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食品の安全と衛生 9月3日5限
58問 • 1年前
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    問題一覧

  • 1

    細菌はその増殖の仕方によって、球菌、桿菌、らせん菌の三つの種類に大別される

  • 2

    大腸菌、赤痢菌、サルモネラ属菌など、多くの食品に関係する病原菌はいずれも球菌である

  • 3

    グラム染色を用いて細菌を鑑別する場合、濃い紫色に染まるのがグラム陽性菌であり、薄いピンク色に染まるのが、グラム陰性菌である

  • 4

    真菌類は人に対して病原性があるものは少ないが、食品の劣化や変敗の原因となるため、ヒトにとって有益になることはない

  • 5

    酵母は細胞がヒモ状につながっており、菌糸を作って増殖する。かびは、植物の生長のように出芽によって新しい細胞が出現して分離・独立する

  • 6

    細菌が増殖するには、栄養素、水分、温度の三つの条件が必要であり、そのほかに酸素の有無や水素イオン濃度などが影響する

  • 7

    食品中に複数種の微生物が存在していても、その食品に含まれる成分や温度などの条件によって、優位に増殖する微生物の種類が異なる

  • 8

    食品に関係が深い細菌や真菌は、水分活性が0.80〜0.99の間で活発に増殖することができ、0.60以下になるとほとんどの微生物は増殖できなくなる。

  • 9

    人に健康危害に関与する菌のほとんどは至適発育温度が65〜75°である。

  • 10

    一般に微生物は最低発育温度以下になると死滅する。

  • 11

    酸素があってもなくても発育可能な菌を偏性嫌気性菌という。

  • 12

    一般に、細菌は中性または弱酸性を好みアルカリ性では増殖が阻害されない。

  • 13

    食品の成分が微生物などによって分解され、可食性を失い人にとって不都合な場合を腐敗と言う。

  • 14

    微生物の汚染の指標を見るために、菌数測定と、糞便汚染指標がある。

  • 15

    腐敗に関与する微生物は強いタンパク質分解酵素を持った細菌である。

  • 16

    細菌が熱、薬剤、乾燥などに強くなって簡単には殺菌できなくなる休眠型構造をなんと言うか。

    芽胞

  • 17

    カビが生えることによってできる毒をなんと言うか。

    マイコトキシン

  • 18

    食中毒、もしくはその疑いがある患者を診断した医師は、直ちに保健所へ届け出ることが食品衛生法で義務付けられている。

  • 19

    自然毒食中毒は、生物の体内に自然に含まれる有毒な成分によるもので、植物性食中毒の大部分はじゃがいもによるものである。

  • 20

    細菌性食中毒の発生数は季節に関係のあるものが多いが、化学性および自然食中毒の発生には季節に関連性はない。

  • 21

    近年、複合調理食品により食中毒は減少傾向が見られ、現在ではほとんど発生していない。

  • 22

    従来、病因物質の判明した事例では、事件数および患者数の多くを細菌性食中毒が占めていたが、最近はウイルス性食中毒による患者数が多くなってきている。

  • 23

    例年、食中毒の発生件数、患者数とともに最も多い原因施設は家庭である。

  • 24

    学校、病院、事務所などの集団給食施設では設備が整っているため、大規模食中毒は起きない。

  • 25

    コレラや赤痢などの感染症が飲食物を介して起きた場合には、食中毒として扱われる。

  • 26

    細菌性食中毒のうち、感染型は、原因菌の増殖した飲食物を摂取し、または腸管内で原因菌が増殖して起こる食中毒である。

  • 27

    食中毒による死者数の多くはウイルス性食中毒である。

  • 28

    エルシニア菌は、速度はゆるやかであるものの0〜4℃という低温でも増殖することができる

  • 29

    サルモネラ食中毒の原因食品は生食する近海魚介類およびその加工品、漬物などである。

  • 30

    腸炎ビブリオ食中毒は、加熱調理した食品を室内で放置して食べた場合に起こることが多い。

  • 31

    黄色ブドウ球菌は食塩濃度が7%になると増殖できない

  • 32

    セレウス菌は通性嫌気性で芽胞を形成する菌で、嘔吐型と下痢型がある。

  • 33

    腸管出血性大腸菌感染症は3類感染症として指定され、保菌者は就業制限の対象となっている。

  • 34

    カンピロバクターは、偏性嫌気性菌なので、酸素がない状態でしか発育しない。

  • 35

    ウェルシュ菌食中毒の原因食品は生食する魚介類が多い。

  • 36

    ボツリヌス菌は耐熱性は強いが低温には弱いため、4℃以下では全ての菌は死滅する。

  • 37

    リステリアは、35℃近辺で最も増殖するが、4℃以下の低温でも増殖できる。

  • 38

    サルモネラ食中毒の主な症状は、下痢、腹痛、発熱などで重症の場合は死亡することもある。

  • 39

    リステリア食中毒が発生しているのは発展途上国に多く、先進工業国では食品の低温流通が発達しているので、ほとんど発生しない。

  • 40

    黄色ブドウ球菌食中毒の主な汚染源は、人の手指などの化膿巣や乳房炎にかかった牛の乳などである。

  • 41

    食中毒の分類は、ウィルス、化学物質、の5つの病因物質に分けられる。

    細菌, 自然毒, 寄生虫

  • 42

    ウイルス性食中毒は、( )によるものと、肝炎ウィルスなどのその他のウイルスによるものに分けられる。

    ノロウイルス

  • 43

    細菌性食中毒は、( )型と( )型に大きく分けられる。

    食品内毒素, 生体内毒

  • 44

    わが国では( )法により、患者を食中毒と診断した医師は最寄りの( )への届け出が義務付けられている。

    食品衛生, 保健所長

  • 45

    食中毒統計で使用される食品の分類用語で、和食折詰弁当や調理パンのように数品目以上の原材料で構成される調理・加工食品を( )と言う。

    複合調理食品

  • 46

    食中毒事件数は、近年は下げ止まりの傾向が見られ、年間700〜1300件で推移している。

  • 47

    ウイルス性食中毒は気温の高い7〜9月に多く、細菌性食中毒は11〜3月に多くなっている。

  • 48

    化学性食中毒は秋に患者数、事件数ともに多い。

  • 49

    食中毒の起こりやすい食品として近年は卵類およびその加工品が最も多くなっている

  • 50

    動物性自然毒の大部分は豚肉などの肉類によるものである

  • 51

    ウイルスは細菌より大きく、気温が30℃前後になると、飲食物を栄養源として盛んに増殖する。

  • 52

    食品の腐敗とは、主として食品のビタミンが分解し、栄養価を失ったものという。

  • 53

    食品の種類によってそれぞれの食品に共通した微生物の種類が見られる

  • 54

    低温でもよく増殖する病原菌としては、エルシニア、リステリアなどがある。

  • 55

    毒キノコによる食中毒ら一般的に軽症で、1日から2日で回復する。

  • 56

    芽胞はグラム陰性桿菌の一部に見られ、殺菌するには80〜90度で5分間必要である。

  • 57

    カビが産生する毒素をエンテロトキシンと言い、その中でもアフラトキシンは強力な発ガン性がある。

  • 58

    細菌の大きさはおよそ直径が約8umと非常に小さい。

  • 愛玩動物飼養管理士1級(2)

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  • 1

    細菌はその増殖の仕方によって、球菌、桿菌、らせん菌の三つの種類に大別される

  • 2

    大腸菌、赤痢菌、サルモネラ属菌など、多くの食品に関係する病原菌はいずれも球菌である

  • 3

    グラム染色を用いて細菌を鑑別する場合、濃い紫色に染まるのがグラム陽性菌であり、薄いピンク色に染まるのが、グラム陰性菌である

  • 4

    真菌類は人に対して病原性があるものは少ないが、食品の劣化や変敗の原因となるため、ヒトにとって有益になることはない

  • 5

    酵母は細胞がヒモ状につながっており、菌糸を作って増殖する。かびは、植物の生長のように出芽によって新しい細胞が出現して分離・独立する

  • 6

    細菌が増殖するには、栄養素、水分、温度の三つの条件が必要であり、そのほかに酸素の有無や水素イオン濃度などが影響する

  • 7

    食品中に複数種の微生物が存在していても、その食品に含まれる成分や温度などの条件によって、優位に増殖する微生物の種類が異なる

  • 8

    食品に関係が深い細菌や真菌は、水分活性が0.80〜0.99の間で活発に増殖することができ、0.60以下になるとほとんどの微生物は増殖できなくなる。

  • 9

    人に健康危害に関与する菌のほとんどは至適発育温度が65〜75°である。

  • 10

    一般に微生物は最低発育温度以下になると死滅する。

  • 11

    酸素があってもなくても発育可能な菌を偏性嫌気性菌という。

  • 12

    一般に、細菌は中性または弱酸性を好みアルカリ性では増殖が阻害されない。

  • 13

    食品の成分が微生物などによって分解され、可食性を失い人にとって不都合な場合を腐敗と言う。

  • 14

    微生物の汚染の指標を見るために、菌数測定と、糞便汚染指標がある。

  • 15

    腐敗に関与する微生物は強いタンパク質分解酵素を持った細菌である。

  • 16

    細菌が熱、薬剤、乾燥などに強くなって簡単には殺菌できなくなる休眠型構造をなんと言うか。

    芽胞

  • 17

    カビが生えることによってできる毒をなんと言うか。

    マイコトキシン

  • 18

    食中毒、もしくはその疑いがある患者を診断した医師は、直ちに保健所へ届け出ることが食品衛生法で義務付けられている。

  • 19

    自然毒食中毒は、生物の体内に自然に含まれる有毒な成分によるもので、植物性食中毒の大部分はじゃがいもによるものである。

  • 20

    細菌性食中毒の発生数は季節に関係のあるものが多いが、化学性および自然食中毒の発生には季節に関連性はない。

  • 21

    近年、複合調理食品により食中毒は減少傾向が見られ、現在ではほとんど発生していない。

  • 22

    従来、病因物質の判明した事例では、事件数および患者数の多くを細菌性食中毒が占めていたが、最近はウイルス性食中毒による患者数が多くなってきている。

  • 23

    例年、食中毒の発生件数、患者数とともに最も多い原因施設は家庭である。

  • 24

    学校、病院、事務所などの集団給食施設では設備が整っているため、大規模食中毒は起きない。

  • 25

    コレラや赤痢などの感染症が飲食物を介して起きた場合には、食中毒として扱われる。

  • 26

    細菌性食中毒のうち、感染型は、原因菌の増殖した飲食物を摂取し、または腸管内で原因菌が増殖して起こる食中毒である。

  • 27

    食中毒による死者数の多くはウイルス性食中毒である。

  • 28

    エルシニア菌は、速度はゆるやかであるものの0〜4℃という低温でも増殖することができる

  • 29

    サルモネラ食中毒の原因食品は生食する近海魚介類およびその加工品、漬物などである。

  • 30

    腸炎ビブリオ食中毒は、加熱調理した食品を室内で放置して食べた場合に起こることが多い。

  • 31

    黄色ブドウ球菌は食塩濃度が7%になると増殖できない

  • 32

    セレウス菌は通性嫌気性で芽胞を形成する菌で、嘔吐型と下痢型がある。

  • 33

    腸管出血性大腸菌感染症は3類感染症として指定され、保菌者は就業制限の対象となっている。

  • 34

    カンピロバクターは、偏性嫌気性菌なので、酸素がない状態でしか発育しない。

  • 35

    ウェルシュ菌食中毒の原因食品は生食する魚介類が多い。

  • 36

    ボツリヌス菌は耐熱性は強いが低温には弱いため、4℃以下では全ての菌は死滅する。

  • 37

    リステリアは、35℃近辺で最も増殖するが、4℃以下の低温でも増殖できる。

  • 38

    サルモネラ食中毒の主な症状は、下痢、腹痛、発熱などで重症の場合は死亡することもある。

  • 39

    リステリア食中毒が発生しているのは発展途上国に多く、先進工業国では食品の低温流通が発達しているので、ほとんど発生しない。

  • 40

    黄色ブドウ球菌食中毒の主な汚染源は、人の手指などの化膿巣や乳房炎にかかった牛の乳などである。

  • 41

    食中毒の分類は、ウィルス、化学物質、の5つの病因物質に分けられる。

    細菌, 自然毒, 寄生虫

  • 42

    ウイルス性食中毒は、( )によるものと、肝炎ウィルスなどのその他のウイルスによるものに分けられる。

    ノロウイルス

  • 43

    細菌性食中毒は、( )型と( )型に大きく分けられる。

    食品内毒素, 生体内毒

  • 44

    わが国では( )法により、患者を食中毒と診断した医師は最寄りの( )への届け出が義務付けられている。

    食品衛生, 保健所長

  • 45

    食中毒統計で使用される食品の分類用語で、和食折詰弁当や調理パンのように数品目以上の原材料で構成される調理・加工食品を( )と言う。

    複合調理食品

  • 46

    食中毒事件数は、近年は下げ止まりの傾向が見られ、年間700〜1300件で推移している。

  • 47

    ウイルス性食中毒は気温の高い7〜9月に多く、細菌性食中毒は11〜3月に多くなっている。

  • 48

    化学性食中毒は秋に患者数、事件数ともに多い。

  • 49

    食中毒の起こりやすい食品として近年は卵類およびその加工品が最も多くなっている

  • 50

    動物性自然毒の大部分は豚肉などの肉類によるものである

  • 51

    ウイルスは細菌より大きく、気温が30℃前後になると、飲食物を栄養源として盛んに増殖する。

  • 52

    食品の腐敗とは、主として食品のビタミンが分解し、栄養価を失ったものという。

  • 53

    食品の種類によってそれぞれの食品に共通した微生物の種類が見られる

  • 54

    低温でもよく増殖する病原菌としては、エルシニア、リステリアなどがある。

  • 55

    毒キノコによる食中毒ら一般的に軽症で、1日から2日で回復する。

  • 56

    芽胞はグラム陰性桿菌の一部に見られ、殺菌するには80〜90度で5分間必要である。

  • 57

    カビが産生する毒素をエンテロトキシンと言い、その中でもアフラトキシンは強力な発ガン性がある。

  • 58

    細菌の大きさはおよそ直径が約8umと非常に小さい。