R1 択一法
問題一覧
1
エアレススプレー塗装に関する記述として、適切でないものはどれか。
イ、使用する塗料によっては、テール現象が生じる
ロ、高圧塗料ホースは、補強等のためステンレス線などで編み上げられている
ハ、ノズルチップの交換によって、スプレーパターンを変えられる
ニ、コンプレッサで、圧縮した空気と塗料を混合させて塗装する方法である
ニ
2
調色における原色の基本の組み合わせとして、てきせつなものはどれか。
イ、白、黒、赤、青、黄
ロ、黒、赤、青、黄、緑
ハ、赤、青、黄、緑、紫
ニ、青、黄、緑、紫、白
イ
3
塗膜の硬化機構に関する記述として、適切なものはどれか。
イ、蒸発硬化では、主剤と硬化剤が反応して硬化塗膜を形成する
ロ、酸化重合硬化では、塗膜が空気中の酸素を吸収して酸化し、さらに重合を伴って硬化する
ハ、縮合重合硬化では、塗膜が空気中の炭酸ガスと反応して硬化する
ニ、加熱重合硬化では、加熱によって融解した塗膜が冷却によって硬化する
ロ
4
エポキシ樹脂塗料の硬化の種類として、適切なものはどれか。
イ、酸化重合硬化
ロ、蒸発硬化
ハ、付加重合硬化
ニ、縮合重合硬化
ハ
5
JISによれば、塗膜の鏡面光沢度を測定する方法として、適切なものはどれか。
イ、0度鏡面光沢
ロ、60度鏡面光沢
ハ、75度鏡面光沢
ニ、90度鏡面光沢
ロ
6
塗膜の欠陥であるブリードの対策として、適切なものはどれか。
イ、素地調整を念入りにする
ロ、下塗りを侵さない塗料を採用する
ハ、乾燥時に、温度の急激な上昇を避ける
ニ、厚塗りをする
ロ
7
塗膜の欠陥の種類とその対策の組み合わせとして、適切でないものはどれか。
イ、はがれ、、、古い塗膜を剥離してから再塗装する
ロ、リフティング、、、塗装の間隔を調整する
ハ、ツヤの不足、、、上塗りを重ねる
ニ、はじき、、、さらに厚塗りする
ニ
8
エアレススプレーガンの塗料の吐出量に関する記述として、適切なものはどれか。
イ、引き金の引き代によって調整する
ロ、塗料の圧力で調整する
ハ、ノズルチップの交換によって調整する
ニ、空気の圧力で調整する
ハ
9
鋼道路橋防食便覧によれば、気温4°が塗装禁止条件に当たらないものはどれか。
イ、長ばく形エッチングプライマー
ロ、フッ素樹脂塗料上塗
ハ、フッ素樹脂塗料中塗
ニ、鉛、クロムフリー錆止めペイント
ロ
10
油性調合ペイント、合成樹脂調合ペイント等の、油性塗料に使用されるシンナーはどれか。
イ、ラッカーシンナー
ロ、アクリルシンナー
ハ、エポキシシンナー
ニ、塗料用シンナー
ニ
11
一般に、塗料の添加剤として使用しないものはどれか。
イ、可塑剤
ロ、乾燥剤
ハ、発泡剤
ニ、沈殿防止剤
ハ
12
黒い紙の上にグレーの紙を置くと、グレーの紙が実際よりも白っぽく見え、逆に、白い紙の上にグレーの紙を置くと、グレーの紙が実際よりも黒っぽく見える現象を( )という。
イ、面積効果
ロ、膨張色
ハ、明度対比
ニ、収縮色
ハ
13
マンセル記号で示される次の色の組み合わせのうち、色相対比の効果が最も大きいのはどれか,
イ、2.5B5/8と2.5B8/8
ロ、2.5B5/8と2.5Y5/8
ハ、2.5B5/8と7.5B5/8
ニ、2.5B5/8と2.5B5/4
ロ
14
JISによれば、放射能を意味する安全色はどれか。
イ、黄赤
ロ、黄
ハ、赤紫
ニ、赤
ハ
15
消防法関係法令によれば、危険物の第四類に該当するものはどれか。
イ、自然発火性物質及び禁水性物質
ロ、自己反応性物質
ハ、引火性液体
ニ、酸化性液体
ハ
16
労働安全衛生法関係法令において、局所排気装置の定期自主検査の検査事項として、規定されていないものはどれか。
イ、排風機の注油状態
ロ、吸気及び排気の能力
ハ、ダクトの接続部における緩みの有無
ニ、騒音時の騒音レベル
ニ
17
耐候性鋼材において、非晶質さびの生成を目的として添加されることがない元素はどれか。
イ、銅
ロ、鉛
ハ、クロム
ニ、ニッケル
ロ
18
鋼材の素地調整をブラスト処理で行う場合の研削材として、適切でないものはどれか。
イ、鋳鉄グリット
ロ、銅スラグ
ハ、溶融アルミナ
ニ、プラスチック粒
ニ
19
塗膜の表面に付着した塩分の測定方法でないものはどれか。
イ、ガーゼ拭き取り方
ロ、電導度法
ハ、円筒形マンドレル法
ニ、ブレッセル法
ハ
20
日本建築学会建築工事標準仕様書(JASS18)によれば、溶接部の塗装において溶接部が強いアルカリ性を示す場合は、自然放置による中和を待つか、( )などにより中和処理などを施す必要がある。
イ、リン酸
ロ、硫酸
ハ、硝酸
ニ、塩酸
イ
21
素地調整に使用する動力工具とその使用目的の組み合わせとして、適切でないものはどれか。
イ、エアハンマー、、、深サビの粗落とし
ロ、ディスクサンダー、、、比較的広い平面部の素地調整
ハ、スケーリングマシン、、、浮さび落とし、清掃
ニ、カップワイヤホイール、、、リベット頭、ボルト頭などの素地調整
ハ
22
鋼道路橋防食便覧によれば、はけ塗り塗装時の気温23°における希釈率(重量%)が、5%以下とされている塗料はどれか。
イ、有機ジンクリッチペイント
ロ、長厚膜形エポキシ樹脂塗料
ハ、弱溶剤形フッ素樹脂塗料上塗
ニ、長油性フタル酸樹脂塗料上塗
イ
23
エアレススプレーの塗料加圧方式として、適切なものはどれか。
イ、プランジャーポンプ式
ロ、圧送式
ハ、吸い上げ式
ニ、重量式
イ
24
労働安全衛生法関係法令における、つり足場の、つり鎖に関する記述として、適切でないものはどれか。
イ、亀裂があるものは使用してはならない
ロ、リンクの断面の直径の減少が、製造された時のリンクの断面の直径の5%に達したものは、使用してはならない
ハ、伸びが、製造された時の長さの5%を超えるものは、使用してはならない
ニ、一端を足場桁等に、他端を建築物のはり等に、それぞれ確実に取り付けなければならない
ロ
25
労働安全衛生法関係法令における単管足場に関する記述として、適切でないものはどれか。
イ、健地の間隔は、桁方向を2.5m以下、はり間方向を2mとする
ロ、地上第一の布は、高さ2m以下の位置に設ける
ハ、壁つなぎの間隔は、垂直方向を5m以下、水平方向を5.5以下とする
ニ、健地間の積載荷重は400kgを限度とする
イ
問題一覧
1
エアレススプレー塗装に関する記述として、適切でないものはどれか。
イ、使用する塗料によっては、テール現象が生じる
ロ、高圧塗料ホースは、補強等のためステンレス線などで編み上げられている
ハ、ノズルチップの交換によって、スプレーパターンを変えられる
ニ、コンプレッサで、圧縮した空気と塗料を混合させて塗装する方法である
ニ
2
調色における原色の基本の組み合わせとして、てきせつなものはどれか。
イ、白、黒、赤、青、黄
ロ、黒、赤、青、黄、緑
ハ、赤、青、黄、緑、紫
ニ、青、黄、緑、紫、白
イ
3
塗膜の硬化機構に関する記述として、適切なものはどれか。
イ、蒸発硬化では、主剤と硬化剤が反応して硬化塗膜を形成する
ロ、酸化重合硬化では、塗膜が空気中の酸素を吸収して酸化し、さらに重合を伴って硬化する
ハ、縮合重合硬化では、塗膜が空気中の炭酸ガスと反応して硬化する
ニ、加熱重合硬化では、加熱によって融解した塗膜が冷却によって硬化する
ロ
4
エポキシ樹脂塗料の硬化の種類として、適切なものはどれか。
イ、酸化重合硬化
ロ、蒸発硬化
ハ、付加重合硬化
ニ、縮合重合硬化
ハ
5
JISによれば、塗膜の鏡面光沢度を測定する方法として、適切なものはどれか。
イ、0度鏡面光沢
ロ、60度鏡面光沢
ハ、75度鏡面光沢
ニ、90度鏡面光沢
ロ
6
塗膜の欠陥であるブリードの対策として、適切なものはどれか。
イ、素地調整を念入りにする
ロ、下塗りを侵さない塗料を採用する
ハ、乾燥時に、温度の急激な上昇を避ける
ニ、厚塗りをする
ロ
7
塗膜の欠陥の種類とその対策の組み合わせとして、適切でないものはどれか。
イ、はがれ、、、古い塗膜を剥離してから再塗装する
ロ、リフティング、、、塗装の間隔を調整する
ハ、ツヤの不足、、、上塗りを重ねる
ニ、はじき、、、さらに厚塗りする
ニ
8
エアレススプレーガンの塗料の吐出量に関する記述として、適切なものはどれか。
イ、引き金の引き代によって調整する
ロ、塗料の圧力で調整する
ハ、ノズルチップの交換によって調整する
ニ、空気の圧力で調整する
ハ
9
鋼道路橋防食便覧によれば、気温4°が塗装禁止条件に当たらないものはどれか。
イ、長ばく形エッチングプライマー
ロ、フッ素樹脂塗料上塗
ハ、フッ素樹脂塗料中塗
ニ、鉛、クロムフリー錆止めペイント
ロ
10
油性調合ペイント、合成樹脂調合ペイント等の、油性塗料に使用されるシンナーはどれか。
イ、ラッカーシンナー
ロ、アクリルシンナー
ハ、エポキシシンナー
ニ、塗料用シンナー
ニ
11
一般に、塗料の添加剤として使用しないものはどれか。
イ、可塑剤
ロ、乾燥剤
ハ、発泡剤
ニ、沈殿防止剤
ハ
12
黒い紙の上にグレーの紙を置くと、グレーの紙が実際よりも白っぽく見え、逆に、白い紙の上にグレーの紙を置くと、グレーの紙が実際よりも黒っぽく見える現象を( )という。
イ、面積効果
ロ、膨張色
ハ、明度対比
ニ、収縮色
ハ
13
マンセル記号で示される次の色の組み合わせのうち、色相対比の効果が最も大きいのはどれか,
イ、2.5B5/8と2.5B8/8
ロ、2.5B5/8と2.5Y5/8
ハ、2.5B5/8と7.5B5/8
ニ、2.5B5/8と2.5B5/4
ロ
14
JISによれば、放射能を意味する安全色はどれか。
イ、黄赤
ロ、黄
ハ、赤紫
ニ、赤
ハ
15
消防法関係法令によれば、危険物の第四類に該当するものはどれか。
イ、自然発火性物質及び禁水性物質
ロ、自己反応性物質
ハ、引火性液体
ニ、酸化性液体
ハ
16
労働安全衛生法関係法令において、局所排気装置の定期自主検査の検査事項として、規定されていないものはどれか。
イ、排風機の注油状態
ロ、吸気及び排気の能力
ハ、ダクトの接続部における緩みの有無
ニ、騒音時の騒音レベル
ニ
17
耐候性鋼材において、非晶質さびの生成を目的として添加されることがない元素はどれか。
イ、銅
ロ、鉛
ハ、クロム
ニ、ニッケル
ロ
18
鋼材の素地調整をブラスト処理で行う場合の研削材として、適切でないものはどれか。
イ、鋳鉄グリット
ロ、銅スラグ
ハ、溶融アルミナ
ニ、プラスチック粒
ニ
19
塗膜の表面に付着した塩分の測定方法でないものはどれか。
イ、ガーゼ拭き取り方
ロ、電導度法
ハ、円筒形マンドレル法
ニ、ブレッセル法
ハ
20
日本建築学会建築工事標準仕様書(JASS18)によれば、溶接部の塗装において溶接部が強いアルカリ性を示す場合は、自然放置による中和を待つか、( )などにより中和処理などを施す必要がある。
イ、リン酸
ロ、硫酸
ハ、硝酸
ニ、塩酸
イ
21
素地調整に使用する動力工具とその使用目的の組み合わせとして、適切でないものはどれか。
イ、エアハンマー、、、深サビの粗落とし
ロ、ディスクサンダー、、、比較的広い平面部の素地調整
ハ、スケーリングマシン、、、浮さび落とし、清掃
ニ、カップワイヤホイール、、、リベット頭、ボルト頭などの素地調整
ハ
22
鋼道路橋防食便覧によれば、はけ塗り塗装時の気温23°における希釈率(重量%)が、5%以下とされている塗料はどれか。
イ、有機ジンクリッチペイント
ロ、長厚膜形エポキシ樹脂塗料
ハ、弱溶剤形フッ素樹脂塗料上塗
ニ、長油性フタル酸樹脂塗料上塗
イ
23
エアレススプレーの塗料加圧方式として、適切なものはどれか。
イ、プランジャーポンプ式
ロ、圧送式
ハ、吸い上げ式
ニ、重量式
イ
24
労働安全衛生法関係法令における、つり足場の、つり鎖に関する記述として、適切でないものはどれか。
イ、亀裂があるものは使用してはならない
ロ、リンクの断面の直径の減少が、製造された時のリンクの断面の直径の5%に達したものは、使用してはならない
ハ、伸びが、製造された時の長さの5%を超えるものは、使用してはならない
ニ、一端を足場桁等に、他端を建築物のはり等に、それぞれ確実に取り付けなければならない
ロ
25
労働安全衛生法関係法令における単管足場に関する記述として、適切でないものはどれか。
イ、健地の間隔は、桁方向を2.5m以下、はり間方向を2mとする
ロ、地上第一の布は、高さ2m以下の位置に設ける
ハ、壁つなぎの間隔は、垂直方向を5m以下、水平方向を5.5以下とする
ニ、健地間の積載荷重は400kgを限度とする
イ