生理学3
問題一覧
1
白血球
血液の固体成分。およそ1.5%を占める。
体内へ侵入ひたウイルスや異物を除去する(異物処理)
免疫作用
2
血小板
血液の固体成分。およそ0.5%を占める。
傷口部分で血液を凝固させる
止血作用
3
小学校高学年~中学生頃に顕著な発育が見られる。
身体諸器官、身長や体重、内臓等
一般型
4
赤ちゃんから小学校高学年頃まで一気に発育。その後、減少していく。
リンパ節、扁桃腺、胸腺等
リンパ型
5
①
赤ちゃんから小学校低学年頃までの間に成人の9割程度までに一気に発育。
脳、②など、
神経型, 眼球
6
①
中学生頃から一気に発育(2)
生殖器全般
生殖型, 第二次性徴
7
手術で骨を切り、骨を徐々に伸ばしていく
骨延長術
8
精神的・情緒的・身体的疲弊状況
燃え尽き症候群
9
成人以降の年齢変化を一般的に何というか
加齢
10
加齢に伴う形態的・機能的変化のことを
老化
11
加齢とともに骨格筋量は減少していく。
サルコペニア
12
高齢者であってもトレーニング効果は得られる。
➡①する
筋肥大
13
①
親の遺伝が子へと伝えられる現象のこと
遺伝要因は、スポーツのパフォーマンスに影響を及ぼす
筋力
→②%程度遺伝の影響を受ける
酸素摂取量
→③%程度、遺伝の影響を受ける
遺伝, 50, 40~70
14
①
タンパク質の設計図
②でつながっている。
DNAの並び方(3)がタンパク質の設計図を作っている
遺伝子, デオキシリボ核酸(DNA), 塩基配列
15
①
→塩基配列が一つ、あるいは複数変化している状態
1000人中10人以上に同じ変異があるものは②とよび区別される。
一つだけ、塩基が変異しているものを③とよぶ。
遺伝子変異, 遺伝子多型, 一塩基置換(SNP)
16
トップレベルのアスリートに多く見られる遺伝子がある。
①→速筋線維の構造を補強すると言われている
ACTN3遺伝子
17
生命を維持するために必要な最小限のエネルギー量
(寝ている状態で計測する)
基礎代謝量
18
椅子に座っている状態(座位)で利用されるエネルギー量
基礎代謝のおよそ1.2倍
安静時代謝量
19
20歳代男性で①kcal、女性で②kcal。
1日の総消費エネルギーの③%を占める。
1500, 1100, 60~70
20
総消費エネルギーの求め方
基礎代謝量+運動誘発性代謝量+食事誘発性代謝量
21
基礎代謝量は、年齢と伴に成人頃まで増加していき、30~40歳代頃から減少していく。
①の現象。
除脂肪量
22
運動強度の指標、安静時に対してどれくらいエネルギーを消費するのかを表す
METs
23
エネルギー消費量の求め方
METs×時間(時)×体重(kg)×1.05
24
①
→体重の中の筋、脂肪、内臓、骨、骨、脳や体水分量の割合。
脂肪を除いた体重を②という。
身体組成, 除脂肪体重
25
身長と体重のバランスを表す
BMI
26
BMIの求め方
体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}
27
糖→①kcal
脂肪→②kcal(実際は7.2kcal)
タンパク質→③kcal
アルコール→④kcal
4, 9, 4, 7
28
脂肪は、①と②に分けられる。
脂肪の役割は、クッションの役割
女性では、月経に関わってくる。
→無月経は、骨粗しょう症に
男性は、15~20%
女性は、20~25%
皮下脂肪, 内臓脂肪
29
脂肪を燃焼させやすくなる運動の組み合わせは?
レジスタンストレーニング, 有酸素運動
30
除脂肪量が高い人は、減量後に、脂肪だけではなく、①も失われやすい。
➡筋肉が沢山ある人は、減量をすると②も削られやすい
目安は、体脂肪量は10kg以下
除脂肪量, 筋肉
31
ウエイトトレーニングは、筋以外にも①などの活動も高まったことが予想される。
内臓
問題一覧
1
白血球
血液の固体成分。およそ1.5%を占める。
体内へ侵入ひたウイルスや異物を除去する(異物処理)
免疫作用
2
血小板
血液の固体成分。およそ0.5%を占める。
傷口部分で血液を凝固させる
止血作用
3
小学校高学年~中学生頃に顕著な発育が見られる。
身体諸器官、身長や体重、内臓等
一般型
4
赤ちゃんから小学校高学年頃まで一気に発育。その後、減少していく。
リンパ節、扁桃腺、胸腺等
リンパ型
5
①
赤ちゃんから小学校低学年頃までの間に成人の9割程度までに一気に発育。
脳、②など、
神経型, 眼球
6
①
中学生頃から一気に発育(2)
生殖器全般
生殖型, 第二次性徴
7
手術で骨を切り、骨を徐々に伸ばしていく
骨延長術
8
精神的・情緒的・身体的疲弊状況
燃え尽き症候群
9
成人以降の年齢変化を一般的に何というか
加齢
10
加齢に伴う形態的・機能的変化のことを
老化
11
加齢とともに骨格筋量は減少していく。
サルコペニア
12
高齢者であってもトレーニング効果は得られる。
➡①する
筋肥大
13
①
親の遺伝が子へと伝えられる現象のこと
遺伝要因は、スポーツのパフォーマンスに影響を及ぼす
筋力
→②%程度遺伝の影響を受ける
酸素摂取量
→③%程度、遺伝の影響を受ける
遺伝, 50, 40~70
14
①
タンパク質の設計図
②でつながっている。
DNAの並び方(3)がタンパク質の設計図を作っている
遺伝子, デオキシリボ核酸(DNA), 塩基配列
15
①
→塩基配列が一つ、あるいは複数変化している状態
1000人中10人以上に同じ変異があるものは②とよび区別される。
一つだけ、塩基が変異しているものを③とよぶ。
遺伝子変異, 遺伝子多型, 一塩基置換(SNP)
16
トップレベルのアスリートに多く見られる遺伝子がある。
①→速筋線維の構造を補強すると言われている
ACTN3遺伝子
17
生命を維持するために必要な最小限のエネルギー量
(寝ている状態で計測する)
基礎代謝量
18
椅子に座っている状態(座位)で利用されるエネルギー量
基礎代謝のおよそ1.2倍
安静時代謝量
19
20歳代男性で①kcal、女性で②kcal。
1日の総消費エネルギーの③%を占める。
1500, 1100, 60~70
20
総消費エネルギーの求め方
基礎代謝量+運動誘発性代謝量+食事誘発性代謝量
21
基礎代謝量は、年齢と伴に成人頃まで増加していき、30~40歳代頃から減少していく。
①の現象。
除脂肪量
22
運動強度の指標、安静時に対してどれくらいエネルギーを消費するのかを表す
METs
23
エネルギー消費量の求め方
METs×時間(時)×体重(kg)×1.05
24
①
→体重の中の筋、脂肪、内臓、骨、骨、脳や体水分量の割合。
脂肪を除いた体重を②という。
身体組成, 除脂肪体重
25
身長と体重のバランスを表す
BMI
26
BMIの求め方
体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}
27
糖→①kcal
脂肪→②kcal(実際は7.2kcal)
タンパク質→③kcal
アルコール→④kcal
4, 9, 4, 7
28
脂肪は、①と②に分けられる。
脂肪の役割は、クッションの役割
女性では、月経に関わってくる。
→無月経は、骨粗しょう症に
男性は、15~20%
女性は、20~25%
皮下脂肪, 内臓脂肪
29
脂肪を燃焼させやすくなる運動の組み合わせは?
レジスタンストレーニング, 有酸素運動
30
除脂肪量が高い人は、減量後に、脂肪だけではなく、①も失われやすい。
➡筋肉が沢山ある人は、減量をすると②も削られやすい
目安は、体脂肪量は10kg以下
除脂肪量, 筋肉
31
ウエイトトレーニングは、筋以外にも①などの活動も高まったことが予想される。
内臓