危険物取扱者
問題一覧
1
油火災に対しては霧状にして放射しても適応性がない。
2
他の泡消火剤に比べて泡が溶解したり破壊されることがないから。
3
分子内に酸素を含んでいて他から酸素の供給がなくても燃焼するものがある。
4
危険物は1気圧において、常温で液体または固体である。
5
危険物には常温において気体、液体及び固体のものがある。
6
第六類の危険物は自らは不燃性であるが有機物と混ぜると発火、爆発の恐れがある。
7
第一類の危険物は酸化性の固体であり、衝撃、摩擦に安定である。
8
第二類の危険物は可燃性で着火しやすい液体である。
9
第三類の危険物は、固体又は液体であり多くは禁水性と自己発火性の両方を有している。
10
第五類の危険物は加熱等による分解等の自己反応により発火し、又は爆発する。
11
液体の比重の大きな物質ほど蒸気密度が小さくなるので、危険性は大きい。
12
水溶性のものは水で希釈すると引火点が低くなる。
13
1つ
14
電気の良導体であるため静電気が発生することはない。
15
液温が高くなるにしたがって可燃性蒸気の発生が多くなる。
16
液比重は1より大きいものが多い。
17
一般に沸点の低いものは引火しやすい。
18
移動タンク貯蔵所への注入は移動タンク貯蔵所を絶縁状態にして行った。
19
棒状の強化液を放射する消化器。
20
室内で取扱うときは低所よりも高所の換気を十分に行う。
21
体膨張
22
取扱作業所の服装は電気絶縁性のよい靴やナイロンその他化学繊維等の衣類を着用する。
23
A高温体、B高所、C冷暖房、D若干の空間を残して
24
静電気を発生しやすいので、激しい動揺または流動を避ける。
25
空気の供給を遮断するか、または燃焼反応を化学的に制御する。
26
反応させる物質の注入速度を調整する。 燃焼範囲
27
引火点が低いので注水による冷却消火が効果的である。
28
水溶性液体用泡消火剤を放射する。
29
トルエンと軽油
30
アセトン
31
4つ
32
他の泡消火剤に比べて泡が溶解したり破壊されることがないから。
33
ガソリンの火災に、二酸化炭素消火器は効果ない。
34
ジエチルエーテルの発火点は100℃より低い。
35
可燃性蒸気が発生するのを防ぐため。
36
酸化するとエタノールになる。
37
どちらも水より重い。
38
電気をよく通すので流動、ろ過、滴下、噴霧などによる静電気の発生は少ない。
39
水に任意こ割合で溶けるが、ジエチルエーテル、クロロホルムにはほとんど溶けない。
40
4つ
41
AC
42
燃焼範囲は33vol%〜47vol%である。
43
引火点は−40℃以下である。
44
発火点はおおむね100℃以下で第四類危険物の中でも最も低い。
45
ベンゼンは水に溶けないが、トルエンは水によく溶ける。
46
水には全く溶けない液体である。
47
揮発性が強いので、ガス抜き口を設けた貯蔵容器を用いる必要がある。
48
無色無臭である。
49
静電気を発生しやすいので激しい動揺または流動をさける。
50
AE
51
引火点は30℃〜40℃の範囲内である。
52
ボロ布などにしみ込んだものは自然発火の危険性がある。
53
蒸気は空気よりわずかに軽い。
54
AB
55
1つ
56
2つ
57
E
58
発火点は70℃〜150℃である。
59
日本産業規格では第一種、第ニ種の引火点は70℃以上である。
60
ガソリン、ジエチルエーテル、二硫化炭素
61
A引火点、B加熱、C液温
62
燃焼範囲はガソリンより狭く、引火点は常温より高い。
63
1個から3個まで
64
沸点は100℃である。
65
メタノールの引火点は常温より低いが、エタノールの引火点は常温より高い。
66
引火点は300℃程度である。
67
動植物油類のうちの乾性油。
68
半乾性油より乾性油の方が自然発火しやすい。
69
引火点は100℃〜150℃である。
70
ジエチルエーテル
71
二硫化炭素
72
二硫化炭素
73
潮解性
74
二硫化炭素
75
耐アルコール泡が適するもの・・アセトン、メチルエチルケトン
76
洗浄のため水蒸気をタンク内に噴出させる場合は静電気の発生を防止するため高圧で短時間に行う。
77
注入時、可燃性の蒸気を回収する装置が設置されていない通気管は閉鎖しておく。
問題一覧
1
油火災に対しては霧状にして放射しても適応性がない。
2
他の泡消火剤に比べて泡が溶解したり破壊されることがないから。
3
分子内に酸素を含んでいて他から酸素の供給がなくても燃焼するものがある。
4
危険物は1気圧において、常温で液体または固体である。
5
危険物には常温において気体、液体及び固体のものがある。
6
第六類の危険物は自らは不燃性であるが有機物と混ぜると発火、爆発の恐れがある。
7
第一類の危険物は酸化性の固体であり、衝撃、摩擦に安定である。
8
第二類の危険物は可燃性で着火しやすい液体である。
9
第三類の危険物は、固体又は液体であり多くは禁水性と自己発火性の両方を有している。
10
第五類の危険物は加熱等による分解等の自己反応により発火し、又は爆発する。
11
液体の比重の大きな物質ほど蒸気密度が小さくなるので、危険性は大きい。
12
水溶性のものは水で希釈すると引火点が低くなる。
13
1つ
14
電気の良導体であるため静電気が発生することはない。
15
液温が高くなるにしたがって可燃性蒸気の発生が多くなる。
16
液比重は1より大きいものが多い。
17
一般に沸点の低いものは引火しやすい。
18
移動タンク貯蔵所への注入は移動タンク貯蔵所を絶縁状態にして行った。
19
棒状の強化液を放射する消化器。
20
室内で取扱うときは低所よりも高所の換気を十分に行う。
21
体膨張
22
取扱作業所の服装は電気絶縁性のよい靴やナイロンその他化学繊維等の衣類を着用する。
23
A高温体、B高所、C冷暖房、D若干の空間を残して
24
静電気を発生しやすいので、激しい動揺または流動を避ける。
25
空気の供給を遮断するか、または燃焼反応を化学的に制御する。
26
反応させる物質の注入速度を調整する。 燃焼範囲
27
引火点が低いので注水による冷却消火が効果的である。
28
水溶性液体用泡消火剤を放射する。
29
トルエンと軽油
30
アセトン
31
4つ
32
他の泡消火剤に比べて泡が溶解したり破壊されることがないから。
33
ガソリンの火災に、二酸化炭素消火器は効果ない。
34
ジエチルエーテルの発火点は100℃より低い。
35
可燃性蒸気が発生するのを防ぐため。
36
酸化するとエタノールになる。
37
どちらも水より重い。
38
電気をよく通すので流動、ろ過、滴下、噴霧などによる静電気の発生は少ない。
39
水に任意こ割合で溶けるが、ジエチルエーテル、クロロホルムにはほとんど溶けない。
40
4つ
41
AC
42
燃焼範囲は33vol%〜47vol%である。
43
引火点は−40℃以下である。
44
発火点はおおむね100℃以下で第四類危険物の中でも最も低い。
45
ベンゼンは水に溶けないが、トルエンは水によく溶ける。
46
水には全く溶けない液体である。
47
揮発性が強いので、ガス抜き口を設けた貯蔵容器を用いる必要がある。
48
無色無臭である。
49
静電気を発生しやすいので激しい動揺または流動をさける。
50
AE
51
引火点は30℃〜40℃の範囲内である。
52
ボロ布などにしみ込んだものは自然発火の危険性がある。
53
蒸気は空気よりわずかに軽い。
54
AB
55
1つ
56
2つ
57
E
58
発火点は70℃〜150℃である。
59
日本産業規格では第一種、第ニ種の引火点は70℃以上である。
60
ガソリン、ジエチルエーテル、二硫化炭素
61
A引火点、B加熱、C液温
62
燃焼範囲はガソリンより狭く、引火点は常温より高い。
63
1個から3個まで
64
沸点は100℃である。
65
メタノールの引火点は常温より低いが、エタノールの引火点は常温より高い。
66
引火点は300℃程度である。
67
動植物油類のうちの乾性油。
68
半乾性油より乾性油の方が自然発火しやすい。
69
引火点は100℃〜150℃である。
70
ジエチルエーテル
71
二硫化炭素
72
二硫化炭素
73
潮解性
74
二硫化炭素
75
耐アルコール泡が適するもの・・アセトン、メチルエチルケトン
76
洗浄のため水蒸気をタンク内に噴出させる場合は静電気の発生を防止するため高圧で短時間に行う。
77
注入時、可燃性の蒸気を回収する装置が設置されていない通気管は閉鎖しておく。