社会 歴史 重要語句 1〜100
100問 • 16日前稲田吏
約700万年前,アフリカに出現した最古の人類。猿人
約240万年前に出現した,火を使い言葉を発展させた人類。原人
20万年前に誕生した,現代人に直接つながる人類。新人
紀元前3500年ごろ,ティグリス川とユーフラテス川の流域に生まれた文明。メソポタミア文明
メソポタミア文明で使われていた,粘土板などに刻まれた文字。くさび形文字
紀元前2300年ごろ生まれた,モヘンジョ=ダロなどの都市遺跡の見られる文明。インダス文明
紀元前3100年ごろ,ナイル川の流域に生まれた文明。エジプト文明
エジプト文明で発明された,物の形や絵で意味を表すようにした文字。象形文字
エジプト文明で作られた,ナイル川の増水などの時期を予測するため,1年を365日とした暦。太陽暦
紀元前1600年ごろ,中国で黄河流域の都市を統合して作られた国。殷
紀元前3世紀に中国を統一した秦で、初めて皇帝の呼び名を使った王。始皇帝
秦の後に中国を統一し、領土を拡大して大帝国となり、約400年続いた王朝。漢
漢の時代に整備され、西方との文物の交流が盛んに行われた交通路。シルクロード
紀元前8世紀ごろからギリシャに多く生まれた都市国家。ポリス
ポリスの1つで、大帝国ペルシアを破った都市国家。アテネ
アテネで紀元前5世紀に行われた、すべての成人男子市民が出席する民会を中心とする政治の形態。民主政
紀元前3世紀初めのローマで完成した、すべての官職が平民にも解放されるなど、平民と貴族が平等に権利を持つ政治の形態。共和政
都市国家のローマから発展し、紀元前1世紀に地中海一帯を支配した国。ローマ帝国
ローマ帝国で行われた、強い軍事力と指導力を持った皇帝が治める政治の形態。帝政
紀元前6世紀ごろ、インドでシャカが開いた宗教。仏教
紀元前後にパレスチナに現れ、キリスト教を開いた人物。イエス
7世紀初め、アラビア半島のメッカに現れたムハンマドが開いた宗教。イスラム教
表面に縄目の文様が付けられていることが多い、厚手の土器。縄文土器
縄文時代の頃から人々が住んだ、地面に穴を掘り屋根をつけた住居。竪穴住居
食べ物の残りかすなどを捨てるために、集落近くに作ったゴミ捨て場。貝塚
縄文時代の終わり頃、中国や朝鮮半島から北九州に伝わり、やがて西日本から東日本へと広まっていった穀物栽培の技術。稲作
縄文土器より薄くて硬く、米の保存・煮炊きに適した土器。弥生土器
弥生土器が作られた時代に造られた、収穫した稲を蓄えるため収穫した稲を蓄えるための倉庫。高床倉庫
1世紀半ば、倭の奴国の王が漢に遣いを送り、皇帝から与えられたもの。金印
3世紀ごろ、女王卑弥呼がおまじないによって治めていた国。邪馬台国
中国の三国時代の一国で、239年に卑弥呼が遣いを送ったとされる国。魏
大仙古墳のような、方墳と円墳を合わせた形の古墳。前方後円墳
奈良盆地東南部の大和地方に成立した、豪族の連合勢力。ヤマト王権
5世紀後半に各地の豪族を従えたヤマト王権の王が名乗るようになった呼び名。大王
3〜4世紀ごろ、朝鮮半島北部へ領土を広げ、百済などと対立した国。高句麗
戦乱の多い中国や朝鮮半島から倭国に移住し、機織りや漢字など、さまざまな技術を伝えた人物。渡来人
渡来人が製法を伝えた、登り窯を使って高温で焼いた、丈夫な土器。須恵器
6世紀末、南北に分かれていた中国を問う南北に分かれていた中国を統一し、大帝国をつくった王朝。隋
仏教の導入に努め、聖徳太子のっ政治に協力した聖徳太子の政治に協力した豪族。蘇我氏
593年に聖徳太子が就いた、大王が女性や幼少の時に政治を代わり女性や幼少の時に政治を代わりに行う地位。摂政
聖徳太子が、家柄にとらわれず、有能な人を役人に用いようと定めた制度。冠位十二階
聖徳太子が、仏教や儒教の考え方を取り入れ、役人の心得を示した法。十七条の憲法
607年に中国に派遣された、小野妹子らの使節。遣隋使
6世紀半ばに仏像や経典をもたらし、倭国に仏教を伝えた朝鮮半島の国。百済
聖徳太子が建てた、現存する世界最古の木造建築として知られる寺院。法隆寺
法隆寺などに代表される、大和の飛鳥を中心に栄えた日本で最初の仏教文化。飛鳥文化
645年、中臣鎌足らと協力して蘇我氏を倒し政治改革を始めた人物。中大兄皇子
中大兄皇子らが始めた、新しい国づくりを進めるためのさまざまな政治改革。大化の改新
663年、倭国が百済を支援するために朝鮮半島に大軍を送り、唐・新羅の連合軍に敗れた戦い。白村江の戦い
672年、天智天皇の跡継ぎをめぐりおこった戦い。壬申の乱
壬申の乱に勝利して即位し、大きな権力を握った天皇。天武天皇
7〜9世紀にかけて、政治の仕組みや進んだ文化を取り入れるために、たびたび中国に派遣された使節。遣唐使
律(刑罰のきまり)と令(政治のきまり)に基づいて治める国家。律令国家
701年、とうにならって作られた、国を治めるしくみを細かく定めた法律。大宝律令
天皇を頂点とする政治のしくみにおける中央政府。朝廷
701年、唐の都長安を手本に現在の奈良市に造られた都。平城京
富本銭より後に作られ、本格的に物と交換するのに使用された貨幣。和同開珎
成人男性にかけられた、絹や魚などの特産物を都まで運んで納める税。調
成人男性にかけれれた、労役の代わりに布を納める税。庸
6年ごとに作成される戸籍に基づき、家族ごとに口分田という土地を与える制度。班田収授法
743年に定められた、新たな開墾地の永久私有を認めた法。墾田永年私財法
墾田永年私財法により、貴族や寺社が開墾を進め、独占するようになった私有地。荘園
聖武天皇の時代に最も栄えた、中国からもたらされた国際的な文化の影響が強い、天皇や貴族による華やかな文化。天平文化
聖武天皇が仏教の力で国を守るため、都に建て、大仏をまつった寺院。東大寺
唐から来日し、唐招提寺を建てて、寺院や僧の制度も整えた僧。鑑真
「古事記」と同じころに作られた、多くの神話が記された歴史書。日本書紀
産物や地名の由来、伝承などを国ごとにまとめられた書物。風土記
大伴家持がまとめたとされる、柿本人麻呂などの歌人や農民、防人が作った和歌を収めた歌集。万葉集
寺院の勢力と政治の結び付きを嫌い、都を平城京から長岡京に、さらに794年に平安京に移した天皇。桓武天皇
東北地方北部に住んでいた、律令国家の支配が及ばなかった人々。蝦夷
坂上田村麻呂が任命された、蝦夷を平定するための軍の官職。征夷大将軍
9世紀以降、他の貴族を退けて朝廷の官職を独占し、広い荘園を持つようになった貴族の一族。藤原氏
藤原氏が、自分の娘を天皇の后とし、生まれた子供を天皇にして、天皇が幼いときは摂政、成人後は関白となって行った政治。摂関政治
11世紀前半、この頼朝とともに藤原氏の全盛期を築いた人物。藤原道長
唐の衰えを理由に遣唐使の派遣の停止を提案した人物。菅原道真
摂関政治が栄えたころ、唐風の文化を基礎にしながら日本の貴族の生活や好みに合わせて生まれた独自の文化。国風文化
紫式部がかな文字を使って著した、世界初の長編小説。源氏物語
遣唐使とともに唐に渡り、帰国後、延暦寺を建てて天台宗を広めた僧。最澄
遣唐使とともに唐に渡った空海が、帰国後に広めた仏教の宗派。真言宗
阿弥陀仏にすがって、死後に極楽浄土へ生まれ変わることを願う信仰。浄土信仰
武士が、惣領を中心として子や兄弟、従者たちを率いて作ったまとまり。武士団
武士団の中で、天皇の子孫でもあり、東国で有力な存在となった武士の一族。源氏
武士団の中で、天皇の子孫でもあり、西国で有力な存在となった武士の一族。平氏
10世紀半ば、瀬戸内地方で海賊を率いて乱を起こした人物。藤原純友
東北地方の平泉を中心に力を持ち、中尊寺金色堂を建てた豪族。奥州藤原氏
1086年、白河天皇が天皇の位を皇子に譲り、上皇として行った政治。院政
1156年におこった、後白河天皇が源義朝や平清盛らの協力で勝利した戦い。保元の乱
1159年におこった、平清盛が源義朝に勝ち、政権を握るきっかけとなった戦い。平治の乱
平治の乱に勝利し、武士として初めて大政大臣という官職についた人物。平清盛
平清盛が瀬戸内海の航路を整え、大輪田泊(神戸市)を修築して行った中国との貿易。日宋貿易
源頼朝の弟で、平氏を追い詰め、壇ノ浦(山口県)で滅ぼした人物。源義経
1185年、源頼朝が国ごとに置いた、国内の軍事や警察などにあたった役職。守護
約700万年前,アフリカに出現した最古の人類。猿人
約240万年前に出現した,火を使い言葉を発展させた人類。原人
20万年前に誕生した,現代人に直接つながる人類。新人
紀元前3500年ごろ,ティグリス川とユーフラテス川の流域に生まれた文明。メソポタミア文明
メソポタミア文明で使われていた,粘土板などに刻まれた文字。くさび形文字
紀元前2300年ごろ生まれた,モヘンジョ=ダロなどの都市遺跡の見られる文明。インダス文明
紀元前3100年ごろ,ナイル川の流域に生まれた文明。エジプト文明
エジプト文明で発明された,物の形や絵で意味を表すようにした文字。象形文字
エジプト文明で作られた,ナイル川の増水などの時期を予測するため,1年を365日とした暦。太陽暦
紀元前1600年ごろ,中国で黄河流域の都市を統合して作られた国。殷
紀元前3世紀に中国を統一した秦で、初めて皇帝の呼び名を使った王。始皇帝
秦の後に中国を統一し、領土を拡大して大帝国となり、約400年続いた王朝。漢
漢の時代に整備され、西方との文物の交流が盛んに行われた交通路。シルクロード
紀元前8世紀ごろからギリシャに多く生まれた都市国家。ポリス
ポリスの1つで、大帝国ペルシアを破った都市国家。アテネ
アテネで紀元前5世紀に行われた、すべての成人男子市民が出席する民会を中心とする政治の形態。民主政
紀元前3世紀初めのローマで完成した、すべての官職が平民にも解放されるなど、平民と貴族が平等に権利を持つ政治の形態。共和政
都市国家のローマから発展し、紀元前1世紀に地中海一帯を支配した国。ローマ帝国
ローマ帝国で行われた、強い軍事力と指導力を持った皇帝が治める政治の形態。帝政
紀元前6世紀ごろ、インドでシャカが開いた宗教。仏教
紀元前後にパレスチナに現れ、キリスト教を開いた人物。イエス
7世紀初め、アラビア半島のメッカに現れたムハンマドが開いた宗教。イスラム教
表面に縄目の文様が付けられていることが多い、厚手の土器。縄文土器
縄文時代の頃から人々が住んだ、地面に穴を掘り屋根をつけた住居。竪穴住居
食べ物の残りかすなどを捨てるために、集落近くに作ったゴミ捨て場。貝塚
縄文時代の終わり頃、中国や朝鮮半島から北九州に伝わり、やがて西日本から東日本へと広まっていった穀物栽培の技術。稲作
縄文土器より薄くて硬く、米の保存・煮炊きに適した土器。弥生土器
弥生土器が作られた時代に造られた、収穫した稲を蓄えるため収穫した稲を蓄えるための倉庫。高床倉庫
1世紀半ば、倭の奴国の王が漢に遣いを送り、皇帝から与えられたもの。金印
3世紀ごろ、女王卑弥呼がおまじないによって治めていた国。邪馬台国
中国の三国時代の一国で、239年に卑弥呼が遣いを送ったとされる国。魏
大仙古墳のような、方墳と円墳を合わせた形の古墳。前方後円墳
奈良盆地東南部の大和地方に成立した、豪族の連合勢力。ヤマト王権
5世紀後半に各地の豪族を従えたヤマト王権の王が名乗るようになった呼び名。大王
3〜4世紀ごろ、朝鮮半島北部へ領土を広げ、百済などと対立した国。高句麗
戦乱の多い中国や朝鮮半島から倭国に移住し、機織りや漢字など、さまざまな技術を伝えた人物。渡来人
渡来人が製法を伝えた、登り窯を使って高温で焼いた、丈夫な土器。須恵器
6世紀末、南北に分かれていた中国を問う南北に分かれていた中国を統一し、大帝国をつくった王朝。隋
仏教の導入に努め、聖徳太子のっ政治に協力した聖徳太子の政治に協力した豪族。蘇我氏
593年に聖徳太子が就いた、大王が女性や幼少の時に政治を代わり女性や幼少の時に政治を代わりに行う地位。摂政
聖徳太子が、家柄にとらわれず、有能な人を役人に用いようと定めた制度。冠位十二階
聖徳太子が、仏教や儒教の考え方を取り入れ、役人の心得を示した法。十七条の憲法
607年に中国に派遣された、小野妹子らの使節。遣隋使
6世紀半ばに仏像や経典をもたらし、倭国に仏教を伝えた朝鮮半島の国。百済
聖徳太子が建てた、現存する世界最古の木造建築として知られる寺院。法隆寺
法隆寺などに代表される、大和の飛鳥を中心に栄えた日本で最初の仏教文化。飛鳥文化
645年、中臣鎌足らと協力して蘇我氏を倒し政治改革を始めた人物。中大兄皇子
中大兄皇子らが始めた、新しい国づくりを進めるためのさまざまな政治改革。大化の改新
663年、倭国が百済を支援するために朝鮮半島に大軍を送り、唐・新羅の連合軍に敗れた戦い。白村江の戦い
672年、天智天皇の跡継ぎをめぐりおこった戦い。壬申の乱
壬申の乱に勝利して即位し、大きな権力を握った天皇。天武天皇
7〜9世紀にかけて、政治の仕組みや進んだ文化を取り入れるために、たびたび中国に派遣された使節。遣唐使
律(刑罰のきまり)と令(政治のきまり)に基づいて治める国家。律令国家
701年、とうにならって作られた、国を治めるしくみを細かく定めた法律。大宝律令
天皇を頂点とする政治のしくみにおける中央政府。朝廷
701年、唐の都長安を手本に現在の奈良市に造られた都。平城京
富本銭より後に作られ、本格的に物と交換するのに使用された貨幣。和同開珎
成人男性にかけられた、絹や魚などの特産物を都まで運んで納める税。調
成人男性にかけれれた、労役の代わりに布を納める税。庸
6年ごとに作成される戸籍に基づき、家族ごとに口分田という土地を与える制度。班田収授法
743年に定められた、新たな開墾地の永久私有を認めた法。墾田永年私財法
墾田永年私財法により、貴族や寺社が開墾を進め、独占するようになった私有地。荘園
聖武天皇の時代に最も栄えた、中国からもたらされた国際的な文化の影響が強い、天皇や貴族による華やかな文化。天平文化
聖武天皇が仏教の力で国を守るため、都に建て、大仏をまつった寺院。東大寺
唐から来日し、唐招提寺を建てて、寺院や僧の制度も整えた僧。鑑真
「古事記」と同じころに作られた、多くの神話が記された歴史書。日本書紀
産物や地名の由来、伝承などを国ごとにまとめられた書物。風土記
大伴家持がまとめたとされる、柿本人麻呂などの歌人や農民、防人が作った和歌を収めた歌集。万葉集
寺院の勢力と政治の結び付きを嫌い、都を平城京から長岡京に、さらに794年に平安京に移した天皇。桓武天皇
東北地方北部に住んでいた、律令国家の支配が及ばなかった人々。蝦夷
坂上田村麻呂が任命された、蝦夷を平定するための軍の官職。征夷大将軍
9世紀以降、他の貴族を退けて朝廷の官職を独占し、広い荘園を持つようになった貴族の一族。藤原氏
藤原氏が、自分の娘を天皇の后とし、生まれた子供を天皇にして、天皇が幼いときは摂政、成人後は関白となって行った政治。摂関政治
11世紀前半、この頼朝とともに藤原氏の全盛期を築いた人物。藤原道長
唐の衰えを理由に遣唐使の派遣の停止を提案した人物。菅原道真
摂関政治が栄えたころ、唐風の文化を基礎にしながら日本の貴族の生活や好みに合わせて生まれた独自の文化。国風文化
紫式部がかな文字を使って著した、世界初の長編小説。源氏物語
遣唐使とともに唐に渡り、帰国後、延暦寺を建てて天台宗を広めた僧。最澄
遣唐使とともに唐に渡った空海が、帰国後に広めた仏教の宗派。真言宗
阿弥陀仏にすがって、死後に極楽浄土へ生まれ変わることを願う信仰。浄土信仰
武士が、惣領を中心として子や兄弟、従者たちを率いて作ったまとまり。武士団
武士団の中で、天皇の子孫でもあり、東国で有力な存在となった武士の一族。源氏
武士団の中で、天皇の子孫でもあり、西国で有力な存在となった武士の一族。平氏
10世紀半ば、瀬戸内地方で海賊を率いて乱を起こした人物。藤原純友
東北地方の平泉を中心に力を持ち、中尊寺金色堂を建てた豪族。奥州藤原氏
1086年、白河天皇が天皇の位を皇子に譲り、上皇として行った政治。院政
1156年におこった、後白河天皇が源義朝や平清盛らの協力で勝利した戦い。保元の乱
1159年におこった、平清盛が源義朝に勝ち、政権を握るきっかけとなった戦い。平治の乱
平治の乱に勝利し、武士として初めて大政大臣という官職についた人物。平清盛
平清盛が瀬戸内海の航路を整え、大輪田泊(神戸市)を修築して行った中国との貿易。日宋貿易
源頼朝の弟で、平氏を追い詰め、壇ノ浦(山口県)で滅ぼした人物。源義経
1185年、源頼朝が国ごとに置いた、国内の軍事や警察などにあたった役職。守護