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公衆衛生学 小テスト

公衆衛生学 小テスト
229問 • 1年前
  • 加藤かのこ
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    問題一覧

  • 1

    パスツールの業績の一つに狂犬病の予防接種がある。

  • 2

    憲法第25条には、公衆衛生の向上・増進が明記されている。

  • 3

    健康教育にあたっては個人の情報活用能力が高いと健康増進に寄与する。

  • 4

    公衆衛生活動は政府のみが行うことで完了する。

  • 5

    長与専斎は伝染病や感染症の治療に尽力した。

  • 6

    緒方洪庵は検疫制度や自治衛生などの政策を行った。

  • 7

    個人のヘルスリテラシーの程度は健康格差と関連する可能性がある。

  • 8

    Primary Health Careとは途上国独自の考え方である。

  • 9

    後藤新平は戦後帰還兵からの感染拡大を防ぐため、瀬戸内の島での検疫計画を実施し成功した。

  • 10

    「衛生」の造語は、欧米国家が行っている国民の健康を守るための社会的対策を日本で広めるために作られた。

  • 11

    らい予防法は流行拡大を予防する一方で、患者の人権を大きく侵害した。

  • 12

    非感染症から感染症に疾病構造が転換することを疫学転換という。

  • 13

    大正11年健康保険法は、加入者の家族も対象となった。

  • 14

    ドイツのコッホは細菌学の発展に寄与し、結核菌やコレラ菌を発見した。

  • 15

    感染症法に県知事の権限は含まれない。

  • 16

    人口動態調査には国籍の項目が含まれる。

  • 17

    日本で乳児死亡率0を達成できたのは岩手県沢内村のみである。

  • 18

    上下水道の普及は生活習慣病流行の防止に寄与する。

  • 19

    明治期のコレラの流行は初めから外国船が日本の検疫に従うことで、徐々に収束した。

  • 20

    公衆衛生活動には様々な分野領域の計画策定がある。

  • 21

    ランダム化比較試験と呼ばれる研究は必ず無作為割り付けが実施されている

  • 22

    一日の座位時間は、身体活動に関わらず死亡率と関連する。

  • 23

    喫煙はCOPDによる死亡リスクに関連しない。

  • 24

    受動喫煙を防ぐ施策として人が集まる全ての場での喫煙は禁止されている。

  • 25

    健康日本21(第二次計画)の身体活動の目標は、20-64歳までで女性一日平均歩数8500歩、男性9000歩である

  • 26

    乳児は抵抗力が弱く、死亡しやすいことから、国際比較ではその国の衛生環境の水準を反映している。

  • 27

    国勢調査は、人口静態統計のひとつで、5年に1回、年齢、性、世帯、住所、職業等が調査される。

  • 28

    有病率は、ある病気が、ある集団のある1年にどれほどあるかを、人口千対で示したものである。

  • 29

    平均寿命とは、0歳の平均余命をいう。

  • 30

    年央人口とは、その1年の間で最も多い時期の人口のことである。

  • 31

    罹患率は、人口10万に対する1年間の新発生の患者数である。

  • 32

    近年の我が国における年齢調整死亡率で、男女共に最も高いのは脳血管疾患である。

  • 33

    集団の健康の程度をはかる物差しを健康指標という。

  • 34

    人口動態統計は、出生、死亡、死産、婚姻、離婚、に関する統計である。

  • 35

    合計特殊出生率が、1.0の時、将来人口は一定となる。

  • 36

    間接法とは、観察集団における各年齢階級の死亡率(実測)を基準集団の年齢分布にあてはめることである。

  • 37

    危険暴露人口と異常者数から疾病量が把握できる。

  • 38

    有病率は感染症の最適な指標である。

  • 39

    ジョンスノウはペストの予防に成功した。

  • 40

    ある指標を集団間で比較する際、年齢構成を同一にする処理を調整(標準化)という。

  • 41

    死亡率は年齢の影響を受けない。

  • 42

    日本の死亡統計は医師の死亡診断書をもとに作成される。

  • 43

    人口静態調査とは国勢調査のことである。

  • 44

    間接法は人口規模が大きい集団に使用した方がよい。

  • 45

    高木兼寛は海軍の食事内容の変更により脚気の発症を激変させることに成功した。

  • 46

    疫学の知見は直接個人の治療に役立てることができる。

  • 47

    日本の死亡診断書には死亡の原因となる直接の死因、さらにその原因を記す。

  • 48

    有病率は率である。

  • 49

    人年法は1人を一年間観察した場合1人年、1年の途中で転入(転出)、観察開始(終了)した場合を0.5人年とする。

  • 50

    長野県のがんの標準化死亡比は全国で最も大きい。

  • 51

    疫学の手法を用いれば横断研究から因果関係を証明できる。

  • 52

    年齢構成の影響を考慮しない死亡率を粗死亡率という。

  • 53

    現在、疾病分類の基準はICD-10による。

  • 54

    BMIは率である。

  • 55

    致命率はある疾患にかかった人がその疾病で死亡する割合である。

  • 56

    オッズ比とはある事象の起こる確率と起こらない確率の比をいう

  • 57

    暴露群と非暴露群の疾病頻度の差を寄与危険度という

  • 58

    一定の特徴がある集団で疾病や死亡の発生を追跡することを地域相関研究という

  • 59

    介入研究は疫学研究のなかでも最も強力な科学的根拠を示す

  • 60

    「関連の一致性」とは研究方法・対象・地域が異なっても同じ結果が得られることである

  • 61

    疫学研究は観察研究と介入研究の2つに分類できる

  • 62

    相対危険度は暴露群と非暴露群の疾病頻度の比である

  • 63

    疾病の分布を記述するのが生態学的研究である

  • 64

    過去のことを質問する場合、情報バイアスに注意する

  • 65

    コホート研究は思い出しバイアスの影響を受けることがある

  • 66

    時間的前後関係を正しく評価できるのは症例対照研究である

  • 67

    盲検化は全ての疫学研究に必要である

  • 68

    症例対照研究の多くは前向き研究である

  • 69

    要因暴露と疾病の関連が第3の要因の影響によって攪乱されることを因果の逆転という

  • 70

    「関連の特異性」とは要因暴露が疾病発生よりも前に起こっていることである

  • 71

    調査対象者が母集団全体を反映せず偏っている場合selection biasがあるという

  • 72

    感染症以外の因果関係の判定にあたっては、5つの判定基準をもとに検討する

  • 73

    統計学的に有意な関連があることは、必ず要因と疾病の因果関係の証拠になる

  • 74

    「関連の強固性」とはこれまでの医学的知識や理論と矛盾しないことをいう

  • 75

    集団寄与危険割は要因による暴露が何%かを示す

  • 76

    1日20本の喫煙者の血中HbCOは非喫煙者の1.5~3.0倍高値である。

  • 77

    一定量の放射線を受けると、影響が現れる現象を確率的影響という。

  • 78

    オゾンは紫外線により分解される。

  • 79

    ダイオキシン類は水に溶けやすい。

  • 80

    住宅中の化学物質に起因した過敏性をシックハウス症候群という。

  • 81

    PM2.5は光化学スモッグの主な原因である。

  • 82

    ジクロロメタンは悪性中皮腫の原因となる。

  • 83

    脂溶性の毒物は水溶性の毒物に比べて体内に吸収されやすい。

  • 84

    ED50は個体の半数が死亡する薬物(毒物)の投与量である。

  • 85

    正常な大気中の主成分は酸素である。

  • 86

    神栖市で発生した慢性ヒ素中毒は河川の汚濁が原因である

  • 87

    最大無毒性量の1/10の量であれば食品添加物を使用して構わない。

  • 88

    水溶性の高い毒物は血液脳関門を経て脳に移行しやすい。

  • 89

    カンピロバクターは毒素型の食中毒の起因菌である

  • 90

    コールタールは嗜好性向上を目的に食品添加物として使用される。

  • 91

    ポリ塩化ビフェニールは代表的なダイオキシンである。

  • 92

    ダイオキシン類の発生は意図的である。

  • 93

    公衆における放射線被曝限度は1日あたり1 mSv である

  • 94

    BODやCODが大きいほど水質中の溶存酸素量は上昇する。

  • 95

    イタイイタイ病はカドミウム中毒に起因する。

  • 96

    結核罹患者が薬を飲むのを医療従事者の目の前で確認し、服薬を支援することで、飲み忘れや治療中断を防ぐ標準的な結核の治療方法をTBOMという。

  • 97

    予防接種は、「定期接種」「勧奨接種」「臨時の予防接種」の3つに分けられる。

  • 98

    予防接種法で定められているA類・B類の疾病について、予防接種により重篤な障害が生じた場合には「医薬品副作用被害救済制度」による救済の対象になる。

  • 99

    学校保健安全法では、学校感染症として第1種~第3種感染症に分類されている

  • 100

    学校保健安全法において、感染症拡大防止の為、臨時休校が必要と考えられた。臨時休校の実施権限は校長にある

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    問題一覧

  • 1

    パスツールの業績の一つに狂犬病の予防接種がある。

  • 2

    憲法第25条には、公衆衛生の向上・増進が明記されている。

  • 3

    健康教育にあたっては個人の情報活用能力が高いと健康増進に寄与する。

  • 4

    公衆衛生活動は政府のみが行うことで完了する。

  • 5

    長与専斎は伝染病や感染症の治療に尽力した。

  • 6

    緒方洪庵は検疫制度や自治衛生などの政策を行った。

  • 7

    個人のヘルスリテラシーの程度は健康格差と関連する可能性がある。

  • 8

    Primary Health Careとは途上国独自の考え方である。

  • 9

    後藤新平は戦後帰還兵からの感染拡大を防ぐため、瀬戸内の島での検疫計画を実施し成功した。

  • 10

    「衛生」の造語は、欧米国家が行っている国民の健康を守るための社会的対策を日本で広めるために作られた。

  • 11

    らい予防法は流行拡大を予防する一方で、患者の人権を大きく侵害した。

  • 12

    非感染症から感染症に疾病構造が転換することを疫学転換という。

  • 13

    大正11年健康保険法は、加入者の家族も対象となった。

  • 14

    ドイツのコッホは細菌学の発展に寄与し、結核菌やコレラ菌を発見した。

  • 15

    感染症法に県知事の権限は含まれない。

  • 16

    人口動態調査には国籍の項目が含まれる。

  • 17

    日本で乳児死亡率0を達成できたのは岩手県沢内村のみである。

  • 18

    上下水道の普及は生活習慣病流行の防止に寄与する。

  • 19

    明治期のコレラの流行は初めから外国船が日本の検疫に従うことで、徐々に収束した。

  • 20

    公衆衛生活動には様々な分野領域の計画策定がある。

  • 21

    ランダム化比較試験と呼ばれる研究は必ず無作為割り付けが実施されている

  • 22

    一日の座位時間は、身体活動に関わらず死亡率と関連する。

  • 23

    喫煙はCOPDによる死亡リスクに関連しない。

  • 24

    受動喫煙を防ぐ施策として人が集まる全ての場での喫煙は禁止されている。

  • 25

    健康日本21(第二次計画)の身体活動の目標は、20-64歳までで女性一日平均歩数8500歩、男性9000歩である

  • 26

    乳児は抵抗力が弱く、死亡しやすいことから、国際比較ではその国の衛生環境の水準を反映している。

  • 27

    国勢調査は、人口静態統計のひとつで、5年に1回、年齢、性、世帯、住所、職業等が調査される。

  • 28

    有病率は、ある病気が、ある集団のある1年にどれほどあるかを、人口千対で示したものである。

  • 29

    平均寿命とは、0歳の平均余命をいう。

  • 30

    年央人口とは、その1年の間で最も多い時期の人口のことである。

  • 31

    罹患率は、人口10万に対する1年間の新発生の患者数である。

  • 32

    近年の我が国における年齢調整死亡率で、男女共に最も高いのは脳血管疾患である。

  • 33

    集団の健康の程度をはかる物差しを健康指標という。

  • 34

    人口動態統計は、出生、死亡、死産、婚姻、離婚、に関する統計である。

  • 35

    合計特殊出生率が、1.0の時、将来人口は一定となる。

  • 36

    間接法とは、観察集団における各年齢階級の死亡率(実測)を基準集団の年齢分布にあてはめることである。

  • 37

    危険暴露人口と異常者数から疾病量が把握できる。

  • 38

    有病率は感染症の最適な指標である。

  • 39

    ジョンスノウはペストの予防に成功した。

  • 40

    ある指標を集団間で比較する際、年齢構成を同一にする処理を調整(標準化)という。

  • 41

    死亡率は年齢の影響を受けない。

  • 42

    日本の死亡統計は医師の死亡診断書をもとに作成される。

  • 43

    人口静態調査とは国勢調査のことである。

  • 44

    間接法は人口規模が大きい集団に使用した方がよい。

  • 45

    高木兼寛は海軍の食事内容の変更により脚気の発症を激変させることに成功した。

  • 46

    疫学の知見は直接個人の治療に役立てることができる。

  • 47

    日本の死亡診断書には死亡の原因となる直接の死因、さらにその原因を記す。

  • 48

    有病率は率である。

  • 49

    人年法は1人を一年間観察した場合1人年、1年の途中で転入(転出)、観察開始(終了)した場合を0.5人年とする。

  • 50

    長野県のがんの標準化死亡比は全国で最も大きい。

  • 51

    疫学の手法を用いれば横断研究から因果関係を証明できる。

  • 52

    年齢構成の影響を考慮しない死亡率を粗死亡率という。

  • 53

    現在、疾病分類の基準はICD-10による。

  • 54

    BMIは率である。

  • 55

    致命率はある疾患にかかった人がその疾病で死亡する割合である。

  • 56

    オッズ比とはある事象の起こる確率と起こらない確率の比をいう

  • 57

    暴露群と非暴露群の疾病頻度の差を寄与危険度という

  • 58

    一定の特徴がある集団で疾病や死亡の発生を追跡することを地域相関研究という

  • 59

    介入研究は疫学研究のなかでも最も強力な科学的根拠を示す

  • 60

    「関連の一致性」とは研究方法・対象・地域が異なっても同じ結果が得られることである

  • 61

    疫学研究は観察研究と介入研究の2つに分類できる

  • 62

    相対危険度は暴露群と非暴露群の疾病頻度の比である

  • 63

    疾病の分布を記述するのが生態学的研究である

  • 64

    過去のことを質問する場合、情報バイアスに注意する

  • 65

    コホート研究は思い出しバイアスの影響を受けることがある

  • 66

    時間的前後関係を正しく評価できるのは症例対照研究である

  • 67

    盲検化は全ての疫学研究に必要である

  • 68

    症例対照研究の多くは前向き研究である

  • 69

    要因暴露と疾病の関連が第3の要因の影響によって攪乱されることを因果の逆転という

  • 70

    「関連の特異性」とは要因暴露が疾病発生よりも前に起こっていることである

  • 71

    調査対象者が母集団全体を反映せず偏っている場合selection biasがあるという

  • 72

    感染症以外の因果関係の判定にあたっては、5つの判定基準をもとに検討する

  • 73

    統計学的に有意な関連があることは、必ず要因と疾病の因果関係の証拠になる

  • 74

    「関連の強固性」とはこれまでの医学的知識や理論と矛盾しないことをいう

  • 75

    集団寄与危険割は要因による暴露が何%かを示す

  • 76

    1日20本の喫煙者の血中HbCOは非喫煙者の1.5~3.0倍高値である。

  • 77

    一定量の放射線を受けると、影響が現れる現象を確率的影響という。

  • 78

    オゾンは紫外線により分解される。

  • 79

    ダイオキシン類は水に溶けやすい。

  • 80

    住宅中の化学物質に起因した過敏性をシックハウス症候群という。

  • 81

    PM2.5は光化学スモッグの主な原因である。

  • 82

    ジクロロメタンは悪性中皮腫の原因となる。

  • 83

    脂溶性の毒物は水溶性の毒物に比べて体内に吸収されやすい。

  • 84

    ED50は個体の半数が死亡する薬物(毒物)の投与量である。

  • 85

    正常な大気中の主成分は酸素である。

  • 86

    神栖市で発生した慢性ヒ素中毒は河川の汚濁が原因である

  • 87

    最大無毒性量の1/10の量であれば食品添加物を使用して構わない。

  • 88

    水溶性の高い毒物は血液脳関門を経て脳に移行しやすい。

  • 89

    カンピロバクターは毒素型の食中毒の起因菌である

  • 90

    コールタールは嗜好性向上を目的に食品添加物として使用される。

  • 91

    ポリ塩化ビフェニールは代表的なダイオキシンである。

  • 92

    ダイオキシン類の発生は意図的である。

  • 93

    公衆における放射線被曝限度は1日あたり1 mSv である

  • 94

    BODやCODが大きいほど水質中の溶存酸素量は上昇する。

  • 95

    イタイイタイ病はカドミウム中毒に起因する。

  • 96

    結核罹患者が薬を飲むのを医療従事者の目の前で確認し、服薬を支援することで、飲み忘れや治療中断を防ぐ標準的な結核の治療方法をTBOMという。

  • 97

    予防接種は、「定期接種」「勧奨接種」「臨時の予防接種」の3つに分けられる。

  • 98

    予防接種法で定められているA類・B類の疾病について、予防接種により重篤な障害が生じた場合には「医薬品副作用被害救済制度」による救済の対象になる。

  • 99

    学校保健安全法では、学校感染症として第1種~第3種感染症に分類されている

  • 100

    学校保健安全法において、感染症拡大防止の為、臨時休校が必要と考えられた。臨時休校の実施権限は校長にある