高分子
問題一覧
1
カチオン重合の場合には成長末端がカチオンになっている。その活性種がモノマーに付加反応を起こすことで伸長していきます。
2
トリフルオロ酢酸や硫酸などのプロトン酸や、三フッ化ホウ素や塩化アルミニウムなどのルイス酸。ただし、ルイス酸には共触媒(水やアルコール)が必要(間接開始系)
3
モノマーの反応性比を予測する経験則
4
スチレンを1としたときの二重結合への共鳴効果比
5
スチレンとの共重合性比から計算される、スチレンを-0.8としたときの二重結合への極性効果比
6
アニオン重合では成長末端がアニオンになっているのが特徴で、その活性種がモノマーに付加反応を起こすことで伸長していきます。
7
ブチルリチウムのような強い求核剤
8
極性溶液
9
カチオン重合
10
停止反応や連鎖移動反応を伴わない, 開始反応速度 > 生長反応速度 であること
11
直線的に増加
12
開始剤とモノマーの比率によって決まる ポリマーの数は開始剤の数と同じになる
13
ポリマーの分子量を制御できる, ポリマーの末端に官能基を導入できる, ブロック共重合体を合成できる
14
異なる化学種のモノマーA、Bから成る高分子A、高分子Bの末端を共有結合で連結したものである。
15
主鎖にヘテロ原子を含む極性官能基の導入, 重合時の体積収縮が小さい
16
結合角の歪みや環そのものの歪み、水素原子の重なりによる歪み
17
逐次重合
18
五代汎用エンジニアリングプラスチックの略 100℃以上、引張強度が50MPa以上で長期周使用できる耐熱性高分子
19
ポリブチレンテレフタレート(PBT), 脂肪族ポリアミド(PA), ポリカーボネート(PC), ポリオキシメチレン(POM) ポリアセタール, ポリフェニレンエーテル(PPE)
20
150℃以上で長期間使用できる耐熱性高分子
21
芳香環及び極性基を含む高分子構造
22
ポリフェニレンスルフィド(PPS), ポリアリレート (PAR), ポリエーテルスルホン(PES), ポリエーテルエーテルケトン (PEEK)
23
耐熱温度は約250°Cで、約10年の長期安定性 (最高位の熱安定性材料)
24
加熱すると柔らかくなり、冷めるとまた硬くなるような高分子
25
線状高分子, 分岐状高分子
26
加熱すると硬くなる高分子、一度硬くなると再び柔らかくなることはない
27
結晶性高分子は、 非晶領域と結晶領域の両者を含むため、 その界面から光が散乱して、 透明度が低い。
28
非晶領域におけるガラス状とゴム状との緩和現象
29
短いアルキル鎖
30
上がる
31
上がる
32
上がる
33
Q値, e値, 高く, 負の値
34
モノマー, ポリマー, 指数関数的
35
a, d
36
b, c
37
e
38
A生長, B非常に速い, C0.5乗に反比例, D重合しない
39
Aラジカル, B低密度, C連鎖移動
40
3
41
A
42
ラジカル重合により合成されるポリテトラフルオロエチレンは、フッ素を含む高分子で あり、表面張力が低く撥水性を示すと同時に、炭素・フッ素結合が非常に強い事から耐薬品 性に非常に優れている。
43
マトリックス
44
100
45
A、Q値 B、e値 C、高く D、負の値
46
リビング重合, 分子量分布が狭い, 開始反応速度>生長反応速度
47
1
48
メラミン樹脂は加熱すると固くなる熱硬化性樹脂である
49
c
50
アタクチック, シンジオタクチック, アイソタクチック
51
セルロースの一部の官能基を化学反応によって変化させ、加工した後、 元の官能基に戻したもの
52
重縮合 f 4 重付加 b 5 付加重合a 7
53
d
54
4, 1, 2, 3
55
ガラス, ゴム, 結晶領域, 融点
56
ポリエチレンオキシドはエポキシドの開環重合によって得られる高分子で、極性が高く、水溶性を示す。
57
エントロピー弾性とは、ゴムなどの高分子材料が伸び縮みする際に、高分子鎖の配列が変化することで生じる弾性で、高分子が引き伸ばされるとエントロピーが減少し結晶状態になる
58
力を加えると変形し、力を除くともとに戻る性質
59
力を加えると流動し、力を除いても戻らない性質
60
ゴムを急激に伸張させると温度が上昇し、急激に収縮させると温度が降下する現象.
61
ワイセンベルク効果 バラス効果
62
非線形粘弾性: 粘弾性体に与えるひずみが大きく, 比例関係がない,グラフは曲線.
63
副反応を抑えるために低温で重合する
64
β位のプロトン(H+) 脱離による連鎖移動反応が起きやすいのでカルボカチオン性を低下させる
65
ラジカル活性種の濃度を低くして、停止反応を抑制する
66
アニオン重合の開始剤をイオン性リチウムではなくシリルエノールエノール(SiMe₃)を使って副反応を抑制する
67
ラジカル重合の一種です。ニトロキシドラジカルを開始剤として用いて、モノマーを重合させます。 NMPは、従来のラジカル重合と比較して、以下の利点があります。 分子量制御性に優れている 副生成物が少ない 反応条件が緩和されている
68
重合開始剤としてラジカルを発生させるための遷移金属触媒と、モノマーに可逆的に結合するラジカル種を用います。 原子移動ラジカル重合は、以下のような特徴を有しています。 高分子量かつ分子量分布の狭いポリマーが合成できる。 複数種のモノマーを用いたり開始剤の構造を変えたりすることで、ブロックコポリマーや星形ポリマーなど、さまざまなトポロジーのポリマーが合成できる。 安価な銅錯体を触媒として用いることができる。
69
RAFT剤を加えて、高速に連鎖移動反応を頻発させ、活性種濃度を抑える。
70
開始剤のB*に優先的にモノマーAに反応させて、ポリマー鎖の末端には官能基Aが存在せず、B*側からのみ反応し、モノマーのAとBどうしの反応は起こらない状態にする。すると連鎖重合的な重合となりリビング重合することができる
71
ケイ素‐酸素結合を繰り返し単位とした高分子で、一般的な有機高分子と比較して、ポリシロキサンは以下のような特徴があります。 耐熱性・耐薬品性に優れている 耐水性に優れている 密度が高い 弾性率が高い
72
ポリフォスファゼンとは、リンと窒素からなる主鎖を持つ高分子で、一般的な有機高分子よりも耐熱性、耐薬品性に優れています。また、ポリフォスファゼンは、主鎖の構造を制御することで、様々な機能性材料にすることができます。
73
ポリシランはケイ素が主鎖となる高分子で、一般的な有機高分子と比較すると、ポリシランには次の特徴があります。 熱や酸、アルカリに強い 絶縁性や耐熱性に優れている 半導体特性を有する 光反応性が高い 燃焼しにくい なお、ポリシランの合成法は現在2種類しかなく、分子量制御ができない
74
タンパク質を合成する際に用いられる方法のひとつです。反応させたい分子を官能基化されたポリスチレンなどの固体樹脂に結合させ、その樹脂上で試薬と化学反応させて、タンパク質を合成する
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1
カチオン重合の場合には成長末端がカチオンになっている。その活性種がモノマーに付加反応を起こすことで伸長していきます。
2
トリフルオロ酢酸や硫酸などのプロトン酸や、三フッ化ホウ素や塩化アルミニウムなどのルイス酸。ただし、ルイス酸には共触媒(水やアルコール)が必要(間接開始系)
3
モノマーの反応性比を予測する経験則
4
スチレンを1としたときの二重結合への共鳴効果比
5
スチレンとの共重合性比から計算される、スチレンを-0.8としたときの二重結合への極性効果比
6
アニオン重合では成長末端がアニオンになっているのが特徴で、その活性種がモノマーに付加反応を起こすことで伸長していきます。
7
ブチルリチウムのような強い求核剤
8
極性溶液
9
カチオン重合
10
停止反応や連鎖移動反応を伴わない, 開始反応速度 > 生長反応速度 であること
11
直線的に増加
12
開始剤とモノマーの比率によって決まる ポリマーの数は開始剤の数と同じになる
13
ポリマーの分子量を制御できる, ポリマーの末端に官能基を導入できる, ブロック共重合体を合成できる
14
異なる化学種のモノマーA、Bから成る高分子A、高分子Bの末端を共有結合で連結したものである。
15
主鎖にヘテロ原子を含む極性官能基の導入, 重合時の体積収縮が小さい
16
結合角の歪みや環そのものの歪み、水素原子の重なりによる歪み
17
逐次重合
18
五代汎用エンジニアリングプラスチックの略 100℃以上、引張強度が50MPa以上で長期周使用できる耐熱性高分子
19
ポリブチレンテレフタレート(PBT), 脂肪族ポリアミド(PA), ポリカーボネート(PC), ポリオキシメチレン(POM) ポリアセタール, ポリフェニレンエーテル(PPE)
20
150℃以上で長期間使用できる耐熱性高分子
21
芳香環及び極性基を含む高分子構造
22
ポリフェニレンスルフィド(PPS), ポリアリレート (PAR), ポリエーテルスルホン(PES), ポリエーテルエーテルケトン (PEEK)
23
耐熱温度は約250°Cで、約10年の長期安定性 (最高位の熱安定性材料)
24
加熱すると柔らかくなり、冷めるとまた硬くなるような高分子
25
線状高分子, 分岐状高分子
26
加熱すると硬くなる高分子、一度硬くなると再び柔らかくなることはない
27
結晶性高分子は、 非晶領域と結晶領域の両者を含むため、 その界面から光が散乱して、 透明度が低い。
28
非晶領域におけるガラス状とゴム状との緩和現象
29
短いアルキル鎖
30
上がる
31
上がる
32
上がる
33
Q値, e値, 高く, 負の値
34
モノマー, ポリマー, 指数関数的
35
a, d
36
b, c
37
e
38
A生長, B非常に速い, C0.5乗に反比例, D重合しない
39
Aラジカル, B低密度, C連鎖移動
40
3
41
A
42
ラジカル重合により合成されるポリテトラフルオロエチレンは、フッ素を含む高分子で あり、表面張力が低く撥水性を示すと同時に、炭素・フッ素結合が非常に強い事から耐薬品 性に非常に優れている。
43
マトリックス
44
100
45
A、Q値 B、e値 C、高く D、負の値
46
リビング重合, 分子量分布が狭い, 開始反応速度>生長反応速度
47
1
48
メラミン樹脂は加熱すると固くなる熱硬化性樹脂である
49
c
50
アタクチック, シンジオタクチック, アイソタクチック
51
セルロースの一部の官能基を化学反応によって変化させ、加工した後、 元の官能基に戻したもの
52
重縮合 f 4 重付加 b 5 付加重合a 7
53
d
54
4, 1, 2, 3
55
ガラス, ゴム, 結晶領域, 融点
56
ポリエチレンオキシドはエポキシドの開環重合によって得られる高分子で、極性が高く、水溶性を示す。
57
エントロピー弾性とは、ゴムなどの高分子材料が伸び縮みする際に、高分子鎖の配列が変化することで生じる弾性で、高分子が引き伸ばされるとエントロピーが減少し結晶状態になる
58
力を加えると変形し、力を除くともとに戻る性質
59
力を加えると流動し、力を除いても戻らない性質
60
ゴムを急激に伸張させると温度が上昇し、急激に収縮させると温度が降下する現象.
61
ワイセンベルク効果 バラス効果
62
非線形粘弾性: 粘弾性体に与えるひずみが大きく, 比例関係がない,グラフは曲線.
63
副反応を抑えるために低温で重合する
64
β位のプロトン(H+) 脱離による連鎖移動反応が起きやすいのでカルボカチオン性を低下させる
65
ラジカル活性種の濃度を低くして、停止反応を抑制する
66
アニオン重合の開始剤をイオン性リチウムではなくシリルエノールエノール(SiMe₃)を使って副反応を抑制する
67
ラジカル重合の一種です。ニトロキシドラジカルを開始剤として用いて、モノマーを重合させます。 NMPは、従来のラジカル重合と比較して、以下の利点があります。 分子量制御性に優れている 副生成物が少ない 反応条件が緩和されている
68
重合開始剤としてラジカルを発生させるための遷移金属触媒と、モノマーに可逆的に結合するラジカル種を用います。 原子移動ラジカル重合は、以下のような特徴を有しています。 高分子量かつ分子量分布の狭いポリマーが合成できる。 複数種のモノマーを用いたり開始剤の構造を変えたりすることで、ブロックコポリマーや星形ポリマーなど、さまざまなトポロジーのポリマーが合成できる。 安価な銅錯体を触媒として用いることができる。
69
RAFT剤を加えて、高速に連鎖移動反応を頻発させ、活性種濃度を抑える。
70
開始剤のB*に優先的にモノマーAに反応させて、ポリマー鎖の末端には官能基Aが存在せず、B*側からのみ反応し、モノマーのAとBどうしの反応は起こらない状態にする。すると連鎖重合的な重合となりリビング重合することができる
71
ケイ素‐酸素結合を繰り返し単位とした高分子で、一般的な有機高分子と比較して、ポリシロキサンは以下のような特徴があります。 耐熱性・耐薬品性に優れている 耐水性に優れている 密度が高い 弾性率が高い
72
ポリフォスファゼンとは、リンと窒素からなる主鎖を持つ高分子で、一般的な有機高分子よりも耐熱性、耐薬品性に優れています。また、ポリフォスファゼンは、主鎖の構造を制御することで、様々な機能性材料にすることができます。
73
ポリシランはケイ素が主鎖となる高分子で、一般的な有機高分子と比較すると、ポリシランには次の特徴があります。 熱や酸、アルカリに強い 絶縁性や耐熱性に優れている 半導体特性を有する 光反応性が高い 燃焼しにくい なお、ポリシランの合成法は現在2種類しかなく、分子量制御ができない
74
タンパク質を合成する際に用いられる方法のひとつです。反応させたい分子を官能基化されたポリスチレンなどの固体樹脂に結合させ、その樹脂上で試薬と化学反応させて、タンパク質を合成する