ログイン

臨床医学
48問 • 6ヶ月前
  • ユーザ名非公開
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    男性生殖器についての記述で誤っているものはどれか

    前立腺と精嚢は分泌腺であるが、精液のほとんどは精嚢が分泌する

  • 2

    男子生殖器についての記述で誤っているものはどれか

    性的興奮やその他の生理現象により陰茎深動脈の静脈洞への血流が増えると、海綿体は血液で満たされて膨張して硬くなるが、勃起時でも排尿は可能である

  • 3

    女性生殖器に関する記述で誤っているものはどれか

    受精は子宮内で行われ、そのまま子宮内に着床する

  • 4

    性周期に関する記述で誤っているものはどれか

    性周期は月経第1日目より次の月経開始日までを1周期とし、通常30日間である

  • 5

    以下の記述で誤っているものはどれか

    思春期の卵巣には約30万個の卵母細胞があるが、大部分の卵子が成熟に至る

  • 6

    正常妊娠に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    性交によって射出された精子は毎分 20mm~30mmの速度で膣から子宮を通って卵管に入り、卵管膨大部で卵子と出会い、受精する

  • 7

    妊娠による母体の変化に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    泌尿器の変化として腎臓の糸球体濾過量や腎血流量は低下する

  • 8

    正常分娩に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    分娩の三要素とは分娩力、産道、児頭である

  • 9

    子宮外妊娠について誤っている記述を一つ選べ

    子宮外妊娠の診断には尿中ゴナドトロピン高値、エコー検査、ダグラス高穿刺、腹腔鏡が有用である

  • 10

    胞状奇胎の症状に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    妊娠週数に比して過度に子宮が膨大し、硬化する

  • 11

    胞状奇胎の治療と経過管理に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    子宮腔内の胞状奇胎の組織の搔爬除去を行い、原則として1か月後に再搔爬を行う

  • 12

    妊娠高血圧症候群に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    妊娠高血圧症候群は、母体側におこる多臓器障害を伴う全身性の症候群である

  • 13

    多胎妊娠に関する記述で誤っているものを選べ

    わが国では外国に比べて多胎妊娠は多い

  • 14

    多胎妊娠の経過に関する記述で誤っているものを選べ

    在胎期間は平均36~37週で、児体重もやや重い

  • 15

    多胎妊娠の合併症および分娩経過に関する記述で誤っているものを選べ

    分娩は陣痛促進剤を用いて陣痛発来を待つ

  • 16

    早産に関する記述で誤っているものを一つ選

    早産とは胎児が成育不可能な時期における妊娠中絶をいう

  • 17

    早産に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    切迫早産は安静や子宮収縮抑制剤などの治療により進行を遅らせても、正常分娩は不能

  • 18

    分娩に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    破水後は多くの場合、自然に陣痛が発来するのでそのまま経過をみるだけで良い

  • 19

    分娩に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    子宮破裂では突然の激しい腹痛とショック症状を呈するが、胎児は死亡することが少ない

  • 20

    産褥に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    感染の主体は子宮内感染であるので、細菌が血液中に侵入して全身に伝播することはない

  • 21

    低出産体重児に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    在胎週数相応の体重をもてば、早産による各種臓器の未熟性は問題にならない

  • 22

    超低出産体重児に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    成人になれば身体発育不良、神経学的障害合併のほか生活習慣病の発症リスクは改善される

  • 23

    新生児に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    出生後に少量の赤血球が分解されても一時的にビリルビンが増加し、生理的黄疸を生じる

  • 24

    骨肉腫に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    好発年齢は5才~10才である

  • 25

    ヒトの染色体に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    母親の出産年齢が低いと Down症候群の出生確率が高くなる

  • 26

    新生児、小児の脱水症に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    循環障害による症状の他、元気のなさや機嫌の悪さ、意識状態の低下をきたすことはない

  • 27

    新生児における免疫に関する記述で誤っているものを二つ選べ

    1.この1gG抗体は生後、3年近くまで存在し、児をさまざまな感染症から守っている 2.ラクトフェリンは糖蛋自で鉄イオンと結合して、もっぱら鉄を運搬する

  • 28

    分娩周辺期における疾患について誤っている記述を一つ選べ

    腕神経義麻は分娩時に児頭を側方過伸展して起こるもので、分娩麻の中では最も稀な麻痺である

  • 29

    小児の甲状腺機能亢進症に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    症状として体重増加、発汗、皮膚湿潤、頻脈、いらいら、甲状腺腫などが出現する

  • 30

    小児おける上気道炎に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    A群溶血性連鎖球菌による感染では髄膜炎やリウマチ熱を発症することもある

  • 31

    猩紅熱(しょうこうねつ)に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    劇症型A群溶血性連鎖球菌感染症は死亡率の高い疾患で、小児に多い

  • 32

    百日咳と結核に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    結核は飛沫による経気道感染が最も多いが、近年は発症がほとんどない

  • 33

    精神障害について誤っている記述を一つ選べ

    神経性大食症はくりかえし起こる小食の発作と体重のコントロールを過度に気にする

  • 34

    日本における癌に関する記述A.~E.で正しいと思われるものを1)~5)の中から選べ A.子宮頚は30才代で最多の癌である B.胃癌は高齢者ほど罹患率が増える C.乳癌は高齢者には起こらない D.肺癌は50才代に最多の癌である E.乳癌は40才代で最多の癌である

    3)A.B.E

  • 35

    子宮頚癌に関する記述A.~E.で正しいと思われるものを1~5)の中から選べ A.子宮頸部に発生した癌で、女性の生殖器癌の中では最も頻度が低い B.若年者には少ない C.近年、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染との関連が明らかになった D.社会風俗の変化と癌検診の普及もあり、50才未満の早期の発見頻度が増加している E.子宮頚癌の初期にはほとんど症状はなく、検診で発見されることが多い

    5)C.E.

  • 36

    子宮頸癌に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    子宮頸癌ワクチンは実用化されてきたが、日本では現在全く行われていない

  • 37

    子宮体癌に関する記述A~E.で正しいと思われるものを1)~5)の中から選べ A.子宮体癌は近年減少傾向にある B.40才代に多い C.閉経後における子宮体癌の罹患率は1%にすぎない D.危険因子として不妊、閉経後、若年齢初妊、月経不規則、高血圧、糖尿病などがある E.年間罹患率は女性人口10万人あたり 40人程度である

    5) いずれでもない

  • 38

    子宮体癌に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    治療の原則は、手術療法と放射線治療であって、化学療法はほとんど行われない

  • 39

    卵巣癌に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    遠隔臓器に転移がないと外科的切除が基本で、術後の化学療法は追加しない

  • 40

    乳癌に関する記述A.~E.で正しいと思われるものを1)~5)の中から選べ A.乳癌の遠隔転移では肺に次いで肝臓や骨に転移するものが多い B. 乳癌は未婚、未産、高齢出産、痩せた女性に多い C.女性に発症する癌では、乳癌は大腸癌に次いで発症率が高いが、最近は減少傾向にある D.年代別では40才代で最も乳癌の発生が多い E.乳癌の発生部位は乳房の下外四分円に生じることが多い

    3) A.D.

  • 41

    乳癌に関する記述で誤っているものを二つ選べ

    ・がん抑制遺伝子の変異による遺伝性乳癌は極めて稀である ・術後5年間生存すれば再発の心配はなく、自己検診は不要である

  • 42

    子宮筋腫に関する記述A.~E.で正しいと思われるものを1)~5)の中から選べ A.子宮筋腫は子宮の筋層にできた悪性の腫瘍である B. 卵巣ホルモンの作用で増殖する C.子宮筋腫の症状としては過多月経が出現する D.増大した腫瘤が膀胱や直腸を圧迫することはない E.子宮筋腫が存在すれば、治療としては手術(子宮全摘術)を選ぶ

    2)B.C

  • 43

    子宮筋腫に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    悪性化することが割と多いので、筋腫が大きくなる前に切除した方が良い

  • 44

    小児における臓器の発育に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    脳・脊髄・視覚器は脳神経型をしめし、一般型より遅く発育する

  • 45

    伝染性膿痂疹(とびひ)について誤っている記述を一つ選べ

    セフェム系やペニシリン系の抗菌薬を内服すれば、軟膏は不要である

  • 46

    ハンセン病について誤っている記述を一つ選べ

    自然免疫で感染・発症を予防できるが感染力は低くなく、今でも国内発症が多くある

  • 47

    ガス壊疽について誤っている記述を一つ選べ

    緊急性疾患だが、致命率は高くない

  • 48

    破傷風について誤っている記述を一つ選べ

    破傷風では、破傷風菌が産生する強力な毒素によって平滑筋の強直・けいれんが起こる

  • 医療制度概論

    医療制度概論

    ユーザ名非公開 · 100問 · 6ヶ月前

    医療制度概論

    医療制度概論

    100問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    医療制度概論2

    医療制度概論2

    ユーザ名非公開 · 10問 · 6ヶ月前

    医療制度概論2

    医療制度概論2

    10問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    医療管理論

    医療管理論

    ユーザ名非公開 · 100問 · 6ヶ月前

    医療管理論

    医療管理論

    100問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    保健医療情報

    保健医療情報

    ユーザ名非公開 · 47問 · 6ヶ月前

    保健医療情報

    保健医療情報

    47問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    医療管理論2

    医療管理論2

    ユーザ名非公開 · 79問 · 6ヶ月前

    医療管理論2

    医療管理論2

    79問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    コンシス

    コンシス

    ユーザ名非公開 · 44問 · 6ヶ月前

    コンシス

    コンシス

    44問 • 6ヶ月前
    ユーザ名非公開

    問題一覧

  • 1

    男性生殖器についての記述で誤っているものはどれか

    前立腺と精嚢は分泌腺であるが、精液のほとんどは精嚢が分泌する

  • 2

    男子生殖器についての記述で誤っているものはどれか

    性的興奮やその他の生理現象により陰茎深動脈の静脈洞への血流が増えると、海綿体は血液で満たされて膨張して硬くなるが、勃起時でも排尿は可能である

  • 3

    女性生殖器に関する記述で誤っているものはどれか

    受精は子宮内で行われ、そのまま子宮内に着床する

  • 4

    性周期に関する記述で誤っているものはどれか

    性周期は月経第1日目より次の月経開始日までを1周期とし、通常30日間である

  • 5

    以下の記述で誤っているものはどれか

    思春期の卵巣には約30万個の卵母細胞があるが、大部分の卵子が成熟に至る

  • 6

    正常妊娠に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    性交によって射出された精子は毎分 20mm~30mmの速度で膣から子宮を通って卵管に入り、卵管膨大部で卵子と出会い、受精する

  • 7

    妊娠による母体の変化に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    泌尿器の変化として腎臓の糸球体濾過量や腎血流量は低下する

  • 8

    正常分娩に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    分娩の三要素とは分娩力、産道、児頭である

  • 9

    子宮外妊娠について誤っている記述を一つ選べ

    子宮外妊娠の診断には尿中ゴナドトロピン高値、エコー検査、ダグラス高穿刺、腹腔鏡が有用である

  • 10

    胞状奇胎の症状に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    妊娠週数に比して過度に子宮が膨大し、硬化する

  • 11

    胞状奇胎の治療と経過管理に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    子宮腔内の胞状奇胎の組織の搔爬除去を行い、原則として1か月後に再搔爬を行う

  • 12

    妊娠高血圧症候群に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    妊娠高血圧症候群は、母体側におこる多臓器障害を伴う全身性の症候群である

  • 13

    多胎妊娠に関する記述で誤っているものを選べ

    わが国では外国に比べて多胎妊娠は多い

  • 14

    多胎妊娠の経過に関する記述で誤っているものを選べ

    在胎期間は平均36~37週で、児体重もやや重い

  • 15

    多胎妊娠の合併症および分娩経過に関する記述で誤っているものを選べ

    分娩は陣痛促進剤を用いて陣痛発来を待つ

  • 16

    早産に関する記述で誤っているものを一つ選

    早産とは胎児が成育不可能な時期における妊娠中絶をいう

  • 17

    早産に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    切迫早産は安静や子宮収縮抑制剤などの治療により進行を遅らせても、正常分娩は不能

  • 18

    分娩に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    破水後は多くの場合、自然に陣痛が発来するのでそのまま経過をみるだけで良い

  • 19

    分娩に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    子宮破裂では突然の激しい腹痛とショック症状を呈するが、胎児は死亡することが少ない

  • 20

    産褥に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    感染の主体は子宮内感染であるので、細菌が血液中に侵入して全身に伝播することはない

  • 21

    低出産体重児に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    在胎週数相応の体重をもてば、早産による各種臓器の未熟性は問題にならない

  • 22

    超低出産体重児に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    成人になれば身体発育不良、神経学的障害合併のほか生活習慣病の発症リスクは改善される

  • 23

    新生児に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    出生後に少量の赤血球が分解されても一時的にビリルビンが増加し、生理的黄疸を生じる

  • 24

    骨肉腫に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    好発年齢は5才~10才である

  • 25

    ヒトの染色体に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    母親の出産年齢が低いと Down症候群の出生確率が高くなる

  • 26

    新生児、小児の脱水症に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    循環障害による症状の他、元気のなさや機嫌の悪さ、意識状態の低下をきたすことはない

  • 27

    新生児における免疫に関する記述で誤っているものを二つ選べ

    1.この1gG抗体は生後、3年近くまで存在し、児をさまざまな感染症から守っている 2.ラクトフェリンは糖蛋自で鉄イオンと結合して、もっぱら鉄を運搬する

  • 28

    分娩周辺期における疾患について誤っている記述を一つ選べ

    腕神経義麻は分娩時に児頭を側方過伸展して起こるもので、分娩麻の中では最も稀な麻痺である

  • 29

    小児の甲状腺機能亢進症に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    症状として体重増加、発汗、皮膚湿潤、頻脈、いらいら、甲状腺腫などが出現する

  • 30

    小児おける上気道炎に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    A群溶血性連鎖球菌による感染では髄膜炎やリウマチ熱を発症することもある

  • 31

    猩紅熱(しょうこうねつ)に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    劇症型A群溶血性連鎖球菌感染症は死亡率の高い疾患で、小児に多い

  • 32

    百日咳と結核に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    結核は飛沫による経気道感染が最も多いが、近年は発症がほとんどない

  • 33

    精神障害について誤っている記述を一つ選べ

    神経性大食症はくりかえし起こる小食の発作と体重のコントロールを過度に気にする

  • 34

    日本における癌に関する記述A.~E.で正しいと思われるものを1)~5)の中から選べ A.子宮頚は30才代で最多の癌である B.胃癌は高齢者ほど罹患率が増える C.乳癌は高齢者には起こらない D.肺癌は50才代に最多の癌である E.乳癌は40才代で最多の癌である

    3)A.B.E

  • 35

    子宮頚癌に関する記述A.~E.で正しいと思われるものを1~5)の中から選べ A.子宮頸部に発生した癌で、女性の生殖器癌の中では最も頻度が低い B.若年者には少ない C.近年、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染との関連が明らかになった D.社会風俗の変化と癌検診の普及もあり、50才未満の早期の発見頻度が増加している E.子宮頚癌の初期にはほとんど症状はなく、検診で発見されることが多い

    5)C.E.

  • 36

    子宮頸癌に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    子宮頸癌ワクチンは実用化されてきたが、日本では現在全く行われていない

  • 37

    子宮体癌に関する記述A~E.で正しいと思われるものを1)~5)の中から選べ A.子宮体癌は近年減少傾向にある B.40才代に多い C.閉経後における子宮体癌の罹患率は1%にすぎない D.危険因子として不妊、閉経後、若年齢初妊、月経不規則、高血圧、糖尿病などがある E.年間罹患率は女性人口10万人あたり 40人程度である

    5) いずれでもない

  • 38

    子宮体癌に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    治療の原則は、手術療法と放射線治療であって、化学療法はほとんど行われない

  • 39

    卵巣癌に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    遠隔臓器に転移がないと外科的切除が基本で、術後の化学療法は追加しない

  • 40

    乳癌に関する記述A.~E.で正しいと思われるものを1)~5)の中から選べ A.乳癌の遠隔転移では肺に次いで肝臓や骨に転移するものが多い B. 乳癌は未婚、未産、高齢出産、痩せた女性に多い C.女性に発症する癌では、乳癌は大腸癌に次いで発症率が高いが、最近は減少傾向にある D.年代別では40才代で最も乳癌の発生が多い E.乳癌の発生部位は乳房の下外四分円に生じることが多い

    3) A.D.

  • 41

    乳癌に関する記述で誤っているものを二つ選べ

    ・がん抑制遺伝子の変異による遺伝性乳癌は極めて稀である ・術後5年間生存すれば再発の心配はなく、自己検診は不要である

  • 42

    子宮筋腫に関する記述A.~E.で正しいと思われるものを1)~5)の中から選べ A.子宮筋腫は子宮の筋層にできた悪性の腫瘍である B. 卵巣ホルモンの作用で増殖する C.子宮筋腫の症状としては過多月経が出現する D.増大した腫瘤が膀胱や直腸を圧迫することはない E.子宮筋腫が存在すれば、治療としては手術(子宮全摘術)を選ぶ

    2)B.C

  • 43

    子宮筋腫に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    悪性化することが割と多いので、筋腫が大きくなる前に切除した方が良い

  • 44

    小児における臓器の発育に関する記述で誤っているものを一つ選べ

    脳・脊髄・視覚器は脳神経型をしめし、一般型より遅く発育する

  • 45

    伝染性膿痂疹(とびひ)について誤っている記述を一つ選べ

    セフェム系やペニシリン系の抗菌薬を内服すれば、軟膏は不要である

  • 46

    ハンセン病について誤っている記述を一つ選べ

    自然免疫で感染・発症を予防できるが感染力は低くなく、今でも国内発症が多くある

  • 47

    ガス壊疽について誤っている記述を一つ選べ

    緊急性疾患だが、致命率は高くない

  • 48

    破傷風について誤っている記述を一つ選べ

    破傷風では、破傷風菌が産生する強力な毒素によって平滑筋の強直・けいれんが起こる