問題一覧
1
刑法典には、違法の意義を直接に定義した規定が ない。
2
緊急救助とは、緊急避難の別称である。
3
緊急避難は一般に、正対不正の関係とされる。
4
現行刑法上、期待可能性の低減や不存在によって 刑を減軽免除していると解される規定がある。
5
期待可能性があると、犯罪は成立しない。
6
新古典学派の立場からは、行為者の主観面のみを 基準として未遂€既遂の区別をする。
7
刑が免除される場合も犯罪は成立しており、犯罪 不成立による無罪ではない。
8
不能犯も、外部的事情によって結果の発生が妨げ られたという意味で障害未遂の一種である。
9
今日の通説的見解によると、共同正犯の本質は正 犯である。
10
共謀共同正犯を否定する説は、共謀共同正犯とい う事態が存在しないと主張している。
11
(ア)科学的 (イ) 産業革命(ウ)常習犯 エ)貧困(オ 少年犯罪者
12
〇
13
21340
14
×
15
(ア)一般予防 (イ)威嚇 (エ) 刑罰(オ) 保安処分 (ウ) 特別予防
16
代金を騙し取ろうと、ネット上に「コンサートの チケットを定価で譲る」と虚偽の投稿をする行為 は、詐欺罪の欺岡行為に当たりうる。
17
恐喝罪は、人に暴行£脅迫を加えて、相手方を錯 誤に陥らせることを手段とする犯罪である。
18
強盗罪は、被害者の真意に基づくものではなく、 瑕疵ある意思に基づいて財産移転がなされる犯罪 である。
19
電子計算機使用詐欺罪は、財産上の利益のみを客 体とする犯罪である。
20
いわゆる「フィッシング詐欺」については、不正 アクセス禁止法違反の罪が成立する。
21
×
22
×
23
〇
24
×
25
〇
26
×
27
×
28
〇
29
〇
30
×
31
〇
32
×
33
〇
34
〇
35
〇
36
〇
37
〇
38
×
39
〇
40
〇
41
〇
42
〇
43
〇
44
×
45
〇
46
×
47
×
48
〇
49
×
50
〇
51
×
52
×
53
×
54
×
55
×
56
×
57
×
58
〇
59
×
60
〇
61
〇
62
〇
63
〇
64
〇
65
×
66
×
67
〇
68
×
69
終身刑