問題一覧
1
欧米
2
大航海
3
キリスト教世界
4
インド航路の開拓
5
新大陸への到達
6
アジア貿易
7
アジアからイスラム商人を経由してヨーロッパへと運ぶ。イスラム商人を経由するため、手数料で高くなる。
8
地中海ルート
9
香料貿易
10
香辛料
11
東南アジアのマルク諸島(モルッカ諸島)
12
香辛諸島
13
ヨーロッパは肉食社会だった為、スパイスが欲しかった。しかし、地中海ルートはイスラム商人を経由するため手数料で値段が高くなってしまうので、アジアとの直接貿易をしようとした。
14
15世紀末〜16世紀はポルトガル、スペイン・17世紀はオランダ、イギリス、フランス
15
ポルトガルは東方へ向かい、スペインは西方へ向かった。
16
ポルトガルはバスコ・ダ・ガマ、スペインはマゼラン。
17
ポルトガルは16世紀のアジア貿易の主導権を、スペインは新大陸の支配権を手に入れた。
18
アジアルート
19
政府がアジア貿易の独占をするために、特権会社である東インド会社を設立した。
20
17世紀前半はオランダ主導で、東南アジアの香辛料のみを輸入していた。17世紀後半は、イギリスとフランスが進出し、イギリスは香辛料に加え、インドの綿布、中国の絹、茶、陶磁器なども輸入していた。18世紀は、イギリス主導になった。
21
イギリスは香辛料に加え、インドの綿布、中国の絹、茶、陶磁器なども輸入していた。銀と交換していたため、自国内の銀が流出することで貿易赤字となった。そこで、産地の限定されない綿製品、陶磁器は自分で作ろうという考えになり、産業革命が起こった。
22
絶対王政
23
絶対主義国家
24
絶対王政は、中世の封建国家から、近代の国民国家への国家形態の転換の中途。
25
支配権力の分散性、国家としての統一性が低い、国家が領主である貴族の連合体、国王・皇帝は貴族の最上位に位置
26
国家としての主権の所在は不明確
27
国家を統治する権限、統治権
28
15世紀から16世紀に、多くの国で貴族による内乱が発生し、貴族の領地が荒廃、貴族は没落の危機を迎えた。そこで貴族は国王への依存を強め、それにより国王へと権力が集中し、中央主権化したことで、王政となった。
29
イングランド王国、フランス王国、世襲王権、神聖ローマ帝国、選挙制
30
国家は貴族の数に細分、国王が絶対的な権力を保持する体制、君主が国家の統治権を独占して行使、君主による専制的な政治、君主のもとでの中央集権化
31
絶対王政とは、君主を主体とした主権国家で、独立した統治権を持ち、領土と国民が明確な国家。
32
他国に対して独立不可侵を主張、維持できる
33
重商主義。国力の強化は国富の増大になると考え、商工業を重視し、保護、育成をした。しかし、国家統制していたとも言える。
34
金、銀などの貴金属または貨幣
35
輸出の奨励、輸入の抑制。金、銀を外に出さず、中に仕入れることで貿易黒字を作ろうとしていた。
36
保護貿易主義、管理貿易、東インド会社
37
自由貿易主義
38
主権国家体制
39
ウェストファリア体制、西欧国際体制、万国公法体制
40
主権国家を構成単位として形成される国際関係。
41
神聖ローマ帝国で起きた三十年戦争に西欧諸国が介入し、講和条約としてウェストファリア条約が結ばれた。それにより、神聖ローマ帝国の各諸侯がそれぞれ主権を認められたため、以後、西欧の国家関係が主権国家同士で形成されるようになった。
42
領邦国家、プロイセン、オーストリア
43
国際法、万国公法
44
近代の国際秩序の大前提
45
主権国家同士が互いに承認しあう、主権国家それぞれの平等・対等が前提、主権国家のみが国際社会で独立国家とみなされる
46
国際連合
47
17世紀から18世紀にかけて西欧で広がり、19世紀から20世紀にかけて非ヨーロッパ地域にも通用された。
48
市民革命
49
絶対君主の専制的な政治や特権身分、身分差別の存在から、絶対王政に対する不満が高まった。
50
市民革命が主体となった、政治的、社会的な変革
51
王政・貴族の否定、国民の権利の尊重、自由・平等、国民の政治参加
52
市民革命により、王政の打倒と共和政が樹立され、国民主権が実現できたことで、国民国家となった。
53
君主制
54
国民が代表者を選び、会議で政治を行う議会政治。
55
国民一人一人が政治に参加する政治。
56
独裁政治
57
制限君主制、立憲君主制
58
民主的な共和政
59
専制君主制、絶対君主制、絶対王政
60
共和政下での独裁、ヒトラー
61
イギリス革命、清教徒革命、名誉革命
62
国王の専制政治への不満
63
議会派と国王派の内戦で議会派が勝利し、王政が廃止された。共和政を樹立し、イングランド共和国とするもクロムウェルなどの独裁化で共和政への国民支持が低下した。そこで、議会中心を前提に王政が復活した。しかし、次第に議会が無視されていくため、議会vs国王となり、議会が国王を追放し、国王はフランスに亡命した。その後、議会による新国王の即位が行われ、立憲君主制の議会政治が確立した。
64
議会、議会立法権、議院内閣
65
君臨すれども統治せず
66
アメリカ独立革命
67
イギリスが北アメリカに植民地を建設し、植民地に対し規制や課税をしたため、反英闘争へと繋がり、独立戦争が勃発。その結果イギリスはアメリカの独立を承認し、アメリカ合衆国として共和政を樹立した。
68
フランス革命
69
フランスで王政に対する不満が溜まり民衆が蜂起、その結果王政が廃止され共和政を樹立した。しかし、ロベスピエールの独裁により再度混乱し、ナポレオンによるクーデターが発生。ナポレオンは国民投票を行い、皇帝に即位した。
70
帝、立憲君主
71
ヨーロッパ諸国との戦争、ナポレオン戦争
72
ナポレオンは戦争に敗北し、退位。王政が復活するが、王政への不満が溜まる。その結果、二月革命が起こり、共和政国家が樹立。大統領にルイ=ナポレオンが即位し、国民投票をして皇帝に即位、ナポレオン三世と名乗った。そして、普仏戦争に負け、退位して再度共和政国家となった。
73
第二共和政、第二帝政、第三共和政
74
市民革命によって形成される国民主権の国家。
75
制限君主制, 立憲君主制, 民主的な共和政, 共和政下での独裁
76
市民革命によって形成される国民主権、市民革命によらない君主主権の国家
77
ウェストファリア条約で領邦国家の主権国家化が起こり、国内が領邦国家の分立状態となり、神聖ローマ帝国は形骸化していた。そこに、ナポレオン戦争でオーストリア帝国やプロイセン王国等が戦い、敗北したことで神聖ローマ帝国は消滅し、ドイツ連邦が形成された。
78
主権国家の緩やかな連合体
79
ドイツ連邦の形成後、それぞれの国の中で憲法制定、議会開設、ドイツ統一が要求され、三月革命が起こった。しかし、鎮圧されて失敗に終わった。そして、普仏戦争でプロイセン王国のもとにドイツをまとめるため戦争をしたことでドイツ帝国が成立、プロイセン王国がドイツ統一を主導することとなった。
80
ドイツ革命で帝政廃止、オーストリア革命で共和政樹立
81
政治勢力の分立や外国による支配への不満が溜まり、憲法制定や議会開設、立憲君主制または君主制にすることを要求して革命を起こすも失敗。その後サルデーニャ王国が主導し革命を起こし、イタリア王国と改称。イタリアを統一して立憲君主制の国民国家になる。そして、第二次世界大戦に敗北し、国民投票で王政の廃止、共和政の樹立がなされた。
82
イギリス、アメリカ、フランス、市民革命によって成立する国民主権
83
ドイツ、イタリア、政治権力のもとで国民統合がなされた
84
1つの国民という意識の共有、国民的一体性の共有
85
一定の範囲を領土として画定していること。領土に対して、排他的な統治権を行使できること。領土内の住民が、国民としての意識を持つこと。
86
主権国家は、領土内の住民が、国民としての意識を持っている。
87
経済上、社会上の対策と大変革をともなう産業の急激な発展
88
過去との断絶
89
機会を導入して、工場制機械工業生産が開始、大量生産が可能になり、農業中心社会から工業中心社会へ移行したことで、資本主義社会が確立した。
90
商品生産を主体とする生産形態
91
イギリスで綿工業の機械化が始まり、他地域に拡大した。
92
大航海時代の貿易赤字と重商主義の考え方から、輸入品の代替模倣品を国内で製造しようという考えになり、国内で大体模倣品の競合が発生し、コストを安くできるような工夫がされた。そのための技術革新が産業革命である。
93
綿工業が中心で、連動して蒸気機関の発明がされた。人力に変わる動力源となり、機械、工場の動力や交通機関の動力となり、生産の持続的な拡大に繋がった。それに伴い、石炭と鉄の大量生産がされた。
94
軽工業主体だったものが、重化学工業主体となり、鉄鋼業、造船業、機械工業、石油化学工業などが発達した。それに伴い、エネルギー源は石炭から石油や電気になった。
95
資本家が労働者を雇用して商品を生産し、利潤を追求すること。
96
工場をたて、機械をすえる。生産のための労働者を雇用する。
97
資本家に雇われて労働力を提供する。
98
自由主義
99
経済の発展
100
大量の材料、原料の供給, 大量の製品の販売, 工業中心社会で農業が減ったため、食料の供給
2年 家庭科 近藤 一学期
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100問 • 1年前問題一覧
1
欧米
2
大航海
3
キリスト教世界
4
インド航路の開拓
5
新大陸への到達
6
アジア貿易
7
アジアからイスラム商人を経由してヨーロッパへと運ぶ。イスラム商人を経由するため、手数料で高くなる。
8
地中海ルート
9
香料貿易
10
香辛料
11
東南アジアのマルク諸島(モルッカ諸島)
12
香辛諸島
13
ヨーロッパは肉食社会だった為、スパイスが欲しかった。しかし、地中海ルートはイスラム商人を経由するため手数料で値段が高くなってしまうので、アジアとの直接貿易をしようとした。
14
15世紀末〜16世紀はポルトガル、スペイン・17世紀はオランダ、イギリス、フランス
15
ポルトガルは東方へ向かい、スペインは西方へ向かった。
16
ポルトガルはバスコ・ダ・ガマ、スペインはマゼラン。
17
ポルトガルは16世紀のアジア貿易の主導権を、スペインは新大陸の支配権を手に入れた。
18
アジアルート
19
政府がアジア貿易の独占をするために、特権会社である東インド会社を設立した。
20
17世紀前半はオランダ主導で、東南アジアの香辛料のみを輸入していた。17世紀後半は、イギリスとフランスが進出し、イギリスは香辛料に加え、インドの綿布、中国の絹、茶、陶磁器なども輸入していた。18世紀は、イギリス主導になった。
21
イギリスは香辛料に加え、インドの綿布、中国の絹、茶、陶磁器なども輸入していた。銀と交換していたため、自国内の銀が流出することで貿易赤字となった。そこで、産地の限定されない綿製品、陶磁器は自分で作ろうという考えになり、産業革命が起こった。
22
絶対王政
23
絶対主義国家
24
絶対王政は、中世の封建国家から、近代の国民国家への国家形態の転換の中途。
25
支配権力の分散性、国家としての統一性が低い、国家が領主である貴族の連合体、国王・皇帝は貴族の最上位に位置
26
国家としての主権の所在は不明確
27
国家を統治する権限、統治権
28
15世紀から16世紀に、多くの国で貴族による内乱が発生し、貴族の領地が荒廃、貴族は没落の危機を迎えた。そこで貴族は国王への依存を強め、それにより国王へと権力が集中し、中央主権化したことで、王政となった。
29
イングランド王国、フランス王国、世襲王権、神聖ローマ帝国、選挙制
30
国家は貴族の数に細分、国王が絶対的な権力を保持する体制、君主が国家の統治権を独占して行使、君主による専制的な政治、君主のもとでの中央集権化
31
絶対王政とは、君主を主体とした主権国家で、独立した統治権を持ち、領土と国民が明確な国家。
32
他国に対して独立不可侵を主張、維持できる
33
重商主義。国力の強化は国富の増大になると考え、商工業を重視し、保護、育成をした。しかし、国家統制していたとも言える。
34
金、銀などの貴金属または貨幣
35
輸出の奨励、輸入の抑制。金、銀を外に出さず、中に仕入れることで貿易黒字を作ろうとしていた。
36
保護貿易主義、管理貿易、東インド会社
37
自由貿易主義
38
主権国家体制
39
ウェストファリア体制、西欧国際体制、万国公法体制
40
主権国家を構成単位として形成される国際関係。
41
神聖ローマ帝国で起きた三十年戦争に西欧諸国が介入し、講和条約としてウェストファリア条約が結ばれた。それにより、神聖ローマ帝国の各諸侯がそれぞれ主権を認められたため、以後、西欧の国家関係が主権国家同士で形成されるようになった。
42
領邦国家、プロイセン、オーストリア
43
国際法、万国公法
44
近代の国際秩序の大前提
45
主権国家同士が互いに承認しあう、主権国家それぞれの平等・対等が前提、主権国家のみが国際社会で独立国家とみなされる
46
国際連合
47
17世紀から18世紀にかけて西欧で広がり、19世紀から20世紀にかけて非ヨーロッパ地域にも通用された。
48
市民革命
49
絶対君主の専制的な政治や特権身分、身分差別の存在から、絶対王政に対する不満が高まった。
50
市民革命が主体となった、政治的、社会的な変革
51
王政・貴族の否定、国民の権利の尊重、自由・平等、国民の政治参加
52
市民革命により、王政の打倒と共和政が樹立され、国民主権が実現できたことで、国民国家となった。
53
君主制
54
国民が代表者を選び、会議で政治を行う議会政治。
55
国民一人一人が政治に参加する政治。
56
独裁政治
57
制限君主制、立憲君主制
58
民主的な共和政
59
専制君主制、絶対君主制、絶対王政
60
共和政下での独裁、ヒトラー
61
イギリス革命、清教徒革命、名誉革命
62
国王の専制政治への不満
63
議会派と国王派の内戦で議会派が勝利し、王政が廃止された。共和政を樹立し、イングランド共和国とするもクロムウェルなどの独裁化で共和政への国民支持が低下した。そこで、議会中心を前提に王政が復活した。しかし、次第に議会が無視されていくため、議会vs国王となり、議会が国王を追放し、国王はフランスに亡命した。その後、議会による新国王の即位が行われ、立憲君主制の議会政治が確立した。
64
議会、議会立法権、議院内閣
65
君臨すれども統治せず
66
アメリカ独立革命
67
イギリスが北アメリカに植民地を建設し、植民地に対し規制や課税をしたため、反英闘争へと繋がり、独立戦争が勃発。その結果イギリスはアメリカの独立を承認し、アメリカ合衆国として共和政を樹立した。
68
フランス革命
69
フランスで王政に対する不満が溜まり民衆が蜂起、その結果王政が廃止され共和政を樹立した。しかし、ロベスピエールの独裁により再度混乱し、ナポレオンによるクーデターが発生。ナポレオンは国民投票を行い、皇帝に即位した。
70
帝、立憲君主
71
ヨーロッパ諸国との戦争、ナポレオン戦争
72
ナポレオンは戦争に敗北し、退位。王政が復活するが、王政への不満が溜まる。その結果、二月革命が起こり、共和政国家が樹立。大統領にルイ=ナポレオンが即位し、国民投票をして皇帝に即位、ナポレオン三世と名乗った。そして、普仏戦争に負け、退位して再度共和政国家となった。
73
第二共和政、第二帝政、第三共和政
74
市民革命によって形成される国民主権の国家。
75
制限君主制, 立憲君主制, 民主的な共和政, 共和政下での独裁
76
市民革命によって形成される国民主権、市民革命によらない君主主権の国家
77
ウェストファリア条約で領邦国家の主権国家化が起こり、国内が領邦国家の分立状態となり、神聖ローマ帝国は形骸化していた。そこに、ナポレオン戦争でオーストリア帝国やプロイセン王国等が戦い、敗北したことで神聖ローマ帝国は消滅し、ドイツ連邦が形成された。
78
主権国家の緩やかな連合体
79
ドイツ連邦の形成後、それぞれの国の中で憲法制定、議会開設、ドイツ統一が要求され、三月革命が起こった。しかし、鎮圧されて失敗に終わった。そして、普仏戦争でプロイセン王国のもとにドイツをまとめるため戦争をしたことでドイツ帝国が成立、プロイセン王国がドイツ統一を主導することとなった。
80
ドイツ革命で帝政廃止、オーストリア革命で共和政樹立
81
政治勢力の分立や外国による支配への不満が溜まり、憲法制定や議会開設、立憲君主制または君主制にすることを要求して革命を起こすも失敗。その後サルデーニャ王国が主導し革命を起こし、イタリア王国と改称。イタリアを統一して立憲君主制の国民国家になる。そして、第二次世界大戦に敗北し、国民投票で王政の廃止、共和政の樹立がなされた。
82
イギリス、アメリカ、フランス、市民革命によって成立する国民主権
83
ドイツ、イタリア、政治権力のもとで国民統合がなされた
84
1つの国民という意識の共有、国民的一体性の共有
85
一定の範囲を領土として画定していること。領土に対して、排他的な統治権を行使できること。領土内の住民が、国民としての意識を持つこと。
86
主権国家は、領土内の住民が、国民としての意識を持っている。
87
経済上、社会上の対策と大変革をともなう産業の急激な発展
88
過去との断絶
89
機会を導入して、工場制機械工業生産が開始、大量生産が可能になり、農業中心社会から工業中心社会へ移行したことで、資本主義社会が確立した。
90
商品生産を主体とする生産形態
91
イギリスで綿工業の機械化が始まり、他地域に拡大した。
92
大航海時代の貿易赤字と重商主義の考え方から、輸入品の代替模倣品を国内で製造しようという考えになり、国内で大体模倣品の競合が発生し、コストを安くできるような工夫がされた。そのための技術革新が産業革命である。
93
綿工業が中心で、連動して蒸気機関の発明がされた。人力に変わる動力源となり、機械、工場の動力や交通機関の動力となり、生産の持続的な拡大に繋がった。それに伴い、石炭と鉄の大量生産がされた。
94
軽工業主体だったものが、重化学工業主体となり、鉄鋼業、造船業、機械工業、石油化学工業などが発達した。それに伴い、エネルギー源は石炭から石油や電気になった。
95
資本家が労働者を雇用して商品を生産し、利潤を追求すること。
96
工場をたて、機械をすえる。生産のための労働者を雇用する。
97
資本家に雇われて労働力を提供する。
98
自由主義
99
経済の発展
100
大量の材料、原料の供給, 大量の製品の販売, 工業中心社会で農業が減ったため、食料の供給