試験問題A(土工)

試験問題A(土工)
限定公開 • 36問 • 1年前
  • 福岡国専
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    問題一覧

  • 1

    土質試験結果の活用に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    土の含水比試験結果は,水と土粒子の質量の比で示され,切土,掘削にともなう湧水量や排水工法の検討に用いられる。

  • 2

    土工における土量の変化率に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    地山の密度と土量の変化率 L がわかっていれば,土の配分計画を立てることができる。

  • 3

    盛土の情報化施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    試験施工と同じ土質,含水比の盛土材料を使用し,試験施工で決定したまき出し厚,締固め回数で施工した盛土も,必ず現場密度試験を実施する。

  • 4

    建設発生土を盛土材料として利用する場合の留意点に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    自然由来の重金属などが基準を超え溶出する発生土は,盛土の底部に用いることにより,調査や対策を行うことなく利用することができる。

  • 5

    軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    緩速載荷工法は,構造物あるいは構造物に隣接する盛土などの荷重と同等又はそれ以上の盛土荷重を載荷したのち,盛土を取り除いて地盤の強度増加をはかる工法である。

  • 6

    土の原位置試験における試験の名称,試験結果から求められるもの及び試験結果の利用の組合せとして,次のうち適当なものはどれか。

    ポータブルコーン貫入試験 ………… 貫入抵抗 ……………… 建設機械のトラフィカビリティの判定

  • 7

    土工における土量の変化率に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    土の掘削・運搬中の損失及び基礎地盤の沈下による盛土量の増加は,原則として変化率に含まれている。

  • 8

    TS(トータルステーション)・GNSS(衛星測位システム)を用いた盛土の情報化施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    盛土の締固め管理技術は,工法規定方式を品質規定方式にすることで,品質の均一化や過転圧の防止などに加え,締固め状況の早期把握による工程短縮がはかられるものである。

  • 9

    建設発生土を盛土に利用する際の留意点に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    道路の路床盛土に第 1 種及び第 2a 種建設発生土のような細粒分が多く含水比の高い土を用いる場合は,砂質系土などを混合することにより締固め特性を改善することができる。

  • 10

    道路土工に用いられる軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    固結工法は,セメントなどの固化材を土とかくはん混合し地盤を固結させることにより,変形の抑制,液状化防止などを目的とするもので,サンドコンパクションパイル工法などがある。

  • 11

    土質試験結果の活用に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    土の含水比試験結果は,土の間隙中に含まれる水の質量と土粒子の質量比で示され,乾燥密度と含水比の関係から透水試験の算定に用いられる。

  • 12

    法面保護工の施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    植生マット工は,法面が平滑だとマットが付着しにくくなるので,あらかじめ法面に凹凸を付けて設置する。

  • 13

    TS(トータルステーション)・GNSS(全球測位衛星システム)を用いた情報化施工による盛土工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    試験施工と同じ土質・含水比の盛土材料を使用し,試験施工で決定したまき出し厚・締固め回数で施工できたことを確認した場合でも,必ず現場密度試験を実施しなければならない。

  • 14

    建設発生土を工作物の埋戻しに利用する際の留意点に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。ただし,「工作物の埋戻し」とは,道路その他の地表面下に埋設,又は構築した各種埋設物を埋め戻すことをいう。

    建設発生土を安定処理して使う場合は,一般に原位置に改良材を敷き均しておいてから,スタビライザー等により対象土と改良材を混合しなければならない。

  • 15

    軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    表層混合処理工法は,表層部分の軟弱なシルト・粘土と固化材とを攪拌混合して改良することにより,水平方向の排水距離を短くして圧密を促進し,地盤の強度増加を図るものである。

  • 16

    土質試験における「試験の名称」,「試験結果から求められるもの」及び「試験結果の利用」の組合せとして,次のうち適当なものはどれか。

    突固めによる土の締固め試験 …… 締固め曲線 ……………… 盛土の締固め管理基準の決定

  • 17

    法面保護工の施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    モルタル吹付工は,法面の浮石,ほこり,泥などを清掃し,モルタルを吹き付けた後,一般に菱形金網を法面に張り付けてアンカーピンで固定する。

  • 18

    TS(トータルステーション)・GNSS(全球測位衛星システム)を用いた盛土の情報化施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    情報化施工による盛土の締固め管理技術は,事前の試験施工の使用に基づき,まき出し厚の管理,締固め回数を行う品質規定方式とすることで,品質の均一化や過転圧の防止に加え,締固め状況の早期把握による工期短縮が図られる。

  • 19

    道路の盛土区間に設置するカルバートボックス周辺の裏込めの施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    裏込め部は,確実な締固めスペースの確保,施工時の排水処理の容易さから,盛土を先行した後に施工する。

  • 20

    軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    サンドマット工法は,軟弱地盤上の表面に砕石を薄層に敷設することで,軟弱層の圧密のための上部排水の促進と,施工機械のトラフィカビリティーの確保を図るものである。

  • 21

    土質試験結果の活用に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    CBR 試験結果は,供試体表面に貫入ピストンを一定量貫入させたときの荷重強さを標準荷重強さに対する百分率で表したもので,地盤の許容支持力の算定に用いられる。

  • 22

    法面保護工の施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    ブロック積擁壁工は,原則として胴込コンクリートを設けない空積で,水平方向の目地が直線とならない谷積で積み上げる。

  • 23

    TS(トータルステーション)・GNSS(全球測位衛星システム)を用いた盛土の情報化施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    現場密度試験は,盛土材料の品質,まき出し厚及び締固め回数などが,いずれも規定通りとなっている場合においても,必ず実施する。

  • 24

    道路土工における地下排水工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    しゃ断排水層は,降雨による盛土内の浸透水を排水するため,路盤よりも下方に透水性の極めて高い荒目の砂利,砕石を用い,適切な厚さで施工する。

  • 25

    軟弱地盤上における道路盛土の施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    サンドマット施工時や盛土高が低い間は,局部破壊を防止するため,盛土中央から法尻に向かって施工する。

  • 26

    土質試験における「試験の名称」,「試験結果から求められるもの」及び「試験結果の利用」の組合せとして,次のうち適当なものはどれか。

    突固めによる土の締固め試験……締固め曲線……施工時含水比の決定

  • 27

    現場発生土を道路の盛土材料として使用する場合の留意点に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    盛土の安定や沈下などが問題となる材料は,盛土の下層部になるべく厚く敷き均すか,法肩などに使用する。

  • 28

    TS(トータルステーション)・GNSS(全球測位衛星システム)を用いた盛土の情報化施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    盛土材料を締固める際には,試験施工で決定した締固め回数を確保するよう,車載パソコンのモニタに表示される締固め回数分布図において,盛土範囲で設定した代表地点が規定回数だけ締め固めたことを示す色になるまで締め固める。

  • 29

    建設発生土を工作物の埋戻しに利用する際の留意点に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    埋戻しに用いる土は,道路共用開始後に工作物との間に隙間や段差が生じないように圧縮性の大きい材料を用いる。

  • 30

    軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    高圧噴射攪拌工法は,原位置への軟弱土と固化剤を攪拌翼を用いて強制的に攪拌混合することにより,安定処理土を形成し,すべり抵抗の増加を図るものである。

  • 31

    土質試験結果の活用に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    CBR 試験結果は、供試体表面に貫入ピストンを一定量貫入さえたときの荷重強さを標準荷重強さはに対する百分率で表したもので、地盤の許容支持力の算定に用いられる。

  • 32

    土質試験における「試験の名称」,「試験結果から求められるもの」及び「試験結果の利用」の組合せとして,次のうち適当なものはどれか

    突き固めによる土の締固め試験………締固め曲線………施工時含水比の決定

  • 33

    現場発生土を道路の盛土材料として使用する場合の留意点に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか

    盛土の安定や沈下などが問題となる材料は,盛土の下層部になるべく厚く敷き均すか,法肩などにしようする

  • 34

    TS(トータルステーション)・GNSS(全球測位衛星システム)を用いた盛土の情報化施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか

    盛土材料を締固める際には、試験施工で決定した締固め回数を確保するよう,車載パソコンのモニタに表示される締固め回数分布図において,盛土範囲で設定した代表地点が規定回数だけ締め固めたことを示す色になるまで締め固める

  • 35

    建設発生土を工作物の埋戻しに利用する際の留意点に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか

    埋戻しに用いる土は,道路共用開始後に工作物との間に隙間や段差が生じないように圧縮性の大きい材料を用いる

  • 36

    軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか

    高圧噴射攪拌工法は,原位置の軟弱土と固化剤を攪拌翼を用いて強制的に攪拌混合することにより,安定処理土を形成し,すべり抵抗の増加を図るものである

  • 問題一覧

  • 1

    土質試験結果の活用に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    土の含水比試験結果は,水と土粒子の質量の比で示され,切土,掘削にともなう湧水量や排水工法の検討に用いられる。

  • 2

    土工における土量の変化率に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    地山の密度と土量の変化率 L がわかっていれば,土の配分計画を立てることができる。

  • 3

    盛土の情報化施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    試験施工と同じ土質,含水比の盛土材料を使用し,試験施工で決定したまき出し厚,締固め回数で施工した盛土も,必ず現場密度試験を実施する。

  • 4

    建設発生土を盛土材料として利用する場合の留意点に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    自然由来の重金属などが基準を超え溶出する発生土は,盛土の底部に用いることにより,調査や対策を行うことなく利用することができる。

  • 5

    軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    緩速載荷工法は,構造物あるいは構造物に隣接する盛土などの荷重と同等又はそれ以上の盛土荷重を載荷したのち,盛土を取り除いて地盤の強度増加をはかる工法である。

  • 6

    土の原位置試験における試験の名称,試験結果から求められるもの及び試験結果の利用の組合せとして,次のうち適当なものはどれか。

    ポータブルコーン貫入試験 ………… 貫入抵抗 ……………… 建設機械のトラフィカビリティの判定

  • 7

    土工における土量の変化率に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    土の掘削・運搬中の損失及び基礎地盤の沈下による盛土量の増加は,原則として変化率に含まれている。

  • 8

    TS(トータルステーション)・GNSS(衛星測位システム)を用いた盛土の情報化施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    盛土の締固め管理技術は,工法規定方式を品質規定方式にすることで,品質の均一化や過転圧の防止などに加え,締固め状況の早期把握による工程短縮がはかられるものである。

  • 9

    建設発生土を盛土に利用する際の留意点に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    道路の路床盛土に第 1 種及び第 2a 種建設発生土のような細粒分が多く含水比の高い土を用いる場合は,砂質系土などを混合することにより締固め特性を改善することができる。

  • 10

    道路土工に用いられる軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    固結工法は,セメントなどの固化材を土とかくはん混合し地盤を固結させることにより,変形の抑制,液状化防止などを目的とするもので,サンドコンパクションパイル工法などがある。

  • 11

    土質試験結果の活用に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    土の含水比試験結果は,土の間隙中に含まれる水の質量と土粒子の質量比で示され,乾燥密度と含水比の関係から透水試験の算定に用いられる。

  • 12

    法面保護工の施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    植生マット工は,法面が平滑だとマットが付着しにくくなるので,あらかじめ法面に凹凸を付けて設置する。

  • 13

    TS(トータルステーション)・GNSS(全球測位衛星システム)を用いた情報化施工による盛土工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    試験施工と同じ土質・含水比の盛土材料を使用し,試験施工で決定したまき出し厚・締固め回数で施工できたことを確認した場合でも,必ず現場密度試験を実施しなければならない。

  • 14

    建設発生土を工作物の埋戻しに利用する際の留意点に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。ただし,「工作物の埋戻し」とは,道路その他の地表面下に埋設,又は構築した各種埋設物を埋め戻すことをいう。

    建設発生土を安定処理して使う場合は,一般に原位置に改良材を敷き均しておいてから,スタビライザー等により対象土と改良材を混合しなければならない。

  • 15

    軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    表層混合処理工法は,表層部分の軟弱なシルト・粘土と固化材とを攪拌混合して改良することにより,水平方向の排水距離を短くして圧密を促進し,地盤の強度増加を図るものである。

  • 16

    土質試験における「試験の名称」,「試験結果から求められるもの」及び「試験結果の利用」の組合せとして,次のうち適当なものはどれか。

    突固めによる土の締固め試験 …… 締固め曲線 ……………… 盛土の締固め管理基準の決定

  • 17

    法面保護工の施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    モルタル吹付工は,法面の浮石,ほこり,泥などを清掃し,モルタルを吹き付けた後,一般に菱形金網を法面に張り付けてアンカーピンで固定する。

  • 18

    TS(トータルステーション)・GNSS(全球測位衛星システム)を用いた盛土の情報化施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    情報化施工による盛土の締固め管理技術は,事前の試験施工の使用に基づき,まき出し厚の管理,締固め回数を行う品質規定方式とすることで,品質の均一化や過転圧の防止に加え,締固め状況の早期把握による工期短縮が図られる。

  • 19

    道路の盛土区間に設置するカルバートボックス周辺の裏込めの施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    裏込め部は,確実な締固めスペースの確保,施工時の排水処理の容易さから,盛土を先行した後に施工する。

  • 20

    軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    サンドマット工法は,軟弱地盤上の表面に砕石を薄層に敷設することで,軟弱層の圧密のための上部排水の促進と,施工機械のトラフィカビリティーの確保を図るものである。

  • 21

    土質試験結果の活用に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    CBR 試験結果は,供試体表面に貫入ピストンを一定量貫入させたときの荷重強さを標準荷重強さに対する百分率で表したもので,地盤の許容支持力の算定に用いられる。

  • 22

    法面保護工の施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    ブロック積擁壁工は,原則として胴込コンクリートを設けない空積で,水平方向の目地が直線とならない谷積で積み上げる。

  • 23

    TS(トータルステーション)・GNSS(全球測位衛星システム)を用いた盛土の情報化施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    現場密度試験は,盛土材料の品質,まき出し厚及び締固め回数などが,いずれも規定通りとなっている場合においても,必ず実施する。

  • 24

    道路土工における地下排水工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    しゃ断排水層は,降雨による盛土内の浸透水を排水するため,路盤よりも下方に透水性の極めて高い荒目の砂利,砕石を用い,適切な厚さで施工する。

  • 25

    軟弱地盤上における道路盛土の施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    サンドマット施工時や盛土高が低い間は,局部破壊を防止するため,盛土中央から法尻に向かって施工する。

  • 26

    土質試験における「試験の名称」,「試験結果から求められるもの」及び「試験結果の利用」の組合せとして,次のうち適当なものはどれか。

    突固めによる土の締固め試験……締固め曲線……施工時含水比の決定

  • 27

    現場発生土を道路の盛土材料として使用する場合の留意点に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    盛土の安定や沈下などが問題となる材料は,盛土の下層部になるべく厚く敷き均すか,法肩などに使用する。

  • 28

    TS(トータルステーション)・GNSS(全球測位衛星システム)を用いた盛土の情報化施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    盛土材料を締固める際には,試験施工で決定した締固め回数を確保するよう,車載パソコンのモニタに表示される締固め回数分布図において,盛土範囲で設定した代表地点が規定回数だけ締め固めたことを示す色になるまで締め固める。

  • 29

    建設発生土を工作物の埋戻しに利用する際の留意点に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    埋戻しに用いる土は,道路共用開始後に工作物との間に隙間や段差が生じないように圧縮性の大きい材料を用いる。

  • 30

    軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか。

    高圧噴射攪拌工法は,原位置への軟弱土と固化剤を攪拌翼を用いて強制的に攪拌混合することにより,安定処理土を形成し,すべり抵抗の増加を図るものである。

  • 31

    土質試験結果の活用に関する次の記述のうち、適当でないものはどれか。

    CBR 試験結果は、供試体表面に貫入ピストンを一定量貫入さえたときの荷重強さを標準荷重強さはに対する百分率で表したもので、地盤の許容支持力の算定に用いられる。

  • 32

    土質試験における「試験の名称」,「試験結果から求められるもの」及び「試験結果の利用」の組合せとして,次のうち適当なものはどれか

    突き固めによる土の締固め試験………締固め曲線………施工時含水比の決定

  • 33

    現場発生土を道路の盛土材料として使用する場合の留意点に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか

    盛土の安定や沈下などが問題となる材料は,盛土の下層部になるべく厚く敷き均すか,法肩などにしようする

  • 34

    TS(トータルステーション)・GNSS(全球測位衛星システム)を用いた盛土の情報化施工に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか

    盛土材料を締固める際には、試験施工で決定した締固め回数を確保するよう,車載パソコンのモニタに表示される締固め回数分布図において,盛土範囲で設定した代表地点が規定回数だけ締め固めたことを示す色になるまで締め固める

  • 35

    建設発生土を工作物の埋戻しに利用する際の留意点に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか

    埋戻しに用いる土は,道路共用開始後に工作物との間に隙間や段差が生じないように圧縮性の大きい材料を用いる

  • 36

    軟弱地盤対策工法に関する次の記述のうち,適当でないものはどれか

    高圧噴射攪拌工法は,原位置の軟弱土と固化剤を攪拌翼を用いて強制的に攪拌混合することにより,安定処理土を形成し,すべり抵抗の増加を図るものである