大学院
問題一覧
1
小説神髄
2
仮名垣魯文
3
つくりごと自体の面白さを楽しむこと、風刺
4
木版和装本から西洋活字による洋装本への変化。小新聞の普及(庶民向け、言文一致)。戯作の復活。
5
漢文訓読体
6
意訳、複数の作品を混ぜる
7
明治20年代以降の森森田思軒以降
8
明治10年代後半から20年代前半
9
庶民に民権思想を浸透させる目的。歴史を踏まえる。近世文学的な伝奇性も備える。
10
漢文訓読体
11
明治18年から19年
12
特定の道徳観に拘束されない。人間心理を模写することが重要などと問題提起。
13
戯作の延長線上。「今は不実といはるるとも。結句そなたの幸いなり」。自己の自覚を自ら放棄。内面心理に充分踏み込めず、世態風俗のみの模写に留まる。
14
実質的な近代小説の創始者。坪内逍遥の「模写」の理念を批判的に継承。現実を忠実に写しとるだけでは小説にならない。作者のイデー(理念)を如何に作中に映し出すかを課題とした。
15
三編組。一編は戯作の色合いが強い。「シッ、足音がする」など読み手に注意喚起しながら、作中人物の会話を立ち聞きするスタンス。登場人物の観察にとどまり、語り手が内面心理まで行けていない。二編は登場人物に成り代わるかのように内面心理を説明。一方で1人の人物の内面にしか入れなくなった。三編は裁判官のようなニュートラルな立場からの語り手。結果的には三編が最も言文一致に近く、客観性もあるが現在内面心理の描写として最も評価が高いのは二編。客観性と内面心理を映し出すことの両立の難しさを露呈した。また、三編では語り手が圧倒的な立場から語る故に写実からは遠ざかってしまう。→客観的に下界を俯瞰する視点を実現しにくいという、日本の散文芸術そのものが抱え込んでいる課題をしめした。
16
日常生活心理を模写するには日常の言葉が必要だという必然性があったから。
17
当時俗とされていた話し言葉で小説を書くこと。
18
明治30年代後半
19
話し言葉に近い言葉(口語)で文章を書くこと
20
和文体を基調に感じの対句が用いられる。物語文学以来の悲恋がテーマ。
21
硯友社、尾崎紅葉
22
明治18年に結成。同人誌我楽多文庫を発刊。本格的な文壇を形成。泉鏡花、徳田秋声、田山花袋らが活躍。
23
伽羅枕
24
西鶴の好色一代女の強い影響。西鶴の写実性がかえって新鮮味。欧化主義の反動による伝統文化見直しの気運などの背景。
25
西鶴復興あるいは擬古典主義と称する。
26
徹底した美文意識。筋立ての妙と文章の技巧で登場人物の情を照らす。近代人の日常的な内面心理を描写しようとした四迷に逆行。言文一致に反対する伝統文化の揺り戻しとしての意味。歴史性を無視しては近代小説は成り立たないことへの警鐘。
27
ですます調。言文一致の先駆。だが、類型的な擬人法や比喩表現が目立ち、文章の装飾的な効果に留まる。
28
商業文芸誌としては最も早いものの一つである都の花を主宰して多くの作家に執筆の舞台を提供したこと。
29
武蔵野、胡蝶
30
紅露時代
31
理想主義な男性像を描くのを得意とした。特に仏教などの東洋思想に対する深い造詣。
32
五重塔、運命
33
政教社と民友社
34
国粋主義の拠点。雑誌日本人を発刊。三宅雪嶺などが中心。
35
啓蒙主義。雑誌国民之友を発刊。当時を代表する総合雑誌で、その文芸欄抜きではこの時期の小説を語れない。徳富蘇峰が中心。
36
女学雑誌
37
巌本善治主宰。キリスト教系の女性啓蒙誌。
38
文学界
39
浪漫主義文学の一大拠点。活躍したのは、北村透谷や島崎藤村。この浪漫主義はヨーロッパのロマン主義とは違い、個の自覚と解放をテーマとすることではなく、現実の桎梏を慨嘆することでそれをバネに非在の世界への跳躍を目指そうとした。
40
作者の理念と現実の模写をいかに両立させるか。人情世帯小説(戯作の流れ)の流れも政治小説(経国美談など)的なロマンをどのように結合していくか。言文一致の文体で幻想世界は描けるか。
41
樋口一葉
42
にごりえ、たけくらべ
43
口惜しさや理不尽。社会の底辺でもがき苦しむ人々を見据えた作品。
44
松原岩五郎の再暗黒の東京などルポタージュの流行。悲惨小説の流行。
45
観念小説
46
外科室
47
社会主義文学
48
木下尚江
49
火の柱
50
尾崎紅葉の金色夜叉、徳富蘆花の不如帰。
51
言文一致体。いれこ型。(聞き書き)独自の壮大な幻想世界。その土地に根差した幻想世界であり、近代の物質文明に対する痛烈なアンチテーゼ。母なるもの姉なるものへの憧憬。
52
外科室、高野聖
53
大自然に対する限りない憧憬。理想の跳躍から次第に過酷な現実を描くことにポイントが変化。
54
言文一致が一般化し、さまざまな表現形態があらたに模索され始めたから
55
破戒、蒲団
56
告白形式
57
言文一致体。社会的差別を描く。
58
自己主張。真相の暴露。自己の内なる自然と外なる大自然もの感応。←西洋文学の基準ではロマン主義の特徴。無理想、無解決というテーマ。
59
平面描写論。
60
作者の主観を入れず、登場人物の内面にも立ち入らない、ただ見たままの現象を描くべきという考え。
61
実生活を掘り下げることで普遍を目指す。自らの肉親の生き様を凝視。私小説の道を切り開く。
62
一元描写論。
63
特定の人物の視点から語るべきという考え。平面描写論に代わって主流に。これ以後、語り手が主人公を兼ねるパターンが増える。私小説への道を切り拓いた。
64
実生活と作品を如何に近づけるか。自然主義系統の作家の多くが自己破滅型の私小説へと傾斜。
65
島崎藤村、田山花袋、徳田秋声、正宗白鳥、岩野泡鳴
66
市政に生きる庶民の姿を無理想無解決という自然主義の理念に基づいて描いた。大正期の代表作があらくれ。その後、山田順子との交渉がきっかけで創作が活発化。順子ものの総決算というべき、仮装人物や芸妓との交渉を描いた縮図など息の長い創作活動。
67
虚無的、厭世的な主人公をニヒルに突き放すように描き出す。
68
自己主張を前面に押し出す。ほぼ実体験に即する
69
写生文運動
70
明治30年代前半
71
言文一致の平明な表現を目指す。写生文の題材は書き手の現在からの距離を前提としたもの。(一歩引いた立場から見つめるような。自然主義の現実暴露とは違ったもの)そのため回想形式などが目立ち、自然主義とは似て非なる。漱石が擁護したが、次第に余裕のある第三者の立場からでは本質に迫ることができないという弱点を露呈。
72
夏目漱石、高浜虚子、寺田寅彦、鈴木三重吉
73
明治40年代
74
近代文明批評、人間の無意識にある暗部を掘り下げる
75
三四郎、それから、門
76
彼岸過迄、行人、こころ
77
伝統的な共同体意識と西洋個人主義の折衷
78
舞姫、渋江抽斎
79
耽美派、白樺派、新思潮派
80
明治40年〜43年前後
81
パンの会、スバル、三田文学
82
北原白秋
83
森鴎外、上田敏
84
永井荷風
85
美しさに最高の価値を求めるもので、文体の美しさに特徴。都会派の文学。幻想的な感覚的情緒を追い求める。既成道徳への反発という意味で自然主義と似た側面を持つ。
86
江戸文化に憧憬。明治の新文明を嫌悪。韜晦のポーズ。世の外の世捨て人。近代文明批判。
87
あめりか物語、ふらんす物語、すみだ川、濹東綺譚
88
マゾヒズムに裏打ちされた唯美主義。女性崇拝。
89
刺青、痴人の愛
90
久保田万太郎、佐藤春夫
91
三田文学
92
早稲田文学
93
武者小路実篤、志賀直哉ら学習院大学出身者
94
学習院大学出身者が母体。素直で大胆な自己肯定。自分という一人称を多く使い、私小説への道を切り開く。
95
おめ出たき人
96
父親との不和。実生活の危機を捜索によって解消。事実を細密に描写していく果てに、現実以上に現実らしい非現実を映し出す。説話体も多い。
97
社会と個人との葛藤を現実的に見据える。ブルジョワ階級ながら、社会の底辺の人間たちへのまなざし。
98
或女、カインの末裔
99
東京帝大の作家志望の学生からなる。
100
入念な構想のもとにフィクションを構築することを目指す。
英語検定3
英語検定3
ryo · 50問 · 2年前英語検定3
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50問 • 2年前英語検定
英語検定
ryo · 46問 · 2年前英語検定
英語検定
46問 • 2年前英語
英語
ryo · 48問 · 2年前英語
英語
48問 • 2年前英語2
英語2
ryo · 41問 · 2年前英語2
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41問 • 2年前ドイツ文学史
ドイツ文学史
ryo · 20問 · 2年前ドイツ文学史
ドイツ文学史
20問 • 2年前ドイツ文学史A2
ドイツ文学史A2
ryo · 13問 · 2年前ドイツ文学史A2
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13問 • 2年前TOEIC part5
TOEIC part5
ryo · 8問 · 2年前TOEIC part5
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8問 • 2年前webテスト英語
webテスト英語
ryo · 62問 · 2年前webテスト英語
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62問 • 2年前大学院2
大学院2
ryo · 91問 · 1年前大学院2
大学院2
91問 • 1年前大学院3
大学院3
ryo · 33問 · 1年前大学院3
大学院3
33問 • 1年前変体仮名
変体仮名
ryo · 45問 · 1年前変体仮名
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45問 • 1年前近現代文学 代表作
近現代文学 代表作
ryo · 49問 · 1年前近現代文学 代表作
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49問 • 1年前日本語学
日本語学
ryo · 31問 · 1年前日本語学
日本語学
31問 • 1年前古代中世近世
古代中世近世
ryo · 32問 · 1年前古代中世近世
古代中世近世
32問 • 1年前主義
主義
ryo · 16問 · 1年前主義
主義
16問 • 1年前問題一覧
1
小説神髄
2
仮名垣魯文
3
つくりごと自体の面白さを楽しむこと、風刺
4
木版和装本から西洋活字による洋装本への変化。小新聞の普及(庶民向け、言文一致)。戯作の復活。
5
漢文訓読体
6
意訳、複数の作品を混ぜる
7
明治20年代以降の森森田思軒以降
8
明治10年代後半から20年代前半
9
庶民に民権思想を浸透させる目的。歴史を踏まえる。近世文学的な伝奇性も備える。
10
漢文訓読体
11
明治18年から19年
12
特定の道徳観に拘束されない。人間心理を模写することが重要などと問題提起。
13
戯作の延長線上。「今は不実といはるるとも。結句そなたの幸いなり」。自己の自覚を自ら放棄。内面心理に充分踏み込めず、世態風俗のみの模写に留まる。
14
実質的な近代小説の創始者。坪内逍遥の「模写」の理念を批判的に継承。現実を忠実に写しとるだけでは小説にならない。作者のイデー(理念)を如何に作中に映し出すかを課題とした。
15
三編組。一編は戯作の色合いが強い。「シッ、足音がする」など読み手に注意喚起しながら、作中人物の会話を立ち聞きするスタンス。登場人物の観察にとどまり、語り手が内面心理まで行けていない。二編は登場人物に成り代わるかのように内面心理を説明。一方で1人の人物の内面にしか入れなくなった。三編は裁判官のようなニュートラルな立場からの語り手。結果的には三編が最も言文一致に近く、客観性もあるが現在内面心理の描写として最も評価が高いのは二編。客観性と内面心理を映し出すことの両立の難しさを露呈した。また、三編では語り手が圧倒的な立場から語る故に写実からは遠ざかってしまう。→客観的に下界を俯瞰する視点を実現しにくいという、日本の散文芸術そのものが抱え込んでいる課題をしめした。
16
日常生活心理を模写するには日常の言葉が必要だという必然性があったから。
17
当時俗とされていた話し言葉で小説を書くこと。
18
明治30年代後半
19
話し言葉に近い言葉(口語)で文章を書くこと
20
和文体を基調に感じの対句が用いられる。物語文学以来の悲恋がテーマ。
21
硯友社、尾崎紅葉
22
明治18年に結成。同人誌我楽多文庫を発刊。本格的な文壇を形成。泉鏡花、徳田秋声、田山花袋らが活躍。
23
伽羅枕
24
西鶴の好色一代女の強い影響。西鶴の写実性がかえって新鮮味。欧化主義の反動による伝統文化見直しの気運などの背景。
25
西鶴復興あるいは擬古典主義と称する。
26
徹底した美文意識。筋立ての妙と文章の技巧で登場人物の情を照らす。近代人の日常的な内面心理を描写しようとした四迷に逆行。言文一致に反対する伝統文化の揺り戻しとしての意味。歴史性を無視しては近代小説は成り立たないことへの警鐘。
27
ですます調。言文一致の先駆。だが、類型的な擬人法や比喩表現が目立ち、文章の装飾的な効果に留まる。
28
商業文芸誌としては最も早いものの一つである都の花を主宰して多くの作家に執筆の舞台を提供したこと。
29
武蔵野、胡蝶
30
紅露時代
31
理想主義な男性像を描くのを得意とした。特に仏教などの東洋思想に対する深い造詣。
32
五重塔、運命
33
政教社と民友社
34
国粋主義の拠点。雑誌日本人を発刊。三宅雪嶺などが中心。
35
啓蒙主義。雑誌国民之友を発刊。当時を代表する総合雑誌で、その文芸欄抜きではこの時期の小説を語れない。徳富蘇峰が中心。
36
女学雑誌
37
巌本善治主宰。キリスト教系の女性啓蒙誌。
38
文学界
39
浪漫主義文学の一大拠点。活躍したのは、北村透谷や島崎藤村。この浪漫主義はヨーロッパのロマン主義とは違い、個の自覚と解放をテーマとすることではなく、現実の桎梏を慨嘆することでそれをバネに非在の世界への跳躍を目指そうとした。
40
作者の理念と現実の模写をいかに両立させるか。人情世帯小説(戯作の流れ)の流れも政治小説(経国美談など)的なロマンをどのように結合していくか。言文一致の文体で幻想世界は描けるか。
41
樋口一葉
42
にごりえ、たけくらべ
43
口惜しさや理不尽。社会の底辺でもがき苦しむ人々を見据えた作品。
44
松原岩五郎の再暗黒の東京などルポタージュの流行。悲惨小説の流行。
45
観念小説
46
外科室
47
社会主義文学
48
木下尚江
49
火の柱
50
尾崎紅葉の金色夜叉、徳富蘆花の不如帰。
51
言文一致体。いれこ型。(聞き書き)独自の壮大な幻想世界。その土地に根差した幻想世界であり、近代の物質文明に対する痛烈なアンチテーゼ。母なるもの姉なるものへの憧憬。
52
外科室、高野聖
53
大自然に対する限りない憧憬。理想の跳躍から次第に過酷な現実を描くことにポイントが変化。
54
言文一致が一般化し、さまざまな表現形態があらたに模索され始めたから
55
破戒、蒲団
56
告白形式
57
言文一致体。社会的差別を描く。
58
自己主張。真相の暴露。自己の内なる自然と外なる大自然もの感応。←西洋文学の基準ではロマン主義の特徴。無理想、無解決というテーマ。
59
平面描写論。
60
作者の主観を入れず、登場人物の内面にも立ち入らない、ただ見たままの現象を描くべきという考え。
61
実生活を掘り下げることで普遍を目指す。自らの肉親の生き様を凝視。私小説の道を切り開く。
62
一元描写論。
63
特定の人物の視点から語るべきという考え。平面描写論に代わって主流に。これ以後、語り手が主人公を兼ねるパターンが増える。私小説への道を切り拓いた。
64
実生活と作品を如何に近づけるか。自然主義系統の作家の多くが自己破滅型の私小説へと傾斜。
65
島崎藤村、田山花袋、徳田秋声、正宗白鳥、岩野泡鳴
66
市政に生きる庶民の姿を無理想無解決という自然主義の理念に基づいて描いた。大正期の代表作があらくれ。その後、山田順子との交渉がきっかけで創作が活発化。順子ものの総決算というべき、仮装人物や芸妓との交渉を描いた縮図など息の長い創作活動。
67
虚無的、厭世的な主人公をニヒルに突き放すように描き出す。
68
自己主張を前面に押し出す。ほぼ実体験に即する
69
写生文運動
70
明治30年代前半
71
言文一致の平明な表現を目指す。写生文の題材は書き手の現在からの距離を前提としたもの。(一歩引いた立場から見つめるような。自然主義の現実暴露とは違ったもの)そのため回想形式などが目立ち、自然主義とは似て非なる。漱石が擁護したが、次第に余裕のある第三者の立場からでは本質に迫ることができないという弱点を露呈。
72
夏目漱石、高浜虚子、寺田寅彦、鈴木三重吉
73
明治40年代
74
近代文明批評、人間の無意識にある暗部を掘り下げる
75
三四郎、それから、門
76
彼岸過迄、行人、こころ
77
伝統的な共同体意識と西洋個人主義の折衷
78
舞姫、渋江抽斎
79
耽美派、白樺派、新思潮派
80
明治40年〜43年前後
81
パンの会、スバル、三田文学
82
北原白秋
83
森鴎外、上田敏
84
永井荷風
85
美しさに最高の価値を求めるもので、文体の美しさに特徴。都会派の文学。幻想的な感覚的情緒を追い求める。既成道徳への反発という意味で自然主義と似た側面を持つ。
86
江戸文化に憧憬。明治の新文明を嫌悪。韜晦のポーズ。世の外の世捨て人。近代文明批判。
87
あめりか物語、ふらんす物語、すみだ川、濹東綺譚
88
マゾヒズムに裏打ちされた唯美主義。女性崇拝。
89
刺青、痴人の愛
90
久保田万太郎、佐藤春夫
91
三田文学
92
早稲田文学
93
武者小路実篤、志賀直哉ら学習院大学出身者
94
学習院大学出身者が母体。素直で大胆な自己肯定。自分という一人称を多く使い、私小説への道を切り開く。
95
おめ出たき人
96
父親との不和。実生活の危機を捜索によって解消。事実を細密に描写していく果てに、現実以上に現実らしい非現実を映し出す。説話体も多い。
97
社会と個人との葛藤を現実的に見据える。ブルジョワ階級ながら、社会の底辺の人間たちへのまなざし。
98
或女、カインの末裔
99
東京帝大の作家志望の学生からなる。
100
入念な構想のもとにフィクションを構築することを目指す。