17・18世紀のヨーロッパ文化
問題一覧
1
☆認識において後天的な感覚や経験を重視
帰納法による科学的知識の収得
イギリス経験論
2
イギリス経験論
帰納法による経験論
イドラ(偏見)を取り除き、観察、実験して得られる知識は役立つ
フランシス=ベーコン
3
☆認識において先天的な理性を重視
演繹法による科学的知識の収得
大陸合理論
4
大陸合理論 理性を重視
演繹法による科学的知識の収得
「われ思う、ゆえにわれあり」
「方法序説」
デカルト
5
大陸合理論
人間の尊厳を「考える葦」すなわち自己反省による限りなき想像力に見い出す、「パンセ」「瞑想録」
パスカル
6
大陸合理論
汎神論「倫理学」(「エチカ」)
スピノザ
7
大陸合理論
キリスト教思想と自然科学精神論の調和
微積分法の発見「単子(モナド)論」
ライプニッツ
8
☆大陸合理論とイギリス経験論を統合(認識の前提となる経験を秩序づける形式が、人間の理性によって先験的に備わっている)
ドイツ観念論
9
ドイツ観念論
ドイツ観念論哲学を創始
批判哲学の祖「純粋理性批判」
カント
10
☆王権は神から授けられたものであり、王は神に対してのみ責任を負う
→人民は王に対して絶対服従しなければならず、王の権力は絶対的でいかなる制限も受けない
絶対王政を正当化する政治思想
王権神授説
11
王権神授説
パリ大司教 ルイ14世に重要される
「聖書の言葉による政治論」
ボシュエ
12
☆自然あるいは神によって人間に与えられた永久不変のものと考えられる法
経験的実定法(人間が作る法)に優越、絶対王政批判派の思想的武器
自然法
13
自然法
オランダの( )は、自然法思想を国家間の関係に適用し、後に「国際法の父」と呼ばれる
「海洋自由論」
「戦争と平和の法」(1625)30年戦争中に執筆
グロティウス
14
人間の本性に基づく普遍の法で、この思想によれば、国家の起源は、自然状態において自由かつ平等な個人が取り結ぶ契約(社会契約)に求められた。
自然法思想
15
☆人民の契約によって、人間の自然な状態から社会・国家が成立する
自然法思想から発達し、王権神授説を批判する市民階級の政治思想となる
社会契約説
16
社会契約説
ピューリタン革命を避けてフランスへ亡命。
「万人の万人に対する闘争」主権者への絶対的服従を説く(絶対君主の擁護者)「リヴァイアサン」1651
ホッブス
17
社会契約説
王政復古後オランダに亡命。1689年メアリ二世に随行して帰国。「統治二論」(市民政府二論)を著し名誉革命を擁護
ロック
18
☆18世紀は○○の世紀
イギリスに始まり、18世紀にフランス、ドイツに普及した革新思想
理性を重んじ、すべての伝統的偏見、迷妄、慣習、不合理な社会制度を批判、打倒しようとした思想。
啓蒙思想
19
啓蒙思想
英国の議会政治を模範とし、三権分立を唱える
「法の精神」1748「ペルシア人の手紙」
モンテスキュー
20
啓蒙思想
宗教と宗教家の不合理と偽善を攻撃
「哲学書簡」(「イギリスだより」)
フリードリヒ2世と親交
ヴォルテール
21
啓蒙思想
自然権の回復と人民主権を主張
「人間不平等起源論」「社会契約論」
人間の本性を信じ文明化の害悪を指摘
ルソー
22
啓蒙思想
( )と( )の編集した「百科全書」は、フランス啓蒙思想を集大成したもので、大きな社会的反響を呼んだ
ティドロ、ダランベール
23
☆絶対王政(常備軍・官僚制度)を維持するための国家による統制的経済政策
重商主義
24
重商主義の3段階
重金主義、貿易差額主義、産業保護主義
25
重商主義
ルイ14世の財務総監
高関税と特権マニュファクチュアなどによる産業の保護育成を柱とする
1664年に東インド会社を再興
コルベール
26
☆富の源泉を生産過程とりわけ農業生産とする
重商主義的統制に反対
レッセ=フェール(「なすにまかせよ」)をスローガンとする
重農主義
27
重農主義
ルイ15世の侍医として経済学を研究
「経済表」1758(易の八卦思想(中)にヒント)、重農主義の祖
ケネー
28
重農主義
ケネーの弟子
革命前のルイ16世の財務総監
テュルゴー
29
☆アダム=スミスが打ち立てた自由主義経済学
経済活動の自由放任主義、自由貿易を主張
古典派経済学
30
古典派経済学
「諸国民の富」(国富論)1776
労働価値説、予定調和説
自由主義経済学の祖
アダム=スミス
問題一覧
1
☆認識において後天的な感覚や経験を重視
帰納法による科学的知識の収得
イギリス経験論
2
イギリス経験論
帰納法による経験論
イドラ(偏見)を取り除き、観察、実験して得られる知識は役立つ
フランシス=ベーコン
3
☆認識において先天的な理性を重視
演繹法による科学的知識の収得
大陸合理論
4
大陸合理論 理性を重視
演繹法による科学的知識の収得
「われ思う、ゆえにわれあり」
「方法序説」
デカルト
5
大陸合理論
人間の尊厳を「考える葦」すなわち自己反省による限りなき想像力に見い出す、「パンセ」「瞑想録」
パスカル
6
大陸合理論
汎神論「倫理学」(「エチカ」)
スピノザ
7
大陸合理論
キリスト教思想と自然科学精神論の調和
微積分法の発見「単子(モナド)論」
ライプニッツ
8
☆大陸合理論とイギリス経験論を統合(認識の前提となる経験を秩序づける形式が、人間の理性によって先験的に備わっている)
ドイツ観念論
9
ドイツ観念論
ドイツ観念論哲学を創始
批判哲学の祖「純粋理性批判」
カント
10
☆王権は神から授けられたものであり、王は神に対してのみ責任を負う
→人民は王に対して絶対服従しなければならず、王の権力は絶対的でいかなる制限も受けない
絶対王政を正当化する政治思想
王権神授説
11
王権神授説
パリ大司教 ルイ14世に重要される
「聖書の言葉による政治論」
ボシュエ
12
☆自然あるいは神によって人間に与えられた永久不変のものと考えられる法
経験的実定法(人間が作る法)に優越、絶対王政批判派の思想的武器
自然法
13
自然法
オランダの( )は、自然法思想を国家間の関係に適用し、後に「国際法の父」と呼ばれる
「海洋自由論」
「戦争と平和の法」(1625)30年戦争中に執筆
グロティウス
14
人間の本性に基づく普遍の法で、この思想によれば、国家の起源は、自然状態において自由かつ平等な個人が取り結ぶ契約(社会契約)に求められた。
自然法思想
15
☆人民の契約によって、人間の自然な状態から社会・国家が成立する
自然法思想から発達し、王権神授説を批判する市民階級の政治思想となる
社会契約説
16
社会契約説
ピューリタン革命を避けてフランスへ亡命。
「万人の万人に対する闘争」主権者への絶対的服従を説く(絶対君主の擁護者)「リヴァイアサン」1651
ホッブス
17
社会契約説
王政復古後オランダに亡命。1689年メアリ二世に随行して帰国。「統治二論」(市民政府二論)を著し名誉革命を擁護
ロック
18
☆18世紀は○○の世紀
イギリスに始まり、18世紀にフランス、ドイツに普及した革新思想
理性を重んじ、すべての伝統的偏見、迷妄、慣習、不合理な社会制度を批判、打倒しようとした思想。
啓蒙思想
19
啓蒙思想
英国の議会政治を模範とし、三権分立を唱える
「法の精神」1748「ペルシア人の手紙」
モンテスキュー
20
啓蒙思想
宗教と宗教家の不合理と偽善を攻撃
「哲学書簡」(「イギリスだより」)
フリードリヒ2世と親交
ヴォルテール
21
啓蒙思想
自然権の回復と人民主権を主張
「人間不平等起源論」「社会契約論」
人間の本性を信じ文明化の害悪を指摘
ルソー
22
啓蒙思想
( )と( )の編集した「百科全書」は、フランス啓蒙思想を集大成したもので、大きな社会的反響を呼んだ
ティドロ、ダランベール
23
☆絶対王政(常備軍・官僚制度)を維持するための国家による統制的経済政策
重商主義
24
重商主義の3段階
重金主義、貿易差額主義、産業保護主義
25
重商主義
ルイ14世の財務総監
高関税と特権マニュファクチュアなどによる産業の保護育成を柱とする
1664年に東インド会社を再興
コルベール
26
☆富の源泉を生産過程とりわけ農業生産とする
重商主義的統制に反対
レッセ=フェール(「なすにまかせよ」)をスローガンとする
重農主義
27
重農主義
ルイ15世の侍医として経済学を研究
「経済表」1758(易の八卦思想(中)にヒント)、重農主義の祖
ケネー
28
重農主義
ケネーの弟子
革命前のルイ16世の財務総監
テュルゴー
29
☆アダム=スミスが打ち立てた自由主義経済学
経済活動の自由放任主義、自由貿易を主張
古典派経済学
30
古典派経済学
「諸国民の富」(国富論)1776
労働価値説、予定調和説
自由主義経済学の祖
アダム=スミス