動物臨床看護学各論Ⅰ後期
問題一覧
1
噴門, 胃底部, 胃体部, 幽門
2
排尿
3
食道狭窄
4
血圧低下
5
CRE
6
2~10歳齢の大型犬で胸の深い犬種
7
嘔吐, 吐出
8
テトラサイクリン, ドキシサイクリン, クリンダマイシン
9
食道を保護している防御機能の崩壊により炎症が起こる病態のこと。, 食道粘膜における炎症は、その下層の粘膜下組織や筋層にまで及ぶこともある。
10
食道が拡張し、食べ物が胃に送り込まれなくなる病態。, 先天性と後天性に分けられる。
11
食道が局所的に狭窄し、食べ物の通過が困難または不可能になった状態のこと。, 通常は、食道炎の後遺症として食道炎症部が瘢痕収縮を起こすことによって生じる。, 食道内異物、食道内腫瘍、胸腔内腫瘍、血管内輪異常症などで同様の症状を引き起こす。
12
⑤吐出の特徴として、何の前触れもなく突発的に起きることが挙げられる。
13
④小腸性下痢が長期に持続すると、体重は減少傾向となる。
14
③50mL/kg/日以上飲水することを多飲と定義する。
15
④発熱
16
② 嘔吐の際は腹筋の収縮がみられる。
17
①X線検査は腸閉塞の検出に有効である。
18
④下痢を示す動物には乳酸リンゲル液の輸液がよく行われる。
19
胃粘膜に炎症が生じている状態。, 経過によって発症数日以内のものを急性胃炎、数週間続いているものを慢性胃炎と呼ぶことが多い。
20
胃の出口にあたる幽門部が狭窄を起こし、食べ物の腸への流出が障害された病気。, 筋層が肥厚する幽門筋肥大と粘膜層が肥厚する胃前庭部粘膜肥大の2タイプがある。
21
胃拡張…食べ物や空気で胃が拡張する, 胃捻転…胃が膨れて捻転する, 胃と一緒に血管や脾臓もねじれてしまうことから一刻も早く処置が必要。
22
食道内に食べ物や異物が持続的に詰まった状態。, 胸郭の入り口、心基底部付近、胃食道接合部付近は生理的に狭窄しているため食べ物や異物が詰まりやすい。
23
骨や石、布などの異物が、食道を通過して胃内に停留している状態。, 先端が鋭くとがった様な鋭利な異物であれば胃壁を穿孔する。
24
腺癌, リンパ腫
25
長期化すると体重減少, たまにみられる, ほぼ正常に近い, 多量, メレナ(黒色), 一般的でない、脂肪便がみられることもある, みられない, あり得る, 変化なし
26
多くの場合体重減少はみられない, 多食はまれもしくはみられない, 時に著しく増加, 少量, 血便(赤色), まざることがある, みられる, あり得る, 大幅に増加
27
結腸が異常に拡張している状態のこと。, この疾患は結腸に糞便が長時間停滞し、水分が吸収されて糞便がより硬くなりそれらが大量に結腸内に停留することでおこる。, 猫では原因不明な場合も多く、特発性結腸症と呼ばれる。, 骨盤骨折や脊髄疾患などによる機械的、機能的な障害によっても起こる。
28
腸管の一部がそれに続く腸管に入り込んでいる状態のこと。, ウイルス感染や寄生虫感染、腸管内異物、腫瘍などあらゆる腸炎に続発して起こる可能性があり、腸閉塞の原因にもなりえる。
29
色々な原因によって、腸が不完全もしくは完全に塞がってしまった状態。, 単純性イレウス…異物、腫瘍、癒着、外部からの圧迫などによって腸が塞がった状態, 複雑性イレウス…腸重積、ヘルニアにより起こる状態, 機能性イレウス…化膿性腹膜炎、脊髄疾患、ウイルス、神経症状、薬物などが原因で腸がけいれんし起こる状態
30
慢性的な(一般的に3週間以上)下痢を示す疾患群の総称, 主に食事反応性下痢(FRD)、抗菌薬反応性下痢(ARD)、炎症性腸疾患(IBD)の3つが含まれる
31
小腸の絨毛にあるリンパ管が拡張し、血液内のたんぱく(ALBなど)が腸内に漏出する疾患, リンパ管拡張によるたんぱくの腸内喪失は炎症性腸疾患(IBD)や消化器型リンパ腫でも2次病変としてみられるが、これらと違い腫瘍や炎症の所見がみられないものを特発性リンパ管拡張症と分類する
32
肛門周囲に発生する大腸(直腸)のヘルニア。, 老化などにより直腸壁を支えている筋肉が弱まり起こる(中〜高齢犬での発生がほとんどで猫では起こらない)
33
③血便としぶりがあるのは、小腸性下痢である。
34
④食事の回数を増やし、少量の低脂肪食を与える。
35
⑤ 高食物繊維食
36
ひも状異物が多い, 塊状の異物が多い
37
噴門, 幽門, 胃底部, 胃体部
38
吐出
39
巨大結腸症
40
抗菌薬反応性腸炎
41
キシリトール
42
テオブロミン
43
サザエ
44
溶血
45
③ オヤツやサプリメントの摂取状況については、食事とは関係がないため聴取は不要である。
46
⑤ 根治が可能であり、生涯にわたる治療が必要となることはない。
47
③ ネギ中毒ではハウエル・ジョリー小体が形成される。
48
④液性免疫では、B細胞の産生する免疫グロブリンが関与する。
49
④猫免疫不全ウイルス感染症
50
⑤感染症の場合、看護動物だけではなく、同居動物の健康状態も確認する。
51
10% ÷ 0.2% = 50倍希釈, 500ml × 1/50 = 10ml
52
10%÷0.05% = 200倍希釈, 1000ml × 1/200 = 5ml(原液の量), 1000ml-5ml = 995ml(水の量)
53
120ml × 1/3 = 40ml(原液の量), 120ml - 40ml = 80ml(水の量)
54
6%÷0.5% = 12倍希釈, 600ml x 1/12 = 50ml (原液の量)
55
5%÷ 0.02% =250倍希釈, 2000ml x 1/250= 8 ml(原液の量), 2000ml - 8ml = 1992ml(水の量)
56
5%÷0.2%=25倍希釈, 1000ml x 1/25= 40 ml(原液の量)
57
6%÷0.5%=12倍希釈, 600ml × 1/12 = 50ml(原液の量), 600ml - 50ml = 550ml(水の量)
58
2%÷0.02%=100倍希釈, 1500ml x 1/100 = 15 ml(原液の量)
59
食道, 胃, 小腸, 大腸, 肝臓, 胆のう, 膵臓, 咽頭, 唾液腺, 歯, 口腔
60
口腔, 咽頭, 唾液腺, 歯
61
食道, 胃, 小腸, 大腸, 肝臓, 胆のう, 膵臓
62
食道, 胃, 小腸, 大腸
63
⑤薬物性食道炎
64
① テトラサイクリン系抗生剤
65
①巨大食道症
66
⑤巨大食道症
67
肝臓でのビリルビンの取り込み、 肝臓内輸送、排泄などの障害が起きることによる黄疸, 原因疾患は肝炎(ウイルス、細菌、 薬物)や肝硬変、肝腫瘍、猫の肝リピドーシスなど
68
レプトスピラ菌の保菌動物は主に野生のネズミ。, 保菌動物の腎臓に定着し尿へ排出される。排出期間は数週間~数カ月もしくは一生涯にわたる。, 保菌動物の尿で汚染された水や土壌との接触、尿との直接的な接触によって経皮的あるいは経口的に感染する。
69
黄疸, 肝不全, 腎不全, 発熱, 舌壊死, 播種性血管内凝固(DIC) の症状
70
発熱、くしゃみ、流涎、鼻汁によ鼻道閉塞、結膜炎, ※幼猫で重篤化すると潰瘍性角膜炎、全眼球炎となり失明する可能性もある
71
有害な微生物の感染を物理的・化学的手法を用いて菌量を少なくすること。, すべての微生物を物理的・化学的手法を用いて殺滅させるか、完全に除去し無菌状態を作ること。
72
※処理コストがやや高く、酸化エチレンは発がん性を有している!!
73
犬パルボウイルス, 犬アデノウィルス, 猫カリシウイルス
74
食事中の成分に対するI型アレルギーまたはIV型アレルギー反応により、下痢が起こる状態である。, 皮膚の掻痒感と下痢が一般的, 除去食試験(アレルゲンとなっている成分が含まれないフードに切り替えて反応をみる方法)を行う。また、下痢を発症しないフード継続がそのまま治療となる。
75
グルクロン酸抱合能がない, アセチル抱合能がない, 硫酸抱合能が低い
76
硬口蓋, 軟口蓋, 舌, 口蓋扁桃
77
プローブ, エキスプローラー, ミラー, キュレットスケーラー, エレベーター
78
メス, 抜歯鉗子, 持針器, 骨膜剝離針, 鑷子
動物形態機能学Ⅱ後期②
動物形態機能学Ⅱ後期②
とぅくとぅん · 7問 · 1年前動物形態機能学Ⅱ後期②
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7問 • 1年前動物感染症学Ⅱ前期1
動物感染症学Ⅱ前期1
とぅくとぅん · 100問 · 1年前動物感染症学Ⅱ前期1
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100問 • 1年前動物感染症学Ⅱ前期2
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とぅくとぅん · 94問 · 1年前動物感染症学Ⅱ前期2
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94問 • 1年前動物繁殖学Ⅰ前期
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とぅくとぅん · 40問 · 1年前動物繁殖学Ⅰ前期
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40問 • 1年前動物医療コミュニケーションⅡ前期
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とぅくとぅん · 63問 · 1年前動物医療コミュニケーションⅡ前期
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63問 • 1年前動物臨床看護学各論Ⅰ前期
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とぅくとぅん · 53問 · 1年前動物臨床看護学各論Ⅰ前期
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53問 • 1年前公衆衛生学Ⅰ前期
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とぅくとぅん · 26問 · 1年前公衆衛生学Ⅰ前期
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26問 • 1年前動物生活環境学Ⅰ前期
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とぅくとぅん · 16問 · 1年前動物生活環境学Ⅰ前期
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16問 • 1年前動物臨床検査学Ⅰ前期
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とぅくとぅん · 58問 · 1年前動物臨床検査学Ⅰ前期
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58問 • 1年前動物外科看護学Ⅱ前期
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とぅくとぅん · 18問 · 1年前動物外科看護学Ⅱ前期
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18問 • 1年前動物薬理学Ⅱ前期
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とぅくとぅん · 38問 · 1年前動物薬理学Ⅱ前期
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38問 • 1年前動物内科看護学Ⅱ前期
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とぅくとぅん · 5問 · 1年前動物内科看護学Ⅱ前期
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5問 • 1年前動物栄養学Ⅱ前期
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とぅくとぅん · 21問 · 1年前動物栄養学Ⅱ前期
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21問 • 1年前動物形態機能学Ⅱ前期
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とぅくとぅん · 25問 · 1年前動物形態機能学Ⅱ前期
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25問 • 1年前問題一覧
1
噴門, 胃底部, 胃体部, 幽門
2
排尿
3
食道狭窄
4
血圧低下
5
CRE
6
2~10歳齢の大型犬で胸の深い犬種
7
嘔吐, 吐出
8
テトラサイクリン, ドキシサイクリン, クリンダマイシン
9
食道を保護している防御機能の崩壊により炎症が起こる病態のこと。, 食道粘膜における炎症は、その下層の粘膜下組織や筋層にまで及ぶこともある。
10
食道が拡張し、食べ物が胃に送り込まれなくなる病態。, 先天性と後天性に分けられる。
11
食道が局所的に狭窄し、食べ物の通過が困難または不可能になった状態のこと。, 通常は、食道炎の後遺症として食道炎症部が瘢痕収縮を起こすことによって生じる。, 食道内異物、食道内腫瘍、胸腔内腫瘍、血管内輪異常症などで同様の症状を引き起こす。
12
⑤吐出の特徴として、何の前触れもなく突発的に起きることが挙げられる。
13
④小腸性下痢が長期に持続すると、体重は減少傾向となる。
14
③50mL/kg/日以上飲水することを多飲と定義する。
15
④発熱
16
② 嘔吐の際は腹筋の収縮がみられる。
17
①X線検査は腸閉塞の検出に有効である。
18
④下痢を示す動物には乳酸リンゲル液の輸液がよく行われる。
19
胃粘膜に炎症が生じている状態。, 経過によって発症数日以内のものを急性胃炎、数週間続いているものを慢性胃炎と呼ぶことが多い。
20
胃の出口にあたる幽門部が狭窄を起こし、食べ物の腸への流出が障害された病気。, 筋層が肥厚する幽門筋肥大と粘膜層が肥厚する胃前庭部粘膜肥大の2タイプがある。
21
胃拡張…食べ物や空気で胃が拡張する, 胃捻転…胃が膨れて捻転する, 胃と一緒に血管や脾臓もねじれてしまうことから一刻も早く処置が必要。
22
食道内に食べ物や異物が持続的に詰まった状態。, 胸郭の入り口、心基底部付近、胃食道接合部付近は生理的に狭窄しているため食べ物や異物が詰まりやすい。
23
骨や石、布などの異物が、食道を通過して胃内に停留している状態。, 先端が鋭くとがった様な鋭利な異物であれば胃壁を穿孔する。
24
腺癌, リンパ腫
25
長期化すると体重減少, たまにみられる, ほぼ正常に近い, 多量, メレナ(黒色), 一般的でない、脂肪便がみられることもある, みられない, あり得る, 変化なし
26
多くの場合体重減少はみられない, 多食はまれもしくはみられない, 時に著しく増加, 少量, 血便(赤色), まざることがある, みられる, あり得る, 大幅に増加
27
結腸が異常に拡張している状態のこと。, この疾患は結腸に糞便が長時間停滞し、水分が吸収されて糞便がより硬くなりそれらが大量に結腸内に停留することでおこる。, 猫では原因不明な場合も多く、特発性結腸症と呼ばれる。, 骨盤骨折や脊髄疾患などによる機械的、機能的な障害によっても起こる。
28
腸管の一部がそれに続く腸管に入り込んでいる状態のこと。, ウイルス感染や寄生虫感染、腸管内異物、腫瘍などあらゆる腸炎に続発して起こる可能性があり、腸閉塞の原因にもなりえる。
29
色々な原因によって、腸が不完全もしくは完全に塞がってしまった状態。, 単純性イレウス…異物、腫瘍、癒着、外部からの圧迫などによって腸が塞がった状態, 複雑性イレウス…腸重積、ヘルニアにより起こる状態, 機能性イレウス…化膿性腹膜炎、脊髄疾患、ウイルス、神経症状、薬物などが原因で腸がけいれんし起こる状態
30
慢性的な(一般的に3週間以上)下痢を示す疾患群の総称, 主に食事反応性下痢(FRD)、抗菌薬反応性下痢(ARD)、炎症性腸疾患(IBD)の3つが含まれる
31
小腸の絨毛にあるリンパ管が拡張し、血液内のたんぱく(ALBなど)が腸内に漏出する疾患, リンパ管拡張によるたんぱくの腸内喪失は炎症性腸疾患(IBD)や消化器型リンパ腫でも2次病変としてみられるが、これらと違い腫瘍や炎症の所見がみられないものを特発性リンパ管拡張症と分類する
32
肛門周囲に発生する大腸(直腸)のヘルニア。, 老化などにより直腸壁を支えている筋肉が弱まり起こる(中〜高齢犬での発生がほとんどで猫では起こらない)
33
③血便としぶりがあるのは、小腸性下痢である。
34
④食事の回数を増やし、少量の低脂肪食を与える。
35
⑤ 高食物繊維食
36
ひも状異物が多い, 塊状の異物が多い
37
噴門, 幽門, 胃底部, 胃体部
38
吐出
39
巨大結腸症
40
抗菌薬反応性腸炎
41
キシリトール
42
テオブロミン
43
サザエ
44
溶血
45
③ オヤツやサプリメントの摂取状況については、食事とは関係がないため聴取は不要である。
46
⑤ 根治が可能であり、生涯にわたる治療が必要となることはない。
47
③ ネギ中毒ではハウエル・ジョリー小体が形成される。
48
④液性免疫では、B細胞の産生する免疫グロブリンが関与する。
49
④猫免疫不全ウイルス感染症
50
⑤感染症の場合、看護動物だけではなく、同居動物の健康状態も確認する。
51
10% ÷ 0.2% = 50倍希釈, 500ml × 1/50 = 10ml
52
10%÷0.05% = 200倍希釈, 1000ml × 1/200 = 5ml(原液の量), 1000ml-5ml = 995ml(水の量)
53
120ml × 1/3 = 40ml(原液の量), 120ml - 40ml = 80ml(水の量)
54
6%÷0.5% = 12倍希釈, 600ml x 1/12 = 50ml (原液の量)
55
5%÷ 0.02% =250倍希釈, 2000ml x 1/250= 8 ml(原液の量), 2000ml - 8ml = 1992ml(水の量)
56
5%÷0.2%=25倍希釈, 1000ml x 1/25= 40 ml(原液の量)
57
6%÷0.5%=12倍希釈, 600ml × 1/12 = 50ml(原液の量), 600ml - 50ml = 550ml(水の量)
58
2%÷0.02%=100倍希釈, 1500ml x 1/100 = 15 ml(原液の量)
59
食道, 胃, 小腸, 大腸, 肝臓, 胆のう, 膵臓, 咽頭, 唾液腺, 歯, 口腔
60
口腔, 咽頭, 唾液腺, 歯
61
食道, 胃, 小腸, 大腸, 肝臓, 胆のう, 膵臓
62
食道, 胃, 小腸, 大腸
63
⑤薬物性食道炎
64
① テトラサイクリン系抗生剤
65
①巨大食道症
66
⑤巨大食道症
67
肝臓でのビリルビンの取り込み、 肝臓内輸送、排泄などの障害が起きることによる黄疸, 原因疾患は肝炎(ウイルス、細菌、 薬物)や肝硬変、肝腫瘍、猫の肝リピドーシスなど
68
レプトスピラ菌の保菌動物は主に野生のネズミ。, 保菌動物の腎臓に定着し尿へ排出される。排出期間は数週間~数カ月もしくは一生涯にわたる。, 保菌動物の尿で汚染された水や土壌との接触、尿との直接的な接触によって経皮的あるいは経口的に感染する。
69
黄疸, 肝不全, 腎不全, 発熱, 舌壊死, 播種性血管内凝固(DIC) の症状
70
発熱、くしゃみ、流涎、鼻汁によ鼻道閉塞、結膜炎, ※幼猫で重篤化すると潰瘍性角膜炎、全眼球炎となり失明する可能性もある
71
有害な微生物の感染を物理的・化学的手法を用いて菌量を少なくすること。, すべての微生物を物理的・化学的手法を用いて殺滅させるか、完全に除去し無菌状態を作ること。
72
※処理コストがやや高く、酸化エチレンは発がん性を有している!!
73
犬パルボウイルス, 犬アデノウィルス, 猫カリシウイルス
74
食事中の成分に対するI型アレルギーまたはIV型アレルギー反応により、下痢が起こる状態である。, 皮膚の掻痒感と下痢が一般的, 除去食試験(アレルゲンとなっている成分が含まれないフードに切り替えて反応をみる方法)を行う。また、下痢を発症しないフード継続がそのまま治療となる。
75
グルクロン酸抱合能がない, アセチル抱合能がない, 硫酸抱合能が低い
76
硬口蓋, 軟口蓋, 舌, 口蓋扁桃
77
プローブ, エキスプローラー, ミラー, キュレットスケーラー, エレベーター
78
メス, 抜歯鉗子, 持針器, 骨膜剝離針, 鑷子