古文単語 141〜150

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20問 • 2年前
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    問題一覧

  • 1

    月のいでたらむ夜は、見おこせたまへ。 月が出たような夜は、( )てください。

    視線を向け

  • 2

    池の蓮を見やるのみぞ、いと涼しき心地する。 池の蓮の方に( )ことだけが、たいへん涼しい感じがする。

    視線を送る

  • 3

    隠れにゐて、「子はいかなることぞ」とも言ひやらず笑ふ。 人目につかない場所に座って、「これはどうしたことだ」とも( )言い( )に笑う。

    最後まで, きれず

  • 4

    人々参ればのたまひさしつ。 人々が参上したのでおっしゃり( )た。

    かけてやめ

  • 5

    「汝は歌よみとな」とありければ、かしこまりて、格子下ろしさして候ふに、… 「お前は歌詠みとういうのだな」とあったので、おそれつつしんで、格子を下ろし( )て控えると、…

    かけてやめ

  • 6

    夜明けはてぬれば、御方々帰り渡たまひぬ。 夜が( )に明けて( )たので、御方々は帰って行かれた。

    完全に, しまっ

  • 7

    衰へはてたる墨染めの姿して、わづかに三四人ばかりぞ候はるる。 ( )落ちぶれて( )た出家姿で、わずかに三、四人だけがお仕えになさっている。

    完全に, しまっ

  • 8

    日々にあらねど、絶えず言ひわたりたまへど、絶えて御返りなし。 毎日ではないけれど、絶えることなく言い( )なさったけれど、まったくお返事がない。

    続け

  • 9

    あさぼらけに霧立ちわたりけり。 明け方に霧が( )立ちこめていた。

    一面に

  • 10

    もとの妻、いと心よき人なれば、男にもいはでのみありわたりけれども、… 本妻は、たいへん心根の良い人であるので、夫にもただもう言わずにい( )ていたが、…

    つづけ

  • 11

    月ごろ風病重きにたへかねて、極熱の草薬を服して、いと臭きによりなむえ対面賜らぬ。 何か月もの間も風邪が重いのを我慢する( )て、極めて熱い草薬を服用して、たいへん臭いのでお目にかかることがでにません。

    ことができなく

  • 12

    白く降りつもりたる雪に夕もしらねれば、雲もたどりて渡りかぬるかと、… 白く降り積もった雪のせいで夕方になったのも知ることができないので、雲も途方に暮れて渡る( )のだろうかと、…

    ことができない

  • 13

    草子の上などに飛びありく、いとをかし。 綴じ本の上などを飛ん( )のが、たいへん興味深い。

    でまわる

  • 14

    むすめを思ひかけて、みそかに通ひありきけり。 娘に恋をして、こっそり通い( )ていた。

    続け

  • 15

    数寄をたてて、ここかしこにうそぶきありく条、にくき法師なり。 風流に心を寄せて、あちこちと詩歌などを口ずさん( )こと、気に食わない法師である。

    でまわる

  • 16

    あさましや、誰か、あなたの門は開けつる。 意外だ、誰が、( )の門を開けたのだ。

    あちら

  • 17

    あなたこなたにて行はれけるが、… ( )こちらで武道修行をなさったが、…

    あちら

  • 18

    ただ今、かれ一人をなむ持てはべるなる。本妻どもみな忘れはべりて。 ただ今、( )一人だけを心に思っております。本妻たちすべて忘れておりまして。

    あの人

  • 19

    草の上に置きたりける露を、「かれは何ぞ」となむ男に問ひける。 草の上に置いていた露を、「( )は何か」と男に尋ねた。

    あれ

  • 20

    そこはかたちよかめり、心こそえよならざりけれ。 ( )は顔立ちはよいようだが、心こそはよくできないのだなあ。

    あなた

  • シス単

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    月のいでたらむ夜は、見おこせたまへ。 月が出たような夜は、( )てください。

    視線を向け

  • 2

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  • 3

    隠れにゐて、「子はいかなることぞ」とも言ひやらず笑ふ。 人目につかない場所に座って、「これはどうしたことだ」とも( )言い( )に笑う。

    最後まで, きれず

  • 4

    人々参ればのたまひさしつ。 人々が参上したのでおっしゃり( )た。

    かけてやめ

  • 5

    「汝は歌よみとな」とありければ、かしこまりて、格子下ろしさして候ふに、… 「お前は歌詠みとういうのだな」とあったので、おそれつつしんで、格子を下ろし( )て控えると、…

    かけてやめ

  • 6

    夜明けはてぬれば、御方々帰り渡たまひぬ。 夜が( )に明けて( )たので、御方々は帰って行かれた。

    完全に, しまっ

  • 7

    衰へはてたる墨染めの姿して、わづかに三四人ばかりぞ候はるる。 ( )落ちぶれて( )た出家姿で、わずかに三、四人だけがお仕えになさっている。

    完全に, しまっ

  • 8

    日々にあらねど、絶えず言ひわたりたまへど、絶えて御返りなし。 毎日ではないけれど、絶えることなく言い( )なさったけれど、まったくお返事がない。

    続け

  • 9

    あさぼらけに霧立ちわたりけり。 明け方に霧が( )立ちこめていた。

    一面に

  • 10

    もとの妻、いと心よき人なれば、男にもいはでのみありわたりけれども、… 本妻は、たいへん心根の良い人であるので、夫にもただもう言わずにい( )ていたが、…

    つづけ

  • 11

    月ごろ風病重きにたへかねて、極熱の草薬を服して、いと臭きによりなむえ対面賜らぬ。 何か月もの間も風邪が重いのを我慢する( )て、極めて熱い草薬を服用して、たいへん臭いのでお目にかかることがでにません。

    ことができなく

  • 12

    白く降りつもりたる雪に夕もしらねれば、雲もたどりて渡りかぬるかと、… 白く降り積もった雪のせいで夕方になったのも知ることができないので、雲も途方に暮れて渡る( )のだろうかと、…

    ことができない

  • 13

    草子の上などに飛びありく、いとをかし。 綴じ本の上などを飛ん( )のが、たいへん興味深い。

    でまわる

  • 14

    むすめを思ひかけて、みそかに通ひありきけり。 娘に恋をして、こっそり通い( )ていた。

    続け

  • 15

    数寄をたてて、ここかしこにうそぶきありく条、にくき法師なり。 風流に心を寄せて、あちこちと詩歌などを口ずさん( )こと、気に食わない法師である。

    でまわる

  • 16

    あさましや、誰か、あなたの門は開けつる。 意外だ、誰が、( )の門を開けたのだ。

    あちら

  • 17

    あなたこなたにて行はれけるが、… ( )こちらで武道修行をなさったが、…

    あちら

  • 18

    ただ今、かれ一人をなむ持てはべるなる。本妻どもみな忘れはべりて。 ただ今、( )一人だけを心に思っております。本妻たちすべて忘れておりまして。

    あの人

  • 19

    草の上に置きたりける露を、「かれは何ぞ」となむ男に問ひける。 草の上に置いていた露を、「( )は何か」と男に尋ねた。

    あれ

  • 20

    そこはかたちよかめり、心こそえよならざりけれ。 ( )は顔立ちはよいようだが、心こそはよくできないのだなあ。

    あなた