No.1トンネル検査
問題一覧
1
原因→周辺地山からの地下水と中央通路排水構およびインバート部に発生していたひび割れからの地下水の供給により、温泉余土が膨張性土圧を発生させたため。(土圧を受けたインバートは、側壁とジョイント部で滑りを生じさせ、隆起に至り軌道異常を発生させた)また、インバート部は建設当時に温泉余土屋に苦慮した事もあり、所定の厚さを確保できておらず、隆起を助長させた。
2
緊急対策→側壁部とインバート部に変状進行を抑制させるため、ロックボルトを打設。 恒久対策→中央通路排水溝とインバート部に発生しているひび割れに注入•補修を実施し、側壁部とインバート部のジョイントの滑り対策として、接合部の断面改良を実施した。また、中央通路排水構から水の供給を無くすため、中央通路排水溝の取替をコルゲートフリュームを使用して行った。
3
①ブロック②変状③トンネル
4
①引張 ②閉合 ③交差
5
①引張 ②平行 ③圧縮
6
①せん断 ②押し抜きせん断 ③放射状
7
曲げ作用
8
①応力が集中した箇所 ②施工継目
9
湧水は非常に少ないが、地下水位が施工基面より高いため、列車の繰り返し荷重により、りょう盤下が泥土化し流出する事で空洞が生じたと考えられる。空洞や泥土化した地山で列車荷重を受けたため、りょう盤コンクリートに亀裂や破損等の変状が生じた。
10
応急対策→中央通路側壁転倒対策として枕木サンドルを設けた 恒久対策→空洞部にモルタル注入を行い、中央通路排水溝の掘り下げの実施。中央通路の側壁をH100で補強。
11
高水位の地下水。 ウェルポイント撤去後に施工基面上が再び水圧によるボイリング状態となったため。 砂の流出が続き、トンネル周辺に空洞が生じたため。
12
ウェルポイント工法。(道床下面より1m程度の地下水位を下げれば、問題ないと判断され、排水措置がとられた) 側壁の押し出しに対してロックボルトを試験的に実施し、対策方法の検討を行った。
13
りょう盤下の地山が軟質で湧水や雨水等が供給されることで、列車の繰り返し荷重により、泥土化し流出して空洞が生じた。この状態で列車荷重を受けたため変状が生じた。 地下水位が高く、土被りが浅い開削区間があり雨水の浸透しやすい状況であったため。
14
【りょう盤対策】 透水性路盤材である水砕スラグ置換工法を実施。(枕木下面250から300mm以下を実施)りょう盤下の空洞に対してはセメント材料を注入。 【水処理対策】 トンネル内に流入する水処理(水平ボーリング工)と表面流水の侵入防止対策(排水溝新設)を実施。
15
粘土
16
硫酸
17
石英
18
含水比
19
ストラット
20
吊下げ
21
①事前に観察ブロックの指定理由と位置を確認する。 ②対象ブロックにおいては滞在的リスクを考慮して検査を実施。 ③観察ブロックだけ追っていく検査にならないようにする。
22
①構造安定性②滞在的リスク③施設部工事課④参考
23
①アーチ②サイロット
24
帯水層の上面が不透水層によって遮断されており、不透水層下面の水圧が作用している地下水面をもたない地下水をいう。
25
地下水位
26
①粘土②硫酸
27
①はり形成効果②一体化
28
①不透水層②地下水面
29
①内空②地山強度③膨張性
No.1 コンクリート施工編
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1
原因→周辺地山からの地下水と中央通路排水構およびインバート部に発生していたひび割れからの地下水の供給により、温泉余土が膨張性土圧を発生させたため。(土圧を受けたインバートは、側壁とジョイント部で滑りを生じさせ、隆起に至り軌道異常を発生させた)また、インバート部は建設当時に温泉余土屋に苦慮した事もあり、所定の厚さを確保できておらず、隆起を助長させた。
2
緊急対策→側壁部とインバート部に変状進行を抑制させるため、ロックボルトを打設。 恒久対策→中央通路排水溝とインバート部に発生しているひび割れに注入•補修を実施し、側壁部とインバート部のジョイントの滑り対策として、接合部の断面改良を実施した。また、中央通路排水構から水の供給を無くすため、中央通路排水溝の取替をコルゲートフリュームを使用して行った。
3
①ブロック②変状③トンネル
4
①引張 ②閉合 ③交差
5
①引張 ②平行 ③圧縮
6
①せん断 ②押し抜きせん断 ③放射状
7
曲げ作用
8
①応力が集中した箇所 ②施工継目
9
湧水は非常に少ないが、地下水位が施工基面より高いため、列車の繰り返し荷重により、りょう盤下が泥土化し流出する事で空洞が生じたと考えられる。空洞や泥土化した地山で列車荷重を受けたため、りょう盤コンクリートに亀裂や破損等の変状が生じた。
10
応急対策→中央通路側壁転倒対策として枕木サンドルを設けた 恒久対策→空洞部にモルタル注入を行い、中央通路排水溝の掘り下げの実施。中央通路の側壁をH100で補強。
11
高水位の地下水。 ウェルポイント撤去後に施工基面上が再び水圧によるボイリング状態となったため。 砂の流出が続き、トンネル周辺に空洞が生じたため。
12
ウェルポイント工法。(道床下面より1m程度の地下水位を下げれば、問題ないと判断され、排水措置がとられた) 側壁の押し出しに対してロックボルトを試験的に実施し、対策方法の検討を行った。
13
りょう盤下の地山が軟質で湧水や雨水等が供給されることで、列車の繰り返し荷重により、泥土化し流出して空洞が生じた。この状態で列車荷重を受けたため変状が生じた。 地下水位が高く、土被りが浅い開削区間があり雨水の浸透しやすい状況であったため。
14
【りょう盤対策】 透水性路盤材である水砕スラグ置換工法を実施。(枕木下面250から300mm以下を実施)りょう盤下の空洞に対してはセメント材料を注入。 【水処理対策】 トンネル内に流入する水処理(水平ボーリング工)と表面流水の侵入防止対策(排水溝新設)を実施。
15
粘土
16
硫酸
17
石英
18
含水比
19
ストラット
20
吊下げ
21
①事前に観察ブロックの指定理由と位置を確認する。 ②対象ブロックにおいては滞在的リスクを考慮して検査を実施。 ③観察ブロックだけ追っていく検査にならないようにする。
22
①構造安定性②滞在的リスク③施設部工事課④参考
23
①アーチ②サイロット
24
帯水層の上面が不透水層によって遮断されており、不透水層下面の水圧が作用している地下水面をもたない地下水をいう。
25
地下水位
26
①粘土②硫酸
27
①はり形成効果②一体化
28
①不透水層②地下水面
29
①内空②地山強度③膨張性