ログイン

薬理学 ①
99問 • 1年前
  • めためた(めたんこめた)
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    疾病症状を和らげる

    対症療法

  • 2

    水虫や口腔カンジダ症といった真菌には、 【  】や【  】といった抗真菌薬を使用して 原因療法を行う。

    ミコナゾール, アムホテリシンB

  • 3

    梅毒のトレポネーマには 【  】といった抗生物質を使用する 原因療法を行う。

    ペニシリン

  • 4

    高熱には【  】、メフェナム酸といった 解熱や鎮痛に作用のある薬を使用する 対症療法を行う。

    アスピリン

  • 5

    対象者、適用薬物および薬物療法の種類の組合せを表に示す。 正しいのはどれか。1つ選べ。

  • 6

    薬理作用のうち《興奮作用》のあるもの

    アドレナリン, 塩酸ピロカルピン

  • 7

    薬理作用のうち《抑制作用》のあるもの

    吸入麻酔薬, アルコール

  • 8

    リファンピシンは【  】の 抗感染作用薬(死滅除去)であり、 薬を服用すると、直接作用(1次作用)と間接作用(2次作用)によって臓器へ作用する。

    結核菌

  • 9

    心不全の治療に使用される薬物 Aの薬理効果を図に示す。 ①が示す薬理作用はどれか。1つ選べ。

    間接作用

  • 10

    薬物Aは強心薬(心筋収縮力増大)のうち 【  】製剤である。

    ジギタリス

  • 11

    治療を目的に用いられる作用を【  】という。

    主作用

  • 12

    治療上不要な害になる作用を【  】という。

    副作用

  • 13

    酵素の作用を阻害するあるいは促進することにより薬効を発現する。

    生化学的作用

  • 14

    薬物は併用すると、協力作用や拮抗作用が起こる。 2つの薬物の作用点が一緒(作用機序が同じ)で 併用したときの効果が 各薬物の代数《和》になることを【  】という。

    相加作用

  • 15

    薬物は併用すると、協力作用や拮抗作用が起こる。 2つの薬物の作用点が異なる(作用機序が異なる) ものを併用したときの効果が 各薬物の《代数和以上》になることを【  】という。

    相乗作用

  • 16

    アゴニストとアンタゴニストの受容体が同じで 可逆的に結合する関係を【  】という。

    競合的拮抗

  • 17

    アゴニストとアンタゴニストの受容体が同じで 不可逆的に結合する関係を【  】という。

    非競合的拮抗

  • 18

    作動薬で薬理作用がある。

    アゴニスト

  • 19

    拮抗薬で、薬理作用がない。

    アンタゴニスト

  • 20

    【  】は、作動薬の量を増やすことで 作動薬の結合量が増えて反応率が回復する。

    競合的拮抗

  • 21

    薬物A単独と、薬物Aと薬物Bの併用時、 薬物Aに対して【  】薬である薬物Bが、 薬物Aの受容体に【  】的に結合すると、 薬物Aの作用は低下する。 薬物Aの濃度を上げると、薬物Bが受容体から追い出されて薬物Aの最大反応率が【  】する。

    拮抗, 競合, 回復

  • 22

    試験動物の半数に効果が現れる用量

    ED50

  • 23

    試験動物の半数を死亡させる用量

    LD50

  • 24

    LD50/ED50の値を【  】といい、 この値が【大きい・小さい】薬物ほど 有効量と中毒量(致死量)の間に差があり、 安全性が高い薬物と言える。

    治療係数, 大きい

  • 25

    薬物が投与部位から全身循環血に移行する過程で 主に【  】で分解・代謝されることを 【  】という。

    肝臓, 初回通過効果

  • 26

    経口で内服した薬物は【  】で吸収されて、 【  】を通り、肝臓で解毒効果を受けて、 解毒されなかったものが全身にまわり効果を発揮する。 それを初回通過効果という。

    小腸, 門脈

  • 27

    《薬物代謝》 主に肝臓で2段階に代謝・分解されて 体外へ排出される。 第1相反応では、酸化・還元・加水分解される。 【  】p450酵素などによって触媒される。 第2相反応では、【  】反応がおこる。

    シトクロム, 抱合

  • 28

    薬物の血中濃度が半分になるまでの時間を 【  】(T1/2)という。

    生物学的半減期

  • 29

    用量反応曲線の 横軸は【  】 縦軸は【  】を表す。

    薬物の用量, 生体の効果(反応)

  • 30

    治療係数

    LD50/ED50

  • 31

    最も安全性が高い薬物はどれか。1つ選べ。

    LD50 = 100 mg, ED50 = 5 mg

  • 32

    薬物とは、 ヒトや動物の体に何らかの影響を与える 【  】や 薬理作用を持つ 【  】を指す。

    化学物質, 化合物

  • 33

    抗菌薬、抗ウイルス薬、抗悪性腫瘍薬など

    原因療法

  • 34

    薬物は【  】に作用する【  】が多い。 生体の機能に影響を与えて、多様な薬理作用を示す。

    受容体, リガンド

  • 35

    薬物は、生体がもともと持っている【  】に 作用して薬理効果を発揮させる。

    生体機能

  • 36

    飲み薬(経口投与)や注射で 全身投与された薬物は、 全身の【  】によって、患部へ到達する。

    血液循環

  • 37

    薬物が薬理作用を発揮するには、 【  】中に一定濃度の薬物が存在する必要がある。 薬理作用には【  】薬物濃度が重要である。

    血液

  • 38

    最も生理的な適用経路で、 吸収が緩やかなため安全性が高い。

    経口投与

  • 39

    初回通過効果が大きい薬物には不適である。

    経口投与

  • 40

    粘膜や注射から吸収・投与された薬物は、 門脈を通ることなく、直接【  】に入る。

    循環

  • 41

    注射投与のうち、血中への移行が早い順

    静脈内, 筋肉内, 皮下, 皮内

  • 42

    強い疼痛を伴う

    皮下注射

  • 43

    図は血中薬物濃度曲線である。 縦軸は【  】 横軸は【  】を表している。

    血中薬物濃度, 投与後の時間

  • 44

    血中薬物濃度曲線において、 A〜Dの順に並べる。

    静脈内注射, 筋肉内注射, 皮下注射, 経口投与

  • 45

    生物学的半減期(T1/2)が長い=【  】

    薬物の作用時間が長い

  • 46

    生物学的半減期は、薬物投与後の時間および 血中薬物濃度に依存せずに【  】である。 つまり生物学的半減期は、【  】によって 決まっている値である。

    一定, 薬物

  • 47

    投与された薬物(投与量)が、 どれだけ全身血液循環中に到達したのかを %(パーセント)で表したもの。 静脈注射は100% 経口投与は100%未満になる。

    生物学的利用能

  • 48

    小児や高齢者は薬物の感受性が【  】

    高い

  • 49

    効果のない薬を投与しているにも関わらず、 心理的な要因により薬としての効果が 表れてしまうことを【  】効果という。

    プラセボ

  • 50

    薬物の代謝速度が遅いものは体内で【  】されやすい。 一般的に【  】薬物はその傾向が見られる。

    蓄積, 脂溶性

  • 51

    《耐性(薬物耐性)》は、 ①【  】が誘導され、代謝が速くなる。 ②薬物の反応性(感受性)が低下する。 ③交差耐性: 薬物と類似構造の他の薬物に対しても耐性を示す。 ④微生物が抵抗性を獲得する。 ため起こる。

    薬物代謝酵素

  • 52

    薬物を連用することにより、 薬物に対する渇望・欲求が生じる状態を 【  】的依存という。

    精神

  • 53

    薬物の摂取をやめると、 退薬症状(禁断症状)が起こる状態を【  】的依存という。

    身体

  • 54

    競合的拮抗(競合的アンタゴニスト)

    アゴニストと同じ受容体に結合して、 可逆的に離れる。

  • 55

    2種類以上の薬物を同時に経口投与した際、 薬物同士の相互作用により、 消化管からの薬物の吸収が低下することがある。 【  】系抗菌薬や【  】系抗菌薬は 《制酸剤》と一緒に服用することで、 複合体を形成して吸収が低下する。

    テトラサイクリン, ニューキノロン

  • 56

    薬物が体内で代謝を受けて薬理作用を発現する薬物を【  】という。

    プロドラッグ

  • 57

    多くの薬物は肝臓の薬物代謝酵素により 最終的に排泄されやすい【  】物質へ変化する。

    水溶性

  • 58

    《シトクロムP-450》は薬物代謝酵素で、 酸化・還元・加水分解などの代謝に働く。 薬物は水溶性を増す。

    第1相

  • 59

    血液中の薬物は、 【  】などの 血漿タンパク質と結合した状態で存在する。 この《結合型薬物》は薬理作用を発揮できない。

    アルブミン

  • 60

    薬理作用があるもの

    アルブミンと結合していない遊離型薬物

  • 61

    血漿タンパク質(アルブミンなど)と結合率の高い薬物同士を併用すると、 結合力が【  】方の薬物が血漿タンパク質から遊離して、遊離型薬物となり強い薬理作用を発揮する。

    弱い

  • 62

    酸性非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)と ワルファリンを併用すると、 【  】のほうがアルブミンとの結合力が弱い ため《強い薬理作用》を示す。

    ワルファリン

  • 63

    薬物の連用により、歯肉結合組織の 《線維芽細胞数》と《コラーゲン繊維》が 増加することにより 歯肉が増殖する。

    歯肉増殖症

  • 64

    歯肉増殖症が起こる薬物

    フェニトイン, ニフェジピン, シクロスポリン

  • 65

    歯肉増殖症の起こる抗てんかん薬

    フェニトイン

  • 66

    歯肉増殖症の起こる カルシウム拮抗薬(高血圧治療薬)

    ニフェジピン

  • 67

    歯の形成障害・着色を起こす薬物には 【  】塩酸塩や、【  】がある。

    テトラサイクリン, フッ化物

  • 68

    カプトプリルは【  】が副作用として起こる。

    味覚障害

  • 69

    妊娠中に投与された薬物は、【  】を通過して 胎児に影響を及ぼす可能性がある。

    血液胎盤関門

  • 70

    妊婦が薬物を服用した際に、 胎児に 奇形(形態的異常)を生じさせうるリスクのこと。

    催奇形性

  • 71

    妊娠【  】は、器官形成期でであり、 胎児の感受性が高く、催奇形性に特に注意が必要である。

    4週以降7週末

  • 72

    医薬品添付文書による年齢区分で、 小児とは【  】歳未満を呼ぶ。

    15

  • 73

    乳幼児・小児では【  】が増える。

    遊離型薬物

  • 74

    Von Harnackの換算表では、 【  】を考慮した薬用量を示されている。 成人薬用量に対する比で表す。

    体表面積

  • 75

    Augsberger の式 成人薬用量 × (4 × 【  】+ 20)/100

    年齢

  • 76

    高齢者への薬物投与は、 小児のような、投与量の換算式がなく、 成人の1/2~1/3 ほど、 投薬量を【  】

    減らす

  • 77

    患者が医療者の指示に従って処方された 医薬品を適切に服用すること。

    服薬コンプライアンス

  • 78

    患者が積極的に治療方針の決定へ参加し、 その中で服用する薬物も決定しそれに従って 治療を受けること。

    服薬アドヒアランス

  • 79

    食後など決まった時間ではなく、 発作時や症状のひどいときなどに薬を飲むこと

    頓服

  • 80

    医薬品とは、 【  】に収められているものであると、 医薬品医療機器等法(薬機法)で定められている。

    日本薬局方

  • 81

    医薬品医療機器等法(薬機法)において、 人体に対する作用が緩和な物であって機械器具等でないものを【  】とよぶ。

    医薬部外品

  • 82

    《基本成分 + 薬効成分》の薬用歯磨剤は、 【  】である。

    医薬部外品

  • 83

    基本成分のみで構成される歯磨剤は【  】である。

    化粧品

  • 84

    「処方せん」は、 医師または【  】が発行する。

    歯科医師

  • 85

    処方せんの保管期間は【  】年間である。

    3

  • 86

    処方せんの有効期限は【  】日間である。

    4

  • 87

    薬物の保存温度の標準温度は【  】℃である。

    20

  • 88

    保存容器について写真のような 《固形》の異物の侵入を防ぐための容器を【  】という。

    密閉容器

  • 89

    保存容器について写真のような 《固形・液体》の異物の侵入を防ぐための 容器を【  】という。

    気密容器

  • 90

    保存容器について写真のような 《固形・液体・気体》の異物の侵入を防ぐための 容器を【  】という。

    密封容器

  • 91

    OTC医薬品は【  】

    薬局や薬店で自分で選び買うことができる

  • 92

    【  】で、およそ10倍毒性が強い。

    毒薬>劇薬

  • 93

    表示

    毒薬

  • 94

    表示

    劇薬

  • 95

    施錠が必要

    毒薬, 麻薬, 向精神薬

  • 96

    他の医薬品との区別が必要

    毒薬, 劇薬, 麻薬

  • 97

    臨床試験(治験)のうち、 少数の健康なボランティアを対象とする。

    第1相試験

  • 98

    新薬(先発医薬品)の特許(物質特許)が 切れた後に、発売される 医薬品(後発医薬品)のことを【  】医薬品という。

    ジェネリック

  • 99

    歯科用ワックスは【  】に分類される。

    医療機器

  • 公衆衛生学 ①

    公衆衛生学 ①

    めためた(めたんこめた) · 100問 · 2年前

    公衆衛生学 ①

    公衆衛生学 ①

    100問 • 2年前
    めためた(めたんこめた)

    歯科診療補助論 II ①

    歯科診療補助論 II ①

    めためた(めたんこめた) · 88問 · 2年前

    歯科診療補助論 II ①

    歯科診療補助論 II ①

    88問 • 2年前
    めためた(めたんこめた)

    歯科診療補助論 II 《国試》

    歯科診療補助論 II 《国試》

    めためた(めたんこめた) · 50回閲覧 · 99問 · 2年前

    歯科診療補助論 II 《国試》

    歯科診療補助論 II 《国試》

    50回閲覧 • 99問 • 2年前
    めためた(めたんこめた)

    臨床検査 ①

    臨床検査 ①

    めためた(めたんこめた) · 90問 · 1年前

    臨床検査 ①

    臨床検査 ①

    90問 • 1年前
    めためた(めたんこめた)

    薬理学 ②

    薬理学 ②

    めためた(めたんこめた) · 87問 · 1年前

    薬理学 ②

    薬理学 ②

    87問 • 1年前
    めためた(めたんこめた)

    歯科診療補助論 II 《国試②》

    歯科診療補助論 II 《国試②》

    めためた(めたんこめた) · 53問 · 1年前

    歯科診療補助論 II 《国試②》

    歯科診療補助論 II 《国試②》

    53問 • 1年前
    めためた(めたんこめた)

    微生物学・口腔微生物学 ①

    微生物学・口腔微生物学 ①

    めためた(めたんこめた) · 88問 · 2年前

    微生物学・口腔微生物学 ①

    微生物学・口腔微生物学 ①

    88問 • 2年前
    めためた(めたんこめた)

    薬理学 ③

    薬理学 ③

    めためた(めたんこめた) · 85問 · 1年前

    薬理学 ③

    薬理学 ③

    85問 • 1年前
    めためた(めたんこめた)

    臨床検査 ②

    臨床検査 ②

    めためた(めたんこめた) · 99問 · 1年前

    臨床検査 ②

    臨床検査 ②

    99問 • 1年前
    めためた(めたんこめた)

    薬理学 ④

    薬理学 ④

    めためた(めたんこめた) · 77問 · 1年前

    薬理学 ④

    薬理学 ④

    77問 • 1年前
    めためた(めたんこめた)

    臨床検査 検査項目

    臨床検査 検査項目

    めためた(めたんこめた) · 66問 · 1年前

    臨床検査 検査項目

    臨床検査 検査項目

    66問 • 1年前
    めためた(めたんこめた)

    歯科診療補助論 I ①

    歯科診療補助論 I ①

    めためた(めたんこめた) · 100問 · 2年前

    歯科診療補助論 I ①

    歯科診療補助論 I ①

    100問 • 2年前
    めためた(めたんこめた)

    微生物学・口腔微生物学 ②

    微生物学・口腔微生物学 ②

    めためた(めたんこめた) · 3回閲覧 · 72問 · 1年前

    微生物学・口腔微生物学 ②

    微生物学・口腔微生物学 ②

    3回閲覧 • 72問 • 1年前
    めためた(めたんこめた)

    口腔機能管理 ①

    口腔機能管理 ①

    めためた(めたんこめた) · 77問 · 1年前

    口腔機能管理 ①

    口腔機能管理 ①

    77問 • 1年前
    めためた(めたんこめた)

    微生物学・口腔微生物学 小テスト

    微生物学・口腔微生物学 小テスト

    めためた(めたんこめた) · 37問 · 2年前

    微生物学・口腔微生物学 小テスト

    微生物学・口腔微生物学 小テスト

    37問 • 2年前
    めためた(めたんこめた)

    薬理学 ⑤

    薬理学 ⑤

    めためた(めたんこめた) · 41問 · 1年前

    薬理学 ⑤

    薬理学 ⑤

    41問 • 1年前
    めためた(めたんこめた)

    歯科診療補助論 I ②

    歯科診療補助論 I ②

    めためた(めたんこめた) · 3回閲覧 · 37問 · 2年前

    歯科診療補助論 I ②

    歯科診療補助論 I ②

    3回閲覧 • 37問 • 2年前
    めためた(めたんこめた)

    口腔衛生学①

    口腔衛生学①

    めためた(めたんこめた) · 90問 · 2年前

    口腔衛生学①

    口腔衛生学①

    90問 • 2年前
    めためた(めたんこめた)

    口腔機能管理 ②

    口腔機能管理 ②

    めためた(めたんこめた) · 83問 · 1年前

    口腔機能管理 ②

    口腔機能管理 ②

    83問 • 1年前
    めためた(めたんこめた)

    問題一覧

  • 1

    疾病症状を和らげる

    対症療法

  • 2

    水虫や口腔カンジダ症といった真菌には、 【  】や【  】といった抗真菌薬を使用して 原因療法を行う。

    ミコナゾール, アムホテリシンB

  • 3

    梅毒のトレポネーマには 【  】といった抗生物質を使用する 原因療法を行う。

    ペニシリン

  • 4

    高熱には【  】、メフェナム酸といった 解熱や鎮痛に作用のある薬を使用する 対症療法を行う。

    アスピリン

  • 5

    対象者、適用薬物および薬物療法の種類の組合せを表に示す。 正しいのはどれか。1つ選べ。

  • 6

    薬理作用のうち《興奮作用》のあるもの

    アドレナリン, 塩酸ピロカルピン

  • 7

    薬理作用のうち《抑制作用》のあるもの

    吸入麻酔薬, アルコール

  • 8

    リファンピシンは【  】の 抗感染作用薬(死滅除去)であり、 薬を服用すると、直接作用(1次作用)と間接作用(2次作用)によって臓器へ作用する。

    結核菌

  • 9

    心不全の治療に使用される薬物 Aの薬理効果を図に示す。 ①が示す薬理作用はどれか。1つ選べ。

    間接作用

  • 10

    薬物Aは強心薬(心筋収縮力増大)のうち 【  】製剤である。

    ジギタリス

  • 11

    治療を目的に用いられる作用を【  】という。

    主作用

  • 12

    治療上不要な害になる作用を【  】という。

    副作用

  • 13

    酵素の作用を阻害するあるいは促進することにより薬効を発現する。

    生化学的作用

  • 14

    薬物は併用すると、協力作用や拮抗作用が起こる。 2つの薬物の作用点が一緒(作用機序が同じ)で 併用したときの効果が 各薬物の代数《和》になることを【  】という。

    相加作用

  • 15

    薬物は併用すると、協力作用や拮抗作用が起こる。 2つの薬物の作用点が異なる(作用機序が異なる) ものを併用したときの効果が 各薬物の《代数和以上》になることを【  】という。

    相乗作用

  • 16

    アゴニストとアンタゴニストの受容体が同じで 可逆的に結合する関係を【  】という。

    競合的拮抗

  • 17

    アゴニストとアンタゴニストの受容体が同じで 不可逆的に結合する関係を【  】という。

    非競合的拮抗

  • 18

    作動薬で薬理作用がある。

    アゴニスト

  • 19

    拮抗薬で、薬理作用がない。

    アンタゴニスト

  • 20

    【  】は、作動薬の量を増やすことで 作動薬の結合量が増えて反応率が回復する。

    競合的拮抗

  • 21

    薬物A単独と、薬物Aと薬物Bの併用時、 薬物Aに対して【  】薬である薬物Bが、 薬物Aの受容体に【  】的に結合すると、 薬物Aの作用は低下する。 薬物Aの濃度を上げると、薬物Bが受容体から追い出されて薬物Aの最大反応率が【  】する。

    拮抗, 競合, 回復

  • 22

    試験動物の半数に効果が現れる用量

    ED50

  • 23

    試験動物の半数を死亡させる用量

    LD50

  • 24

    LD50/ED50の値を【  】といい、 この値が【大きい・小さい】薬物ほど 有効量と中毒量(致死量)の間に差があり、 安全性が高い薬物と言える。

    治療係数, 大きい

  • 25

    薬物が投与部位から全身循環血に移行する過程で 主に【  】で分解・代謝されることを 【  】という。

    肝臓, 初回通過効果

  • 26

    経口で内服した薬物は【  】で吸収されて、 【  】を通り、肝臓で解毒効果を受けて、 解毒されなかったものが全身にまわり効果を発揮する。 それを初回通過効果という。

    小腸, 門脈

  • 27

    《薬物代謝》 主に肝臓で2段階に代謝・分解されて 体外へ排出される。 第1相反応では、酸化・還元・加水分解される。 【  】p450酵素などによって触媒される。 第2相反応では、【  】反応がおこる。

    シトクロム, 抱合

  • 28

    薬物の血中濃度が半分になるまでの時間を 【  】(T1/2)という。

    生物学的半減期

  • 29

    用量反応曲線の 横軸は【  】 縦軸は【  】を表す。

    薬物の用量, 生体の効果(反応)

  • 30

    治療係数

    LD50/ED50

  • 31

    最も安全性が高い薬物はどれか。1つ選べ。

    LD50 = 100 mg, ED50 = 5 mg

  • 32

    薬物とは、 ヒトや動物の体に何らかの影響を与える 【  】や 薬理作用を持つ 【  】を指す。

    化学物質, 化合物

  • 33

    抗菌薬、抗ウイルス薬、抗悪性腫瘍薬など

    原因療法

  • 34

    薬物は【  】に作用する【  】が多い。 生体の機能に影響を与えて、多様な薬理作用を示す。

    受容体, リガンド

  • 35

    薬物は、生体がもともと持っている【  】に 作用して薬理効果を発揮させる。

    生体機能

  • 36

    飲み薬(経口投与)や注射で 全身投与された薬物は、 全身の【  】によって、患部へ到達する。

    血液循環

  • 37

    薬物が薬理作用を発揮するには、 【  】中に一定濃度の薬物が存在する必要がある。 薬理作用には【  】薬物濃度が重要である。

    血液

  • 38

    最も生理的な適用経路で、 吸収が緩やかなため安全性が高い。

    経口投与

  • 39

    初回通過効果が大きい薬物には不適である。

    経口投与

  • 40

    粘膜や注射から吸収・投与された薬物は、 門脈を通ることなく、直接【  】に入る。

    循環

  • 41

    注射投与のうち、血中への移行が早い順

    静脈内, 筋肉内, 皮下, 皮内

  • 42

    強い疼痛を伴う

    皮下注射

  • 43

    図は血中薬物濃度曲線である。 縦軸は【  】 横軸は【  】を表している。

    血中薬物濃度, 投与後の時間

  • 44

    血中薬物濃度曲線において、 A〜Dの順に並べる。

    静脈内注射, 筋肉内注射, 皮下注射, 経口投与

  • 45

    生物学的半減期(T1/2)が長い=【  】

    薬物の作用時間が長い

  • 46

    生物学的半減期は、薬物投与後の時間および 血中薬物濃度に依存せずに【  】である。 つまり生物学的半減期は、【  】によって 決まっている値である。

    一定, 薬物

  • 47

    投与された薬物(投与量)が、 どれだけ全身血液循環中に到達したのかを %(パーセント)で表したもの。 静脈注射は100% 経口投与は100%未満になる。

    生物学的利用能

  • 48

    小児や高齢者は薬物の感受性が【  】

    高い

  • 49

    効果のない薬を投与しているにも関わらず、 心理的な要因により薬としての効果が 表れてしまうことを【  】効果という。

    プラセボ

  • 50

    薬物の代謝速度が遅いものは体内で【  】されやすい。 一般的に【  】薬物はその傾向が見られる。

    蓄積, 脂溶性

  • 51

    《耐性(薬物耐性)》は、 ①【  】が誘導され、代謝が速くなる。 ②薬物の反応性(感受性)が低下する。 ③交差耐性: 薬物と類似構造の他の薬物に対しても耐性を示す。 ④微生物が抵抗性を獲得する。 ため起こる。

    薬物代謝酵素

  • 52

    薬物を連用することにより、 薬物に対する渇望・欲求が生じる状態を 【  】的依存という。

    精神

  • 53

    薬物の摂取をやめると、 退薬症状(禁断症状)が起こる状態を【  】的依存という。

    身体

  • 54

    競合的拮抗(競合的アンタゴニスト)

    アゴニストと同じ受容体に結合して、 可逆的に離れる。

  • 55

    2種類以上の薬物を同時に経口投与した際、 薬物同士の相互作用により、 消化管からの薬物の吸収が低下することがある。 【  】系抗菌薬や【  】系抗菌薬は 《制酸剤》と一緒に服用することで、 複合体を形成して吸収が低下する。

    テトラサイクリン, ニューキノロン

  • 56

    薬物が体内で代謝を受けて薬理作用を発現する薬物を【  】という。

    プロドラッグ

  • 57

    多くの薬物は肝臓の薬物代謝酵素により 最終的に排泄されやすい【  】物質へ変化する。

    水溶性

  • 58

    《シトクロムP-450》は薬物代謝酵素で、 酸化・還元・加水分解などの代謝に働く。 薬物は水溶性を増す。

    第1相

  • 59

    血液中の薬物は、 【  】などの 血漿タンパク質と結合した状態で存在する。 この《結合型薬物》は薬理作用を発揮できない。

    アルブミン

  • 60

    薬理作用があるもの

    アルブミンと結合していない遊離型薬物

  • 61

    血漿タンパク質(アルブミンなど)と結合率の高い薬物同士を併用すると、 結合力が【  】方の薬物が血漿タンパク質から遊離して、遊離型薬物となり強い薬理作用を発揮する。

    弱い

  • 62

    酸性非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)と ワルファリンを併用すると、 【  】のほうがアルブミンとの結合力が弱い ため《強い薬理作用》を示す。

    ワルファリン

  • 63

    薬物の連用により、歯肉結合組織の 《線維芽細胞数》と《コラーゲン繊維》が 増加することにより 歯肉が増殖する。

    歯肉増殖症

  • 64

    歯肉増殖症が起こる薬物

    フェニトイン, ニフェジピン, シクロスポリン

  • 65

    歯肉増殖症の起こる抗てんかん薬

    フェニトイン

  • 66

    歯肉増殖症の起こる カルシウム拮抗薬(高血圧治療薬)

    ニフェジピン

  • 67

    歯の形成障害・着色を起こす薬物には 【  】塩酸塩や、【  】がある。

    テトラサイクリン, フッ化物

  • 68

    カプトプリルは【  】が副作用として起こる。

    味覚障害

  • 69

    妊娠中に投与された薬物は、【  】を通過して 胎児に影響を及ぼす可能性がある。

    血液胎盤関門

  • 70

    妊婦が薬物を服用した際に、 胎児に 奇形(形態的異常)を生じさせうるリスクのこと。

    催奇形性

  • 71

    妊娠【  】は、器官形成期でであり、 胎児の感受性が高く、催奇形性に特に注意が必要である。

    4週以降7週末

  • 72

    医薬品添付文書による年齢区分で、 小児とは【  】歳未満を呼ぶ。

    15

  • 73

    乳幼児・小児では【  】が増える。

    遊離型薬物

  • 74

    Von Harnackの換算表では、 【  】を考慮した薬用量を示されている。 成人薬用量に対する比で表す。

    体表面積

  • 75

    Augsberger の式 成人薬用量 × (4 × 【  】+ 20)/100

    年齢

  • 76

    高齢者への薬物投与は、 小児のような、投与量の換算式がなく、 成人の1/2~1/3 ほど、 投薬量を【  】

    減らす

  • 77

    患者が医療者の指示に従って処方された 医薬品を適切に服用すること。

    服薬コンプライアンス

  • 78

    患者が積極的に治療方針の決定へ参加し、 その中で服用する薬物も決定しそれに従って 治療を受けること。

    服薬アドヒアランス

  • 79

    食後など決まった時間ではなく、 発作時や症状のひどいときなどに薬を飲むこと

    頓服

  • 80

    医薬品とは、 【  】に収められているものであると、 医薬品医療機器等法(薬機法)で定められている。

    日本薬局方

  • 81

    医薬品医療機器等法(薬機法)において、 人体に対する作用が緩和な物であって機械器具等でないものを【  】とよぶ。

    医薬部外品

  • 82

    《基本成分 + 薬効成分》の薬用歯磨剤は、 【  】である。

    医薬部外品

  • 83

    基本成分のみで構成される歯磨剤は【  】である。

    化粧品

  • 84

    「処方せん」は、 医師または【  】が発行する。

    歯科医師

  • 85

    処方せんの保管期間は【  】年間である。

    3

  • 86

    処方せんの有効期限は【  】日間である。

    4

  • 87

    薬物の保存温度の標準温度は【  】℃である。

    20

  • 88

    保存容器について写真のような 《固形》の異物の侵入を防ぐための容器を【  】という。

    密閉容器

  • 89

    保存容器について写真のような 《固形・液体》の異物の侵入を防ぐための 容器を【  】という。

    気密容器

  • 90

    保存容器について写真のような 《固形・液体・気体》の異物の侵入を防ぐための 容器を【  】という。

    密封容器

  • 91

    OTC医薬品は【  】

    薬局や薬店で自分で選び買うことができる

  • 92

    【  】で、およそ10倍毒性が強い。

    毒薬>劇薬

  • 93

    表示

    毒薬

  • 94

    表示

    劇薬

  • 95

    施錠が必要

    毒薬, 麻薬, 向精神薬

  • 96

    他の医薬品との区別が必要

    毒薬, 劇薬, 麻薬

  • 97

    臨床試験(治験)のうち、 少数の健康なボランティアを対象とする。

    第1相試験

  • 98

    新薬(先発医薬品)の特許(物質特許)が 切れた後に、発売される 医薬品(後発医薬品)のことを【  】医薬品という。

    ジェネリック

  • 99

    歯科用ワックスは【  】に分類される。

    医療機器