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東洋医学概論 -前期末考査-
60問 • 27日前
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    問題一覧

  • 1

    人知を超えた力を持つ存在として畏怖され、祭祀や祈りの対象とされるような超自然的な存在に対する思想

    鬼神思想

  • 2

    中国古代医学を体系的にまとめられた現存する東洋医学の最古の医学

    黄帝内経

  • 3

    人体の形と機能が天地自然(自然環境)と相応しているとみる思想

    天人合一思想

  • 4

    人間の生活活動の源泉は、天と地からなる大自然にあるという思想

    天地人三才思想

  • 5

    人と自然が統一体であるとともに、人体をひとつのつながりを持った有機体ととらえる考え方

    整体観念

  • 6

    自然界の全ては「気」が根源であり、「気」によって全ての現象を理解しようとする思想

    気の思想

  • 7

    宇宙のあらゆる事物や現象は相反する性質をもつ陰と陽の2つの側面から成り立っている

    陰陽対立

  • 8

    陰と陽は一組の存在であり、どちらか一方を欠いては存在し得ない

    陰陽依存

  • 9

    事物の陰陽の属性は、絶対的ものではなく、相対的なものであり、無限に細分化できる

    陰陽可分

  • 10

    昼と夜の長さは年間でみると「リズムで変動」と呼ばれる一定の量的変化をしている

    陰陽消長

  • 11

    昼と夜の時間の長さは、1年のある日(夏至・冬至)を境に逆転する

    陰陽転化

  • 12

    臓腑を陰陽に分けろ 1.臓 2.腑

    陰, 陽

  • 13

    臓腑はどちらも形体と作用に分けられる。 それぞれ陰と陽に分けろ 1.形体 2.作用

    陰, 陽

  • 14

    胸部と腹部を陰陽に分けろ 1.胸部 2.腹部

    陽, 陰

  • 15

    胸部は心と肺があり、心は( )、肺は( )とよばれる

    陽中の陽, 陽中の陰

  • 16

    腹部は肝と腎があり、肝は( )、腎は( )とよばれる

    陰中の陽, 陰中の陰

  • 17

    正気が不足している、正常な水準より低いこと

    虚証

  • 18

    邪気が有り余る、正常な水準を超えていること

    実証

  • 19

    陽が不足している、陽が虚している状態

    陽虚証

  • 20

    陽が虚しているから寒くなる→虚によって起こる寒証

    虚寒証

  • 21

    陰が不足している場合、陰が虚している状態

    陰虚証

  • 22

    陰が虚しているから熱くなる→虚によって起こる熱証

    虚熱証

  • 23

    陽が有り余っている場合、陽が実している状態

    陽実証

  • 24

    陽が実しているから熱くなる→実によって起こる熱症

    実熱証

  • 25

    陰が有り余っている場合、陰が実している状態

    陰実証

  • 26

    陰が実しているから寒くなる→実によって起こる寒証

    実寒証

  • 27

    虚証に対して正気を補う方法

    補法

  • 28

    実証に対して邪気を取り去る方法

    瀉法

  • 29

    元気について 1.生成過程 2.気の働き 3.特徴

    腎精と後天の精から生成, 成長や発育を促し、生命活動の原動力となる, 三焦を通って全身に分布する

  • 30

    宗気について 1.生成過程 2.気の働き 3.特徴

    清気と水穀の精微から生成, 呼吸・心拍・発声に関与, 胸中に集まり肺と心を助ける

  • 31

    衛気について 1.生成過程 2.気の働き 3.特徴

    水穀の精微から生成され、肺で調節, 外邪の侵入を防ぐ、全身を温め養う、毛穴を開閉する, 体表を巡り、外邪から防御する

  • 32

    営気について 1.生成過程 2.気の働き 3.特徴

    水穀の精微から生成される, 血の一部として脈中に入る, 組織、器官などの活動を支える

  • 33

    精虚の症状

    不妊症, 陽萎, 性欲減退, 腰膝酸軟, 早老, 骨が脆くなる

  • 34

    気虚証の症状

    短気, 懶言, 自汗, 易感冒, 倦怠感, 無力感

  • 35

    気陥証の症状

    胃下垂, 脱肛, 子宮脱

  • 36

    気脱証の症状

    意識を失う, 強い自汗

  • 37

    気鬱証→気滞証の症状

    脹痛, 強悶, 精神抑鬱

  • 38

    気逆証の症状

    嘔吐, 噯気

  • 39

    血虚の症状

    顔面蒼白, 動悸, けいれん, 目のかすみ, 視力減退

  • 40

    血瘀の症状

    刺痛, シミ, 色素沈着, 肌膚甲錯, 月経痛, 血塊が多い

  • 41

    血熱の症状

    発疹, 痒み, 出血

  • 42

    五行の相互扶助・相互産生により、五臓のバランスが取れている正常な関係

    相生関係

  • 43

    五行の相互制約・相互抑制により、五臓のバランスが取れている正常な関係

    相克関係

  • 44

    精は血を生じ、血は精を生じるという、精と血の相互転化の関係を

    精血同源

  • 45

    気の血に対する作用(気は血の帥)

    生血, 行血, 摂血

  • 46

    生殖能力を備えるために産生される、生殖機能の成熟を促す物質

    天癸

  • 47

    三余とはなんのこと

    筋余, 血余, 骨余

  • 48

    四海とはなにか

    髄海, 気海, 水穀の海, 血海

  • 49

    肝について 1.別名 2.生理作用 3.生理特性

    将軍の官, 疎泄、蔵血, 昇発、条達

  • 50

    胆について 1.別名 2.生理作用

    中正の官, 決断を主る、胆汁の貯蔵と排泄

  • 51

    心について 1.別名 2.生理作用

    君主の官, 主血(血を主る)、神志を主る, 陽気を主る、臓腑を統括する

  • 52

    小腸について 1.別名 2.生理作用

    受盛の官, 受盛と化物、清濁の泌別

  • 53

    脾について 1.別名 2.生理作用 3.生理特性

    倉廩の官, 運化、統血, 昇清、喜燥悪湿

  • 54

    胃について 1.別名 2.生理作用 3.生理特性

    倉廩の官, 受納・腐熟, 降濁、喜湿悪燥

  • 55

    肺について 1.別名 2.生理作用 3.生理特性

    相傅の官, 宣発、粛降, 華蓋、嬌臓

  • 56

    大腸について 1.別名 2.生理作用

    伝導の官, 糟粕の伝化を主る

  • 57

    腎について 1.別名 2.生理作用 3.生理特性

    作強の官, 蔵精、主水(水を主る)、納気, 封蔵、陰陽の根本

  • 58

    膀胱について 1.別名 2.生理作用

    州都の官, 貯尿と排尿を主る

  • 59

    心包の別名

    臣使の官

  • 60

    三焦の別名

    決瀆の官

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    鬼神思想

  • 2

    中国古代医学を体系的にまとめられた現存する東洋医学の最古の医学

    黄帝内経

  • 3

    人体の形と機能が天地自然(自然環境)と相応しているとみる思想

    天人合一思想

  • 4

    人間の生活活動の源泉は、天と地からなる大自然にあるという思想

    天地人三才思想

  • 5

    人と自然が統一体であるとともに、人体をひとつのつながりを持った有機体ととらえる考え方

    整体観念

  • 6

    自然界の全ては「気」が根源であり、「気」によって全ての現象を理解しようとする思想

    気の思想

  • 7

    宇宙のあらゆる事物や現象は相反する性質をもつ陰と陽の2つの側面から成り立っている

    陰陽対立

  • 8

    陰と陽は一組の存在であり、どちらか一方を欠いては存在し得ない

    陰陽依存

  • 9

    事物の陰陽の属性は、絶対的ものではなく、相対的なものであり、無限に細分化できる

    陰陽可分

  • 10

    昼と夜の長さは年間でみると「リズムで変動」と呼ばれる一定の量的変化をしている

    陰陽消長

  • 11

    昼と夜の時間の長さは、1年のある日(夏至・冬至)を境に逆転する

    陰陽転化

  • 12

    臓腑を陰陽に分けろ 1.臓 2.腑

    陰, 陽

  • 13

    臓腑はどちらも形体と作用に分けられる。 それぞれ陰と陽に分けろ 1.形体 2.作用

    陰, 陽

  • 14

    胸部と腹部を陰陽に分けろ 1.胸部 2.腹部

    陽, 陰

  • 15

    胸部は心と肺があり、心は( )、肺は( )とよばれる

    陽中の陽, 陽中の陰

  • 16

    腹部は肝と腎があり、肝は( )、腎は( )とよばれる

    陰中の陽, 陰中の陰

  • 17

    正気が不足している、正常な水準より低いこと

    虚証

  • 18

    邪気が有り余る、正常な水準を超えていること

    実証

  • 19

    陽が不足している、陽が虚している状態

    陽虚証

  • 20

    陽が虚しているから寒くなる→虚によって起こる寒証

    虚寒証

  • 21

    陰が不足している場合、陰が虚している状態

    陰虚証

  • 22

    陰が虚しているから熱くなる→虚によって起こる熱証

    虚熱証

  • 23

    陽が有り余っている場合、陽が実している状態

    陽実証

  • 24

    陽が実しているから熱くなる→実によって起こる熱症

    実熱証

  • 25

    陰が有り余っている場合、陰が実している状態

    陰実証

  • 26

    陰が実しているから寒くなる→実によって起こる寒証

    実寒証

  • 27

    虚証に対して正気を補う方法

    補法

  • 28

    実証に対して邪気を取り去る方法

    瀉法

  • 29

    元気について 1.生成過程 2.気の働き 3.特徴

    腎精と後天の精から生成, 成長や発育を促し、生命活動の原動力となる, 三焦を通って全身に分布する

  • 30

    宗気について 1.生成過程 2.気の働き 3.特徴

    清気と水穀の精微から生成, 呼吸・心拍・発声に関与, 胸中に集まり肺と心を助ける

  • 31

    衛気について 1.生成過程 2.気の働き 3.特徴

    水穀の精微から生成され、肺で調節, 外邪の侵入を防ぐ、全身を温め養う、毛穴を開閉する, 体表を巡り、外邪から防御する

  • 32

    営気について 1.生成過程 2.気の働き 3.特徴

    水穀の精微から生成される, 血の一部として脈中に入る, 組織、器官などの活動を支える

  • 33

    精虚の症状

    不妊症, 陽萎, 性欲減退, 腰膝酸軟, 早老, 骨が脆くなる

  • 34

    気虚証の症状

    短気, 懶言, 自汗, 易感冒, 倦怠感, 無力感

  • 35

    気陥証の症状

    胃下垂, 脱肛, 子宮脱

  • 36

    気脱証の症状

    意識を失う, 強い自汗

  • 37

    気鬱証→気滞証の症状

    脹痛, 強悶, 精神抑鬱

  • 38

    気逆証の症状

    嘔吐, 噯気

  • 39

    血虚の症状

    顔面蒼白, 動悸, けいれん, 目のかすみ, 視力減退

  • 40

    血瘀の症状

    刺痛, シミ, 色素沈着, 肌膚甲錯, 月経痛, 血塊が多い

  • 41

    血熱の症状

    発疹, 痒み, 出血

  • 42

    五行の相互扶助・相互産生により、五臓のバランスが取れている正常な関係

    相生関係

  • 43

    五行の相互制約・相互抑制により、五臓のバランスが取れている正常な関係

    相克関係

  • 44

    精は血を生じ、血は精を生じるという、精と血の相互転化の関係を

    精血同源

  • 45

    気の血に対する作用(気は血の帥)

    生血, 行血, 摂血

  • 46

    生殖能力を備えるために産生される、生殖機能の成熟を促す物質

    天癸

  • 47

    三余とはなんのこと

    筋余, 血余, 骨余

  • 48

    四海とはなにか

    髄海, 気海, 水穀の海, 血海

  • 49

    肝について 1.別名 2.生理作用 3.生理特性

    将軍の官, 疎泄、蔵血, 昇発、条達

  • 50

    胆について 1.別名 2.生理作用

    中正の官, 決断を主る、胆汁の貯蔵と排泄

  • 51

    心について 1.別名 2.生理作用

    君主の官, 主血(血を主る)、神志を主る, 陽気を主る、臓腑を統括する

  • 52

    小腸について 1.別名 2.生理作用

    受盛の官, 受盛と化物、清濁の泌別

  • 53

    脾について 1.別名 2.生理作用 3.生理特性

    倉廩の官, 運化、統血, 昇清、喜燥悪湿

  • 54

    胃について 1.別名 2.生理作用 3.生理特性

    倉廩の官, 受納・腐熟, 降濁、喜湿悪燥

  • 55

    肺について 1.別名 2.生理作用 3.生理特性

    相傅の官, 宣発、粛降, 華蓋、嬌臓

  • 56

    大腸について 1.別名 2.生理作用

    伝導の官, 糟粕の伝化を主る

  • 57

    腎について 1.別名 2.生理作用 3.生理特性

    作強の官, 蔵精、主水(水を主る)、納気, 封蔵、陰陽の根本

  • 58

    膀胱について 1.別名 2.生理作用

    州都の官, 貯尿と排尿を主る

  • 59

    心包の別名

    臣使の官

  • 60

    三焦の別名

    決瀆の官