問題一覧
1
図は、冬期において、定常状態にある外壁の内部及び周囲の温度分布を示したものである。次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、図中の屋外温度to、室内温度ti及び材料の厚さdの条件は変わらないものとする。(R0504)
材料(イ)の熱伝導率を小さくすると、材料(ア)の各部分の温度が上がる。
2
開口部(窓ガラス+ブラインド等)の日射遮蔽係数は、その値が大きいほど日射遮蔽効果が大きくなる。(R0404-1)
×
3
窓ガラスの日射熱取得率は、「ガラスに入射した日射量」に対する「ガラスを透過した日射量とガラスが吸収した後に室内側に放出された熱量との和」の比率で表される。 (R0404-2)
○
4
壁体の総合熱伝達率は、「対流熱伝達率」と「放射熱伝達率」の合計である。 (R0404-3)
○
5
外壁表面の対流熱伝達率は、外部風速が大きいほど大きくなる。(R0404-4)
○
6
図は、冬期において、定常状態にある外壁の内部及び周囲の温度分布を示したものである。次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、図中の屋外温度to、室内温度ti及び材料の厚さdの条件は変わらないものとする。(H2904)
室内表面結露の防止には、材料(A)と材料(B)を入れ替えると効果的である。
7
同種の発泡性の断熱材において、空隙率が同じ場合、一般に、材料内部の気泡寸法が大きいものほど、熱伝導率は小さくなる。(H2604-1)
×
8
日射遮係数の値が小さいほど、日射遮 性能は高くなる。(H2604-2)
○
9
壁体内の中空層の表面の片側をアルミ箔で覆うと、壁体の熱抵抗は大きくなる。(H2604-3)
○
10
「表面温度」が「表面近傍の空気が含む水蒸気量から求められる露点温度」を下回る場合に、表面結露が発生すると判断できる。(H2604-4)
○
11
図のような4面の壁(1面は窓を含む。)と1面の屋根からなる建築物のモデルの暖房負荷に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、壁、屋根、 窓の熱貫流率は、それぞれ0.5W/(m3・K)、0.25W/(m3・K)、3.5W/(m3・K)とし、換気回数は 0.5回/h、空気の容積比熱は1,200J/(m3・K)とする。また、定常伝熱で考えるものとし、壁、屋根、窓及び換気による熱損失のみを対象とする。(H2704)
換気による熱損失は、建築物のモデル全体の熱損失の1/5よりも大きい。
12
結露や雨水の浸入によって断熱材内部の含水率が増加すると、水の熱伝導の影響により断熱性能の低下につながる。(H2204-1)
○
13
断熱性能を高めることは、室温と室内表面温度の差を小さくすることにつな がり、室内の上下の温度差も小さくすることができる。 (H2204-2)
○
14
表面結露の発生の有無は、「表面近傍空気の絶対湿度から求まる露点温度」と「表面温度」との大小によって判定することができる。 (H2204-3)
○
15
日射遮蔽係数は、3mm厚の普通透明ガラスの日射遮蔽性能を基準として表した係数であり、その値が大きいほど日射熱取得が小さくなる。(H2204-4)
×
16
外壁の室内側の表面結露を防止するため、外壁断熱を強化することにより室内側の壁面温度を上昇させた。(R0402-1)
○
17
外壁の室内側の表面結露を防止するため、暖房設備を開放型燃焼器具の代わりに密閉型燃焼器具とした。(R0402-2)
○
18
外壁の内部結露を防止するため、断熱材の室内側に防湿層を設けた。 (R0402-3)
○
19
外壁に接する押入れ内に生じる表面結露を防止するため、押入れの襖ふすまの断熱性を高くした。(R0402-4)
×
問題一覧
1
図は、冬期において、定常状態にある外壁の内部及び周囲の温度分布を示したものである。次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、図中の屋外温度to、室内温度ti及び材料の厚さdの条件は変わらないものとする。(R0504)
材料(イ)の熱伝導率を小さくすると、材料(ア)の各部分の温度が上がる。
2
開口部(窓ガラス+ブラインド等)の日射遮蔽係数は、その値が大きいほど日射遮蔽効果が大きくなる。(R0404-1)
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3
窓ガラスの日射熱取得率は、「ガラスに入射した日射量」に対する「ガラスを透過した日射量とガラスが吸収した後に室内側に放出された熱量との和」の比率で表される。 (R0404-2)
○
4
壁体の総合熱伝達率は、「対流熱伝達率」と「放射熱伝達率」の合計である。 (R0404-3)
○
5
外壁表面の対流熱伝達率は、外部風速が大きいほど大きくなる。(R0404-4)
○
6
図は、冬期において、定常状態にある外壁の内部及び周囲の温度分布を示したものである。次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、図中の屋外温度to、室内温度ti及び材料の厚さdの条件は変わらないものとする。(H2904)
室内表面結露の防止には、材料(A)と材料(B)を入れ替えると効果的である。
7
同種の発泡性の断熱材において、空隙率が同じ場合、一般に、材料内部の気泡寸法が大きいものほど、熱伝導率は小さくなる。(H2604-1)
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8
日射遮係数の値が小さいほど、日射遮 性能は高くなる。(H2604-2)
○
9
壁体内の中空層の表面の片側をアルミ箔で覆うと、壁体の熱抵抗は大きくなる。(H2604-3)
○
10
「表面温度」が「表面近傍の空気が含む水蒸気量から求められる露点温度」を下回る場合に、表面結露が発生すると判断できる。(H2604-4)
○
11
図のような4面の壁(1面は窓を含む。)と1面の屋根からなる建築物のモデルの暖房負荷に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、壁、屋根、 窓の熱貫流率は、それぞれ0.5W/(m3・K)、0.25W/(m3・K)、3.5W/(m3・K)とし、換気回数は 0.5回/h、空気の容積比熱は1,200J/(m3・K)とする。また、定常伝熱で考えるものとし、壁、屋根、窓及び換気による熱損失のみを対象とする。(H2704)
換気による熱損失は、建築物のモデル全体の熱損失の1/5よりも大きい。
12
結露や雨水の浸入によって断熱材内部の含水率が増加すると、水の熱伝導の影響により断熱性能の低下につながる。(H2204-1)
○
13
断熱性能を高めることは、室温と室内表面温度の差を小さくすることにつな がり、室内の上下の温度差も小さくすることができる。 (H2204-2)
○
14
表面結露の発生の有無は、「表面近傍空気の絶対湿度から求まる露点温度」と「表面温度」との大小によって判定することができる。 (H2204-3)
○
15
日射遮蔽係数は、3mm厚の普通透明ガラスの日射遮蔽性能を基準として表した係数であり、その値が大きいほど日射熱取得が小さくなる。(H2204-4)
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16
外壁の室内側の表面結露を防止するため、外壁断熱を強化することにより室内側の壁面温度を上昇させた。(R0402-1)
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17
外壁の室内側の表面結露を防止するため、暖房設備を開放型燃焼器具の代わりに密閉型燃焼器具とした。(R0402-2)
○
18
外壁の内部結露を防止するため、断熱材の室内側に防湿層を設けた。 (R0402-3)
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19
外壁に接する押入れ内に生じる表面結露を防止するため、押入れの襖ふすまの断熱性を高くした。(R0402-4)
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