問題一覧
1
ホルモンが作用する特定の器官。標的器官には、特定のホルモンだけを受け取る標的細胞が存在する。標的細胞には,特定のホルモンを受容する受容体がある。
標的器官
2
最終産物やはたらきがその系の前の段階にもどって作用すること。
フィードバック
3
内分泌腺の一つ。成長ホルモン、甲状腺刺教ホルモンなどを分泌する。
脳下垂体
4
体内の細胞を浸す液体。体液は、組織液、血液、リンパ液の液体成分からなる。
体液
5
血液の血しょうが毛細血管からしみでたもので、組織の細胞を取り巻く液体。
組織液
6
血管内を流れる液体。液体成分の血しょうと、有形成分の血球に分けられる。
血液
7
リンパ管内を流れる液体。組織液の一部がリンパ管に入ったもの。リンパ球を含む。
リンパ液
8
体液によってつくられる環境。動物では、体内環境を一定の範囲内に保っている。
体内環境
9
体内環境が一定の範囲内に維持されている状態。ホメオスタシスともいう。
恒常性
10
恒常性
ホメオスタシス
11
血液中のグルコース。ヒトの血糖濃度は 0.1%後に維持されている。
血糖
12
すい臓のランゲルハンス島のB細胞から分泌されるホルモン。グリコーゲンの合成と組織でのグルコースの呼吸消費を促進する。血糖濃度を低下させる。
インスリン
13
すい臓のランゲルハンス島のA細胞から分泌されるホルモン。グリコーゲンの分解を促進する。血糖濃度を上昇させる。
グルカゴン
14
副腎の髄質から分泌されるホルモン。グリコーゲンの分解を促進する。
アドレナリン
15
副腎の皮質から分泌されるホルモン。タンパク質からの糖の合成を促進する。
糖質コルチコイド
16
血糖濃度が高い状態が続く疾患。血管障害などの合併症が生じる可能性がある。
糖尿病
17
血管の破損部位が、血小板やフィブリンなどのはたらきによりふさがれる過程。
血液凝固
18
血液凝固の際には、フィブリンが集まった繊維が血球をからめて血ぺいとなる。
血ぺい
19
血管の傷の修復に伴い。フィブリンを分解して血ぺいを溶かすしくみ。
線溶
20
異物の侵入を防いだり。侵入した異物を排除したりして、からだを守るしくみ。
免疫
21
免疫の段階の一つ。皮膚や粘膜で異物の侵入を防ぐしくみ。
物理的・科学的防御
22
白血球の一種である好中球などがもつ。異物を取りこんで分解するはたらき。
食作用
23
食作用をもつ細胞。好中球、マクロファージ、極状細胞などがある。
食細胞
24
マクロファージのはたらきなどによって、異物が侵入した部位の血管壁が拡張したり、血流が増えたりして、皮膚が熱をもって赤く腫れる現象。
炎症
25
リンパ球の一種。病原体に感染した細胞やがん細胞を認識し、排除する。
ナチュラルキラー細胞
26
物理的・化学的防と食作用をまとめて
自然免疫
27
特定の異物を認識して排除する免疫のしくみ。おもにリンパ球が関与する。
適応免疫
28
白血球の一種。T細胞、B細胞、ナチュラルキラー細胞がある。
リンパ球
29
リンパ球の一種。B細胞やマクロファージを活性化するヘルパーT細胞と、病原体に感染した細胞を直接攻撃するキラーT細胞がある。
T細胞
30
リンパ球の一種。ヘルパーエ細胞にって活性化されたB細胞は増殖し、その多くは形質細胞に分化する。
B細胞
31
多様なリンパ球がつくられる過程で、自己の細胞や成分を認識するリンパがお給された結果、自分自身に対して免疫がはたらかなくなった状態。
免疫寛容
32
適応免疫で、リンパ球が特異的に攻撃する異物。
抗原
33
状細胞などが、取りこんだ異物の一部を細胞表面に提示するはたらき
抗原提示
34
活性化・増殖したB細胞から分化する細胞。抗体を体液中に放出する。
形質細胞
35
免疫グロブリンとよばれるタンパク質で.抗原と特異的に結合する。
抗体
36
抗原と抗体が特異的に結合する反応。
抗原抗体反応
37
B細胞が中心となって起こる、抗体による免疫反応。
体液性免疫
38
T細胞が中心となって起こる。食作用の増強や感染細胞への攻撃などの免疫反応。
細胞性免疫
39
抗原の侵入に対してつくられた細胞やB細胞の一部が記憶細胞として保存され同じ抗原が2回目以降に侵入した際に、速やかに反応するしくみ。
免疫記憶
40
同じ抗原の2回目以降の侵入に対する。速やかで強い免疫反応。
二次応答
41
免疫力が低下し。病原性の低い病原体に感染し発病すること。
日和見感染
42
HIVによって起こる感染症。ヘルパーT細胞が破壊され、免疫機能が低下する。
エイズ
43
異物に対する免疫反応が過敏になり、生体に不利益をもたらすこと。
アレルギー
44
アレルギーによって引き起こされる、生命にかかわる重篤な症状。
アナフィラキシーショック
45
自己の正常な細胞や物質を抗原として認識し、免疫反応が起こる疾患。
自己免疫疾患
46
ワクチンを接種することで、人為的に免疫記憶を獲得し、感染症を防ぐ方法。
予防接種
47
あらかじめほかの動物につくらせておいた抗体を含む血清を、患者に注射する治療法。
血清療法
問題一覧
1
ホルモンが作用する特定の器官。標的器官には、特定のホルモンだけを受け取る標的細胞が存在する。標的細胞には,特定のホルモンを受容する受容体がある。
標的器官
2
最終産物やはたらきがその系の前の段階にもどって作用すること。
フィードバック
3
内分泌腺の一つ。成長ホルモン、甲状腺刺教ホルモンなどを分泌する。
脳下垂体
4
体内の細胞を浸す液体。体液は、組織液、血液、リンパ液の液体成分からなる。
体液
5
血液の血しょうが毛細血管からしみでたもので、組織の細胞を取り巻く液体。
組織液
6
血管内を流れる液体。液体成分の血しょうと、有形成分の血球に分けられる。
血液
7
リンパ管内を流れる液体。組織液の一部がリンパ管に入ったもの。リンパ球を含む。
リンパ液
8
体液によってつくられる環境。動物では、体内環境を一定の範囲内に保っている。
体内環境
9
体内環境が一定の範囲内に維持されている状態。ホメオスタシスともいう。
恒常性
10
恒常性
ホメオスタシス
11
血液中のグルコース。ヒトの血糖濃度は 0.1%後に維持されている。
血糖
12
すい臓のランゲルハンス島のB細胞から分泌されるホルモン。グリコーゲンの合成と組織でのグルコースの呼吸消費を促進する。血糖濃度を低下させる。
インスリン
13
すい臓のランゲルハンス島のA細胞から分泌されるホルモン。グリコーゲンの分解を促進する。血糖濃度を上昇させる。
グルカゴン
14
副腎の髄質から分泌されるホルモン。グリコーゲンの分解を促進する。
アドレナリン
15
副腎の皮質から分泌されるホルモン。タンパク質からの糖の合成を促進する。
糖質コルチコイド
16
血糖濃度が高い状態が続く疾患。血管障害などの合併症が生じる可能性がある。
糖尿病
17
血管の破損部位が、血小板やフィブリンなどのはたらきによりふさがれる過程。
血液凝固
18
血液凝固の際には、フィブリンが集まった繊維が血球をからめて血ぺいとなる。
血ぺい
19
血管の傷の修復に伴い。フィブリンを分解して血ぺいを溶かすしくみ。
線溶
20
異物の侵入を防いだり。侵入した異物を排除したりして、からだを守るしくみ。
免疫
21
免疫の段階の一つ。皮膚や粘膜で異物の侵入を防ぐしくみ。
物理的・科学的防御
22
白血球の一種である好中球などがもつ。異物を取りこんで分解するはたらき。
食作用
23
食作用をもつ細胞。好中球、マクロファージ、極状細胞などがある。
食細胞
24
マクロファージのはたらきなどによって、異物が侵入した部位の血管壁が拡張したり、血流が増えたりして、皮膚が熱をもって赤く腫れる現象。
炎症
25
リンパ球の一種。病原体に感染した細胞やがん細胞を認識し、排除する。
ナチュラルキラー細胞
26
物理的・化学的防と食作用をまとめて
自然免疫
27
特定の異物を認識して排除する免疫のしくみ。おもにリンパ球が関与する。
適応免疫
28
白血球の一種。T細胞、B細胞、ナチュラルキラー細胞がある。
リンパ球
29
リンパ球の一種。B細胞やマクロファージを活性化するヘルパーT細胞と、病原体に感染した細胞を直接攻撃するキラーT細胞がある。
T細胞
30
リンパ球の一種。ヘルパーエ細胞にって活性化されたB細胞は増殖し、その多くは形質細胞に分化する。
B細胞
31
多様なリンパ球がつくられる過程で、自己の細胞や成分を認識するリンパがお給された結果、自分自身に対して免疫がはたらかなくなった状態。
免疫寛容
32
適応免疫で、リンパ球が特異的に攻撃する異物。
抗原
33
状細胞などが、取りこんだ異物の一部を細胞表面に提示するはたらき
抗原提示
34
活性化・増殖したB細胞から分化する細胞。抗体を体液中に放出する。
形質細胞
35
免疫グロブリンとよばれるタンパク質で.抗原と特異的に結合する。
抗体
36
抗原と抗体が特異的に結合する反応。
抗原抗体反応
37
B細胞が中心となって起こる、抗体による免疫反応。
体液性免疫
38
T細胞が中心となって起こる。食作用の増強や感染細胞への攻撃などの免疫反応。
細胞性免疫
39
抗原の侵入に対してつくられた細胞やB細胞の一部が記憶細胞として保存され同じ抗原が2回目以降に侵入した際に、速やかに反応するしくみ。
免疫記憶
40
同じ抗原の2回目以降の侵入に対する。速やかで強い免疫反応。
二次応答
41
免疫力が低下し。病原性の低い病原体に感染し発病すること。
日和見感染
42
HIVによって起こる感染症。ヘルパーT細胞が破壊され、免疫機能が低下する。
エイズ
43
異物に対する免疫反応が過敏になり、生体に不利益をもたらすこと。
アレルギー
44
アレルギーによって引き起こされる、生命にかかわる重篤な症状。
アナフィラキシーショック
45
自己の正常な細胞や物質を抗原として認識し、免疫反応が起こる疾患。
自己免疫疾患
46
ワクチンを接種することで、人為的に免疫記憶を獲得し、感染症を防ぐ方法。
予防接種
47
あらかじめほかの動物につくらせておいた抗体を含む血清を、患者に注射する治療法。
血清療法