データ処理に関する記述a〜cのうち、DBMSを導入することによって得られる効果だけを全て挙げたものはどれか。
a 同じデータに対して複数のプログラムから同時にアクセスしても、一貫性が保たれる。
b 各トランザクションの優先度に応じて、処理する順番をDBMSが決めるので、リアルタイム処理の応答時間が短くなる。
c 仮想記憶のページ管理の効率が良くなるので,データ量にかかわらずデータへのアクセス時間が一定になる。
下から上へ品物を積み上げて、上にある品物から順に取り出す装置がある。 この装置に対する操作は,次の二つに限られる。
PUSH x:品物xを1個積み上げる.
POP: 一番上の品物を1個取り出す.
最初は何も積まれていない状態から開始して, a, b, cの順で三つの品物が到着する。一つの装置だけを使った場合、POP操作で取り出される品物の順番としてあり得ないものはどれか。
アa, b, c
イb, a, c
ウ c, a, b
エ c, b, a
ウ
26
関数checkDigitは,10進9桁の整数の各桁の数字が上位の桁から順に格 納された整数型の配列originalDigitを引数として,次の手順で計算したチェックデジットを戻り値とする。プログラム中のaに入れる字句として、適切なものはどれか。ここで、配列の要素番号は1から始まる。
〔手順〕
(1) 配列originalDigitの要素番号1〜9の要素の値を合計する。
(2) 合計した値が9より大きい場合は、合計した値を10進の整数で表現したときの各桁の数字を合計する。この操作を、合計した値が9以下になるまで繰り返す。
(3) (2)で得られた値をチェックデジットとする。
[プログラム]
○整数型:checkDigit (整数型の配列: originalDigit)
整数型:i,j,k
j ← 0
for ( i を1からoriginalDigitの要素数まで1ずつ増やす)
j ← j + originalDigit [ i ]
endfor
while ( j が9より大きい)
k ← j ÷ 10の商 /* 10進9桁の数の場合、j が2桁を超えることはない*/
(A)
endwhile
return j
ア j ← j - 10 × k
イj ← k + ( j - 10 × k)
ウ j ← k + ( j - 10) × k
エ j ← k + j
データ処理に関する記述a〜cのうち、DBMSを導入することによって得られる効果だけを全て挙げたものはどれか。
a 同じデータに対して複数のプログラムから同時にアクセスしても、一貫性が保たれる。
b 各トランザクションの優先度に応じて、処理する順番をDBMSが決めるので、リアルタイム処理の応答時間が短くなる。
c 仮想記憶のページ管理の効率が良くなるので,データ量にかかわらずデータへのアクセス時間が一定になる。
下から上へ品物を積み上げて、上にある品物から順に取り出す装置がある。 この装置に対する操作は,次の二つに限られる。
PUSH x:品物xを1個積み上げる.
POP: 一番上の品物を1個取り出す.
最初は何も積まれていない状態から開始して, a, b, cの順で三つの品物が到着する。一つの装置だけを使った場合、POP操作で取り出される品物の順番としてあり得ないものはどれか。
アa, b, c
イb, a, c
ウ c, a, b
エ c, b, a
ウ
26
関数checkDigitは,10進9桁の整数の各桁の数字が上位の桁から順に格 納された整数型の配列originalDigitを引数として,次の手順で計算したチェックデジットを戻り値とする。プログラム中のaに入れる字句として、適切なものはどれか。ここで、配列の要素番号は1から始まる。
〔手順〕
(1) 配列originalDigitの要素番号1〜9の要素の値を合計する。
(2) 合計した値が9より大きい場合は、合計した値を10進の整数で表現したときの各桁の数字を合計する。この操作を、合計した値が9以下になるまで繰り返す。
(3) (2)で得られた値をチェックデジットとする。
[プログラム]
○整数型:checkDigit (整数型の配列: originalDigit)
整数型:i,j,k
j ← 0
for ( i を1からoriginalDigitの要素数まで1ずつ増やす)
j ← j + originalDigit [ i ]
endfor
while ( j が9より大きい)
k ← j ÷ 10の商 /* 10進9桁の数の場合、j が2桁を超えることはない*/
(A)
endwhile
return j
ア j ← j - 10 × k
イj ← k + ( j - 10 × k)
ウ j ← k + ( j - 10) × k
エ j ← k + j