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施設警備2級・自己発生時における応急処置
21問 • 9ヶ月前
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    問題一覧

  • 1

    避難誘導時の基本事項についての記述で誤っているものはどれか? ① 避難者が多数の場合は、少人数のグループに分け、避難させる。 ② 避難者に正確な状況を知らせ、パニック防止に努める。 ③ 逃げ遅れた者の有無を確認し、避難者の人員点呼を行う。 ④ 煙や有毒ガスによる被害を防止するため、タオルやハンカチなどで口や鼻を覆わせ、避難することは意味がないため、姿勢を低くさせながら走って避難することが重要である。 ⑤ 避難放送は、冷静な音声で放送し、不安になるような言葉は使用しない。

    ④ 煙や有毒ガスによる被害を防止するため、タオルやハンカチなどで口や鼻を覆わせ、避難することは意味がないため、姿勢を低くさせながら走って避難することが重要である。

  • 2

    避難誘導時の基本事項についての記述で、正しいものはどれか? ① 避難誘導を行う場合、最初に出火した階、次に直下階を避難させ、続いて、上階、直上階、下階の順に避難させる。 ② 原則として、エレベータやエスカレータは積極的に使用する。 ③ 救助袋、緩降機などの避難器具は、避難開始時から使用を開始する。 ④ 煙や有毒ガスによる被害を防止するため、タオルやハンカチなどで口や鼻を覆わせ、できるだけ姿勢を低くさせたうえで地上に避難させる。 ⑤ 避難方向はできるだけ1方向へまとめて避難させる。

    ④ 煙や有毒ガスによる被害を防止するため、タオルやハンカチなどで口や鼻を覆わせ、できるだけ姿勢を低くさせたうえで地上に避難させる。

  • 3

    次は、ガス漏れ事故発生時の対処要領についての記述であるが、誤りはどれか。 ① 防災センターに通報があった場合で、ガス漏れが間違いないときは、まず、館内放送をし、避難誘導を終えてから、緊急連絡先に通報する。 ② 速やかに現場確認者を急行させ、漏えい場所の確認をする。 ③ ガス器具、メーターコック及び元栓等を閉じ、一切の火気、火源となるものの使用を禁止するとともに、出入口等の開放による漏えい、ガスの拡散・排除に努める。 ④ 元栓を閉じてもガスの臭気が変わらない場合、配管の折損も考えられるので、その状況を防災センター等に報告する。 ⑤ 館内放送によって、ガス漏れ事故が発生したこと及び火気設備の使用を停止したことを伝達し、喫煙等火気使用の禁止を求める。

    ① 防災センターに通報があった場合で、ガス漏れが間違いないときは、まず、館内放送をし、避難誘導を終えてから、緊急連絡先に通報する。

  • 4

    次は、大地震発生時の対処要領についての記述であるが、誤りはどれか。 ①大地震発生時の避難誘導については、あらかじめ指定されている広域避難場所に先ず誘導し、次いで、第一避難場所に誘導する。 ② ガソリンやその他危険物の容器破損等による危険物の流出・爆発等の危険がある場合は、可能な限り防止策をとる。 ③地震の規模、被害の状況にもよるが、人的、物的被害状況、水漏れ、防犯・防災設備、その他施設の点検を行い、異常の発見に努める。 ④ 地震について、全般の情報及び施設内外の情報を集め在館者に伝達する。 ⑤ 出火防止措置として、ガスの元栓やボイラーのコックを閉じ、燃えやすいものを片付け、電気器具のスイッチを切る。

    ①大地震発生時の避難誘導については、あらかじめ指定されている広域避難場所に先ず誘導し、次いで、第一避難場所に誘導する。

  • 5

    次は、火災発生時の対処要領についての記述であるが、誤りはどれか。 ① 1号消火栓の操作手順は、(1)表示灯の点滅によって起動を確認する(2)消火栓の扉を開ける(3) ホース及びノズルを取り出し延長する(4)開閉バルブを全開し放水するの順である。 ② 消防法第24条によって、火災を発見した者は、消防機関等に通報する義務がある。 ③ くぐり戸のない防火シャッターは、煙の流入を防ぐため、途中まで降ろし避難終了後に閉鎖する。 ④ 避難経路上の防火戸の閉鎖は、避難状況を見ながら行う。 ⑤ 初期消火を行う場合は、携行した消火器の他、付近の消火器をできるだけ多く集める。

    ① 1号消火栓の操作手順は、(1)表示灯の点滅によって起動を確認する(2)消火栓の扉を開ける(3) ホース及びノズルを取り出し延長する(4)開閉バルブを全開し放水するの順である。

  • 6

    次は、火災発生時の非常放送を行う場合についての記述であるが、誤りはどれか。 ①非常放送は送り手名を入れ、はっきりと落ち着いて、2回繰り返す。 ②非常放送を行う場合、最初に出火した階、水に直上階に放送し、続いて、上階、直下階、下階と順次、時間差をつけて放送する。 ③ 選択放送ができない場合は、一斉放送をする。 ④ 非常放送については、火災発生時の臨機応変な対応が必要であるため、放送訓練をしておけば放送文例を用意する必要はない。 ⑤ 感知器作動時には、非常放送にて注意喚起の放送を行い、非火災を確認したときは、非火災であった旨の案内放送を行う。

    ④ 非常放送については、火災発生時の臨機応変な対応が必要であるため、放送訓練をしておけば放送文例を用意する必要はない。

  • 7

    次は、事故等の発生時における心構え及び火災発生時の対処要領についての記述であるが、誤りはどれか。 ①警備員は、日々の業務の中で防犯・防災活動を実施しているため、火災、交通事故、危険物の爆発事故等の発生の現場に遭遇する機会は少ない。 ②警備員は常日頃から、予測され得る事態の発生を想定し、どのような順序と方法によって対処すべきか考えておく必要がある。 ③警備員は、事故等の発生時の対処方法等について、十分な訓練を積み重ね、突発的な事故が発生した際にありがちな混乱と失敗を起こさないように努めることが肝心である。 ④ 火災を視認によって発見した場合は、大声で「火事だ!」と周囲の人に知らせるとともに、自動火災報知設備の発言機を押す。 ⑤ 複数勤務の現場において火災を発見した場合は、非常電話、内線電話等によって防災センター等に火災の発生を知らせる。

    ①警備員は、日々の業務の中で防犯・防災活動を実施しているため、火災、交通事故、危険物の爆発事故等の発生の現場に遭遇する機会は少ない。

  • 8

    次は、護身用具使用上の留意点についての記述であるが、誤りはどれか。 ① 都道府県公安委員会規則によって、護身用具の携帯が禁止され、又は制限されていない場合で、かつ、必要な場合に限り携帯する。 ② やむを得ず護身用具を使用する場合は、正当防術の適用範囲内にとどめるよう配意する。 ③護身用具を使用する場合は、首から上の部位などの急所を打ち、相手の反撃を受けないようにする。 ④護身用具を使用する際、相手に奪取されたり、逆用されたりすることのないよう注意する。 ⑤護身用具を盗まれたり、紛失や破損したりすることのないよう保管、管理について十分注意する。

    ③護身用具を使用する場合は、首から上の部位などの急所を打ち、相手の反撃を受けないようにする。

  • 9

    次は、護身術の留意事項についての記述であるが、誤りはどれか。 ①瞬時に相手の人数、態度、凶器の有無等を識別する。 ② 相手より高いところや風上に立つことを心がける。 ③ 夜間においては、相手から見えにくくするために、相手の背を照明に向けるように位置する。 ④ 犯人と向かい合ったときは、安全な間合をとる。 ⑤ 相手が複数の場合は、全員が視野に入るように位置し、死角に入られないようにする。

    ③ 夜間においては、相手から見えにくくするために、相手の背を照明に向けるように位置する。

  • 10

    次は、護身術についての記述であるが、誤りはどれか。 ① 相手を積極的に制圧し、撃退することばかりが護身術ではない。 ②「護身術」とは、身を護ることである。 ③ 警備員自身だけでなく、周囲の人たちに危険が差し迫ったときも護身術が行えるよう心がける。 ④ 危険な状況からいち早く遠ざかり、身の安全を確保するだけでは、護身術とはいえない。 ⑤ 具体的な技術力(体さばき、離脱技)を行使するのは、最終的な手段である。

    ④ 危険な状況からいち早く遠ざかり、身の安全を確保するだけでは、護身術とはいえない。

  • 11

    次は、救急蘇生法についての記述であるが、誤りはどれか。 ① 反応の確認は、負傷者の氏名を呼んだり話しかけながら、軽く肩を叩く。 ② 胸骨圧迫は、胸骨の下半分に手のひらの下の部分を当て、その手の上にもう一方の手を重ねて行う。 ③ 「直接圧迫法」とは、出血している傷口の上に直接、清潔なハンカチやガーゼなどを当てて圧迫する方法である。 ④ 四肢が傷ついて動脈の出血がひどい場合は、傷ついた方の手や足を心臓よりも低くすると止血に効果的である。 ⑤ 感染防止のため、傷口や血液に直接触れないように注意する。

    ④ 四肢が傷ついて動脈の出血がひどい場合は、傷ついた方の手や足を心臓よりも低くすると止血に効果的である。

  • 12

    次は、救急蘇生法についての記述であるが、誤りはどれか。 ① 胸骨圧迫は、負傷者の胸が約5センチメートル沈み込むように強く速く圧迫を繰り返す。 ② 胸骨圧迫のテンポは1分間に60~80回とし、可能な限り中断せずに絶え問なく行う。 ③ 呼吸状態の確認は、胸と腹部が上下に動いているかを10秒以内で目視する。 ④ 反応はないが普段どおりの呼吸がある場合には、気道の確保を行い、救急車の到着を待つ。 ⑤ 反応がなくなった負傷者を仰向けにしておくと、嘔吐した場合に気道が詰まり窒息するおそれがあるので、回復体位の姿勢をとらせる。

    ② 胸骨圧迫のテンポは1分間に60~80回とし、可能な限り中断せずに絶え問なく行う。

  • 13

    救急蘇生法の意義についての記述で誤っているものはどれか。 ①警備業務は、事件や事故から人の生命、身体、財産を守るという性格を有することから、一般の人に比べて事故等による負傷者に遭遇することも少なくない。 ②急変した負傷者を救命し、社会復帰させるために必要な一連の行いを「救命の連鎖」という。 ③ 応急手当は、負傷者に対して、一般の人がその悪化を回避することを目的に行う治療行為をいう。 ④ 一次救命措置は、AEDや感染防護具などの器具を用いて行うが、特別な資格がなくても誰でも行うことができる。 ⑤ 反応がなければ、助けを呼び119番通報とAEDの手配を依頼する。

    ③ 応急手当は、負傷者に対して、一般の人がその悪化を回避することを目的に行う治療行為をいう。

  • 14

    次は、救急蘇生法の意義と重要性についての記述であるが、誤りはどれか。 ①警備業務は、その業務の性格上、一般の人に比べて事故等による負傷者に遭遇することも少なくない。 ②警備員は、負傷者に対し適切な措置をとることが社会的に期待されている。 ③ 日頃から救急蘇生法について正しい知識と技能の向上に努め、不測の事態に備える必要がある。 ④ 一次救命処置は、AEDや感染防護具などの器具を用いて行うが、特別な資格がなくても誰でも行うことができる。 ⑤ 心肺蘇生やAEDの使用を行っても生存率や社会復帰率に影響を及ぼすことはない。

    ⑤ 心肺蘇生やAEDの使用を行っても生存率や社会復帰率に影響を及ぼすことはない。

  • 15

    脅迫電話(爆破予告等)対処要領についての記述で誤っているものはどれか? ① 落ち着いて、丁寧に聞き、話を中断させない。 ② わかっていても聞き取りにくい振りをし、相手に話を続けさせる。 ③相手が話さなくてもどんどん質問する。 ④ 録音装置は、個人情報の収集に当たるので使わない。 ⑤ メモをとる。

    ④ 録音装置は、個人情報の収集に当たるので使わない。

  • 16

    不審車両への対応要領についての記述で誤っているものはどれか? ①車種、車両ナンバー、色等の特徴を記録する。 ②停止を求める場合、停車しない場合を考えて安全な場所に位置する。 ③不審車両の逃走防止のため、不審車両が完全に停止する前に接近する。 ④ 停車しても、むやみに車両の前後を横切ったり、進路に出たりしない。 ⑤運転者等は、不審者として対応する。

    ③不審車両の逃走防止のため、不審車両が完全に停止する前に接近する。

  • 17

    不審物(含爆発物)発見時の対処要領に関する記述で誤っているものはどれか? ① 「施設における不審物」とは、日頃と違う状態に置かれたものをいう。 ② 不審物件を早期に発見するためには、施設内の通常の状態を十分に把握する。 ③ 施設内の整理・整頓に努め、フロア、廊下等に余計な物を置かないことが大切である。 ④ 爆発物を発見した場合は、仕組みを把握するために目視だけではなく、触って確認することが大切である。 ⑤ 爆発物を発見した場合は、直ちに立入り制限区域を設定するとともに関係機関に連絡する。

    ④ 爆発物を発見した場合は、仕組みを把握するために目視だけではなく、触って確認することが大切である。

  • 18

    不審者質問時の事故防止に関する記述で誤っているものはどれか? ① 相手から直接危害を加えられないよう、必要な間合をとる。 ② 相手が複数のときは、質問している相手以外の者からの攻撃にも注意する。 ③ 終始相手の挙動に注意し、毅然たる態度を保持して、相手に攻撃の機会を与えないようにする。 ④ 夜間の場合は、できる限り暗い場所を選ぶ。 ⑤ 状況に応じ、警戒棒を直ちに使用できるようにしておく。

    ④ 夜間の場合は、できる限り暗い場所を選ぶ。

  • 19

    不審者対応上の留意事項についての記述で誤っているものはどれか? ① 相手の顔色、目の動き、落ち着き等に注意し、目を離さない。 ② 冷静な態度、穏やかな言葉遣いを保ち、相手の挑発に乗らない。 ③ 常に、まじめな態度で臨み、言葉遣いに気をつけ、相手に納得いくように説明する。 ④ 可能な限り複数で対応するのが望ましい。 ⑤ 緊急を要するものでも、施設内で発生した事案であれば、警察機関等へは通報しない。

    ⑤ 緊急を要するものでも、施設内で発生した事案であれば、警察機関等へは通報しない。

  • 20

    次は、火災発生時に消防機関へ通報する際に問われる主な事項を挙げたが、誤りはどれか。 ①火事ですか?救急ですか? ② 場所はどこですか? ③ 何が燃えていますか? ④ 逃げ遅れた人はいますか? ⑤ 火災の原因は何ですか?

    ⑤ 火災の原因は何ですか?

  • 21

    次は、警察に110番通報すべき事案を挙げたが、誤りはどれか。 ① 交通事故が発生したとき ② 暴力や暴言で他人に迷惑をかけている人を目撃したとき ③ 刃物などの凶器を持っている人を目撃したとき ④ 不審な人や車を目撃したとき ⑤ けが人が発生したとき

    ⑤ けが人が発生したとき

  • 問題一覧

  • 1

    避難誘導時の基本事項についての記述で誤っているものはどれか? ① 避難者が多数の場合は、少人数のグループに分け、避難させる。 ② 避難者に正確な状況を知らせ、パニック防止に努める。 ③ 逃げ遅れた者の有無を確認し、避難者の人員点呼を行う。 ④ 煙や有毒ガスによる被害を防止するため、タオルやハンカチなどで口や鼻を覆わせ、避難することは意味がないため、姿勢を低くさせながら走って避難することが重要である。 ⑤ 避難放送は、冷静な音声で放送し、不安になるような言葉は使用しない。

    ④ 煙や有毒ガスによる被害を防止するため、タオルやハンカチなどで口や鼻を覆わせ、避難することは意味がないため、姿勢を低くさせながら走って避難することが重要である。

  • 2

    避難誘導時の基本事項についての記述で、正しいものはどれか? ① 避難誘導を行う場合、最初に出火した階、次に直下階を避難させ、続いて、上階、直上階、下階の順に避難させる。 ② 原則として、エレベータやエスカレータは積極的に使用する。 ③ 救助袋、緩降機などの避難器具は、避難開始時から使用を開始する。 ④ 煙や有毒ガスによる被害を防止するため、タオルやハンカチなどで口や鼻を覆わせ、できるだけ姿勢を低くさせたうえで地上に避難させる。 ⑤ 避難方向はできるだけ1方向へまとめて避難させる。

    ④ 煙や有毒ガスによる被害を防止するため、タオルやハンカチなどで口や鼻を覆わせ、できるだけ姿勢を低くさせたうえで地上に避難させる。

  • 3

    次は、ガス漏れ事故発生時の対処要領についての記述であるが、誤りはどれか。 ① 防災センターに通報があった場合で、ガス漏れが間違いないときは、まず、館内放送をし、避難誘導を終えてから、緊急連絡先に通報する。 ② 速やかに現場確認者を急行させ、漏えい場所の確認をする。 ③ ガス器具、メーターコック及び元栓等を閉じ、一切の火気、火源となるものの使用を禁止するとともに、出入口等の開放による漏えい、ガスの拡散・排除に努める。 ④ 元栓を閉じてもガスの臭気が変わらない場合、配管の折損も考えられるので、その状況を防災センター等に報告する。 ⑤ 館内放送によって、ガス漏れ事故が発生したこと及び火気設備の使用を停止したことを伝達し、喫煙等火気使用の禁止を求める。

    ① 防災センターに通報があった場合で、ガス漏れが間違いないときは、まず、館内放送をし、避難誘導を終えてから、緊急連絡先に通報する。

  • 4

    次は、大地震発生時の対処要領についての記述であるが、誤りはどれか。 ①大地震発生時の避難誘導については、あらかじめ指定されている広域避難場所に先ず誘導し、次いで、第一避難場所に誘導する。 ② ガソリンやその他危険物の容器破損等による危険物の流出・爆発等の危険がある場合は、可能な限り防止策をとる。 ③地震の規模、被害の状況にもよるが、人的、物的被害状況、水漏れ、防犯・防災設備、その他施設の点検を行い、異常の発見に努める。 ④ 地震について、全般の情報及び施設内外の情報を集め在館者に伝達する。 ⑤ 出火防止措置として、ガスの元栓やボイラーのコックを閉じ、燃えやすいものを片付け、電気器具のスイッチを切る。

    ①大地震発生時の避難誘導については、あらかじめ指定されている広域避難場所に先ず誘導し、次いで、第一避難場所に誘導する。

  • 5

    次は、火災発生時の対処要領についての記述であるが、誤りはどれか。 ① 1号消火栓の操作手順は、(1)表示灯の点滅によって起動を確認する(2)消火栓の扉を開ける(3) ホース及びノズルを取り出し延長する(4)開閉バルブを全開し放水するの順である。 ② 消防法第24条によって、火災を発見した者は、消防機関等に通報する義務がある。 ③ くぐり戸のない防火シャッターは、煙の流入を防ぐため、途中まで降ろし避難終了後に閉鎖する。 ④ 避難経路上の防火戸の閉鎖は、避難状況を見ながら行う。 ⑤ 初期消火を行う場合は、携行した消火器の他、付近の消火器をできるだけ多く集める。

    ① 1号消火栓の操作手順は、(1)表示灯の点滅によって起動を確認する(2)消火栓の扉を開ける(3) ホース及びノズルを取り出し延長する(4)開閉バルブを全開し放水するの順である。

  • 6

    次は、火災発生時の非常放送を行う場合についての記述であるが、誤りはどれか。 ①非常放送は送り手名を入れ、はっきりと落ち着いて、2回繰り返す。 ②非常放送を行う場合、最初に出火した階、水に直上階に放送し、続いて、上階、直下階、下階と順次、時間差をつけて放送する。 ③ 選択放送ができない場合は、一斉放送をする。 ④ 非常放送については、火災発生時の臨機応変な対応が必要であるため、放送訓練をしておけば放送文例を用意する必要はない。 ⑤ 感知器作動時には、非常放送にて注意喚起の放送を行い、非火災を確認したときは、非火災であった旨の案内放送を行う。

    ④ 非常放送については、火災発生時の臨機応変な対応が必要であるため、放送訓練をしておけば放送文例を用意する必要はない。

  • 7

    次は、事故等の発生時における心構え及び火災発生時の対処要領についての記述であるが、誤りはどれか。 ①警備員は、日々の業務の中で防犯・防災活動を実施しているため、火災、交通事故、危険物の爆発事故等の発生の現場に遭遇する機会は少ない。 ②警備員は常日頃から、予測され得る事態の発生を想定し、どのような順序と方法によって対処すべきか考えておく必要がある。 ③警備員は、事故等の発生時の対処方法等について、十分な訓練を積み重ね、突発的な事故が発生した際にありがちな混乱と失敗を起こさないように努めることが肝心である。 ④ 火災を視認によって発見した場合は、大声で「火事だ!」と周囲の人に知らせるとともに、自動火災報知設備の発言機を押す。 ⑤ 複数勤務の現場において火災を発見した場合は、非常電話、内線電話等によって防災センター等に火災の発生を知らせる。

    ①警備員は、日々の業務の中で防犯・防災活動を実施しているため、火災、交通事故、危険物の爆発事故等の発生の現場に遭遇する機会は少ない。

  • 8

    次は、護身用具使用上の留意点についての記述であるが、誤りはどれか。 ① 都道府県公安委員会規則によって、護身用具の携帯が禁止され、又は制限されていない場合で、かつ、必要な場合に限り携帯する。 ② やむを得ず護身用具を使用する場合は、正当防術の適用範囲内にとどめるよう配意する。 ③護身用具を使用する場合は、首から上の部位などの急所を打ち、相手の反撃を受けないようにする。 ④護身用具を使用する際、相手に奪取されたり、逆用されたりすることのないよう注意する。 ⑤護身用具を盗まれたり、紛失や破損したりすることのないよう保管、管理について十分注意する。

    ③護身用具を使用する場合は、首から上の部位などの急所を打ち、相手の反撃を受けないようにする。

  • 9

    次は、護身術の留意事項についての記述であるが、誤りはどれか。 ①瞬時に相手の人数、態度、凶器の有無等を識別する。 ② 相手より高いところや風上に立つことを心がける。 ③ 夜間においては、相手から見えにくくするために、相手の背を照明に向けるように位置する。 ④ 犯人と向かい合ったときは、安全な間合をとる。 ⑤ 相手が複数の場合は、全員が視野に入るように位置し、死角に入られないようにする。

    ③ 夜間においては、相手から見えにくくするために、相手の背を照明に向けるように位置する。

  • 10

    次は、護身術についての記述であるが、誤りはどれか。 ① 相手を積極的に制圧し、撃退することばかりが護身術ではない。 ②「護身術」とは、身を護ることである。 ③ 警備員自身だけでなく、周囲の人たちに危険が差し迫ったときも護身術が行えるよう心がける。 ④ 危険な状況からいち早く遠ざかり、身の安全を確保するだけでは、護身術とはいえない。 ⑤ 具体的な技術力(体さばき、離脱技)を行使するのは、最終的な手段である。

    ④ 危険な状況からいち早く遠ざかり、身の安全を確保するだけでは、護身術とはいえない。

  • 11

    次は、救急蘇生法についての記述であるが、誤りはどれか。 ① 反応の確認は、負傷者の氏名を呼んだり話しかけながら、軽く肩を叩く。 ② 胸骨圧迫は、胸骨の下半分に手のひらの下の部分を当て、その手の上にもう一方の手を重ねて行う。 ③ 「直接圧迫法」とは、出血している傷口の上に直接、清潔なハンカチやガーゼなどを当てて圧迫する方法である。 ④ 四肢が傷ついて動脈の出血がひどい場合は、傷ついた方の手や足を心臓よりも低くすると止血に効果的である。 ⑤ 感染防止のため、傷口や血液に直接触れないように注意する。

    ④ 四肢が傷ついて動脈の出血がひどい場合は、傷ついた方の手や足を心臓よりも低くすると止血に効果的である。

  • 12

    次は、救急蘇生法についての記述であるが、誤りはどれか。 ① 胸骨圧迫は、負傷者の胸が約5センチメートル沈み込むように強く速く圧迫を繰り返す。 ② 胸骨圧迫のテンポは1分間に60~80回とし、可能な限り中断せずに絶え問なく行う。 ③ 呼吸状態の確認は、胸と腹部が上下に動いているかを10秒以内で目視する。 ④ 反応はないが普段どおりの呼吸がある場合には、気道の確保を行い、救急車の到着を待つ。 ⑤ 反応がなくなった負傷者を仰向けにしておくと、嘔吐した場合に気道が詰まり窒息するおそれがあるので、回復体位の姿勢をとらせる。

    ② 胸骨圧迫のテンポは1分間に60~80回とし、可能な限り中断せずに絶え問なく行う。

  • 13

    救急蘇生法の意義についての記述で誤っているものはどれか。 ①警備業務は、事件や事故から人の生命、身体、財産を守るという性格を有することから、一般の人に比べて事故等による負傷者に遭遇することも少なくない。 ②急変した負傷者を救命し、社会復帰させるために必要な一連の行いを「救命の連鎖」という。 ③ 応急手当は、負傷者に対して、一般の人がその悪化を回避することを目的に行う治療行為をいう。 ④ 一次救命措置は、AEDや感染防護具などの器具を用いて行うが、特別な資格がなくても誰でも行うことができる。 ⑤ 反応がなければ、助けを呼び119番通報とAEDの手配を依頼する。

    ③ 応急手当は、負傷者に対して、一般の人がその悪化を回避することを目的に行う治療行為をいう。

  • 14

    次は、救急蘇生法の意義と重要性についての記述であるが、誤りはどれか。 ①警備業務は、その業務の性格上、一般の人に比べて事故等による負傷者に遭遇することも少なくない。 ②警備員は、負傷者に対し適切な措置をとることが社会的に期待されている。 ③ 日頃から救急蘇生法について正しい知識と技能の向上に努め、不測の事態に備える必要がある。 ④ 一次救命処置は、AEDや感染防護具などの器具を用いて行うが、特別な資格がなくても誰でも行うことができる。 ⑤ 心肺蘇生やAEDの使用を行っても生存率や社会復帰率に影響を及ぼすことはない。

    ⑤ 心肺蘇生やAEDの使用を行っても生存率や社会復帰率に影響を及ぼすことはない。

  • 15

    脅迫電話(爆破予告等)対処要領についての記述で誤っているものはどれか? ① 落ち着いて、丁寧に聞き、話を中断させない。 ② わかっていても聞き取りにくい振りをし、相手に話を続けさせる。 ③相手が話さなくてもどんどん質問する。 ④ 録音装置は、個人情報の収集に当たるので使わない。 ⑤ メモをとる。

    ④ 録音装置は、個人情報の収集に当たるので使わない。

  • 16

    不審車両への対応要領についての記述で誤っているものはどれか? ①車種、車両ナンバー、色等の特徴を記録する。 ②停止を求める場合、停車しない場合を考えて安全な場所に位置する。 ③不審車両の逃走防止のため、不審車両が完全に停止する前に接近する。 ④ 停車しても、むやみに車両の前後を横切ったり、進路に出たりしない。 ⑤運転者等は、不審者として対応する。

    ③不審車両の逃走防止のため、不審車両が完全に停止する前に接近する。

  • 17

    不審物(含爆発物)発見時の対処要領に関する記述で誤っているものはどれか? ① 「施設における不審物」とは、日頃と違う状態に置かれたものをいう。 ② 不審物件を早期に発見するためには、施設内の通常の状態を十分に把握する。 ③ 施設内の整理・整頓に努め、フロア、廊下等に余計な物を置かないことが大切である。 ④ 爆発物を発見した場合は、仕組みを把握するために目視だけではなく、触って確認することが大切である。 ⑤ 爆発物を発見した場合は、直ちに立入り制限区域を設定するとともに関係機関に連絡する。

    ④ 爆発物を発見した場合は、仕組みを把握するために目視だけではなく、触って確認することが大切である。

  • 18

    不審者質問時の事故防止に関する記述で誤っているものはどれか? ① 相手から直接危害を加えられないよう、必要な間合をとる。 ② 相手が複数のときは、質問している相手以外の者からの攻撃にも注意する。 ③ 終始相手の挙動に注意し、毅然たる態度を保持して、相手に攻撃の機会を与えないようにする。 ④ 夜間の場合は、できる限り暗い場所を選ぶ。 ⑤ 状況に応じ、警戒棒を直ちに使用できるようにしておく。

    ④ 夜間の場合は、できる限り暗い場所を選ぶ。

  • 19

    不審者対応上の留意事項についての記述で誤っているものはどれか? ① 相手の顔色、目の動き、落ち着き等に注意し、目を離さない。 ② 冷静な態度、穏やかな言葉遣いを保ち、相手の挑発に乗らない。 ③ 常に、まじめな態度で臨み、言葉遣いに気をつけ、相手に納得いくように説明する。 ④ 可能な限り複数で対応するのが望ましい。 ⑤ 緊急を要するものでも、施設内で発生した事案であれば、警察機関等へは通報しない。

    ⑤ 緊急を要するものでも、施設内で発生した事案であれば、警察機関等へは通報しない。

  • 20

    次は、火災発生時に消防機関へ通報する際に問われる主な事項を挙げたが、誤りはどれか。 ①火事ですか?救急ですか? ② 場所はどこですか? ③ 何が燃えていますか? ④ 逃げ遅れた人はいますか? ⑤ 火災の原因は何ですか?

    ⑤ 火災の原因は何ですか?

  • 21

    次は、警察に110番通報すべき事案を挙げたが、誤りはどれか。 ① 交通事故が発生したとき ② 暴力や暴言で他人に迷惑をかけている人を目撃したとき ③ 刃物などの凶器を持っている人を目撃したとき ④ 不審な人や車を目撃したとき ⑤ けが人が発生したとき

    ⑤ けが人が発生したとき