問題一覧
1
月次決算に関する説明で適切でないものはどれか
月次決算は年次決算と同様法律に基づき実施される。決算の1つである。
2
売り上げ原価計算で正しいものはどれ
期首棚卸高 200,000円
当期仕入高 4,500,000円
期末棚卸高 300,000円
4,400,000
3
連結決算に関する説明で正しいものはどれか
財政状態及び経営成績の表示に重要な影響がないと考えられるものについては、会計処理を統一しないことも認められている
4
連結決算の手続きまたは仕分けで適切でないものはどれか
当期純利益と資本金の修正仕訳
5
株主総会の招集通知に添付する書類に含まれないものはどれか
有価証券報告書
6
未収収益、未払費用の仕訳起票時の貸借の組み合わせで正しいものはどれか
未収収益(借方)未払費用(貸方)
7
会社法で定める計算書類のうち正しくないものはどれか
附属明細書
8
退職給付引当金の説明として正しくないものはどれか
退職の事実があった支給年度に全額費用計上をするものである
9
棚卸し資産の実地棚卸しの説明として正しくないものはどれか
実地棚卸しにより生じた差異が、小額の場合は損益計上をする必要は無い
10
月次業績管理に関する説明で最も適切でないものはどれか
月次貸借対照表を活用し、対前年同期及び期首残高と比較し、滞留債権がないかを把握した
11
決算取締役会について、次の文章の( )に入る語句として、適切な組み合わせはどれか
取締役会設置会社においては、会社法上( )及び( )並びにこれらの( )は取締役会の承認を受けなければならない
計算書類、事業報告、附属明細書
12
年次決算処理を行うにあたり、事前に決めておくべきものとして、最も適切なものは次のうちどれか
引当金の計上基準
13
会社法決算に関する説明で最も適切でないものはどれか
会社計算規則は、法人税法及び法人税法施行令の規定に基づく財務省の管轄する省令である
14
監査に関する説明として、最も適切でないものはどれか
会計監査人を設置している会社においては、計算種類及びその付属明細書において、監査役及び会計監査人の監査を事業報告及びその付属明細書について会計監査人の監査を受ける必要がある
15
連結決算に関する説明として、最も適切でないものはどれか
議決権が20%未満の会社は関連会社になる事は無い
16
連結決算に関する説明で最も適切でないものはどれか
親会社が連結子会社と与信判断に関するグループ方針についての協議を行う
17
適時開示に関する説明で、適切な組み合わせはどれか
1.適時開示規定は、会社の経営に重要な影響与える事実、及び上場有価証券に関する権利等に係る重要な決定の適時開示について、日本公認会計士協会が定める規定を言う
2.適時開示規定は変更されることがあるので、変更の動向に注意する必要がある
3.適時開示要件に該当する連結グループ各社の取引が発生していないか、常にモニタリングする必要がある
2.3
18
有価証券報告書に関する説明で、最も適切でないものはどれか
国内法人の有価証券報告書の提出期限は、当該事業年度経過後2ヶ月以内である