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【テキスト抜出】消防設備士甲種4類(製図)
25問 • 11ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    次の感知器を答えよ。(選択正誤)

    炎感知器, 差動式スポット型感知器, 補償式スポット型感知器(熱複合式), 定温式スポット型感知器, 定温式スポット型感知器(防水型), 熱煙複合式スポット型感知器

  • 2

    次の名称を答えよ。(選択正誤)

    P型発信機, 警報ベル, 受信機, 中継器, 表示灯, 機器収容箱

  • 3

    警戒区域の基準は、一辺の長さが①m以下で、面積が②㎡以下である。 図記号を用いた表し方として、警戒区域境界線は図面上に③で記入し、④は円の中に数字などを記入して示す。(選択正誤)

    50, 600, 一点鎖線, 警戒区域番号

  • 4

    煙感知器又は熱煙複合式感知器を設ける必要のある場所を選択せよ。

    カラオケボックスの個室など, 寄宿舎の廊下, 映画館の廊下, 病院・診療所の廊下, 工場の廊下, コンピュータールーム・サーバールームなどの通信機器室

  • 5

    次の図記号の名称を答えよ。(選択正誤)

    差動式スポット型感知器, 煙感知器, 定温式スポット型感知器(防水型), 機器収容箱, 終端器

  • 6

    光電式分離型感知器の設置基準において、 送光部と受光部は、背部の壁から①m以内の位置に設置する、天井の高さが②は2種を、③の場所には1種を使用する。 光軸から並行する壁から④m以上離れた場所に設置し、光軸の高さは天井の高さの⑤%以上となるよう設置する。 壁で区画された区域の各部分から光軸までの水平距離が⑥m以下になるよう設置する。

    ①1 ②15m未満 ③15m以上20m未満 ④0.6 ⑤80 ⑥7

  • 7

    炎感知器の設置基準において、道路用と道路用以外が存在する。 道路用以外は、壁によって区画された区域ごとに、監視空間(床面から高さ①mまでの空間)からの距離が公称作動距離内となるよう設置する。 道路用は、道路の側壁部又は路端の②に設置する。高さは道路面から③m以上④m以下に設置し、道路からの距離が公称作動距離内になるよう設置する。

    ①1.2 ②上方 ③1.0 ④1.5

  • 8

    発信機は、階ごとにその階の各部分からいずれかの発信機までの①が②m以下になるよう設置する。 地区音響装置は、有効な範囲は③mであり。その階の各部分からいずれかの地区音響装置までの④が⑤m以下になるよう設置するよう定められている。

    ①歩行距離 ②50 ③半径25 ④水平距離 ⑤25

  • 9

    発信機の説明を記述せよ。

    火災に発生に気付いた人が手動でボタンを押し、受信機に火災信号を送るためのもの。

  • 10

    地区音響装置の説明を記述せよ。

    音響または音声により、防火対象物の中にいる人に火災の発生を知らせる装置である。

  • 11

    平面図設計にて、受信機からの配線は①を経由する。そして、①からの感知器を平面図上に設計する。 ①とは、②、③、④などを1つの箱に収容したものである。

    ①機器収容箱 ②表示灯 ③地区音響装置 ④発信機

  • 12

    平面図設計の手順の一例を選択せよ。(選択正誤)

    機器収容箱内の発信機から、配線設計を始める。, 平面図に記入した感知器を警戒区域ごとにすべてつなぐ。, P型1級受信機を用いる場合は、末端の感知器に終端器を接続する。, P型2級受信機を用いる場合は、発信機(最初の発信機に戻る)または押しボタンスイッチに接続する。

  • 13

    系統図は、主に消防用設備全体の接続を示し、各階の平面図設計から①を転記し、必要な受信機(回線数)を導くことが求められる。 また、系統図で重要なことは②の設計であり、系統図には③の設計に必要な内容がすべて書き込まれていなければならない、

    ①必要警戒区域数 ②幹線電線本数 ③電線本数

  • 14

    系統図には電線本数の設計に必要な内容がすべて書き込まれていなければならない。系統図に記入する主な情報は、次の通りである。

    ①各階に必要な警戒区域数, ②階段やエレベータに使用する警戒区域数, ③基壇警戒用煙感知器の設置階

  • 15

    地区音響装置の鳴動方式には一斉鳴動と区分鳴動の2種類あり、大型建築物(①)には、区分鳴動が必要となる。 区分鳴動の場合、一斉鳴動より配線本数は②、必要電線本数=階数ごとの地区音響装置+共有線となり5階建ての場合は③本必要になる。

    ①5階建て以上かつ3000㎡を超える場合 ②多くなる ③6本

  • 16

    P型1級発信機とP型2級発信機の違いは、①と②の有無で、これらを備えているのがP型1級発信機である。 P型1級発信機には最低③本、P型2級発信機には最低④本の配線が必要である。

    ①電話ジャック ②確認ランプ ③4 ④2

  • 17

    R型受信機には①発信機を使用する、①発信機の電話線と応答線の2本は接続発信機が増えても②本でよく、 ③発信機に必要な2本の電線は、同一警戒区域内であれば感知器と同じ配線に接続④。

    ①P型1級 ②2 ③P型2級 ④できる

  • 18

    機器収容箱の表示灯の必要電線本数は①本であり、自動火災報知設備の表示灯であれば使用する配線は②となる。 ただし、屋内消火栓の表示灯を兼ねる場合は、③を使用する。

    ①2 ②一般配線(IV) ③耐熱配線(HIV)

  • 19

    階段の①には、煙感知器を必ず設け、光電式スポット型感知器2種の煙感知器は、垂直方向②m以下ごとに設ける。 例外として、特定一階段等防火対象物に設ける際は③m以下ごとに設ける。途中階の階段に煙感知器を設ける場合、④から設け、配線は⑤本の送り配線とする。 その際は⑥は①の煙感知器となる。

    ①最長部 ②15 ③7.5 ④機器収容箱 ⑤4 ⑥終端器

  • 20

    電線本数の求め方は、 表示線⇒各回線ごとに①本 共通線⇒7回線ごとに②本 電話線⇒発信機に③本(本数は増加しない) 応答線⇒発信機に④本(本数は増加しない) ベル線⇒フロア+⑤本(区分鳴動)、⑥本(一斉鳴動、本数は増加しない) 表示灯線⇒⑦本(本数は増加しない)

    ①1 ②1 ③1 ④1 ⑤1 ⑥2 ⑦2

  • 21

    一般配線(IV)で配線を行うものは、次のうちどれか。(選択)

    表示線, 共通線, 電話線(P型1級のみ), 応答線(P型1級のみ), 表示灯線(自動火災報知設備専用の場合)

  • 22

    ガス漏れ火災警報設備の警戒区域の面積は、原則として①㎡以下とする。ただし、警戒区域内のガス漏れ表示灯を通路の中央から見通すことができる場合は 警戒区域の面積を②㎡以下とすることができる。(中央を囲むようにガス漏れ表示灯が容易に見通せる等)

    ①600 ②1000

  • 23

    ガス漏れ検知器の内容について、答えよ。

    ①下方0.3 ②水平距離8m ③0.6 ④上方0.3 ⑤水平距離4m

  • 24

    ガス漏れ検知器の仕組みとして、常に①Vの電圧をG型受信機に送っており、ガス漏れ発見時は②Vの電圧を送る。 ②Vを確認すると③と④を点灯し、⑤を鳴動させる。なお、0Vの場合は故障警報を発する。 同一警戒に複数の検知器を設ける場合は、受信機との間に⑥を必ず設ける。

    ①6 ②12 ③地区表示灯 ④ガス漏れ表示灯 ⑤主音響装置 ⑥中継器

  • 25

    ①に通報する火災通報装置は、建物外部の①に火災発生を通報する装置であるため、①との回線が必要になる。 事前に記録しておく物件名称や住所を火災発生とともに自動的に①へ発信、通知する仕組みになっている。 相互呼び出しの都合、通信会社との回線は②回線が用いられる、自動火災報知設備と連動させる際は③が必要である。

    ①消防機関 ②アナログ ③連動停止スイッチ

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    41問 • 11ヶ月前
    ただ

    問題一覧

  • 1

    次の感知器を答えよ。(選択正誤)

    炎感知器, 差動式スポット型感知器, 補償式スポット型感知器(熱複合式), 定温式スポット型感知器, 定温式スポット型感知器(防水型), 熱煙複合式スポット型感知器

  • 2

    次の名称を答えよ。(選択正誤)

    P型発信機, 警報ベル, 受信機, 中継器, 表示灯, 機器収容箱

  • 3

    警戒区域の基準は、一辺の長さが①m以下で、面積が②㎡以下である。 図記号を用いた表し方として、警戒区域境界線は図面上に③で記入し、④は円の中に数字などを記入して示す。(選択正誤)

    50, 600, 一点鎖線, 警戒区域番号

  • 4

    煙感知器又は熱煙複合式感知器を設ける必要のある場所を選択せよ。

    カラオケボックスの個室など, 寄宿舎の廊下, 映画館の廊下, 病院・診療所の廊下, 工場の廊下, コンピュータールーム・サーバールームなどの通信機器室

  • 5

    次の図記号の名称を答えよ。(選択正誤)

    差動式スポット型感知器, 煙感知器, 定温式スポット型感知器(防水型), 機器収容箱, 終端器

  • 6

    光電式分離型感知器の設置基準において、 送光部と受光部は、背部の壁から①m以内の位置に設置する、天井の高さが②は2種を、③の場所には1種を使用する。 光軸から並行する壁から④m以上離れた場所に設置し、光軸の高さは天井の高さの⑤%以上となるよう設置する。 壁で区画された区域の各部分から光軸までの水平距離が⑥m以下になるよう設置する。

    ①1 ②15m未満 ③15m以上20m未満 ④0.6 ⑤80 ⑥7

  • 7

    炎感知器の設置基準において、道路用と道路用以外が存在する。 道路用以外は、壁によって区画された区域ごとに、監視空間(床面から高さ①mまでの空間)からの距離が公称作動距離内となるよう設置する。 道路用は、道路の側壁部又は路端の②に設置する。高さは道路面から③m以上④m以下に設置し、道路からの距離が公称作動距離内になるよう設置する。

    ①1.2 ②上方 ③1.0 ④1.5

  • 8

    発信機は、階ごとにその階の各部分からいずれかの発信機までの①が②m以下になるよう設置する。 地区音響装置は、有効な範囲は③mであり。その階の各部分からいずれかの地区音響装置までの④が⑤m以下になるよう設置するよう定められている。

    ①歩行距離 ②50 ③半径25 ④水平距離 ⑤25

  • 9

    発信機の説明を記述せよ。

    火災に発生に気付いた人が手動でボタンを押し、受信機に火災信号を送るためのもの。

  • 10

    地区音響装置の説明を記述せよ。

    音響または音声により、防火対象物の中にいる人に火災の発生を知らせる装置である。

  • 11

    平面図設計にて、受信機からの配線は①を経由する。そして、①からの感知器を平面図上に設計する。 ①とは、②、③、④などを1つの箱に収容したものである。

    ①機器収容箱 ②表示灯 ③地区音響装置 ④発信機

  • 12

    平面図設計の手順の一例を選択せよ。(選択正誤)

    機器収容箱内の発信機から、配線設計を始める。, 平面図に記入した感知器を警戒区域ごとにすべてつなぐ。, P型1級受信機を用いる場合は、末端の感知器に終端器を接続する。, P型2級受信機を用いる場合は、発信機(最初の発信機に戻る)または押しボタンスイッチに接続する。

  • 13

    系統図は、主に消防用設備全体の接続を示し、各階の平面図設計から①を転記し、必要な受信機(回線数)を導くことが求められる。 また、系統図で重要なことは②の設計であり、系統図には③の設計に必要な内容がすべて書き込まれていなければならない、

    ①必要警戒区域数 ②幹線電線本数 ③電線本数

  • 14

    系統図には電線本数の設計に必要な内容がすべて書き込まれていなければならない。系統図に記入する主な情報は、次の通りである。

    ①各階に必要な警戒区域数, ②階段やエレベータに使用する警戒区域数, ③基壇警戒用煙感知器の設置階

  • 15

    地区音響装置の鳴動方式には一斉鳴動と区分鳴動の2種類あり、大型建築物(①)には、区分鳴動が必要となる。 区分鳴動の場合、一斉鳴動より配線本数は②、必要電線本数=階数ごとの地区音響装置+共有線となり5階建ての場合は③本必要になる。

    ①5階建て以上かつ3000㎡を超える場合 ②多くなる ③6本

  • 16

    P型1級発信機とP型2級発信機の違いは、①と②の有無で、これらを備えているのがP型1級発信機である。 P型1級発信機には最低③本、P型2級発信機には最低④本の配線が必要である。

    ①電話ジャック ②確認ランプ ③4 ④2

  • 17

    R型受信機には①発信機を使用する、①発信機の電話線と応答線の2本は接続発信機が増えても②本でよく、 ③発信機に必要な2本の電線は、同一警戒区域内であれば感知器と同じ配線に接続④。

    ①P型1級 ②2 ③P型2級 ④できる

  • 18

    機器収容箱の表示灯の必要電線本数は①本であり、自動火災報知設備の表示灯であれば使用する配線は②となる。 ただし、屋内消火栓の表示灯を兼ねる場合は、③を使用する。

    ①2 ②一般配線(IV) ③耐熱配線(HIV)

  • 19

    階段の①には、煙感知器を必ず設け、光電式スポット型感知器2種の煙感知器は、垂直方向②m以下ごとに設ける。 例外として、特定一階段等防火対象物に設ける際は③m以下ごとに設ける。途中階の階段に煙感知器を設ける場合、④から設け、配線は⑤本の送り配線とする。 その際は⑥は①の煙感知器となる。

    ①最長部 ②15 ③7.5 ④機器収容箱 ⑤4 ⑥終端器

  • 20

    電線本数の求め方は、 表示線⇒各回線ごとに①本 共通線⇒7回線ごとに②本 電話線⇒発信機に③本(本数は増加しない) 応答線⇒発信機に④本(本数は増加しない) ベル線⇒フロア+⑤本(区分鳴動)、⑥本(一斉鳴動、本数は増加しない) 表示灯線⇒⑦本(本数は増加しない)

    ①1 ②1 ③1 ④1 ⑤1 ⑥2 ⑦2

  • 21

    一般配線(IV)で配線を行うものは、次のうちどれか。(選択)

    表示線, 共通線, 電話線(P型1級のみ), 応答線(P型1級のみ), 表示灯線(自動火災報知設備専用の場合)

  • 22

    ガス漏れ火災警報設備の警戒区域の面積は、原則として①㎡以下とする。ただし、警戒区域内のガス漏れ表示灯を通路の中央から見通すことができる場合は 警戒区域の面積を②㎡以下とすることができる。(中央を囲むようにガス漏れ表示灯が容易に見通せる等)

    ①600 ②1000

  • 23

    ガス漏れ検知器の内容について、答えよ。

    ①下方0.3 ②水平距離8m ③0.6 ④上方0.3 ⑤水平距離4m

  • 24

    ガス漏れ検知器の仕組みとして、常に①Vの電圧をG型受信機に送っており、ガス漏れ発見時は②Vの電圧を送る。 ②Vを確認すると③と④を点灯し、⑤を鳴動させる。なお、0Vの場合は故障警報を発する。 同一警戒に複数の検知器を設ける場合は、受信機との間に⑥を必ず設ける。

    ①6 ②12 ③地区表示灯 ④ガス漏れ表示灯 ⑤主音響装置 ⑥中継器

  • 25

    ①に通報する火災通報装置は、建物外部の①に火災発生を通報する装置であるため、①との回線が必要になる。 事前に記録しておく物件名称や住所を火災発生とともに自動的に①へ発信、通知する仕組みになっている。 相互呼び出しの都合、通信会社との回線は②回線が用いられる、自動火災報知設備と連動させる際は③が必要である。

    ①消防機関 ②アナログ ③連動停止スイッチ