地域課題研究Ⅰ 小テスト
問題一覧
1
1.医療従事者において、研究しない人は研究のノウハウを知る必要はない
2.疫学とは人を対象とした研究の方法論である
3.疫学では原則的に多数の人の情報を集める必要はない
4.疫学を質的研究ともいう
2
2
1.測定を繰り返すと偶然生じる成分は取り除かれ平均に近づく
2.統計学的推論とは母集団から標本を推測することである
3.比とは全体の中の部分の相対的な大きさである
4.PICOとは観察研究における研究テーマの定式化である
1
3
1.PECOのEは転機を意味する
2.PICOのOは曝露を意味する
3.文献とはすでに発表・報告されている研究論文や書籍などのことである
4.出典が明らかではない文献でも研究発表等で引用できる
3
4
1.すべてのインターネット情報は研究発表等やレポート課題で引用できる
2.文献検索はインターネットのみで可能である
3.論文作成での引用文献の表記に決まりはない
4.文献を活用すると研究テーマや研究方法のヒントが得られる場合がある
4
5
1.改ざんとは存在しないデータの研究結果などを作成することである
2.捏造とは他の論文の記述を適切な引用をすることなく流用すること
3.研究の実施にあたって、研究方法はすべて研究者オリジナルである必要がある
4.インターネットの情報を引用した場合は、その閲覧日を明記する必要がある
4
6
1.観察研究とは研究者が対象者に介入を加えない研究をいう
2.症例対照研究は介入に含まれる
3.結果から要因を検証する研究をコホート研究という
4.横断研究とは時間軸に沿ってデータを測定する研究である
1
7
1.前向き研究では主にカルテ情報を元に過去の時点のデータを活用する
2.コホートとは最初の所定条件を満たしている人の集団である
3.コホート研究の長所は研究に要する時間が短くてすむことがある
4.コホート研究の短所は転機事象の時間経過や発生率が分からないことである
2
8
1.コホート研究の評価指標としてオッズ比がある
2.寄与リスクは「ある要因があるとそれがない場合に比べ何倍転機事象が起こりやすいか」を意味する
3.症例対照研究は後ろ向き研究の一つである
4.症例対照研究での対象者数は症例群:対象群=3:1である
3
9
1.症例対照研究でのマッチングでは集団マッチングが望ましい
2.症例対照研究の短所は研究に要する時間が長く、労力や費用が大きいことである
3.症例対照研究の評価指標には相対リスクが用いる
4.症例対照研究で症例群の性別が男性のみの場合、対照群も男性のみが良い
4
10
1.介入研究では対象者の治療や主治医の意向に沿って実施する
2.介入研究において、その介入をくじを引くように割り付ける研究をランダム化比較試験
3.介入研究の対象者は、その介入を受けたいという希望者である
4.介入研究での介入の割り付けは主治医が行う
2
11
1.前向きコホート研究よりランダム化比較試験の方がエビデンスレベルが高い
2.100名以上の対象者を2群に分けると両群の特性は自然に均等になりやすい
3.介入研究の評価指標にはオッズ比を用いる
4.ランダム化比較試験では、介入と非介入の間にウォッシュアウト期間を設ける
1
12
1.ウォッシュアウト期間は長いほど介入効果を示しやすい
2.クロスオーバーデザインの長所は個人差の問題が生じにくいことである
3.疾患がある者のうち、検査で陽性が出る割合を特異度という
4.健康である者のうち、検査で陰性が出る割合を感度という
2
13
1.所定の方法で広く文献を検索・収集し、所定の基準に従って客観的に評価・選別した上で総括することをメタアナリシスという
2.アンケートの調査法において集団調査法は回収率が高い
3.アンケートを実施する場合でも研究計画書にはそのアンケート用紙を添付する必要はない
4.研究計画書に研究経費を記載する場合、購入しようとする物品やその用途の記載は研究前の段階なので曖昧でも問題ない
2
14
1.研究計画書の「背景」では、この研究で明らかにしたいことを明確に述べる
2.対象者の適格基準には包含基準のみを記載する
3.研究で有害事象が見込まれる場合、対象者は臨床試験用の損害保険に加入した方が良い
4.サンプルサイズは研究に必要な対象者の人数である
4
15
1.研究で生じるすべての必要経費は記載した方がいい
2.民間企業から得た研究助成金は計画書に記載する必要はない
3.研究進行中にその進捗状況や倫理指針への適合を確認することを監査という
4.収集資料は研究を円滑に進めるために目の付きやすい棚などに置いて保管をする
1
16
1.ヘルシンキ宣言では研究資金に関する倫理的な指針については述べていない
2.研究実施前には、研究に必要な知識や技術に関する教育や研修を受ける必要がある
3.研究による科学的および社会的成果は何より優先されるべきである
4.研究機関の長は研究対象者からの相談や苦情に対応しなければならない
2
17
1.研究対象者が小学生以下の場合、インフォームド・コンセントは保護者による同意を得る
2.倫理委員会は4名以上で構成されなければならない
3.倫理委員会の委員は学術的な専門家のみで構成される
4.倫理委員会の委員は男女両性を含まなければならない
4
18
1.倫理委員会における迅速審査とは通常の審査より円滑に短時間で承認される審査をいう
2.倫理委員会での審議は委員の2/3の以上賛成で承認される
3.侵襲を伴う介入研究の場合、研究対象者から口頭で同意を得る
4.特に申し出がなければ同意とみなすインフォームド・コンセントの手法をオプトアウト方式という
4
19
1.個人情報保護の観点から個人番号と個人名との対応表を作成するのは避ける
2.利益相反行為は研究上避けなければならない
3.利益相反状態とは、利益相反状態にある中、一方に利益が生じ、かつ他方に不利益が生じることである
4.民間企業からの研究資金はできる限り受けないほうが良い
2
問題一覧
1
1.医療従事者において、研究しない人は研究のノウハウを知る必要はない
2.疫学とは人を対象とした研究の方法論である
3.疫学では原則的に多数の人の情報を集める必要はない
4.疫学を質的研究ともいう
2
2
1.測定を繰り返すと偶然生じる成分は取り除かれ平均に近づく
2.統計学的推論とは母集団から標本を推測することである
3.比とは全体の中の部分の相対的な大きさである
4.PICOとは観察研究における研究テーマの定式化である
1
3
1.PECOのEは転機を意味する
2.PICOのOは曝露を意味する
3.文献とはすでに発表・報告されている研究論文や書籍などのことである
4.出典が明らかではない文献でも研究発表等で引用できる
3
4
1.すべてのインターネット情報は研究発表等やレポート課題で引用できる
2.文献検索はインターネットのみで可能である
3.論文作成での引用文献の表記に決まりはない
4.文献を活用すると研究テーマや研究方法のヒントが得られる場合がある
4
5
1.改ざんとは存在しないデータの研究結果などを作成することである
2.捏造とは他の論文の記述を適切な引用をすることなく流用すること
3.研究の実施にあたって、研究方法はすべて研究者オリジナルである必要がある
4.インターネットの情報を引用した場合は、その閲覧日を明記する必要がある
4
6
1.観察研究とは研究者が対象者に介入を加えない研究をいう
2.症例対照研究は介入に含まれる
3.結果から要因を検証する研究をコホート研究という
4.横断研究とは時間軸に沿ってデータを測定する研究である
1
7
1.前向き研究では主にカルテ情報を元に過去の時点のデータを活用する
2.コホートとは最初の所定条件を満たしている人の集団である
3.コホート研究の長所は研究に要する時間が短くてすむことがある
4.コホート研究の短所は転機事象の時間経過や発生率が分からないことである
2
8
1.コホート研究の評価指標としてオッズ比がある
2.寄与リスクは「ある要因があるとそれがない場合に比べ何倍転機事象が起こりやすいか」を意味する
3.症例対照研究は後ろ向き研究の一つである
4.症例対照研究での対象者数は症例群:対象群=3:1である
3
9
1.症例対照研究でのマッチングでは集団マッチングが望ましい
2.症例対照研究の短所は研究に要する時間が長く、労力や費用が大きいことである
3.症例対照研究の評価指標には相対リスクが用いる
4.症例対照研究で症例群の性別が男性のみの場合、対照群も男性のみが良い
4
10
1.介入研究では対象者の治療や主治医の意向に沿って実施する
2.介入研究において、その介入をくじを引くように割り付ける研究をランダム化比較試験
3.介入研究の対象者は、その介入を受けたいという希望者である
4.介入研究での介入の割り付けは主治医が行う
2
11
1.前向きコホート研究よりランダム化比較試験の方がエビデンスレベルが高い
2.100名以上の対象者を2群に分けると両群の特性は自然に均等になりやすい
3.介入研究の評価指標にはオッズ比を用いる
4.ランダム化比較試験では、介入と非介入の間にウォッシュアウト期間を設ける
1
12
1.ウォッシュアウト期間は長いほど介入効果を示しやすい
2.クロスオーバーデザインの長所は個人差の問題が生じにくいことである
3.疾患がある者のうち、検査で陽性が出る割合を特異度という
4.健康である者のうち、検査で陰性が出る割合を感度という
2
13
1.所定の方法で広く文献を検索・収集し、所定の基準に従って客観的に評価・選別した上で総括することをメタアナリシスという
2.アンケートの調査法において集団調査法は回収率が高い
3.アンケートを実施する場合でも研究計画書にはそのアンケート用紙を添付する必要はない
4.研究計画書に研究経費を記載する場合、購入しようとする物品やその用途の記載は研究前の段階なので曖昧でも問題ない
2
14
1.研究計画書の「背景」では、この研究で明らかにしたいことを明確に述べる
2.対象者の適格基準には包含基準のみを記載する
3.研究で有害事象が見込まれる場合、対象者は臨床試験用の損害保険に加入した方が良い
4.サンプルサイズは研究に必要な対象者の人数である
4
15
1.研究で生じるすべての必要経費は記載した方がいい
2.民間企業から得た研究助成金は計画書に記載する必要はない
3.研究進行中にその進捗状況や倫理指針への適合を確認することを監査という
4.収集資料は研究を円滑に進めるために目の付きやすい棚などに置いて保管をする
1
16
1.ヘルシンキ宣言では研究資金に関する倫理的な指針については述べていない
2.研究実施前には、研究に必要な知識や技術に関する教育や研修を受ける必要がある
3.研究による科学的および社会的成果は何より優先されるべきである
4.研究機関の長は研究対象者からの相談や苦情に対応しなければならない
2
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1.研究対象者が小学生以下の場合、インフォームド・コンセントは保護者による同意を得る
2.倫理委員会は4名以上で構成されなければならない
3.倫理委員会の委員は学術的な専門家のみで構成される
4.倫理委員会の委員は男女両性を含まなければならない
4
18
1.倫理委員会における迅速審査とは通常の審査より円滑に短時間で承認される審査をいう
2.倫理委員会での審議は委員の2/3の以上賛成で承認される
3.侵襲を伴う介入研究の場合、研究対象者から口頭で同意を得る
4.特に申し出がなければ同意とみなすインフォームド・コンセントの手法をオプトアウト方式という
4
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1.個人情報保護の観点から個人番号と個人名との対応表を作成するのは避ける
2.利益相反行為は研究上避けなければならない
3.利益相反状態とは、利益相反状態にある中、一方に利益が生じ、かつ他方に不利益が生じることである
4.民間企業からの研究資金はできる限り受けないほうが良い
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