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1. 酵素
98問 • 2ヶ月前
  • マスマティス
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    問題一覧

  • 1

    ASTには補酵素が

    ある

  • 2

    ASTの正式名称

    アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ

  • 3

    ASTにはアイソザイムが

    ある

  • 4

    ASTのアイソザイムはそれぞれ何由来?

    細胞質, ミトコンドリア

  • 5

    血中半減期が長いのは?

    s-AST

  • 6

    ASTの測定法

    JSCC勧告法

  • 7

    ASTのJSCC勧告法は共役酵素が

    ある

  • 8

    ASTのJSCC勧告法の共役酵素は?

    リンゴ酸デヒドロゲナーゼ

  • 9

    ASTのJSCC勧告法は( )の(増加/減少)を見る反応を利用

    NADH, 減少

  • 10

    ALTには補酵素が

    ある

  • 11

    ALTは( )に多い 臓器特異性が高い

    肝臓

  • 12

    ALTの測定法

    JSCC勧告法

  • 13

    ALTのJSCC勧告法は共役酵素が

    ある

  • 14

    ALTのJSCC勧告法の共役酵素は?

    乳酸デヒドロゲナーゼ

  • 15

    ALTのJSCC勧告法は( )の(増加/減少)を見る反応を利用する

    NADH, 減少

  • 16

    AST/ALT比<1となるのは?

    急性肝炎回復期, 慢性肝炎, NAFLD

  • 17

    L-乳酸をピルビン酸にする反応に関わる酵素

    乳酸デヒドロゲナーゼ

  • 18

    LDのサブユニット

    骨格筋型, 心筋型

  • 19

    心筋に分布するLDのアイソザイムは?

    1, 2

  • 20

    赤血球に分布するLDのアイソザイムは?

    2, 1

  • 21

    白血球に分布するLDのアイソザイムは?

    2, 3

  • 22

    骨格筋に分布するLDのアイソザイムは?

    2, 3, 4, 5

  • 23

    LDの測定法は?

    IFCC勧告法

  • 24

    LDのIFCC勧告法は( )の(増加/減少)を見る反応を利用する

    NADH, 増加

  • 25

    LDのIFCC勧告法で使われる緩衝液は?

    N-メチル-D-グルカミン緩衝液

  • 26

    LDのサブユニット、半減期が長いのは?

    心筋型

  • 27

    LD1増加でまず疑う疾患

    心筋梗塞

  • 28

    LD5の増加でまず疑う疾患は?

    急性肝炎

  • 29

    LD2, 3が優位なとき疑う疾患

    白血病, 悪性リンパ腫, 筋ジストロフィー

  • 30

    ALPの活性化剤

    Mg2+

  • 31

    CKのサブユニット

    脳型, 骨格筋型

  • 32

    CK1の分布域

  • 33

    CK2の分布域

    心筋

  • 34

    CK3の分布域

    骨格筋, 心筋

  • 35

    CK2高値で疑う疾患

    急性心筋梗塞

  • 36

    CK3高値で疑う疾患

    筋ジストロフィー, 多発性筋炎

  • 37

    CKの測定法

    JSCC勧告法

  • 38

    CKのJSCC勧告法でCKの活性化剤として用いるもの

    Nアセチルシステイン

  • 39

    CKのJSCC勧告法の2段階めの反応で用いる共役酵素

    グルコキナーゼ

  • 40

    CKのJSCC勧告法の3段階めで用いる共役酵素

    グルコース6リン酸脱水素酵素

  • 41

    CKのJSCC勧告法は( )の(増加/減少)を見る反応を利用する

    NADPH, 増加

  • 42

    ALP(アルカリホスファターゼ)は( )を活性中心に持ち、( )で活性化される

    亜鉛イオン, マグネシウムイオン

  • 43

    ALPは( )を( )するのに関わる酵素

    リン酸エステル化合物, 加水分解

  • 44

    ALPの測定法

    IFCC勧告法

  • 45

    ALPのJSCC勧告法における基準範囲

    106, 322

  • 46

    ALPのIFCC勧告法における基準範囲

    38, 113

  • 47

    広義のアイソザイムについて、ALP1~6はそれぞれ何型?

    高分子肝型, 肝型, 骨型, 胎盤型, 小腸型, 免疫グロブリン結合型

  • 48

    ALP1高値で疑う疾患

    閉塞性黄疸

  • 49

    ALP2高値で疑う疾患

    胆道系疾患, 慢性肝炎, 脂肪肝

  • 50

    ALP3高値で疑う疾患

    悪性腫瘍の骨転移, 甲状腺機能亢進症, 副甲状腺機能亢進症

  • 51

    熱で失活しないALPの広義アイソザイムは?

    4

  • 52

    フェニルアラニンにより活性が阻害されるALPの広義のアイソザイムは?

    4, 5

  • 53

    ノイラミニダーゼに感受性のあるALPの広義のアイソザイムは?

    1, 2, 3

  • 54

    ALPのJSCC勧告法、IFCC勧告法は共に( )の(増加/減少)を見る反応を利用する

    4NP, 増加

  • 55

    JSCC勧告法による酵素活性測定で吸光度の減少を測定するのはどれか。2つ選べ。

    AST, ALT

  • 56

    ABO血液型の影響を受けるのはどれか。

    ALP

  • 57

    ACPのアイソザイム 代表的なのは( )由来と( )由来

    破骨細胞, 前立腺

  • 58

    破骨細胞由来のACP なんと言う?

    L-酒石酸抵抗性ACP

  • 59

    ACP高値で疑う疾患

    前立腺がん, 副甲状腺機能亢進症, 腫瘍の骨転移, 溶血性疾患

  • 60

    γ-GT=γ-GTPは、チオール基により( )、( )、( )を還元して消去する作用を持つ

    フリーラジカル, 過酸化物, 活性酸素種

  • 61

    血中γ-GTのほとんどは( )由来

    肝臓

  • 62

    γ-GTの測定法

    JSCC勧告法

  • 63

    γ-GTのJSCC勧告法は( )の(増加/減少)を見る反応を利用する

    3-カルボキシ-4-ニトロアニリン, 増加

  • 64

    JSCC勧告法による酵素活性測定において可視部測定項目はどれか。2つ

    ALP, γ-GT

  • 65

    ChEは、( )を加水分解して( )と( )を生成する反応に関わる酵素

    コリンエステル, コリン, 有機酸

  • 66

    ChEの分類 2種類、2つの呼び方

    真性, 偽性, アセチル, ブチル

  • 67

    真性ChE=アセチルChEの分布域

    神経組織, 筋肉, 赤血球, 胸腺

  • 68

    偽性ChE=ブチルChEの分布域

    肝臓, 皮膚, 心臓, 膵臓

  • 69

    血清で見られるChEは、ほとんど

    偽性

  • 70

    ChEの測定法

    JSCC勧告法

  • 71

    ChEのJSCC勧告法の共役酵素

    pHBH

  • 72

    ChEのJSCC勧告法は( )の(増加/減少)を見る反応を利用する

    NADPH, 減少

  • 73

    ChEのJSCC勧告法の副反応消去反応に用いる酵素

    PCO

  • 74

    ChE低値で疑う疾患

    急性肝炎, 肝硬変, 有機リン製剤による中毒

  • 75

    血清コリンエステラーゼのフルオライド阻害率測定に用いられるのはどれか。

    NaF

  • 76

    遺伝性ChE欠損症で起こりうること

    局所麻酔が効きすぎる

  • 77

    AMY(アミラーゼ)では、( )が構造の安定化に、( )が活性化に重要

    カルシウムイオン, 塩化物イオン

  • 78

    アミラーゼの代表的なアイソザイム

    膵型, 唾液腺型

  • 79

    アミラーゼの測定法

    JSCC勧告法

  • 80

    アミラーゼのJSCC勧告法で働く共役酵素

    α-グルコシダーゼ

  • 81

    アミラーゼのJSCC勧告法は( )の(増加/減少)を見る反応を利用する

    4NP, 増加

  • 82

    P型AMY高値で疑う疾患

    急性膵炎, 慢性膵炎, 膵癌

  • 83

    S型AMY高値で疑う疾患

    手術などの痛み, ショック, AMY産生腫瘍

  • 84

    JSCC勧告法で吸光度の減少から活性値を求めるのはどれか。

    AST, コリンエステラーゼ

  • 85

    JSCC勧告法の試薬中にN-アセチルシステインを含むのはどれか。

    CK

  • 86

    LIP(膵リパーゼ)の測定法

    JSCC勧告法

  • 87

    LIPのJSCC勧告法は( )の(増加/減少)を見る反応を利用する

    NADPH, 増加

  • 88

    LIPは( )発症後4~8時間で上昇し、24時間前後でピークになる

    急性膵炎

  • 89

    LCATは( )の排泄に関わる酵素で、家族性LCAT欠損症では( )を呈する

    コレステロール, 腎障害

  • 90

    ACE(アンギオテンシン変換酵素)は健常者では( )や( )などの毛細血管内皮細胞で産生される

    肺, 腎臓

  • 91

    EDTAを使って採血した検体を使うと低値を示すのは?

    CK, ALP, AMY, ACE, ChE, LIP

  • 92

    激しい運動で高値を示しうるのは?

    CK, ALT, AST

  • 93

    溶血で高値を示すのは?

    LD, CK, ALT, AST, ACP

  • 94

    飲酒で高値になりうるのは?

    γ-GT, ALT, AST

  • 95

    現行法がIFCC勧告法なのは?

    LD, ALP

  • 96

    測定時にNADHの増減を見るのは?

    AST, ALT, LD

  • 97

    測定時にNADPHの増減を見るのは?

    CK, LIP, ChE

  • 98

    測定時に4NPの増減を見るのは?

    AMY, ALP

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    問題一覧

  • 1

    ASTには補酵素が

    ある

  • 2

    ASTの正式名称

    アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ

  • 3

    ASTにはアイソザイムが

    ある

  • 4

    ASTのアイソザイムはそれぞれ何由来?

    細胞質, ミトコンドリア

  • 5

    血中半減期が長いのは?

    s-AST

  • 6

    ASTの測定法

    JSCC勧告法

  • 7

    ASTのJSCC勧告法は共役酵素が

    ある

  • 8

    ASTのJSCC勧告法の共役酵素は?

    リンゴ酸デヒドロゲナーゼ

  • 9

    ASTのJSCC勧告法は( )の(増加/減少)を見る反応を利用

    NADH, 減少

  • 10

    ALTには補酵素が

    ある

  • 11

    ALTは( )に多い 臓器特異性が高い

    肝臓

  • 12

    ALTの測定法

    JSCC勧告法

  • 13

    ALTのJSCC勧告法は共役酵素が

    ある

  • 14

    ALTのJSCC勧告法の共役酵素は?

    乳酸デヒドロゲナーゼ

  • 15

    ALTのJSCC勧告法は( )の(増加/減少)を見る反応を利用する

    NADH, 減少

  • 16

    AST/ALT比<1となるのは?

    急性肝炎回復期, 慢性肝炎, NAFLD

  • 17

    L-乳酸をピルビン酸にする反応に関わる酵素

    乳酸デヒドロゲナーゼ

  • 18

    LDのサブユニット

    骨格筋型, 心筋型

  • 19

    心筋に分布するLDのアイソザイムは?

    1, 2

  • 20

    赤血球に分布するLDのアイソザイムは?

    2, 1

  • 21

    白血球に分布するLDのアイソザイムは?

    2, 3

  • 22

    骨格筋に分布するLDのアイソザイムは?

    2, 3, 4, 5

  • 23

    LDの測定法は?

    IFCC勧告法

  • 24

    LDのIFCC勧告法は( )の(増加/減少)を見る反応を利用する

    NADH, 増加

  • 25

    LDのIFCC勧告法で使われる緩衝液は?

    N-メチル-D-グルカミン緩衝液

  • 26

    LDのサブユニット、半減期が長いのは?

    心筋型

  • 27

    LD1増加でまず疑う疾患

    心筋梗塞

  • 28

    LD5の増加でまず疑う疾患は?

    急性肝炎

  • 29

    LD2, 3が優位なとき疑う疾患

    白血病, 悪性リンパ腫, 筋ジストロフィー

  • 30

    ALPの活性化剤

    Mg2+

  • 31

    CKのサブユニット

    脳型, 骨格筋型

  • 32

    CK1の分布域

  • 33

    CK2の分布域

    心筋

  • 34

    CK3の分布域

    骨格筋, 心筋

  • 35

    CK2高値で疑う疾患

    急性心筋梗塞

  • 36

    CK3高値で疑う疾患

    筋ジストロフィー, 多発性筋炎

  • 37

    CKの測定法

    JSCC勧告法

  • 38

    CKのJSCC勧告法でCKの活性化剤として用いるもの

    Nアセチルシステイン

  • 39

    CKのJSCC勧告法の2段階めの反応で用いる共役酵素

    グルコキナーゼ

  • 40

    CKのJSCC勧告法の3段階めで用いる共役酵素

    グルコース6リン酸脱水素酵素

  • 41

    CKのJSCC勧告法は( )の(増加/減少)を見る反応を利用する

    NADPH, 増加

  • 42

    ALP(アルカリホスファターゼ)は( )を活性中心に持ち、( )で活性化される

    亜鉛イオン, マグネシウムイオン

  • 43

    ALPは( )を( )するのに関わる酵素

    リン酸エステル化合物, 加水分解

  • 44

    ALPの測定法

    IFCC勧告法

  • 45

    ALPのJSCC勧告法における基準範囲

    106, 322

  • 46

    ALPのIFCC勧告法における基準範囲

    38, 113

  • 47

    広義のアイソザイムについて、ALP1~6はそれぞれ何型?

    高分子肝型, 肝型, 骨型, 胎盤型, 小腸型, 免疫グロブリン結合型

  • 48

    ALP1高値で疑う疾患

    閉塞性黄疸

  • 49

    ALP2高値で疑う疾患

    胆道系疾患, 慢性肝炎, 脂肪肝

  • 50

    ALP3高値で疑う疾患

    悪性腫瘍の骨転移, 甲状腺機能亢進症, 副甲状腺機能亢進症

  • 51

    熱で失活しないALPの広義アイソザイムは?

    4

  • 52

    フェニルアラニンにより活性が阻害されるALPの広義のアイソザイムは?

    4, 5

  • 53

    ノイラミニダーゼに感受性のあるALPの広義のアイソザイムは?

    1, 2, 3

  • 54

    ALPのJSCC勧告法、IFCC勧告法は共に( )の(増加/減少)を見る反応を利用する

    4NP, 増加

  • 55

    JSCC勧告法による酵素活性測定で吸光度の減少を測定するのはどれか。2つ選べ。

    AST, ALT

  • 56

    ABO血液型の影響を受けるのはどれか。

    ALP

  • 57

    ACPのアイソザイム 代表的なのは( )由来と( )由来

    破骨細胞, 前立腺

  • 58

    破骨細胞由来のACP なんと言う?

    L-酒石酸抵抗性ACP

  • 59

    ACP高値で疑う疾患

    前立腺がん, 副甲状腺機能亢進症, 腫瘍の骨転移, 溶血性疾患

  • 60

    γ-GT=γ-GTPは、チオール基により( )、( )、( )を還元して消去する作用を持つ

    フリーラジカル, 過酸化物, 活性酸素種

  • 61

    血中γ-GTのほとんどは( )由来

    肝臓

  • 62

    γ-GTの測定法

    JSCC勧告法

  • 63

    γ-GTのJSCC勧告法は( )の(増加/減少)を見る反応を利用する

    3-カルボキシ-4-ニトロアニリン, 増加

  • 64

    JSCC勧告法による酵素活性測定において可視部測定項目はどれか。2つ

    ALP, γ-GT

  • 65

    ChEは、( )を加水分解して( )と( )を生成する反応に関わる酵素

    コリンエステル, コリン, 有機酸

  • 66

    ChEの分類 2種類、2つの呼び方

    真性, 偽性, アセチル, ブチル

  • 67

    真性ChE=アセチルChEの分布域

    神経組織, 筋肉, 赤血球, 胸腺

  • 68

    偽性ChE=ブチルChEの分布域

    肝臓, 皮膚, 心臓, 膵臓

  • 69

    血清で見られるChEは、ほとんど

    偽性

  • 70

    ChEの測定法

    JSCC勧告法

  • 71

    ChEのJSCC勧告法の共役酵素

    pHBH

  • 72

    ChEのJSCC勧告法は( )の(増加/減少)を見る反応を利用する

    NADPH, 減少

  • 73

    ChEのJSCC勧告法の副反応消去反応に用いる酵素

    PCO

  • 74

    ChE低値で疑う疾患

    急性肝炎, 肝硬変, 有機リン製剤による中毒

  • 75

    血清コリンエステラーゼのフルオライド阻害率測定に用いられるのはどれか。

    NaF

  • 76

    遺伝性ChE欠損症で起こりうること

    局所麻酔が効きすぎる

  • 77

    AMY(アミラーゼ)では、( )が構造の安定化に、( )が活性化に重要

    カルシウムイオン, 塩化物イオン

  • 78

    アミラーゼの代表的なアイソザイム

    膵型, 唾液腺型

  • 79

    アミラーゼの測定法

    JSCC勧告法

  • 80

    アミラーゼのJSCC勧告法で働く共役酵素

    α-グルコシダーゼ

  • 81

    アミラーゼのJSCC勧告法は( )の(増加/減少)を見る反応を利用する

    4NP, 増加

  • 82

    P型AMY高値で疑う疾患

    急性膵炎, 慢性膵炎, 膵癌

  • 83

    S型AMY高値で疑う疾患

    手術などの痛み, ショック, AMY産生腫瘍

  • 84

    JSCC勧告法で吸光度の減少から活性値を求めるのはどれか。

    AST, コリンエステラーゼ

  • 85

    JSCC勧告法の試薬中にN-アセチルシステインを含むのはどれか。

    CK

  • 86

    LIP(膵リパーゼ)の測定法

    JSCC勧告法

  • 87

    LIPのJSCC勧告法は( )の(増加/減少)を見る反応を利用する

    NADPH, 増加

  • 88

    LIPは( )発症後4~8時間で上昇し、24時間前後でピークになる

    急性膵炎

  • 89

    LCATは( )の排泄に関わる酵素で、家族性LCAT欠損症では( )を呈する

    コレステロール, 腎障害

  • 90

    ACE(アンギオテンシン変換酵素)は健常者では( )や( )などの毛細血管内皮細胞で産生される

    肺, 腎臓

  • 91

    EDTAを使って採血した検体を使うと低値を示すのは?

    CK, ALP, AMY, ACE, ChE, LIP

  • 92

    激しい運動で高値を示しうるのは?

    CK, ALT, AST

  • 93

    溶血で高値を示すのは?

    LD, CK, ALT, AST, ACP

  • 94

    飲酒で高値になりうるのは?

    γ-GT, ALT, AST

  • 95

    現行法がIFCC勧告法なのは?

    LD, ALP

  • 96

    測定時にNADHの増減を見るのは?

    AST, ALT, LD

  • 97

    測定時にNADPHの増減を見るのは?

    CK, LIP, ChE

  • 98

    測定時に4NPの増減を見るのは?

    AMY, ALP