す。 まず行うべき対応として適切なのはどれか。1つ選べ。

    義歯の修理

  • 71

    19歳の女性。咀嚼困難を主訴として来院した。3日前に階段から転落し、オトガイ部を強打したという。検査の結果、保存的治療を行うこととした。初診時のエックス線画像(別冊No.23A)とCT(別冊No.23B)を別に示す。 使用するのはどれか。1つ選べ。

    床副子

  • 72

    3歳の男児。上顎左側乳中切歯の齲蝕治療を希望して来院した。自覚症状はないという。強膜が青色にみえる。初診時の口腔内写真(別冊No.24A)とエックス線画像(別冊No.24B)を別に示す。 この患者の治療に際し特に留意すべきなのはどれか。1つ選べ。

    音刺激に注意する。

  • 73

    45歳の女性。下顎右側臼歯部のブラッシング時の痛みと食片圧入を主訴として来院した。支台歯のプロービング深さは全周3mmである。診察の結果、補綴装置を新製することとした。初診時のブリッジ除去後の口腔内写真(別冊No.25)を別に示す。 適切な補綴前処置はどれか。1つ選べ。

    歯肉整形術

  • 74

    開口障害を生じやすいのはどれか。1つ選べ。

    Candida albicans

  • 75

    40歳の男性。慢性歯周炎と診断し、歯周基本治療を行うこととした。喫煙者で、いずれ禁煙したいと考えているが、今すぐに行う予定はないという。喫煙習慣に関する問診結果の一部を表に示す。 患者への説明で適切なのはどれか。3つ選べ。

    「禁煙開始日を決めましょう」, 「加熱式タバコに変更しましょう」, 「ニコチンの依存性は強くありません」

  • 76

    76歳の男性。軽度の咀嚼困難を主訴として来院した。10年前に上下顎全部床義歯を製作し、問題なく使用していたが、2年前から食事時に下顎の義歯が動くようになったという。初診時の口腔内写真(別冊No.26A)、義歯装着時の口腔内写真(別冊No.26B)、義歯装着時の顔貌写真(別冊No.26C)、偏心運動時(青)とタッピング運動時(赤)の咬合接触を印記した義歯の写真(別冊No.26D)及び適合検査後の義歯の写真(別冊No.26E)を別に示す。 考えられる原因はどれか。1つ選べ。

    義歯の清掃不良

  • 77

    29歳の男性。下顎右側第二大臼歯の冷水痛を主訴として来院した。診察の結果、歯科治療恐怖症のため、ミダゾラムによる静脈内鎮静下に7|のコンポジットレジン修復を行うこととした。処置中にいびきをかきはじめたので深呼吸を指示したが応答しない。その時の生体モニタの画面(別冊No.27)を別に示す。 行うべき対応はどれか。2つ選べ。

    酸素投与, AEDの使用

  • 78

    62歳の女性。上顎右側第一大臼歯欠損による咀嚼困難を主訴として来院した。検査の結果、 ⑦6⑤ のブリッジを製作することとした。印象採得時の写真(別冊No.28A)と印象体の写真(別冊No.28B)を別に示す。 この印象法の利点はどれか。2つ選べ。

    歯型の寸法精度が高い。, 咬合関係の再現精度が高い。

  • 79

    11歳の男児。上顎右側第一小臼歯の変色を主訴として来院した。初診時の口腔内写真(別冊No.29A)とエックス線画像(別冊No.29B)を別に示す。 原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

    茶の常飲

  • 80

    上顎右側側切歯遠心部に付与された部分床義歯の支台装置の写真(別冊No.30)を別に示す。 ワイヤークラスプと比較したこの支台装置の長所はどれか。2つ選べ。

    自浄性に優れる。, 審美性に優れる。

  • 81

    57歳の男性。全身麻酔下に右側の下顎骨嚢胞摘出術を行うこととした。麻酔導入後、気管挿管のために喉頭蓋を持ち上げた時点で心電図の変化を認めた。心電図と脈波の波形(別冊No.31)を別に示す。 心電図異常の原因として考えられるのはどれか。1つ選べ。

    Cushing反射

  • 82

    可撤性ブリッジの適応となるのはどれか。3つ選べ。

    欠損範囲が広い。, 中間支台歯がある。, 顎堤の吸収が著しい。

  • 83

    スポーツマウスガードの使用目的はどれか。3つ選べ。

    持久力の向上, 鼻呼吸の促進, 歯の損傷の予防

  • 84

    9歳の女児。受け口を主訴として来院した。FMAは標準値より2S.D.小さかった。診断の結果、上顎前方牽引装置を用いて矯正歯科治療を行うこととした。牽引方向の模式図(別冊No.32)を別に示す。 適切な牽引方向はどれか。1つ選べ。

  • 85

    68歳の男性。右側舌縁部の接触痛を主訴として来院した。3か月前から口内炎の治療を受けているが症状は改善しない。触診と画像検査で頚部のリンパ節に腫脹を認めなかった。初診時の口腔内写真(別冊No.33A)、口腔内超音波検査の画像(別冊No.33B)及び生検時のH-E染色病理組織像(別冊No.33C)を別に示す。 適切な治療はどれか。2つ選べ。

    化学療法, 免疫療法

  • 86

    73歳の男性。上顎義歯の審美不良と不適合を主訴として来院した。使用中の義歯は4年前に製作したという。下顎義歯は装着していない。検査の結果、上顎前歯に根面板を装着後、上下顎部分床義歯を新製することとした。初診時の口腔内写真(別冊No.34A)、使用中の義歯の写真(別冊No.34B)及び使用中の義歯装着時の口腔内写真(別冊No.34C)を別に示す。 義歯の新製にあたり考慮すべきなのはどれか。3つ選べ。

    金属による上顎前歯部の補強, 陶歯の使用による磨耗の防止, 咬合挙上によるスペースの確保

  • 87

    42歳の女性。上顎左側第一大臼歯部の根尖部圧痛を主訴として来院した。7か月前、 6 に補綴装置を装着したという。2か月前に同部に腫脹を生じたが、1週後に消退したため放置していたところ、2日前から違和感を生じるようになったという。補綴装置の除去は希望していない 6 の動揺度は1度で、プロービング深さは3mm以下で あった。初診時の口腔内写真(別冊No.35A)、エックス線画像(別冊No.35B)及び歯科用コーンビームCT(別冊No.35C)を別に示す。 適切な処置はどれか。2つ選べ。

    咬合調整, 意図的再植

  • 88

    40歳の男性。上顎左側中切歯の一過性の冷水痛を主訴として来院した。2か月前から自覚していたがそのままにしていたという。検査の結果、齲蝕と診断し、光硬化型グラスアイオノマーセメント修復を行うこととした。初診時の口腔内写真(別冊No.36A)、エックス線画像(別冊No.36B)、 1 の口蓋側面から便宜拡大した口腔内写真(別冊No.36C)及び、切削器具の写真(別冊No.36D)を別に示す。 窩洞形成に用いるのはどれか。2つ選べ。

    ア, イ

  • 89

    20歳女性。歯並びが悪いことを主訴として来院した。模型分析とセファロ分析を行った所、IMPAは99度、FMAは29度、下顎のavailable arch lengthは65mm、required arch lengthは70mmであった。Total discrepancyを求めよ。ただしFMIAの、基準値は57度とする。少数第一とまで求め、少数第二位を四捨五入する。

    -8.5

  • 90

    静脈麻酔薬を用いて全身麻酔を導入する際の手技を実施の順番に並べよ

    静脈麻酔薬の投与, 筋弛緩薬の投与, 喉頭展開, 気管挿入, 両側肺野の呼吸音の測定