第一章 人体のあらまし
問題一覧
1
ヒトの体はその外形から、頭部、頸部、体幹、上肢、下肢の5部に大別される。
○
2
頭蓋のうち、前面の顔にあたる部分を顔面頭蓋、後方の部分を脳頭蓋という。
○
3
ヒトは他の動物と比較して顔面頭蓋が発達している。
×
4
上肢のうち、肩から肘までを前腕という。
×
5
下肢のうち、膝から足の指先までを下腿という。
×
6
人体を左右に二等分する線を正中線という。
○
7
細胞はその一つ一つが生きて活動している生命単位である。
○
8
上皮組織は消化管や気管などの表面を覆って保護し、またそれを通じて内外の物質のやりとりを行っている。
○
9
心臓の収縮に関与する心筋は運動筋の一つである。
×
10
神経組織は再生能力がきわめて
弱い。
○
11
神経組織の障害は種々の後遺症を残すことが多い。
○
12
人体組織は上皮組織、筋組織、神経組織、支持組織の4つに大分され、中でも広く分布しているのは筋組織である。
×
13
支持組織は、結合組織、軟骨組織、骨組織、造血組織に分けられる。
○
14
組織が集合し、独立して、特定の機能を果たしているものを器官という。
○
15
器官のうち、同じ目的のために協力して働いている器官をまとめて系統という。
○
16
肝臓は胃や腸などの消化器系統には属していない。
×
17
同化・異化の両作用をあわせて代謝という。
○
18
代謝機能が次第に衰え、ついに永久に停止したときが死である。
○
19
身体調節機能には、自律神経系と内分泌系が大きく寄与している。
○
20
病気や老化によって身体調節機能は低下する。
○
21
生体のリズムはヒト古来のもので地球環境の変化に影響されることはない。
×
22
体熱の産生は主として筋肉と脾臓で行われている。
×
23
体熱の放散は、主として皮膚表面から行われる。
○
24
ヒトの体温の日内変動の差はせいぜい1度前後なので、体温測定に測定時刻を考慮する必要はない。
×
25
夜間睡眠時の体温を基礎体温という。
×
第2章 病気のしくみ
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第14章 精神の疾患
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74問 • 2年前第15章 その他の疾患
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62問 • 2年前問題一覧
1
ヒトの体はその外形から、頭部、頸部、体幹、上肢、下肢の5部に大別される。
○
2
頭蓋のうち、前面の顔にあたる部分を顔面頭蓋、後方の部分を脳頭蓋という。
○
3
ヒトは他の動物と比較して顔面頭蓋が発達している。
×
4
上肢のうち、肩から肘までを前腕という。
×
5
下肢のうち、膝から足の指先までを下腿という。
×
6
人体を左右に二等分する線を正中線という。
○
7
細胞はその一つ一つが生きて活動している生命単位である。
○
8
上皮組織は消化管や気管などの表面を覆って保護し、またそれを通じて内外の物質のやりとりを行っている。
○
9
心臓の収縮に関与する心筋は運動筋の一つである。
×
10
神経組織は再生能力がきわめて
弱い。
○
11
神経組織の障害は種々の後遺症を残すことが多い。
○
12
人体組織は上皮組織、筋組織、神経組織、支持組織の4つに大分され、中でも広く分布しているのは筋組織である。
×
13
支持組織は、結合組織、軟骨組織、骨組織、造血組織に分けられる。
○
14
組織が集合し、独立して、特定の機能を果たしているものを器官という。
○
15
器官のうち、同じ目的のために協力して働いている器官をまとめて系統という。
○
16
肝臓は胃や腸などの消化器系統には属していない。
×
17
同化・異化の両作用をあわせて代謝という。
○
18
代謝機能が次第に衰え、ついに永久に停止したときが死である。
○
19
身体調節機能には、自律神経系と内分泌系が大きく寄与している。
○
20
病気や老化によって身体調節機能は低下する。
○
21
生体のリズムはヒト古来のもので地球環境の変化に影響されることはない。
×
22
体熱の産生は主として筋肉と脾臓で行われている。
×
23
体熱の放散は、主として皮膚表面から行われる。
○
24
ヒトの体温の日内変動の差はせいぜい1度前後なので、体温測定に測定時刻を考慮する必要はない。
×
25
夜間睡眠時の体温を基礎体温という。
×