機械検査2級 令和3年度 多岐択一法
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文中の( )内に当てはまる語句として、適切なものはどれか。
( )とは、反復測定において、一定のままであるか、又は予測可能な変化をする測定誤差の成分である。
イ 部分誤差
ロ 偶然誤差
ハ 系統誤差
二 合成誤差ハ
文中の( )内に当てはまる数値として、正しいものはどれか。
本尺の目量が1mmのノギスにおいて、バーニヤ目盛が本尺の19mmを( )等分する場合の最小読み取り値は、0.05mmである。
イ 5
ロ 10
ハ 15
二 20二
文中の( )内に当てはまる語句として、適切なものはどれか。
日本産業規格(JIS)によれば、オートコリメータの反射鏡の平面度は( )以内と規
定している。
イ 0.01μm
口 0.05μm
ハ 0.1μm
二 0.5μmハ
日本産業規格(JIS)によれば、ハイトゲージの精度について規定されていないものはどれか。
イ 高さ測定誤差
ロ ベース基準面の平面度
ハ 柱の二面の平行度
ニ ベース基準面とスクライバ測定面との平行度ハ
日本産業規格(JIS)によれば、テストバーに関する記述として、誤っているものはどれか。
イ 主として、工作機械、測定機器などの幾何精度試験に使用する。
ロ 形状及び寸法について、詳細に規定されている。
ハ テーパシャンク付きは、モールステーパのみ規定されている。
ニ テストバーの表面の硬さが規定されている。ハ
6 日本産業規格(JIS)で規定している幾何公差の特性とその記号の組合せのうち、誤っているものはどれか。イ
長尺端度器の測定に関するエアリー点として、正しいものはどれか。
イ 中央のたわみを最小限にする。
ロ 支点は必ず3点である。
ハ 両端面が平行となるように支持する支点である。
ニ 中心軸の長さを最小限にする。ハ
日本産業規格(JIS)に規定されている外側マイクロメータの性能検査項目として、適切でないものはどれか。
イ 測定面の平面度
ロ 測定面の平行度
ハ フレームのたわみ
ニ 零点のずれ二
日本産業規格(JIS)によれば、サインバーの精度測定方法において、測器及び精密
なVブロック(90°)を用いて測定する項目はどれか。
イ 測定面の平面度
ロ ローラの真直度
ハ ローラの中心距離
二 ローラの直径差ロ
ねじ測定用三針を用い、メートル近日おねじの有効径を測定する場合、測定用三針の呼び針径に適用するのは、次のうちどれか。
イ 山の半角
ロ 外径
ハ ピッチ
ニ 谷径ハ
日本産業規格(JIS)における、ラジアルボール盤の静的精度検査にダイヤルゲージ及びテストバーを使用する検査項目として、正しいものはどれか。
イ ベース上面の平面度
ロ 主軸テーパ穴の振れ
ハ アームの旋回運動とベース上面の平行度
ニ 主軸中心線とベース上面の直角度ロ
次のうち、非破壊試験に属さないものはどれか。
イ 渦電流探傷試験
ロ シャルピー衝撃試験
ハ 浸透深傷試験
二 超音波探傷試験ロ
正規分布に関する記述として、正しいものはどれか。
イ 標準偏差σに対し平均値±2σの領域内に約68%が入る。
ロ 標準偏差σに対し平均値±2σの領域内に約78%が入る。
ハ 標準偏差σに対し平均値±2σの領域内に約95%が入る。
二 標準偏差σに対し平均値±2σの領域内に約99%が入る。ハ
特定の結果と原因系の関係を系統的に表した図は、次のうちどれか。
イ 特性要因図
ロ パレート図
ハ ヒストグラム
二 工程能力図イ
管理図の管理線の名称として、誤っているものはどれか。
イ 上側管理限界線
ロ 中央管理限界線
ハ 中心線
二 下側管理限界線ロ
文中の( )内に当てはまる数値として、正しいものはどれか。
モジュール5、歯先円直径160mm、圧力角20°の標準平歯車の歯数は( )枚である。
イ 28
ロ 30
ハ 32
ニ 34ロ
文中の( )内に当てはまる語句として、適切なものはどれか。
歯車形削り盤における、内歯歯車の歯切り加工には( )が適している。
イ ラックカッタ
ロ ピニオンカッタ
ハ ホブ
二 シェービングカッタロ
構成刃先の発生原因として、誤っているものはどれか。
イ 切削温度が工作物の再結晶温度以下である。
ロ 工作物材質と工具材質の親和性が低い。
ハ 潤滑性能が低く、冷却性能が高い切削油剤を使用している。
二 すくい角が小さい。ロ
表面処理に関する記述として、誤っているものはどれか。
イ 溶融めっき法は、めっきしようとする物を溶融金属中に浸せきして、表面に金属皮膜を形成する方法である。
口 ニッケルめっきは、ニッケルイオンを含む電解質に直流電流を流して、陽極上に金属ニッケルを析出させる処理である。
ハ 金属溶射は、溶融金属を吹付けて皮膜を形成する方法である。
ニ 電気めっき法は、金属又は非金属表面に金属を電気化学的に析出(電着)させる方法である。ロ
浸炭処理の説明として、正しいものはどれか。
イ 鋼製品の表面層の炭素量を増加させるために、浸炭剤中で加熱する処理
ロ 鋼製品の内部の炭素量を増加させるために、浸炭剤中で加熱する処理
ハ 鋼製品の表面層の炭素量を減少させるために、浸炭剤中で加熱する処理
二 鋼製品の内部の炭素量を減少させるために、浸炭剤中で加熱する処理イ
文中の( )内に当てはまる語句として、適切なものはどれか。
ダイヤモンドハンマを一定の高さから落下させ、その眺ね上がり高さをもとにして
硬さを測る方法を( )硬さ試験という。
イ ブリネル
ロ ロックウェル
ハ ビッカース
ニ ショア二
文中の( )内に当てはまる語句として、正しいものはどれか。
一般に、クリープ破壊とは、高温下において材料が長時間にわたって外力を受け、時
間とともに( )変形が増大して生じる破壊現象。
イ 靭性
ロ 脆性
ハ 塑性
二 弾性ハ
文中の( )内に当てはまる記号として、適切なものはどれか。
製図の溶接部を表す記号で抵抗スポット溶接は( )である。
なお、破線は基線を示す。ロ
文中の( )内に当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。
電気回路では、電流計は負荷に(①)に、電圧計は( ②)になるように接続する。
① ②
イ 直列 直列
ロ 並列 並列
ハ 直列 並列
二 並列 直列ハ
文中の( )内に当てはまる語句として、適切なものはどれか。
労働安全衛生法関係法令では、研削といしの覆いについて、次のとおり規定してい
る。
回転中の研削といしが労働者に危険を及ぼすおそれのある時は、覆いを設けなければならない。ただし、直径が( )の研削といしについては、この限りでない。
イ 10ミリメートル未満
ロ 50ミリメートル未満
ハ 100ミリメートル未満
ニ 200ミリメートル未満ロ
文中の( )内に当てはまる語句として、適切なものはどれか。
( )とは、反復測定において、一定のままであるか、又は予測可能な変化をする測定誤差の成分である。
イ 部分誤差
ロ 偶然誤差
ハ 系統誤差
二 合成誤差ハ
文中の( )内に当てはまる数値として、正しいものはどれか。
本尺の目量が1mmのノギスにおいて、バーニヤ目盛が本尺の19mmを( )等分する場合の最小読み取り値は、0.05mmである。
イ 5
ロ 10
ハ 15
二 20二
文中の( )内に当てはまる語句として、適切なものはどれか。
日本産業規格(JIS)によれば、オートコリメータの反射鏡の平面度は( )以内と規
定している。
イ 0.01μm
口 0.05μm
ハ 0.1μm
二 0.5μmハ
日本産業規格(JIS)によれば、ハイトゲージの精度について規定されていないものはどれか。
イ 高さ測定誤差
ロ ベース基準面の平面度
ハ 柱の二面の平行度
ニ ベース基準面とスクライバ測定面との平行度ハ
日本産業規格(JIS)によれば、テストバーに関する記述として、誤っているものはどれか。
イ 主として、工作機械、測定機器などの幾何精度試験に使用する。
ロ 形状及び寸法について、詳細に規定されている。
ハ テーパシャンク付きは、モールステーパのみ規定されている。
ニ テストバーの表面の硬さが規定されている。ハ
6 日本産業規格(JIS)で規定している幾何公差の特性とその記号の組合せのうち、誤っているものはどれか。イ
長尺端度器の測定に関するエアリー点として、正しいものはどれか。
イ 中央のたわみを最小限にする。
ロ 支点は必ず3点である。
ハ 両端面が平行となるように支持する支点である。
ニ 中心軸の長さを最小限にする。ハ
日本産業規格(JIS)に規定されている外側マイクロメータの性能検査項目として、適切でないものはどれか。
イ 測定面の平面度
ロ 測定面の平行度
ハ フレームのたわみ
ニ 零点のずれ二
日本産業規格(JIS)によれば、サインバーの精度測定方法において、測器及び精密
なVブロック(90°)を用いて測定する項目はどれか。
イ 測定面の平面度
ロ ローラの真直度
ハ ローラの中心距離
二 ローラの直径差ロ
ねじ測定用三針を用い、メートル近日おねじの有効径を測定する場合、測定用三針の呼び針径に適用するのは、次のうちどれか。
イ 山の半角
ロ 外径
ハ ピッチ
ニ 谷径ハ
日本産業規格(JIS)における、ラジアルボール盤の静的精度検査にダイヤルゲージ及びテストバーを使用する検査項目として、正しいものはどれか。
イ ベース上面の平面度
ロ 主軸テーパ穴の振れ
ハ アームの旋回運動とベース上面の平行度
ニ 主軸中心線とベース上面の直角度ロ
次のうち、非破壊試験に属さないものはどれか。
イ 渦電流探傷試験
ロ シャルピー衝撃試験
ハ 浸透深傷試験
二 超音波探傷試験ロ
正規分布に関する記述として、正しいものはどれか。
イ 標準偏差σに対し平均値±2σの領域内に約68%が入る。
ロ 標準偏差σに対し平均値±2σの領域内に約78%が入る。
ハ 標準偏差σに対し平均値±2σの領域内に約95%が入る。
二 標準偏差σに対し平均値±2σの領域内に約99%が入る。ハ
特定の結果と原因系の関係を系統的に表した図は、次のうちどれか。
イ 特性要因図
ロ パレート図
ハ ヒストグラム
二 工程能力図イ
管理図の管理線の名称として、誤っているものはどれか。
イ 上側管理限界線
ロ 中央管理限界線
ハ 中心線
二 下側管理限界線ロ
文中の( )内に当てはまる数値として、正しいものはどれか。
モジュール5、歯先円直径160mm、圧力角20°の標準平歯車の歯数は( )枚である。
イ 28
ロ 30
ハ 32
ニ 34ロ
文中の( )内に当てはまる語句として、適切なものはどれか。
歯車形削り盤における、内歯歯車の歯切り加工には( )が適している。
イ ラックカッタ
ロ ピニオンカッタ
ハ ホブ
二 シェービングカッタロ
構成刃先の発生原因として、誤っているものはどれか。
イ 切削温度が工作物の再結晶温度以下である。
ロ 工作物材質と工具材質の親和性が低い。
ハ 潤滑性能が低く、冷却性能が高い切削油剤を使用している。
二 すくい角が小さい。ロ
表面処理に関する記述として、誤っているものはどれか。
イ 溶融めっき法は、めっきしようとする物を溶融金属中に浸せきして、表面に金属皮膜を形成する方法である。
口 ニッケルめっきは、ニッケルイオンを含む電解質に直流電流を流して、陽極上に金属ニッケルを析出させる処理である。
ハ 金属溶射は、溶融金属を吹付けて皮膜を形成する方法である。
ニ 電気めっき法は、金属又は非金属表面に金属を電気化学的に析出(電着)させる方法である。ロ
浸炭処理の説明として、正しいものはどれか。
イ 鋼製品の表面層の炭素量を増加させるために、浸炭剤中で加熱する処理
ロ 鋼製品の内部の炭素量を増加させるために、浸炭剤中で加熱する処理
ハ 鋼製品の表面層の炭素量を減少させるために、浸炭剤中で加熱する処理
二 鋼製品の内部の炭素量を減少させるために、浸炭剤中で加熱する処理イ
文中の( )内に当てはまる語句として、適切なものはどれか。
ダイヤモンドハンマを一定の高さから落下させ、その眺ね上がり高さをもとにして
硬さを測る方法を( )硬さ試験という。
イ ブリネル
ロ ロックウェル
ハ ビッカース
ニ ショア二
文中の( )内に当てはまる語句として、正しいものはどれか。
一般に、クリープ破壊とは、高温下において材料が長時間にわたって外力を受け、時
間とともに( )変形が増大して生じる破壊現象。
イ 靭性
ロ 脆性
ハ 塑性
二 弾性ハ
文中の( )内に当てはまる記号として、適切なものはどれか。
製図の溶接部を表す記号で抵抗スポット溶接は( )である。
なお、破線は基線を示す。ロ
文中の( )内に当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。
電気回路では、電流計は負荷に(①)に、電圧計は( ②)になるように接続する。
① ②
イ 直列 直列
ロ 並列 並列
ハ 直列 並列
二 並列 直列ハ
文中の( )内に当てはまる語句として、適切なものはどれか。
労働安全衛生法関係法令では、研削といしの覆いについて、次のとおり規定してい
る。
回転中の研削といしが労働者に危険を及ぼすおそれのある時は、覆いを設けなければならない。ただし、直径が( )の研削といしについては、この限りでない。
イ 10ミリメートル未満
ロ 50ミリメートル未満
ハ 100ミリメートル未満
ニ 200ミリメートル未満ロ