ログイン

微生物と感染

微生物と感染
102問 • 1年前
  • koto koto
  • 通報

    問題一覧

  • 1

    オートクレープによる滅菌法はどれか

    3高圧蒸気滅菌

  • 2

    グラム染色で紫色に染まるもの

    グラム陽性球菌

  • 3

    グラム染色の染色差に起因するもの

    細胞壁

  • 4

    菌体の抗原を表すもの

    O抗原

  • 5

    芽胞を作る細菌の特徴

    乾燥に強い

  • 6

    酸素あるなし関係なく増殖できるもの

    通性嫌気性菌

  • 7

    細胞の染色体構造で正しい

    2本鎖DNA

  • 8

    日和見感染

    4.ニューモシスチス肺炎

  • 9

    感冒の原因で最も多いのはどれ

    3ウイルス

  • 10

    消毒薬に最も抵抗性が強いのはどれか。

    1細菌芽胞

  • 11

    消毒液に最も抵抗力が強いもの

    1細菌芽胞

  • 12

    ウイルスの構造で正しい

    エンベロープは脂質二重層で構成されている

  • 13

    ウイルスのエンベロープで正しい

    アルコールで容易に壊される

  • 14

    真菌で正しい

    核膜が存在する

  • 15

    菌糸を作る真菌の成長増殖で正しい

    菌糸の枝分かれで成長する

  • 16

    飛沫核感染を起こすもの

    結核

  • 17

    日和見感染を起こしやすいものでない

    脂質異常患者

  • 18

    院内感染の原因

    MRSA 緑膿菌

  • 19

    外毒素の特徴

    熱に不安定

  • 20

    慢性感染するウイルス

    B型肝炎ウイルス

  • 21

    T細胞が産生するインターフェロンy(IFN-y)を対象とする検査はどれか。

    クオンティフェロン検査 T-スポット検査

  • 22

    レンサ球菌が主要な常在細菌叢として存在するのはどれか

    1. 口腔内, 2. 上気道

  • 23

    感染性因子とその構成成分の組合せで正しいのはどれか

    2. 真菌――――――細胞壁

  • 24

    院内感染をおこしやすい細菌はどれか

    3. 黄色ブドウ球菌

  • 25

    日和見感染症opportunistic infectionの起炎菌はどれか。2つ選べ。

    5. 緑膿菌, 1. メチシリン耐性黄色ブドウ球菌〈MRSA〉

  • 26

    院内感染の観点から,多剤耐性に注意すべきなのはどれか

    5. 緑膿菌

  • 27

    ワクチン接種により予防可能な感染症はどれか

    4. 肺炎球菌感染症pneumococcal infection

  • 28

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌〈MRSA〉に有効な薬はどれか。

    1. バンコマイシン塩酸塩

  • 29

    ペニシリンの分類はどれか。

    2. 抗菌薬

  • 30

    循環式浴槽の水質汚染によって発生するのはどれか

    3. レジオネラ肺炎legionella pneumonia

  • 31

    レンサ球菌が主要な常在細菌叢として存在するのはどれか。2つ選べ。

    1. 口腔内, 2. 上気道

  • 32

    飛沫核感染を起こすことのあるのはどれか。

    結核

  • 33

    日和見感染を起こしやすいものでないのはどれか

    脂質異常症患者

  • 34

    院内感染の原因として多いのはどれか。2つ選べ

    MRSA, 緑膿菌

  • 35

    慢性感染するウイルスはどれか

    B型肝炎ウイルス

  • 36

    レンサ球菌が主要な常在細菌叢として存在するのはどれか。2つ選べ。(

    1. 口腔内, 2上気道

  • 37

    食品を扱う人の化膿した創が汚染源となる食中毒の原因菌はどれか。

    3. 黄色ブドウ球菌

  • 38

    食中毒food poisoningの原因となるのはどれか

    3. サルモネラ

  • 39

    食中毒予防の原則である「中心温度75℃以上1分以上の加熱」が有効なのはどれか

    4. サルモネラ属菌

  • 40

    乳児の髄膜炎meningitisなどを抑制するため,平成25年(2013年)に定期接種に導入されたのはどれか。

    5. Hib(Haemophilus influenzae type b)ワクチン

  • 41

    院内感染をおこしやすい細菌はどれか

    3. 黄色ブドウ球菌

  • 42

    2. 稽留熱――――B

  • 43

    大腸菌で起こるものでないのはどれか

    逆流性食道炎

  • 44

    魚介類の生食で起こる食中毒の原因菌はどれか

    腸炎ビブリオ

  • 45

    ベロ毒素を産生するのはどれか

    腸管出血性大腸菌

  • 46

    溶血性尿毒症(HUS)の三徴候でないはどれか

    浮腫

  • 47

    溶血性尿毒症(HUS)の症状はどれか。2つ選べ*

    浮腫, 急性脳症

  • 48

    咽頭粘膜に偽膜を形成するのはどれか

    ジフテリア菌

  • 49

    マイコプラズマ肺炎の感染経路はどれか

    3. 飛沫感染

  • 50

    空気感染するのはどれか

    1. 結核

  • 51

    空気感染するのはどれか

    1. 結核菌

  • 52

    結核菌の消毒に効果があるのはどれか

    1. エタノール

  • 53

    血液感染するのはどれか

    3. B型肝炎

  • 54

    抗原によって感作されたTリンパ球による細胞性免疫が主体となるのはどれか

    3. ツベルクリン反応

  • 55

    1週前に廃材で深い刺傷を負った建築作業員。昨日から顔のゆがみと開口障害とがあり,今朝から発語障害,呼吸困難およびけいれんが出現したため搬入された。 最も考えられるのはどれか

    3. 破傷風

  • 56

    食中毒food poisoningについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    3. ボツリヌス菌感染症clostridium botulinum infectionでは呼吸筋麻痺を生じる。, 5. ノロウイルス感染症norovirus infectionは冬に多くみられる

  • 57

    女性の不妊症infertilityの原因になる可能性がある性感染症〈STD〉はどれか。2つ選べ

    2. 淋菌感染症gonococcal infection, 5. 性器クラミジア感染症genital chlamydiosis

  • 58

    梅毒syphilisについて正しいのはどれか

    4. 梅毒血清反応における生物学的偽陽性の要因に妊娠がある

  • 59

    ペニシリン系抗菌薬が無効なのはどれか。2つ選べ

    マイコプラズマ, トラコーマクラミジア

  • 60

    細胞性免疫の低下で起こりやすいのはどれか。

    3. 食道カンジダ症

  • 61

    腟炎と分泌物の性状との組合せで正しいのはどれか。

    4. トリコモナス腟炎―――泡沫状漿液性

  • 62

    真菌の細胞壁合成を阻害する抗真菌薬はどれか

    キャンディン系薬

  • 63

    カンジダ-アルビカンスにより発生する真菌症でないのはどれか。

    爪白癬

  • 64

    白癬菌が原因となる疾患はどれか。2つ選べ

    いんきんたむし, 水虫

  • 65

    感染症と代表的な原因ウイルスの組合せで正しいのはどれか。

    4. 伝染性単核球症infectious mononucleosis――――Epstein-Barr〈EB〉ウイルス

  • 66

    飛沫感染するのはどれか。

    4. インフルエンザinfluenza

  • 67

    麻疹measlesに関して正しいのはどれか。2つ選べ

    1. 合併症として脳炎がある。, 4. 2回のワクチン定期接種が行われている。

  • 68

    感染症と感染経路の組合せで正しいのはどれか

    2. 麻疹measles―――――――――空気感染

  • 69

    インフルエンザinfluenzaワクチンについて正しいのはどれか。

    4. とくに高齢者の重症化を予防する効果がみとめられる

  • 70

    WHOが根絶を宣言した感染症はどれ

    天然痘

  • 71

    流行性角結膜炎epidemic keratoconjunctivitisの原因はどれか

    4. アデノウイルス

  • 72

    予防接種法において定期予防接種の対象でない疾患はどれか

    5. 流行性耳下腺炎mumps

  • 73

    水痘varicellaの症状はどれか

    3. 水疱へと進行する紅斑

  • 74

    入院中に陰圧室に隔離すべき感染症はどれか

    1. 麻疹measles

  • 75

    感染症と病原体の組合せで正しいのはどれか。

    2. 帯状疱疹――――――ウイルス

  • 76

    疾患とその原因の組合せで正しいのはどれか

    4. 末梢性顔面神経麻痺――――帯状疱疹ウイルス

  • 77

    Koplik〈コプリック〉斑がみられる疾患はどれか。

    1麻疹

  • 78

    麻疹の予防接種で正しいのはどれか

    3. 法律による定期予防接種である。

  • 79

    慢性閉塞性肺疾患chronic obstructive pulmonary diseaseの患者にワクチン接種を勧めるのはどれか。

    4. インフルエンザinfluenza

  • 80

    飛沫感染するのはどれか

    4. インフルエンザinfluenza

  • 81

    3. ストレスが発症の誘因になる。

  • 82

    8回目 体幹部の写真を別に示す。 最も疑われるウイルス感染症はどれか。

    3水痘

  • 83

    経口感染するウイルス性肝炎viral hepatitisはどれか

    1A型肝炎

  • 84

    ノロウイルス感染症に罹患した患者の嘔吐物が床に飛び散っている。  この処理に使用する消毒薬で適切なのはどれか。1個

    4. 次亜塩素酸ナトリウム

  • 85

    C型肝炎ウイルスに汚染された針で針刺し事故を起こした直後に行う対応で正しいのはどれか。

    2. 流水と石けんで洗う。

  • 86

    ウイルス感染後の長期の獲得免疫に関わるのはどれか。

    4. メモリー(記憶)T細胞

  • 87

      免疫担当細胞とその機能の組合せで正しいのはどれか

    3. 形質細胞――――――抗体の産生

  • 88

    老化による免疫機能の変化はどれか。

    3. 獲得免疫の反応の低下

  • 89

    健康な成人の血液中に最も多い抗体はどれか

    3. IgG

  • 90

    抗原がIgEと結合するのはどれか。

    4. アナフィラキシーショック

  • 91

    乳児でIgG抗体量が最も少なくなる時期はどれか

    2. 生後3~6か月

  • 92

    抗体を産生するのはどれか

    4. 形質細胞

  • 93

    胎生期から10歳までの血清免疫グロブリン濃度の年齢による変動を図に示す。 ①が示しているのはどれか。

    3. IgG

  • 94

    胎生期から小児期の血清免疫グロブリン濃度の年齢による変動を図に示す。 ①が示しているのはどれか。

    1lgA

  • 95

    受動免疫の効果が期待されるのはどれか

    2. ボツリヌス中毒や破傷風患者への抗毒素血清の投与

  • 96

    児の免疫に関する説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

    1. 胎児期は胎盤を通じて母体からIgGを受け取る。, 3. 生後3か月ころに免疫グロブリンが最も少なくなる。

  • 97

    母乳中に含まれている免疫グロブリンで最も多いのはどれか。

    1. IgA

  • 98

    アレルギーの原因となる抗体はどれか

    2. IgE

  • 99

    ワクチン接種により予防可能な感染症はどれか

    4. 肺炎球菌感染症pneumococcal infection

  • 100

    免疫担当細胞とその機能の組合せで正しいのはどれか。

    3. 形質細胞――――――抗体の産生

  • 精神

    精神

    koto koto · 26問 · 1年前

    精神

    精神

    26問 • 1年前
    koto koto

    病態学総論

    病態学総論

    koto koto · 100問 · 1年前

    病態学総論

    病態学総論

    100問 • 1年前
    koto koto

    病態学総論 2

    病態学総論 2

    koto koto · 18問 · 1年前

    病態学総論 2

    病態学総論 2

    18問 • 1年前
    koto koto

    1⭕️

    1⭕️

    koto koto · 100問 · 1年前

    1⭕️

    1⭕️

    100問 • 1年前
    koto koto

    1(2)

    1(2)

    koto koto · 100問 · 1年前

    1(2)

    1(2)

    100問 • 1年前
    koto koto

    1(3)

    1(3)

    koto koto · 96問 · 1年前

    1(3)

    1(3)

    96問 • 1年前
    koto koto

    2⭕️

    2⭕️

    koto koto · 100問 · 1年前

    2⭕️

    2⭕️

    100問 • 1年前
    koto koto

    2 (2)

    2 (2)

    koto koto · 100問 · 1年前

    2 (2)

    2 (2)

    100問 • 1年前
    koto koto

    ⭕️人体と構造1️⃣ 1年前期 1

    ⭕️人体と構造1️⃣ 1年前期 1

    koto koto · 100問 · 1年前

    ⭕️人体と構造1️⃣ 1年前期 1

    ⭕️人体と構造1️⃣ 1年前期 1

    100問 • 1年前
    koto koto

    2(3)

    2(3)

    koto koto · 78問 · 1年前

    2(3)

    2(3)

    78問 • 1年前
    koto koto

    3

    3

    koto koto · 100問 · 1年前

    3

    3

    100問 • 1年前
    koto koto

    ⭕️人体と構造1⃣  3

    ⭕️人体と構造1⃣  3

    koto koto · 68問 · 1年前

    ⭕️人体と構造1⃣  3

    ⭕️人体と構造1⃣  3

    68問 • 1年前
    koto koto

    🔴人体と構造1️⃣1年前期 2

    🔴人体と構造1️⃣1年前期 2

    koto koto · 100問 · 1年前

    🔴人体と構造1️⃣1年前期 2

    🔴人体と構造1️⃣1年前期 2

    100問 • 1年前
    koto koto

    3 (2)

    3 (2)

    koto koto · 100問 · 1年前

    3 (2)

    3 (2)

    100問 • 1年前
    koto koto

    ⭕️人体と構造2️⃣1年前期 1

    ⭕️人体と構造2️⃣1年前期 1

    koto koto · 100問 · 1年前

    ⭕️人体と構造2️⃣1年前期 1

    ⭕️人体と構造2️⃣1年前期 1

    100問 • 1年前
    koto koto

    3 (3)

    3 (3)

    koto koto · 92問 · 1年前

    3 (3)

    3 (3)

    92問 • 1年前
    koto koto

    4

    4

    koto koto · 100問 · 1年前

    4

    4

    100問 • 1年前
    koto koto

    ⭕️人体と構造2️⃣1年前期 2

    ⭕️人体と構造2️⃣1年前期 2

    koto koto · 100問 · 1年前

    ⭕️人体と構造2️⃣1年前期 2

    ⭕️人体と構造2️⃣1年前期 2

    100問 • 1年前
    koto koto

    4 (2)

    4 (2)

    koto koto · 46問 · 1年前

    4 (2)

    4 (2)

    46問 • 1年前
    koto koto

    ⭕️人体と構造2️⃣1年前期 3

    ⭕️人体と構造2️⃣1年前期 3

    koto koto · 100問 · 1年前

    ⭕️人体と構造2️⃣1年前期 3

    ⭕️人体と構造2️⃣1年前期 3

    100問 • 1年前
    koto koto

    5

    5

    koto koto · 100問 · 1年前

    5

    5

    100問 • 1年前
    koto koto

    ⭕️人体と構造2⃣  4

    ⭕️人体と構造2⃣  4

    koto koto · 54問 · 1年前

    ⭕️人体と構造2⃣  4

    ⭕️人体と構造2⃣  4

    54問 • 1年前
    koto koto

    治療学総論 1

    治療学総論 1

    koto koto · 100問 · 1年前

    治療学総論 1

    治療学総論 1

    100問 • 1年前
    koto koto

    5 (2)

    5 (2)

    koto koto · 23問 · 1年前

    5 (2)

    5 (2)

    23問 • 1年前
    koto koto

    治療学総論 2

    治療学総論 2

    koto koto · 7問 · 1年前

    治療学総論 2

    治療学総論 2

    7問 • 1年前
    koto koto

    微生物と感染 2

    微生物と感染 2

    koto koto · 5回閲覧 · 78問 · 1年前

    微生物と感染 2

    微生物と感染 2

    5回閲覧 • 78問 • 1年前
    koto koto

    生化学

    生化学

    koto koto · 100問 · 1年前

    生化学

    生化学

    100問 • 1年前
    koto koto

    生化学

    生化学

    koto koto · 39問 · 1年前

    生化学

    生化学

    39問 • 1年前
    koto koto

    倫理

    倫理

    koto koto · 76問 · 1年前

    倫理

    倫理

    76問 • 1年前
    koto koto

    演習 技術

    演習 技術

    koto koto · 76問 · 1年前

    演習 技術

    演習 技術

    76問 • 1年前
    koto koto

    総論

    総論

    koto koto · 93問 · 1年前

    総論

    総論

    93問 • 1年前
    koto koto

    公衆衛生

    公衆衛生

    koto koto · 100問 · 1年前

    公衆衛生

    公衆衛生

    100問 • 1年前
    koto koto

    公衆衛生

    公衆衛生

    koto koto · 66問 · 1年前

    公衆衛生

    公衆衛生

    66問 • 1年前
    koto koto

    チーム医療

    チーム医療

    koto koto · 59問 · 1年前

    チーム医療

    チーム医療

    59問 • 1年前
    koto koto

    問題一覧

  • 1

    オートクレープによる滅菌法はどれか

    3高圧蒸気滅菌

  • 2

    グラム染色で紫色に染まるもの

    グラム陽性球菌

  • 3

    グラム染色の染色差に起因するもの

    細胞壁

  • 4

    菌体の抗原を表すもの

    O抗原

  • 5

    芽胞を作る細菌の特徴

    乾燥に強い

  • 6

    酸素あるなし関係なく増殖できるもの

    通性嫌気性菌

  • 7

    細胞の染色体構造で正しい

    2本鎖DNA

  • 8

    日和見感染

    4.ニューモシスチス肺炎

  • 9

    感冒の原因で最も多いのはどれ

    3ウイルス

  • 10

    消毒薬に最も抵抗性が強いのはどれか。

    1細菌芽胞

  • 11

    消毒液に最も抵抗力が強いもの

    1細菌芽胞

  • 12

    ウイルスの構造で正しい

    エンベロープは脂質二重層で構成されている

  • 13

    ウイルスのエンベロープで正しい

    アルコールで容易に壊される

  • 14

    真菌で正しい

    核膜が存在する

  • 15

    菌糸を作る真菌の成長増殖で正しい

    菌糸の枝分かれで成長する

  • 16

    飛沫核感染を起こすもの

    結核

  • 17

    日和見感染を起こしやすいものでない

    脂質異常患者

  • 18

    院内感染の原因

    MRSA 緑膿菌

  • 19

    外毒素の特徴

    熱に不安定

  • 20

    慢性感染するウイルス

    B型肝炎ウイルス

  • 21

    T細胞が産生するインターフェロンy(IFN-y)を対象とする検査はどれか。

    クオンティフェロン検査 T-スポット検査

  • 22

    レンサ球菌が主要な常在細菌叢として存在するのはどれか

    1. 口腔内, 2. 上気道

  • 23

    感染性因子とその構成成分の組合せで正しいのはどれか

    2. 真菌――――――細胞壁

  • 24

    院内感染をおこしやすい細菌はどれか

    3. 黄色ブドウ球菌

  • 25

    日和見感染症opportunistic infectionの起炎菌はどれか。2つ選べ。

    5. 緑膿菌, 1. メチシリン耐性黄色ブドウ球菌〈MRSA〉

  • 26

    院内感染の観点から,多剤耐性に注意すべきなのはどれか

    5. 緑膿菌

  • 27

    ワクチン接種により予防可能な感染症はどれか

    4. 肺炎球菌感染症pneumococcal infection

  • 28

    メチシリン耐性黄色ブドウ球菌〈MRSA〉に有効な薬はどれか。

    1. バンコマイシン塩酸塩

  • 29

    ペニシリンの分類はどれか。

    2. 抗菌薬

  • 30

    循環式浴槽の水質汚染によって発生するのはどれか

    3. レジオネラ肺炎legionella pneumonia

  • 31

    レンサ球菌が主要な常在細菌叢として存在するのはどれか。2つ選べ。

    1. 口腔内, 2. 上気道

  • 32

    飛沫核感染を起こすことのあるのはどれか。

    結核

  • 33

    日和見感染を起こしやすいものでないのはどれか

    脂質異常症患者

  • 34

    院内感染の原因として多いのはどれか。2つ選べ

    MRSA, 緑膿菌

  • 35

    慢性感染するウイルスはどれか

    B型肝炎ウイルス

  • 36

    レンサ球菌が主要な常在細菌叢として存在するのはどれか。2つ選べ。(

    1. 口腔内, 2上気道

  • 37

    食品を扱う人の化膿した創が汚染源となる食中毒の原因菌はどれか。

    3. 黄色ブドウ球菌

  • 38

    食中毒food poisoningの原因となるのはどれか

    3. サルモネラ

  • 39

    食中毒予防の原則である「中心温度75℃以上1分以上の加熱」が有効なのはどれか

    4. サルモネラ属菌

  • 40

    乳児の髄膜炎meningitisなどを抑制するため,平成25年(2013年)に定期接種に導入されたのはどれか。

    5. Hib(Haemophilus influenzae type b)ワクチン

  • 41

    院内感染をおこしやすい細菌はどれか

    3. 黄色ブドウ球菌

  • 42

    2. 稽留熱――――B

  • 43

    大腸菌で起こるものでないのはどれか

    逆流性食道炎

  • 44

    魚介類の生食で起こる食中毒の原因菌はどれか

    腸炎ビブリオ

  • 45

    ベロ毒素を産生するのはどれか

    腸管出血性大腸菌

  • 46

    溶血性尿毒症(HUS)の三徴候でないはどれか

    浮腫

  • 47

    溶血性尿毒症(HUS)の症状はどれか。2つ選べ*

    浮腫, 急性脳症

  • 48

    咽頭粘膜に偽膜を形成するのはどれか

    ジフテリア菌

  • 49

    マイコプラズマ肺炎の感染経路はどれか

    3. 飛沫感染

  • 50

    空気感染するのはどれか

    1. 結核

  • 51

    空気感染するのはどれか

    1. 結核菌

  • 52

    結核菌の消毒に効果があるのはどれか

    1. エタノール

  • 53

    血液感染するのはどれか

    3. B型肝炎

  • 54

    抗原によって感作されたTリンパ球による細胞性免疫が主体となるのはどれか

    3. ツベルクリン反応

  • 55

    1週前に廃材で深い刺傷を負った建築作業員。昨日から顔のゆがみと開口障害とがあり,今朝から発語障害,呼吸困難およびけいれんが出現したため搬入された。 最も考えられるのはどれか

    3. 破傷風

  • 56

    食中毒food poisoningについて正しいのはどれか。2つ選べ。

    3. ボツリヌス菌感染症clostridium botulinum infectionでは呼吸筋麻痺を生じる。, 5. ノロウイルス感染症norovirus infectionは冬に多くみられる

  • 57

    女性の不妊症infertilityの原因になる可能性がある性感染症〈STD〉はどれか。2つ選べ

    2. 淋菌感染症gonococcal infection, 5. 性器クラミジア感染症genital chlamydiosis

  • 58

    梅毒syphilisについて正しいのはどれか

    4. 梅毒血清反応における生物学的偽陽性の要因に妊娠がある

  • 59

    ペニシリン系抗菌薬が無効なのはどれか。2つ選べ

    マイコプラズマ, トラコーマクラミジア

  • 60

    細胞性免疫の低下で起こりやすいのはどれか。

    3. 食道カンジダ症

  • 61

    腟炎と分泌物の性状との組合せで正しいのはどれか。

    4. トリコモナス腟炎―――泡沫状漿液性

  • 62

    真菌の細胞壁合成を阻害する抗真菌薬はどれか

    キャンディン系薬

  • 63

    カンジダ-アルビカンスにより発生する真菌症でないのはどれか。

    爪白癬

  • 64

    白癬菌が原因となる疾患はどれか。2つ選べ

    いんきんたむし, 水虫

  • 65

    感染症と代表的な原因ウイルスの組合せで正しいのはどれか。

    4. 伝染性単核球症infectious mononucleosis――――Epstein-Barr〈EB〉ウイルス

  • 66

    飛沫感染するのはどれか。

    4. インフルエンザinfluenza

  • 67

    麻疹measlesに関して正しいのはどれか。2つ選べ

    1. 合併症として脳炎がある。, 4. 2回のワクチン定期接種が行われている。

  • 68

    感染症と感染経路の組合せで正しいのはどれか

    2. 麻疹measles―――――――――空気感染

  • 69

    インフルエンザinfluenzaワクチンについて正しいのはどれか。

    4. とくに高齢者の重症化を予防する効果がみとめられる

  • 70

    WHOが根絶を宣言した感染症はどれ

    天然痘

  • 71

    流行性角結膜炎epidemic keratoconjunctivitisの原因はどれか

    4. アデノウイルス

  • 72

    予防接種法において定期予防接種の対象でない疾患はどれか

    5. 流行性耳下腺炎mumps

  • 73

    水痘varicellaの症状はどれか

    3. 水疱へと進行する紅斑

  • 74

    入院中に陰圧室に隔離すべき感染症はどれか

    1. 麻疹measles

  • 75

    感染症と病原体の組合せで正しいのはどれか。

    2. 帯状疱疹――――――ウイルス

  • 76

    疾患とその原因の組合せで正しいのはどれか

    4. 末梢性顔面神経麻痺――――帯状疱疹ウイルス

  • 77

    Koplik〈コプリック〉斑がみられる疾患はどれか。

    1麻疹

  • 78

    麻疹の予防接種で正しいのはどれか

    3. 法律による定期予防接種である。

  • 79

    慢性閉塞性肺疾患chronic obstructive pulmonary diseaseの患者にワクチン接種を勧めるのはどれか。

    4. インフルエンザinfluenza

  • 80

    飛沫感染するのはどれか

    4. インフルエンザinfluenza

  • 81

    3. ストレスが発症の誘因になる。

  • 82

    8回目 体幹部の写真を別に示す。 最も疑われるウイルス感染症はどれか。

    3水痘

  • 83

    経口感染するウイルス性肝炎viral hepatitisはどれか

    1A型肝炎

  • 84

    ノロウイルス感染症に罹患した患者の嘔吐物が床に飛び散っている。  この処理に使用する消毒薬で適切なのはどれか。1個

    4. 次亜塩素酸ナトリウム

  • 85

    C型肝炎ウイルスに汚染された針で針刺し事故を起こした直後に行う対応で正しいのはどれか。

    2. 流水と石けんで洗う。

  • 86

    ウイルス感染後の長期の獲得免疫に関わるのはどれか。

    4. メモリー(記憶)T細胞

  • 87

      免疫担当細胞とその機能の組合せで正しいのはどれか

    3. 形質細胞――――――抗体の産生

  • 88

    老化による免疫機能の変化はどれか。

    3. 獲得免疫の反応の低下

  • 89

    健康な成人の血液中に最も多い抗体はどれか

    3. IgG

  • 90

    抗原がIgEと結合するのはどれか。

    4. アナフィラキシーショック

  • 91

    乳児でIgG抗体量が最も少なくなる時期はどれか

    2. 生後3~6か月

  • 92

    抗体を産生するのはどれか

    4. 形質細胞

  • 93

    胎生期から10歳までの血清免疫グロブリン濃度の年齢による変動を図に示す。 ①が示しているのはどれか。

    3. IgG

  • 94

    胎生期から小児期の血清免疫グロブリン濃度の年齢による変動を図に示す。 ①が示しているのはどれか。

    1lgA

  • 95

    受動免疫の効果が期待されるのはどれか

    2. ボツリヌス中毒や破傷風患者への抗毒素血清の投与

  • 96

    児の免疫に関する説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

    1. 胎児期は胎盤を通じて母体からIgGを受け取る。, 3. 生後3か月ころに免疫グロブリンが最も少なくなる。

  • 97

    母乳中に含まれている免疫グロブリンで最も多いのはどれか。

    1. IgA

  • 98

    アレルギーの原因となる抗体はどれか

    2. IgE

  • 99

    ワクチン接種により予防可能な感染症はどれか

    4. 肺炎球菌感染症pneumococcal infection

  • 100

    免疫担当細胞とその機能の組合せで正しいのはどれか。

    3. 形質細胞――――――抗体の産生