香粧品三学期
問題一覧
1
医薬部外品の商売販売は、薬局やドラッグストア以外のスーパーマーケットやコンビニエンスストア、理美容室などで販売( )
できる
2
香粧品は製造又は輸入後、適切な保存条件のもとで( )を超えて性状及び品質が安定なものは、使用の期限の記載の省略が認められている
3年
3
パーマネントウェーブ用剤や染毛剤は、製造販売承認基準が定められて( )
いる
4
容器などへの表示事項で、( )は配合されている全ての成分を表示することになっている。
化粧品
5
容器などへの表示事項で、( )は140成分の表示が義務付けられている。
医薬部外品
6
温度により、クリームや乳液は、分離や粘度低下( )
する
7
蛍光灯の近くに放置しても紫外線と同様の劣化が起こること( )
もある
8
紫外線は、皮膚に影響を与えるのみ( )
ならず、香粧品の品質の低下や容器の劣化などの現象を引き起こす
9
一度出した中身は、出しすぎた場合( )元に( )こと
でも, 戻さない
10
紫外線の波長は、UV-BよりもUV-Aのほうが( )
長い
11
( )、残り少なくなった容器に新しい製品をつぎ足さないこと
たとえ同じ製品でも
12
0°C以下になる冷凍庫などで保管( )こと
しない
13
食塩水のように、物質が均一に溶け合って液体の状態になった溶液において、物質を溶かしている液体を溶媒といい、溶けている物質を
( )という。
溶質
14
溶媒の分類で、水のように炭素を含まない化合物の溶媒を( )溶媒という
無機
15
エタノールのように炭素を含む化合物の溶媒を( )溶媒という。
有機
16
( )は、化粧水やオーデコロンなどに溶媒として用いられる。
エタノール(エチルアルコール)
17
( )は、溶媒として水に溶けない油分や街脂などを溶かすために用いられる。
エタノール(エチルアルコール)
18
エタノール(エチルアルコール)の作用として、皮膚に塗布すると冷感を与え皮膚組織を引き締める( )作用がある
収れん
19
ステアリン酸は、最も代表的な( )で、クリームの基剤原料として重要である
高級脂肪酸
20
高級アルコールは、( )アルコールである。
炭化水素
21
メチルポリシロキサンは、( )に分類される
炭化水素
22
ミツロウはミツバチの巣から採取される
( )ロウで、コールドクリームや口紅には必須の原料である。
動物性
23
ラノリンは羊の毛から採取される( )ロウでクリームや乳液などの保湿剤として用いられる。
動物性
24
炭化水素は、クリームや口紅などに配合されて( )
いる
25
( )は、深海鮫の肝油から採取した不飽和炭化水素の( )に、付加反応により水素を添加したものである。
スクワラン, スクワレン
26
水中での界面活性剤分子は、臨界ミセル濃度以上の濃度になると「界面活性剤の水に馴染まない部分」を水と接触しないように
( )に向けたミセルを作る。
内側
27
石けんは、( )界面活性剤に分類され洗浄作用がある。
陰イオン
28
水と油から成るエマルションで、( )のものは、水相に油滴が分散している乳化型(タイプ)である。
O/W型
29
へアリンス料に用いられ、毛髪に対して帯竜防止効果がある陽イオン界面活性剤として塩化アルキルトリメチルアンモニウムなどの
( )アンモニウム塩がある
第四級
30
( )は天然の両性界面活性剤で、大豆や卵黄から得られ、クリームの乳化剤や口紅 やファンデーションの顔料の分散剤として用いられる。
レシチン
31
コラーゲンは、( )の天然高分子化合物で、皮膚への保湿作用が強くクリームや乳液、美容液などに配合されている。
動物系
32
βーカロチンは、( )に分類される。
天然色素
33
ベンガラは赤色の色調で( )である
酸化鉄顔料
34
じゃ香(ムスク)は、( )香料である。
動物性
35
ベルガモット油は、( )香料である
植物性
36
香粧品原料と配合目的に関すること
イソプロピルメチルフェノ
殺菌剤
37
香粧品原料と配合目的に関すること
微粒子酸化チタン
紫外線散乱剤
38
ネイルやまつ毛エクステンションに使用する原料の合成横脂や接着剤、塗料は医薬品医療機器等法の規制を受けて( )
いない
39
汚れの清浄作用の分類で、( )作用とは、石けんやその他の界面活性剤による作用をいう
界面化学的
40
石けん類の中で、皮膚の清浄・殺菌・消毒・消臭のほか、ニキビなどの皮膚炎の防止を目的として、ベンザルコニウム塩化物(塩化ベンザルコニウム)などの殺菌剤、グリチルリチン酸塩やアラントインなどの抗炎症剤を配合している薬用石けんは、( )に分類される
医薬部外品
41
( )は、石けんの洗浄力とクリームの皮膚保護作用を兼ね備えたもので、ウォッシングフォームまたはクレンジングフォームとよばれている。
クレンジングクリーム
42
( )は、皮膚の汚れや香粧品、分泌過剰の皮脂をふき取るため、一般の化粧水に比べてエタノールや保湿剤の濃度が高いものが多い。
クレンジング用化粧水
43
( )は皮膚の水分と保湿成分を補うとともに、皮膚面を一時的に引き締め皮脂や汗の 分泌を抑制し、pHを整える化粧水である。
収れん化粧水
44
( )は、角質層に水分と保湿成分を補給して皮膚を滑らかにし、潤いをあたえる化粧水で ある
保湿化粧水
45
ゼリー状クリームやゲル状クリームとよばれているものは油性成分が配合されて( )
いない
46
クリームに配合されている油性成分の割合が30%~50%のものは、( )クリームに分類される。
中油性
47
バニシングクリームは、石けんを乳化剤とした( )クリームで、弱油性クリームに
分類される。
O/W型
48
コールドクリームは、( )クリームに分類される。
油性
49
エモリエントの代表的な物質とその分類に関する次の組合せ
ヒマシ油
植物性油脂
50
エモリエントの代表的な物質とその分類に関する次の組合せ
卵黄油
動物性ロウ
51
エモリエントの代表的な物質とその分類に関する次の組合せ
マイクロクリスタリンワックス
炭化水素類
問題一覧
1
医薬部外品の商売販売は、薬局やドラッグストア以外のスーパーマーケットやコンビニエンスストア、理美容室などで販売( )
できる
2
香粧品は製造又は輸入後、適切な保存条件のもとで( )を超えて性状及び品質が安定なものは、使用の期限の記載の省略が認められている
3年
3
パーマネントウェーブ用剤や染毛剤は、製造販売承認基準が定められて( )
いる
4
容器などへの表示事項で、( )は配合されている全ての成分を表示することになっている。
化粧品
5
容器などへの表示事項で、( )は140成分の表示が義務付けられている。
医薬部外品
6
温度により、クリームや乳液は、分離や粘度低下( )
する
7
蛍光灯の近くに放置しても紫外線と同様の劣化が起こること( )
もある
8
紫外線は、皮膚に影響を与えるのみ( )
ならず、香粧品の品質の低下や容器の劣化などの現象を引き起こす
9
一度出した中身は、出しすぎた場合( )元に( )こと
でも, 戻さない
10
紫外線の波長は、UV-BよりもUV-Aのほうが( )
長い
11
( )、残り少なくなった容器に新しい製品をつぎ足さないこと
たとえ同じ製品でも
12
0°C以下になる冷凍庫などで保管( )こと
しない
13
食塩水のように、物質が均一に溶け合って液体の状態になった溶液において、物質を溶かしている液体を溶媒といい、溶けている物質を
( )という。
溶質
14
溶媒の分類で、水のように炭素を含まない化合物の溶媒を( )溶媒という
無機
15
エタノールのように炭素を含む化合物の溶媒を( )溶媒という。
有機
16
( )は、化粧水やオーデコロンなどに溶媒として用いられる。
エタノール(エチルアルコール)
17
( )は、溶媒として水に溶けない油分や街脂などを溶かすために用いられる。
エタノール(エチルアルコール)
18
エタノール(エチルアルコール)の作用として、皮膚に塗布すると冷感を与え皮膚組織を引き締める( )作用がある
収れん
19
ステアリン酸は、最も代表的な( )で、クリームの基剤原料として重要である
高級脂肪酸
20
高級アルコールは、( )アルコールである。
炭化水素
21
メチルポリシロキサンは、( )に分類される
炭化水素
22
ミツロウはミツバチの巣から採取される
( )ロウで、コールドクリームや口紅には必須の原料である。
動物性
23
ラノリンは羊の毛から採取される( )ロウでクリームや乳液などの保湿剤として用いられる。
動物性
24
炭化水素は、クリームや口紅などに配合されて( )
いる
25
( )は、深海鮫の肝油から採取した不飽和炭化水素の( )に、付加反応により水素を添加したものである。
スクワラン, スクワレン
26
水中での界面活性剤分子は、臨界ミセル濃度以上の濃度になると「界面活性剤の水に馴染まない部分」を水と接触しないように
( )に向けたミセルを作る。
内側
27
石けんは、( )界面活性剤に分類され洗浄作用がある。
陰イオン
28
水と油から成るエマルションで、( )のものは、水相に油滴が分散している乳化型(タイプ)である。
O/W型
29
へアリンス料に用いられ、毛髪に対して帯竜防止効果がある陽イオン界面活性剤として塩化アルキルトリメチルアンモニウムなどの
( )アンモニウム塩がある
第四級
30
( )は天然の両性界面活性剤で、大豆や卵黄から得られ、クリームの乳化剤や口紅 やファンデーションの顔料の分散剤として用いられる。
レシチン
31
コラーゲンは、( )の天然高分子化合物で、皮膚への保湿作用が強くクリームや乳液、美容液などに配合されている。
動物系
32
βーカロチンは、( )に分類される。
天然色素
33
ベンガラは赤色の色調で( )である
酸化鉄顔料
34
じゃ香(ムスク)は、( )香料である。
動物性
35
ベルガモット油は、( )香料である
植物性
36
香粧品原料と配合目的に関すること
イソプロピルメチルフェノ
殺菌剤
37
香粧品原料と配合目的に関すること
微粒子酸化チタン
紫外線散乱剤
38
ネイルやまつ毛エクステンションに使用する原料の合成横脂や接着剤、塗料は医薬品医療機器等法の規制を受けて( )
いない
39
汚れの清浄作用の分類で、( )作用とは、石けんやその他の界面活性剤による作用をいう
界面化学的
40
石けん類の中で、皮膚の清浄・殺菌・消毒・消臭のほか、ニキビなどの皮膚炎の防止を目的として、ベンザルコニウム塩化物(塩化ベンザルコニウム)などの殺菌剤、グリチルリチン酸塩やアラントインなどの抗炎症剤を配合している薬用石けんは、( )に分類される
医薬部外品
41
( )は、石けんの洗浄力とクリームの皮膚保護作用を兼ね備えたもので、ウォッシングフォームまたはクレンジングフォームとよばれている。
クレンジングクリーム
42
( )は、皮膚の汚れや香粧品、分泌過剰の皮脂をふき取るため、一般の化粧水に比べてエタノールや保湿剤の濃度が高いものが多い。
クレンジング用化粧水
43
( )は皮膚の水分と保湿成分を補うとともに、皮膚面を一時的に引き締め皮脂や汗の 分泌を抑制し、pHを整える化粧水である。
収れん化粧水
44
( )は、角質層に水分と保湿成分を補給して皮膚を滑らかにし、潤いをあたえる化粧水で ある
保湿化粧水
45
ゼリー状クリームやゲル状クリームとよばれているものは油性成分が配合されて( )
いない
46
クリームに配合されている油性成分の割合が30%~50%のものは、( )クリームに分類される。
中油性
47
バニシングクリームは、石けんを乳化剤とした( )クリームで、弱油性クリームに
分類される。
O/W型
48
コールドクリームは、( )クリームに分類される。
油性
49
エモリエントの代表的な物質とその分類に関する次の組合せ
ヒマシ油
植物性油脂
50
エモリエントの代表的な物質とその分類に関する次の組合せ
卵黄油
動物性ロウ
51
エモリエントの代表的な物質とその分類に関する次の組合せ
マイクロクリスタリンワックス
炭化水素類