問題一覧
1
静止型の全熱交換器を採用する場合、全熱交換素子の通気抵抗が大きいので、一般に、給気側と排気側の両方に送風機が必要となる。(R0303-1)
○
2
汚染空気が周囲から流入してはならない手術室やクリーンルーム等においては、第二種機械換気方式又は室内の気圧を周囲より高くした第一種機械換気方式とする。(R0303-2)
○
3
住宅の全般換気をトイレ、浴室、台所等の水まわり部分からのファンによる排気によって行う場合、居室に設ける自然給気口は、温熱環境に影響を及ぼさないように、床面から0.5m以下に設置することが望ましい。(R0303-3)
×
4
建築物が風圧力のみによって換気される場合、その換気量は、外部風向と開口条件が同じであれば、概ね外部風速に比例する。(R0303-4)
○
5
定常状態において、外部から室内へ流入する空気の質量は、室内から外部へ流出する空気の質量と等しい。(H2503-1)
○
6
建具まわりの隙間から流入・流出する漏気量は、隙間前後の圧力差の1/n乗に比例し、nは1~2の値をとる。(H2503-2)
○
7
ある建築物の容積の異なる二つの室において、室内の二酸化炭素発生量(m3/h)及び換気回数(回/h)が同じ場合、定常状態での室内の二酸化炭素濃度(%)は、容積が小さい室より大きい室のほうが高くなる。(H2503-3)
×
8
ナイトパージは、外気温度が建築物内の温度以下となる夜間を中心に、外気を室内に導入することで躯体等に蓄冷する方法であり、冷房開始時の負荷を低減し、省エネルギー化を図ることができる。(H2503-4)
○
9
全般換気は、室全体の空気を入れ替えることにより、室内で発生する汚染物質の希釈、拡散及び排出を行う換気方式のことである。(H3003-1)
○
10
第一種機械換気方式は、給気機及び排気機を用いるため、正圧に保つ必要のある室にも採用することが可能である。(H3003-2)
○
11
風圧力によって室内を換気する場合、その換気量は、外部風向と開口条件が一定であれば、外部風速の平方根に比例する。(H3003-3)
×
12
温度差による換気において、外気温度が室内温度よりも高い場合、外気は中性帯よりも上側の開口から流入する。(H3003-4)
○
13
開口部に風圧力が作用したときの換気量は、外部風向と開口条件が一定の場合、外部風速に比例する。(H2704-1)
○
14
住宅の全般換気を、トイレ、浴室、台所等の水まわり部分から排気する第三種換気方式で行う場合、居室に設ける自然給気口は、床面からの高さを1.6m以上とすることが望ましい。(H2704-2)
○
15
大きさの異なる上下の二つの開口部を用いて、無風の条件で温度差換気を行う場合、中性帯の位置(高さ)は、有効開口面積の小さいほうの開口部に近づく。(H2704-3)
×
16
二酸化炭素を0.015㎥ / h発生する成人1人当たりの必要換気量は、外気の二酸化炭素濃度が0.03%で室内の許容濃度が0.1%の場合、約21㎥ / hとなる。(H2704-4)
○
17
定常状態における室内の二酸化炭素濃度を上限の基準である1,000ppm以下に保つために、最低限必要な外気の取入量として最も適当な値は、次のうちどれか。ただし、人体一人当たりの二酸化炭素発生量は0.024m3/(h・人)であり、人体から発生した二酸化炭素は直ちに室全体に一様に拡散するものとし、外気の二酸化炭素濃度を400ppmとする。また、隙間風は考慮しないものとする。(H2803)
40m3/(h・人)
18
容積の異なる二つの室において、それぞれの室内の二酸化炭素発生量及び換気回数 が同じ場合、定常状態での室内の二酸化炭素濃度は、一般に、容積が大きい室より小さい室のほうが高くなる。(H2903-1)
○
19
汚染物質が発生している室の必要換気量は、定常状態を想定した場合、室の容積によらず、その室の汚染物質の発生量、許容濃度及び外気中の汚染物質の濃度により求めることができる。(H2903-2)
○
20
外気に面して上下に同じ大きさの二つの開口部がある室において、無風の条件で温度差換気を行う場合、換気量は、「内外温度差」及び「開口高さの差」に比例する。(H2903-3)
×
21
手術室やクリーンルーム等のように、汚染空気が周囲から流入してはならない室に おいては、第二種機械換気又は室内の気圧を周囲よりも高くした第一種機械換気とする。(H2903-4)
○
22
相対湿度が同一でも、乾球温度が異なれば、空気1㎥中に含まれる水蒸気量は異なる。(R0203-1)
○
23
乾球温度が一定の場合、相対湿度が低くなるほど露点温度は低くなる。(R0203-2)
○
24
乾球温度と湿球温度が与えられれば、その空気の相対湿度及び水蒸気分圧を求めることができる。(R0203-3)
○
25
相対湿度を一定に保ったまま乾球温度を上昇させるには、加熱と除湿を同時に行う必要がある。(R0203-4)
×
26
室容積200㎥の居室に25人の在室者がおり、換気回数4回で換気がなされているとき、 定常状態におけるこの室内の二酸化炭素濃度として最も適当な値は、次のうちどれか。ただし、一人当たりの二酸化炭素発生量は0.016㎥/(h・人)とし、在室者から発生した二酸化炭素は直ちに室全体に一様に拡散するものとする。また、外気の二酸化炭素濃度は400ppmとし、間風は考慮しないも のとする。(R0403)
900ppm
問題一覧
1
静止型の全熱交換器を採用する場合、全熱交換素子の通気抵抗が大きいので、一般に、給気側と排気側の両方に送風機が必要となる。(R0303-1)
○
2
汚染空気が周囲から流入してはならない手術室やクリーンルーム等においては、第二種機械換気方式又は室内の気圧を周囲より高くした第一種機械換気方式とする。(R0303-2)
○
3
住宅の全般換気をトイレ、浴室、台所等の水まわり部分からのファンによる排気によって行う場合、居室に設ける自然給気口は、温熱環境に影響を及ぼさないように、床面から0.5m以下に設置することが望ましい。(R0303-3)
×
4
建築物が風圧力のみによって換気される場合、その換気量は、外部風向と開口条件が同じであれば、概ね外部風速に比例する。(R0303-4)
○
5
定常状態において、外部から室内へ流入する空気の質量は、室内から外部へ流出する空気の質量と等しい。(H2503-1)
○
6
建具まわりの隙間から流入・流出する漏気量は、隙間前後の圧力差の1/n乗に比例し、nは1~2の値をとる。(H2503-2)
○
7
ある建築物の容積の異なる二つの室において、室内の二酸化炭素発生量(m3/h)及び換気回数(回/h)が同じ場合、定常状態での室内の二酸化炭素濃度(%)は、容積が小さい室より大きい室のほうが高くなる。(H2503-3)
×
8
ナイトパージは、外気温度が建築物内の温度以下となる夜間を中心に、外気を室内に導入することで躯体等に蓄冷する方法であり、冷房開始時の負荷を低減し、省エネルギー化を図ることができる。(H2503-4)
○
9
全般換気は、室全体の空気を入れ替えることにより、室内で発生する汚染物質の希釈、拡散及び排出を行う換気方式のことである。(H3003-1)
○
10
第一種機械換気方式は、給気機及び排気機を用いるため、正圧に保つ必要のある室にも採用することが可能である。(H3003-2)
○
11
風圧力によって室内を換気する場合、その換気量は、外部風向と開口条件が一定であれば、外部風速の平方根に比例する。(H3003-3)
×
12
温度差による換気において、外気温度が室内温度よりも高い場合、外気は中性帯よりも上側の開口から流入する。(H3003-4)
○
13
開口部に風圧力が作用したときの換気量は、外部風向と開口条件が一定の場合、外部風速に比例する。(H2704-1)
○
14
住宅の全般換気を、トイレ、浴室、台所等の水まわり部分から排気する第三種換気方式で行う場合、居室に設ける自然給気口は、床面からの高さを1.6m以上とすることが望ましい。(H2704-2)
○
15
大きさの異なる上下の二つの開口部を用いて、無風の条件で温度差換気を行う場合、中性帯の位置(高さ)は、有効開口面積の小さいほうの開口部に近づく。(H2704-3)
×
16
二酸化炭素を0.015㎥ / h発生する成人1人当たりの必要換気量は、外気の二酸化炭素濃度が0.03%で室内の許容濃度が0.1%の場合、約21㎥ / hとなる。(H2704-4)
○
17
定常状態における室内の二酸化炭素濃度を上限の基準である1,000ppm以下に保つために、最低限必要な外気の取入量として最も適当な値は、次のうちどれか。ただし、人体一人当たりの二酸化炭素発生量は0.024m3/(h・人)であり、人体から発生した二酸化炭素は直ちに室全体に一様に拡散するものとし、外気の二酸化炭素濃度を400ppmとする。また、隙間風は考慮しないものとする。(H2803)
40m3/(h・人)
18
容積の異なる二つの室において、それぞれの室内の二酸化炭素発生量及び換気回数 が同じ場合、定常状態での室内の二酸化炭素濃度は、一般に、容積が大きい室より小さい室のほうが高くなる。(H2903-1)
○
19
汚染物質が発生している室の必要換気量は、定常状態を想定した場合、室の容積によらず、その室の汚染物質の発生量、許容濃度及び外気中の汚染物質の濃度により求めることができる。(H2903-2)
○
20
外気に面して上下に同じ大きさの二つの開口部がある室において、無風の条件で温度差換気を行う場合、換気量は、「内外温度差」及び「開口高さの差」に比例する。(H2903-3)
×
21
手術室やクリーンルーム等のように、汚染空気が周囲から流入してはならない室に おいては、第二種機械換気又は室内の気圧を周囲よりも高くした第一種機械換気とする。(H2903-4)
○
22
相対湿度が同一でも、乾球温度が異なれば、空気1㎥中に含まれる水蒸気量は異なる。(R0203-1)
○
23
乾球温度が一定の場合、相対湿度が低くなるほど露点温度は低くなる。(R0203-2)
○
24
乾球温度と湿球温度が与えられれば、その空気の相対湿度及び水蒸気分圧を求めることができる。(R0203-3)
○
25
相対湿度を一定に保ったまま乾球温度を上昇させるには、加熱と除湿を同時に行う必要がある。(R0203-4)
×
26
室容積200㎥の居室に25人の在室者がおり、換気回数4回で換気がなされているとき、 定常状態におけるこの室内の二酸化炭素濃度として最も適当な値は、次のうちどれか。ただし、一人当たりの二酸化炭素発生量は0.016㎥/(h・人)とし、在室者から発生した二酸化炭素は直ちに室全体に一様に拡散するものとする。また、外気の二酸化炭素濃度は400ppmとし、間風は考慮しないも のとする。(R0403)
900ppm