劇場版 シン・ゴスタタンゴ ~涙ポロポロと頭真っ白!編~

古文単語281~330をまとめてみました

劇場版 シン・ゴスタタンゴ ~涙ポロポロと頭真っ白!編~
49問 • 2日前
古文単語281~330をまとめてみました
  • Mrsun. SRC APPLE
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    問題一覧

  • 1

    今日は都のみぞ"思ひやら"るる。

    想像する

  • 2

    さは、三条院の、御末は絶えねとおぼしめし、"おきて"させ給ふか。

    あらかじめ決める

  • 3

    女もいやしければ、"すまふ"力なし。

    抵抗する

  • 4

    門強く"させ"。

    閉める

  • 5

    あかぬ別れの涙には、袖"しほたれ"てほしあへず。

    涙で濡れる

  • 6

    さりぬべき折見て、対面すべく"たばかれ"。

    工夫する

  • 7

    それにこそ、菅原の大臣、御心のままに"まつりごち"給ひけれ。

    政治を行う

  • 8

    いと"らうらうじく"、歌詠み給ふことも、おとうとたち、御息所よりもまさりてなむいますかりける。

    もの慣れている

  • 9

    しばし見るも"むくつけけれ"ば、往ぬ。

    不気味だ

  • 10

    昔のよしみを忘れぬことはあはれなれども、思ひ立つこそ"おほけなけれ"。

    身の程知らずだ

  • 11

    見し夢を、心一つに思ひあはせて、また語る人もなきが、いみじう"いぶせく"もあるかな。

    気が晴れない

  • 12

    ことさらにやつれたるけはひ"しるく"見ゆる車二つあり。

    明白だ

  • 13

    ひとり、ともしびのもとに文を広げて、見ぬ世の人を友とするぞ、"こよなう"慰むわざなる。

    格段である

  • 14

    涙にくれてゆく先も見えねば、なかなかなりける見参かなと、今は"くやしう"ぞ思はれける。

    悔やまれる

  • 15

    堀川相国は、美男の"たのしき"人にて、そのこととなく過差を好み給ひけり。

    裕福だ

  • 16

    女、いと"思はずに"、似たる声かなとまで、あさましうおぼゆ。

    思いがけない

  • 17

    内裏わたりはなほけはひ"ことなり"けり。

    別である

  • 18

    むげに"いろ"なく、いかにのり給ひけるぞ。

    情緒

  • 19

    "こころ"なき身にもあはれは知られけり鴫立つ沢の秋の夕暮れ

    情緒を解する心

  • 20

    この獅子の立ちやう、いとめづらし。深き"ゆゑ"あらん。

    理由

  • 21

    「誰々かとまり給へる」とさりげなくて"あない"問ふ。

    内情

  • 22

    鎌倉にてよくよくこの川の御"沙汰"は候ひしぞかし。

    評議

  • 23

    さればよ。ある"やう"あらむ。

    わけ

  • 24

    かねての"あらまし"、皆違ひゆくかと思ふに、おのづから違はぬこともあれば、いよいよ物は定めがたし。

    計画

  • 25

    公事どもしげく、春の"いそぎ"にとり重ねて催し行はるるさまぞ、いみじきや。

    準備

  • 26

    宰相の君と二人、物語してゐたるに、殿の三位の君、簾の"つま"引き開けて居給ふ。

  • 27

    小松の帝の御母、この大臣の御母、"はらから"におはします。

    兄弟姉妹

  • 28

    世の中の例として、思ふをば思ひ、思はぬをば思はぬものを、この人は、思ふをも、思はぬをも、"けぢめ"見せぬ心なむありける。

    区別

  • 29

    伊勢の君の、弘徽殿の壁に書き付けたうべりし歌こそは、"そのかみ"に、あはれなることと人の申ししか。

    その時

  • 30

    皇胤なれど、姓たまはりて、ただ人にて仕へて、位につきたる例やある。

    臣下

  • 31

    ころは正月二十日あまりのことなれば、比良の高嶺、志賀の山、昔ながらの雪も消え、谷々の氷のうち解けて、水はをりふし増さりたり。

    ちょうどその時

  • 32

    わが知る人にてある人の、"はやう"見し女のことほめ言ひ出でなどするも、ほど経たることなれど、なほにくし。

    以前

  • 33

    曇りたる空を、"つくづくと"ながめ暮らしたるは、いみじうこそあはれなれ。

    しんみりと

  • 34

    いとしもおぼえぬ人の、おし起こして、"せめて"もの言ふこそ、いみじうすさまじけれ。

    無理やり

  • 35

    "さりとも"、この北陸道にて、羽黒の讃岐阿闍梨見知らぬ者やあるべき。

    いくらなんでも

  • 36

    すべて、何も皆、事のととのほりたるは、悪しきことなり。し残したるを"さて"打ち置きたるは、おもしろく、生き延ぶるわざなり。

    そのまま

  • 37

    この殿は、"おほかた"歌のありさま知りたまは"ぬ"にこそ。

    まったく~ない

  • 38

    "かまへて"よくよく宮司へ、御心に違ふな。

    注意して

  • 39

    夢もうつつも、「これはよきこと」と人申せど、"させる"ことなくてやむやう侍り。

    たいした

  • 40

    「"さはれ"、このついでにも死なばや」とおぼす。

    どうにでもなれ

  • 41

    才はきはめてめでたけれど、みめは"いとしもなし"。

    たいしたことはない

  • 42

    おのれが身"かずならず"して権門の傍らに居る者は、深く喜ぶことあれども、大きに楽しむに能はず。

    取るに足りない

  • 43

    "さればよ"。思し疑ふことこそありけれ。

    思ったとおりだ

  • 44

    歌など詠むは"世の常なり"。かく折にあひたることなん言ひがたき。

    ありきたりだ

  • 45

    「これ、結ばばや」と言へば、実方の中将、寄りてつくろふに、"ただならず"。

    様子が普通ではない

  • 46

    人の泣き騒ぐ音の聞こゆるに、いとゆゆしく、"ものもおぼえず"。

    呆然としている

  • 47

    "ひとやりならぬ"道なれば、行き憂しとてとどまるべきにもあらで、なんとなく急ぎ立ちぬ。

    他のせいではなく、自分の心からする

  • 48

    野分の"またの日"こそ、いみじうあはれにをかしけれ。

    翌日

  • 49

    正月一日、言忌みもし"あへず"。

    最後まで~しきれない

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    今日は都のみぞ"思ひやら"るる。

    想像する

  • 2

    さは、三条院の、御末は絶えねとおぼしめし、"おきて"させ給ふか。

    あらかじめ決める

  • 3

    女もいやしければ、"すまふ"力なし。

    抵抗する

  • 4

    門強く"させ"。

    閉める

  • 5

    あかぬ別れの涙には、袖"しほたれ"てほしあへず。

    涙で濡れる

  • 6

    さりぬべき折見て、対面すべく"たばかれ"。

    工夫する

  • 7

    それにこそ、菅原の大臣、御心のままに"まつりごち"給ひけれ。

    政治を行う

  • 8

    いと"らうらうじく"、歌詠み給ふことも、おとうとたち、御息所よりもまさりてなむいますかりける。

    もの慣れている

  • 9

    しばし見るも"むくつけけれ"ば、往ぬ。

    不気味だ

  • 10

    昔のよしみを忘れぬことはあはれなれども、思ひ立つこそ"おほけなけれ"。

    身の程知らずだ

  • 11

    見し夢を、心一つに思ひあはせて、また語る人もなきが、いみじう"いぶせく"もあるかな。

    気が晴れない

  • 12

    ことさらにやつれたるけはひ"しるく"見ゆる車二つあり。

    明白だ

  • 13

    ひとり、ともしびのもとに文を広げて、見ぬ世の人を友とするぞ、"こよなう"慰むわざなる。

    格段である

  • 14

    涙にくれてゆく先も見えねば、なかなかなりける見参かなと、今は"くやしう"ぞ思はれける。

    悔やまれる

  • 15

    堀川相国は、美男の"たのしき"人にて、そのこととなく過差を好み給ひけり。

    裕福だ

  • 16

    女、いと"思はずに"、似たる声かなとまで、あさましうおぼゆ。

    思いがけない

  • 17

    内裏わたりはなほけはひ"ことなり"けり。

    別である

  • 18

    むげに"いろ"なく、いかにのり給ひけるぞ。

    情緒

  • 19

    "こころ"なき身にもあはれは知られけり鴫立つ沢の秋の夕暮れ

    情緒を解する心

  • 20

    この獅子の立ちやう、いとめづらし。深き"ゆゑ"あらん。

    理由

  • 21

    「誰々かとまり給へる」とさりげなくて"あない"問ふ。

    内情

  • 22

    鎌倉にてよくよくこの川の御"沙汰"は候ひしぞかし。

    評議

  • 23

    さればよ。ある"やう"あらむ。

    わけ

  • 24

    かねての"あらまし"、皆違ひゆくかと思ふに、おのづから違はぬこともあれば、いよいよ物は定めがたし。

    計画

  • 25

    公事どもしげく、春の"いそぎ"にとり重ねて催し行はるるさまぞ、いみじきや。

    準備

  • 26

    宰相の君と二人、物語してゐたるに、殿の三位の君、簾の"つま"引き開けて居給ふ。

  • 27

    小松の帝の御母、この大臣の御母、"はらから"におはします。

    兄弟姉妹

  • 28

    世の中の例として、思ふをば思ひ、思はぬをば思はぬものを、この人は、思ふをも、思はぬをも、"けぢめ"見せぬ心なむありける。

    区別

  • 29

    伊勢の君の、弘徽殿の壁に書き付けたうべりし歌こそは、"そのかみ"に、あはれなることと人の申ししか。

    その時

  • 30

    皇胤なれど、姓たまはりて、ただ人にて仕へて、位につきたる例やある。

    臣下

  • 31

    ころは正月二十日あまりのことなれば、比良の高嶺、志賀の山、昔ながらの雪も消え、谷々の氷のうち解けて、水はをりふし増さりたり。

    ちょうどその時

  • 32

    わが知る人にてある人の、"はやう"見し女のことほめ言ひ出でなどするも、ほど経たることなれど、なほにくし。

    以前

  • 33

    曇りたる空を、"つくづくと"ながめ暮らしたるは、いみじうこそあはれなれ。

    しんみりと

  • 34

    いとしもおぼえぬ人の、おし起こして、"せめて"もの言ふこそ、いみじうすさまじけれ。

    無理やり

  • 35

    "さりとも"、この北陸道にて、羽黒の讃岐阿闍梨見知らぬ者やあるべき。

    いくらなんでも

  • 36

    すべて、何も皆、事のととのほりたるは、悪しきことなり。し残したるを"さて"打ち置きたるは、おもしろく、生き延ぶるわざなり。

    そのまま

  • 37

    この殿は、"おほかた"歌のありさま知りたまは"ぬ"にこそ。

    まったく~ない

  • 38

    "かまへて"よくよく宮司へ、御心に違ふな。

    注意して

  • 39

    夢もうつつも、「これはよきこと」と人申せど、"させる"ことなくてやむやう侍り。

    たいした

  • 40

    「"さはれ"、このついでにも死なばや」とおぼす。

    どうにでもなれ

  • 41

    才はきはめてめでたけれど、みめは"いとしもなし"。

    たいしたことはない

  • 42

    おのれが身"かずならず"して権門の傍らに居る者は、深く喜ぶことあれども、大きに楽しむに能はず。

    取るに足りない

  • 43

    "さればよ"。思し疑ふことこそありけれ。

    思ったとおりだ

  • 44

    歌など詠むは"世の常なり"。かく折にあひたることなん言ひがたき。

    ありきたりだ

  • 45

    「これ、結ばばや」と言へば、実方の中将、寄りてつくろふに、"ただならず"。

    様子が普通ではない

  • 46

    人の泣き騒ぐ音の聞こゆるに、いとゆゆしく、"ものもおぼえず"。

    呆然としている

  • 47

    "ひとやりならぬ"道なれば、行き憂しとてとどまるべきにもあらで、なんとなく急ぎ立ちぬ。

    他のせいではなく、自分の心からする

  • 48

    野分の"またの日"こそ、いみじうあはれにをかしけれ。

    翌日

  • 49

    正月一日、言忌みもし"あへず"。

    最後まで~しきれない