第二種冷凍機械責任者試験 令和7年度(2025年)

高圧ガス保安協会(KHK)「令和7年度 第二種冷凍機械責任者試験(法令・保安管理技術・学識)」より作成。 出典: https://shiken.khk.or.jp/shiken.html

第二種冷凍機械責任者試験 令和7年度(2025年)
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高圧ガス保安協会(KHK)「令和7年度 第二種冷凍機械責任者試験(法令・保安管理技術・学識)」より作成。 出典: https://shiken.khk.or.jp/shiken.html
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  • 1

    【法令】問1 次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.高圧ガス保安法は、高圧ガスによる災害を防止して公共の安全を確保する目的のために、高圧ガスの製造、貯蔵、販売、移動その他の取扱及び消費について規制するほか、容器の製造及び取扱について規制することも定めている。 ロ.現在の圧力が 0.1 メガパスカルの圧縮ガス(圧縮アセチレンガスを除く。)であって、温度35度において圧力が 0.2 メガパスカルとなるものは、高圧ガスである。 ハ.現在の圧力が 0.1 メガパスカルの液化ガスであって、温度 35 度において圧力が1メガパスカルとなるものは、高圧ガスである。

    (3) イ、ハ

  • 2

    【法令】問2 次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.1日の冷凍能力が5トン未満の冷凍設備内におけるフルオロカーボン(第一種ガスであるもの)は、高圧ガス保安法の適用を受けない。 ロ.第一種製造者は、高圧ガスの製造を廃止したときは、遅滞なく、その旨を都道府県知事等に届け出なければならないが、第二種製造者の場合はその旨を届け出る必要はない。 ハ.第一種製造者がその事業の全部を譲り渡したときは、その事業の全部を譲り受けた者は第一種製造者の地位を承継する。

    (1) イ

  • 3

    【法令】問3 次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.冷凍のための設備を使用して高圧ガスの製造をしようとする者が、その製造について都道府県知事等の許可を受けなければならない場合の1日の冷凍能力の最小の値は、その冷媒ガスの種類がフルオロカーボンである場合とアンモニアである場合とで同じ値である。 ロ.特定不活性ガスを除く不活性ガスは、冷凍保安規則に定められている高圧ガスの廃棄に係る技術上の基準に従って廃棄しなければならない高圧ガスとして定められていない。 ハ.「機器製造業者」とは、専ら冷凍設備に用いる機器であって、所定のものの製造の事業を行う者である。

    (5) イ、ロ、ハ

  • 4

    【法令】問4 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍のため高圧ガスの製造をする第二種製造者について正しいものはどれか。 イ.フルオロカーボン(定められた燃焼性の基準に適合しないものに限る。)を冷媒ガスとする冷凍設備であって、その1日の冷凍能力が 15トンである設備のみを使用して高圧ガスの製造をする者は、第二種製造者である。 ロ.製造設備の設置又は変更の工事を完成したときに行う気密試験に空気を使用するときは、あらかじめ、冷媒設備中にある可燃性ガスを排除した後に気密試験を行わなければならない。 ハ.アンモニアを冷媒ガスとする冷凍設備であって、その1日の冷凍能力が 20トン未満である設備のみを使用して高圧ガスを製造する者は、冷凍保安責任者を選任しなくてよい。

    (5) イ、ロ、ハ

  • 5

    【法令】問5 次のイ、ロ、ハの記述のうち、車両に積載した容器(内容積が 48リットルのもの)による冷凍設備の冷媒ガスの補充用の高圧ガスの移動に係る技術上の基準等について一般高圧ガス保安規則上正しいものはどれか。 イ.車両に積載した容器の内容積が 50リットル以下のため、この車両に警戒標を掲げる必要はない。 ロ.車両に積載した残ガス容器(特に定められたものを除く。)は、その温度(ガスの温度を計測できる容器にあっては、ガスの温度)を常に40度以下に保たなければならない。 ハ.車両に積載した容器の内容積が 50リットル以下のため、特定不活性ガスを移動するときは、消火設備並びに災害発生防止のための応急措置に必要な資材及び工具等を携行する必要はない。

    (2) ロ

  • 6

    【法令】問6 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍設備の冷媒ガスの補充用の高圧ガスを充塡するための容器(再充塡禁止容器を除く。)及びその附属品について正しいものはどれか。 イ.容器に充塡する液化ガスは、刻印等又は自主検査刻印等において示された種類の高圧ガスであり、かつ、容器に刻印等又は自主検査刻印等において示された最大充塡質量の数値以下のものでなければならない。 ロ.液化フルオロカーボンを充塡する溶接容器の容器再検査の期間は、その容器の製造後の経過年数にかかわらず、5年である。 ハ.容器に装置されるバルブであって、附属品検査に合格したものに刻印をすべき事項の一つに、「そのバルブが装置されるべき容器の種類」がある。

    (1) ハ

  • 7

    【法令】問7 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍のため高圧ガスの製造をする事業所における冷媒ガスの補充用としての容器による高圧ガス(質量が 1.5 キログラムを超えるもの)の貯蔵の方法に係る技術上の基準について一般高圧ガス保安規則上正しいものはどれか。 イ.車両に積載した容器により高圧ガスを貯蔵することは禁じられているが、第一種貯蔵所又は第二種貯蔵所において貯蔵するときは、この限りでない。 ロ.液化アンモニアの容器置場の周囲2メートル以内においては、所定の措置を講じた場合を除き、火気の使用を禁じ、かつ、引火性又は発火性の物を置いてはならない。 ハ.貯蔵の方法に係る技術上の基準に従うべき高圧ガスには、可燃性ガス及び毒性ガスのほか、不活性ガスも含まれている。

    (5) イ、ロ、ハ

  • 8

    【法令】問8 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍能力の算定基準について冷凍保安規則上正しいものはどれか。 イ.圧縮機の標準回転速度における1時間のピストン押しのけ量の数値(V)は、遠心式圧縮機を使用する製造設備の1日の冷凍能力の算定に必要な数値の一つである。 ロ.冷媒設備内の冷媒ガスの充塡量の数値は、アンモニアを冷媒ガスとする吸収式冷凍設備の1日の冷凍能力の算定に必要な数値の一つである。 ハ.冷媒ガスの種類に応じて定められた数値又は所定の算式により得られた数値(C)は、容積圧縮式(往復動式)圧縮機を使用する製造設備の1日の冷凍能力の算定に必要な数値の一つである。

    (3) ハ

  • 9

    【法令】問9 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる高圧ガスの製造施設を有する事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備の種類:定置式製造設備(一つの製造設備であって、専用機械室に設置してあるもの) 冷媒ガスの種類:アンモニア 冷凍設備の圧縮機:容積圧縮式(往復動式)4台 1日の冷凍能力:250トン 主な冷媒設備:凝縮器(横置円筒形で胴部の長さが5メートルのもの)1基、受液器(内容積が6,000リットルのもの)1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.この事業者は、所定の事項を記載した危害予防規程を定め、これを都道府県知事等に届け出なければならない。また、この事業者及びその従業者は、この危害予防規程を守らなければならない。 ロ.この事業者がこの事業所において指定した場所では、その事業所に選任された冷凍保安責任者を除き、何人も火気を取り扱ってはならない。 ハ.この製造施設が危険な状態となったとき、その事態を発見した者は、この事業者に限らず、直ちに、その旨を都道府県知事等又は警察官、消防吏員若しくは消防団員若しくは海上保安官に届け出なければならない。

    (5) イ、ハ

  • 10

    【法令】問10 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる高圧ガスの製造施設を有する事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備の種類:定置式製造設備(一つの製造設備であって、専用機械室に設置してあるもの) 冷媒ガスの種類:アンモニア 冷凍設備の圧縮機:容積圧縮式(往復動式)4台 1日の冷凍能力:250トン 主な冷媒設備:凝縮器(横置円筒形で胴部の長さが5メートルのもの)1基、受液器(内容積が6,000リットルのもの)1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業者について正しいものはどれか。 イ.この製造施設の高圧ガスについて災害が発生したときは、遅滞なく、その旨を都道府県知事等又は警察官に届け出なければならない。 ロ.この製造施設に異常があった場合は、その年月日及びそれに対してとった措置を記載した帳簿をこの事業所に備え、これを記載の日から 10 年間保存しなければならない。 ハ.従業者に対する保安教育計画を定め、これを都道府県知事等に届け出なければならない。

    (4) イ、ロ

  • 11

    【法令】問11 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる高圧ガスの製造施設を有する事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備の種類:定置式製造設備(一つの製造設備であって、専用機械室に設置してあるもの) 冷媒ガスの種類:アンモニア 冷凍設備の圧縮機:容積圧縮式(往復動式)4台 1日の冷凍能力:250トン 主な冷媒設備:凝縮器(横置円筒形で胴部の長さが5メートルのもの)1基、受液器(内容積が6,000リットルのもの)1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業者について正しいものはどれか。 イ.冷凍保安責任者又はその代理者を解任し、新たに選任したときは、遅滞なく、新たに選任した者についてその旨を都道府県知事等に届け出なければならないが、解任した者についてはその旨を都道府県知事等に届け出る必要はない。 ロ.この事業所の冷凍保安責任者が旅行などのためその職務を行うことができない場合、あらかじめ選任した冷凍保安責任者の代理者にその職務を代行させなければならない。 ハ.冷凍保安責任者には、第二種冷凍機械責任者免状の交付を受けている者であって、1日の冷凍能力が20トン以上の製造施設を使用して行う高圧ガスの製造に関する1年以上の経験を有している者を選任することができる。

    (5) ロ、ハ

  • 12

    【法令】問12 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる高圧ガスの製造施設を有する事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備の種類:定置式製造設備(一つの製造設備であって、専用機械室に設置してあるもの) 冷媒ガスの種類:アンモニア 冷凍設備の圧縮機:容積圧縮式(往復動式)4台 1日の冷凍能力:250トン 主な冷媒設備:凝縮器(横置円筒形で胴部の長さが5メートルのもの)1基、受液器(内容積が6,000リットルのもの)1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この製造施設の変更について正しいものはどれか。 イ.この受液器の取替えの工事をしようとするときは、あらかじめ、都道府県知事等の許可を受けなければならない。 ロ.この受液器の取替えの工事において、冷媒設備に係る切断、溶接を伴わない工事は、完成検査を要しない変更の工事に該当する。 ハ.この凝縮器と受液器とをつなぐ配管の取替えの工事において、冷媒設備に係る切断、溶接を伴わない工事であって、その設備の冷凍能力の変更を伴わないものは、軽微な変更の工事に該当しない。

    (4) イ、ハ

  • 13

    【法令】問13 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる高圧ガスの製造施設を有する事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備の種類:定置式製造設備(一つの製造設備であって、専用機械室に設置してあるもの) 冷媒ガスの種類:アンモニア 冷凍設備の圧縮機:容積圧縮式(往復動式)4台 1日の冷凍能力:250トン 主な冷媒設備:凝縮器(横置円筒形で胴部の長さが5メートルのもの)1基、受液器(内容積が6,000リットルのもの)1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.この製造施設には、その施設から漏えいする冷媒ガスが滞留するおそれのある場所に、その冷媒ガスの漏えいを検知し、かつ、警報するための設備を設けなければならない。 ロ.この製造施設の専用機械室を常時強制換気している場合、冷媒設備に設けた安全弁の放出管の開口部の位置については、特に定められていない。 ハ.この製造施設の冷媒設備に係る電気設備は、その設置場所及び冷媒ガスの種類に応じた防爆性能を有する構造のものとすべきものに該当する。

    (1) イ

  • 14

    【法令】問14 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる高圧ガスの製造施設を有する事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備の種類:定置式製造設備(一つの製造設備であって、専用機械室に設置してあるもの) 冷媒ガスの種類:アンモニア 冷凍設備の圧縮機:容積圧縮式(往復動式)4台 1日の冷凍能力:250トン 主な冷媒設備:凝縮器(横置円筒形で胴部の長さが5メートルのもの)1基、受液器(内容積が6,000リットルのもの)1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この製造施設について正しいものはどれか。 イ.この受液器は、その周囲に液状の冷媒ガスが漏えいした場合にその流出を防止するための措置を講じるべきものに該当する。 ロ.この製造施設の専用機械室は、冷媒設備から冷媒ガスが漏えいしたときに、滞留しないような構造とすべきものに該当する。 ハ.この凝縮器は、所定の耐震に関する性能を有すべきものに該当しない。

    (4) ロ、ハ

  • 15

    【法令】問15 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる定置式製造設備である高圧ガスの製造施設を有する一つの事業所として高圧ガスの製造の許可を受けている事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備A:冷媒設備が一つの架台上に一体に組み立てられていないもの1基 製造設備B:認定指定設備であるもの1基。これらの製造設備はブラインを共通とし、同一の専用機械室に設置されており、一体として管理されるものとして設計されたものであり、かつ、同一の計器室において制御されている。 冷媒ガスの種類:製造設備A及び製造設備Bとも、不活性ガスであるフルオロカーボン134a 冷凍設備の圧縮機:製造設備A及び製造設備Bとも、遠心式 各1台 1日の冷凍能力:600トン(製造設備A:300トン、製造設備B:300トン) 主な冷媒設備:凝縮器(製造設備A及び製造設備Bとも、横置円筒形で胴部の長さが4メートルのもの)各1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この製造施設の変更について正しいものはどれか。 イ.製造設備Aの冷媒ガスの種類を変更しようとするときは、都道府県知事等の許可を受けなければならない。 ロ.製造設備Aの冷媒設備に係る切断、溶接を伴わない圧縮機の取替えの工事であって、冷凍能力の変更を伴わないものは、定められた軽微な変更の工事として、その完成後遅滞なく、その旨を都道府県知事等に届け出ればよい。 ハ.この製造施設に製造設備Aと同じ製造設備Cを増設し、製造設備A及び製造設備Bとブラインを共通にするときは、定められた軽微な変更の工事として、その完成後遅滞なく、その旨を都道府県知事等に届け出ればよい。

    (3) イ、ロ

  • 16

    【法令】問16 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる定置式製造設備である高圧ガスの製造施設を有する一つの事業所として高圧ガスの製造の許可を受けている事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備A:冷媒設備が一つの架台上に一体に組み立てられていないもの1基 製造設備B:認定指定設備であるもの1基。これらの製造設備はブラインを共通とし、同一の専用機械室に設置されており、一体として管理されるものとして設計されたものであり、かつ、同一の計器室において制御されている。 冷媒ガスの種類:製造設備A及び製造設備Bとも、不活性ガスであるフルオロカーボン134a 冷凍設備の圧縮機:製造設備A及び製造設備Bとも、遠心式 各1台 1日の冷凍能力:600トン(製造設備A:300トン、製造設備B:300トン) 主な冷媒設備:凝縮器(製造設備A及び製造設備Bとも、横置円筒形で胴部の長さが4メートルのもの)各1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業者が受ける保安検査及びこの事業者が行う定期自主検査について正しいものはどれか。 イ.高圧ガス保安協会が行う保安検査を受け、その旨を都道府県知事等に届け出た場合は、都道府県知事等が行う保安検査を受けなくてよい。 ロ.定期自主検査を行ったときは、その検査記録を作成し、遅滞なく、これを都道府県知事等に届け出なければならない。 ハ.保安検査は製造設備Aについてのみ行われ、定期自主検査は製造設備Bについてのみ行う。

    (1) イ

  • 17

    【法令】問17 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる定置式製造設備である高圧ガスの製造施設を有する一つの事業所として高圧ガスの製造の許可を受けている事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備A:冷媒設備が一つの架台上に一体に組み立てられていないもの1基 製造設備B:認定指定設備であるもの1基。これらの製造設備はブラインを共通とし、同一の専用機械室に設置されており、一体として管理されるものとして設計されたものであり、かつ、同一の計器室において制御されている。 冷媒ガスの種類:製造設備A及び製造設備Bとも、不活性ガスであるフルオロカーボン134a 冷凍設備の圧縮機:製造設備A及び製造設備Bとも、遠心式 各1台 1日の冷凍能力:600トン(製造設備A:300トン、製造設備B:300トン) 主な冷媒設備:凝縮器(製造設備A及び製造設備Bとも、横置円筒形で胴部の長さが4メートルのもの)各1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.製造設備A及び製造設備Bとも専用機械室に設置され、かつ、フルオロカーボン134aを冷媒ガスに使用しているので、圧縮機が引火性又は発火性の物(作業に必要なものを除く。)をたい積した場所の付近にあってはならない旨の定めは適用されない。 ロ.完成検査において行う製造設備Aの凝縮器の気密試験は、許容圧力と同じ圧力で行ってよい。 ハ.完成検査において配管以外の冷媒設備について耐圧試験を行うときは、水その他の安全な液体を使用して行うことが困難であると認められる場合、この試験を空気、窒素等の気体を使用して行うことができる。

    (4) ロ、ハ

  • 18

    【法令】問18 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる定置式製造設備である高圧ガスの製造施設を有する一つの事業所として高圧ガスの製造の許可を受けている事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備A:冷媒設備が一つの架台上に一体に組み立てられていないもの1基 製造設備B:認定指定設備であるもの1基。これらの製造設備はブラインを共通とし、同一の専用機械室に設置されており、一体として管理されるものとして設計されたものであり、かつ、同一の計器室において制御されている。 冷媒ガスの種類:製造設備A及び製造設備Bとも、不活性ガスであるフルオロカーボン134a 冷凍設備の圧縮機:製造設備A及び製造設備Bとも、遠心式 各1台 1日の冷凍能力:600トン(製造設備A:300トン、製造設備B:300トン) 主な冷媒設備:凝縮器(製造設備A及び製造設備Bとも、横置円筒形で胴部の長さが4メートルのもの)各1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.製造設備A及び製造設備Bの冷媒設備には、圧縮機が強制潤滑方式であり、かつ、潤滑油圧力に対する保護装置を有する場合の油圧系統を除き、圧力計を設けなければならない。 ロ.製造設備Bは認定指定設備であるので、その冷媒設備にはその設備内の冷媒ガスの圧力が許容圧力を超えた場合に直ちに許容圧力以下に戻すことができる安全装置を設ける必要はない。 ハ.製造設備に設けたバルブには、作業員がそのバルブを適切に操作することができるような措置を講じなければならないが、そのバルブが操作ボタン等により開閉される場合は、操作ボタン等には同様の措置を講じなくてよい。

    (1) イ

  • 19

    【法令】問19 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる定置式製造設備である高圧ガスの製造施設を有する一つの事業所として高圧ガスの製造の許可を受けている事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備A:冷媒設備が一つの架台上に一体に組み立てられていないもの1基 製造設備B:認定指定設備であるもの1基。これらの製造設備はブラインを共通とし、同一の専用機械室に設置されており、一体として管理されるものとして設計されたものであり、かつ、同一の計器室において制御されている。 冷媒ガスの種類:製造設備A及び製造設備Bとも、不活性ガスであるフルオロカーボン134a 冷凍設備の圧縮機:製造設備A及び製造設備Bとも、遠心式 各1台 1日の冷凍能力:600トン(製造設備A:300トン、製造設備B:300トン) 主な冷媒設備:凝縮器(製造設備A及び製造設備Bとも、横置円筒形で胴部の長さが4メートルのもの)各1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.冷媒設備の安全弁に付帯して設けた止め弁は、その設備を長期に運転停止する場合には、安全弁の誤作動防止のため、常に閉止しておかなければならない。 ロ.この製造設備の冷媒設備を開放して修理を行うときは、その開放する部分に他の部分からガスが漏えいすることを防止するための措置を講じて行わなければならない。 ハ.冷媒設備の修理又は清掃をするときは、あらかじめ、その修理又は清掃の作業計画及びその作業の責任者を定め、修理又は清掃はその作業計画に従うとともに、その責任者の監視の下で行うか、又は異常があったときに直ちにその旨をその責任者に通報するための措置を講じて行わなければならない。

    (4) ロ、ハ

  • 20

    【法令】問20 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる定置式製造設備である高圧ガスの製造施設を有する一つの事業所として高圧ガスの製造の許可を受けている事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備A:冷媒設備が一つの架台上に一体に組み立てられていないもの1基 製造設備B:認定指定設備であるもの1基。これらの製造設備はブラインを共通とし、同一の専用機械室に設置されており、一体として管理されるものとして設計されたものであり、かつ、同一の計器室において制御されている。 冷媒ガスの種類:製造設備A及び製造設備Bとも、不活性ガスであるフルオロカーボン134a 冷凍設備の圧縮機:製造設備A及び製造設備Bとも、遠心式 各1台 1日の冷凍能力:600トン(製造設備A:300トン、製造設備B:300トン) 主な冷媒設備:凝縮器(製造設備A及び製造設備Bとも、横置円筒形で胴部の長さが4メートルのもの)各1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、認定指定設備である製造設備Bについて正しいものはどれか。 イ.認定指定設備であるこの製造設備の変更の工事が同等の部品への交換のみである場合も、指定設備認定証を返納しなければならない。 ロ.この製造設備が認定指定設備である条件の一つには、「日常の運転操作に必要となる冷媒ガスの止め弁には、手動式のものを使用しないこと。」がある。 ハ.この製造設備が認定指定設備である条件の一つには、「使用場所であるこの事業所において脚上又は一つの架台上に組み立てられたものであること。」がある。

    (2) ロ

  • 21

    【保安管理技術】問1 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、圧縮機の過熱運転の原因となるものについて正しいものはどれか。 イ.往復圧縮機の油ポンプ回路のフィルタが目詰まりしたため、油圧が上がらなくなった。 ロ.往復圧縮機の吸込み弁の弁板が割れ、吐出しガス量が減少した。 ハ.空冷凝縮器のフィンがごみで目詰まりしたため、吐出しガス圧力が上昇し、圧力比が増大した。 ニ.冬季に空気温度が下がり、凝縮圧力が大きく低下し、温度自動膨張弁の容量が大きく不足した。

    (5) ハ、ニ

  • 22

    【保安管理技術】問2 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、凝縮器について正しいものはどれか。 イ.水冷シェルアンドチューブ凝縮器の冷却管に水あかが厚く付着した場合、水あかの付着による熱通過率の低下の割合は、ローフィンチューブに比べて裸管のほうが大きい。 ロ.受液器兼用のシェルアンドチューブ凝縮器を備える冷凍装置に冷媒を過充塡すると、凝縮に有効に使われる冷却管の伝熱面積が減少して凝縮温度が上昇し、凝縮器から出る冷媒液の過冷却度は小さくなる。 ハ.空冷凝縮器では、インバータで送風機の回転数を制御し、風量の増減により凝縮能力が変わるので、凝縮圧力の過大な変化を防止することができる。 ニ.凝縮器内の不凝縮ガス濃度が高くなると、熱伝達抵抗が増し、冷媒側の熱伝達率が小さくなって凝縮温度は高くなるが、不凝縮ガスの分圧相当分だけ凝縮器内圧力は低くなる。

    (2) ハ

  • 23

    【保安管理技術】問3 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、低圧部の保守管理について正しいものはどれか。 イ.蒸発温度が低くなり、冷媒蒸気の比体積が大きくなると、圧縮機に吸い込まれる冷媒蒸気の質量流量が少なくなり、冷媒循環量が少なくなるので、冷凍能力は減少する。 ロ.温度自動膨張弁の感温筒が、密着された冷媒蒸気配管の管壁から外れると、膨張弁はより大きく開く。さらに、感温筒に封入されている冷媒が漏れると、膨張弁は閉じる。 ハ.空気冷却器における蒸発温度と空気温度との設定温度差は、空調用の場合には空気を除湿する必要もあるので、冷蔵用の場合に比べて大きくとる。 ニ.満液式シェルアンドチューブ蒸発器は、円筒胴と冷却管との間を流れる水が凍結しても、冷却管を破損させる危険が、乾式シェルアンドチューブ蒸発器に比べると少ない。

    (4) イ、ロ、ハ

  • 24

    【保安管理技術】問4 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、冷媒について正しいものはどれか。 イ.自然冷媒には、アンモニア、炭化水素類などがある。これらの自然冷媒は、いずれもODPが0(ゼロ)でありGWPも 0(ゼロ)であるが、毒性や燃焼性に注意を払う必要がある。 ロ.HFC冷媒を用いる冷凍装置では、極性をもたない鉱油などが残留していると、劣化してスラッジを生じ、弁漏れなどのトラブルを生じる原因となる。そこで、HFC冷媒を用いる冷凍装置の保守、点検の際に使用するゲージマニホールド、チャージングホース、圧力計などは HFC冷媒専用とし、鉱油などが混入しないようにする。 ハ.アンモニアを冷媒として使用する場合、水が混入するとよく溶け合ってアンモニア水となるので、少量の水分が機器内に入ってもあまり大きな影響を及ぼさず、また、アンモニア水が、銅や亜鉛めっきを腐食することはない。 ニ.フルオロカーボン冷媒を使用したヒートポンプ装置が、圧縮機吐出しガス温度 110 ℃ で運転されている。この温度では吐出しガス温度に起因する冷凍機油の劣化のおそれはないと判断した。

    (3) ロ、ニ

  • 25

    【保安管理技術】問5 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、自動制御機器について正しいものはどれか。 イ.低圧圧力スイッチは、冷凍装置の圧縮機吸込み蒸気配管に圧力検出端を接続し、冷凍負荷が増加して蒸発圧力が低下したとき、吸込み圧力の低下を検出して圧縮機の電源回路を遮断し、停止させるのに使用する。 ロ.ガスチャージ方式の蒸気圧式サーモスタットは、感温筒に封入した媒体が最高使用温度ですべて蒸発し終わるように制限チャージされている。このサーモスタットは、主に低温用に使われ、感温筒よりも受圧部の温度が高くないと正常に作動しない。 ハ.水冷凝縮器の冷却水回路に取り付けられているフロースイッチは、流水状態の冷却水の圧力降下を検知して作動する断水リレーである。 ニ.フロート弁は、液面の上下変動に対応して弁が開閉するので、フロートスイッチに手動膨張弁と電磁弁とを組み合わせた場合よりも液面の上下変動を小さくできる。

    (4) ロ、ニ

  • 26

    【保安管理技術】問6 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、附属機器について正しいものはどれか。 イ.低圧受液器は、凝縮器で凝縮した冷媒液を蓄える容器である。一方、高圧受液器は、冷媒液強制循環式冷凍装置の蒸発器冷却管に冷媒液を送り込むための液溜めである。 ロ.蒸発温度が-40 ℃ 以下の冷凍装置では、冷凍機油の粘度が高くなり、蒸発器からの油戻しが難しいため、油分離器を設けた。 ハ.フルオロカーボン冷凍装置の高圧液配管にフィルタドライヤを取り付けて、冷媒系内に侵入した水分をシリカゲルやゼオライトなどの乾燥剤で除去するようにした。 ニ.フルオロカーボン冷凍装置の液配管が長い場合、液ガス熱交換器で冷媒液を過冷却することは、液配管内でのフラッシュガス発生防止に有効である。

    (5) ロ、ハ、ニ

  • 27

    【保安管理技術】問7 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、配管について正しいものはどれか。 イ.圧力配管用炭素鋼鋼管(STPG)を-25 ℃、配管用炭素鋼鋼管(SGP)を-50 ℃ の低温配管に使用した。 ロ.圧縮機と凝縮器とが同じ高さに設置されている場合の吐出し管は、圧縮機が停止しているときに冷凍機油や管内で凝縮した冷媒液が圧縮機に逆流しないように、圧縮機からできるだけ低く抑えた立ち上がり配管を設けてから下がり勾配で凝縮器に接続する。 ハ.容量制御装置をもつ圧縮機の吸込み蒸気配管では、アンロード運転時にもフルロード運転時にも、返油に必要な最小蒸気速度を確保するため、二重立ち上がり管を設けることがある。 ニ.フランジ継手などで取り外しの必要のない鋼管は、ろう付けによって接合する。ろう付けには BAg 系のろう材がよく使われている。

    (3) ロ、ハ

  • 28

    【保安管理技術】問8 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、安全装置について正しいものはどれか。 イ.高圧遮断装置の設定圧力は、内蔵安全弁を除く、高圧部に取り付けられたすべての安全弁の最低吹始め圧力以下で、かつ、高圧部の許容圧力以下の圧力で作動するように設定した。 ロ.溶栓は温度によって作動するので、シェルアンドチューブ凝縮器に取り付ける場合は、圧縮機の高温の吐出しガスで作動する場所に取り付ける。 ハ.圧縮機用安全弁の必要最小口径は、ピストン押しのけ量の平方根に比例し、冷媒の種類には依存しない。 ニ.破裂板は、経年変化によって破裂圧力が次第に低下する傾向があり、また圧力の脈動の影響も考慮して、耐圧試験圧力の 0.8 倍から 1.0 倍くらいの範囲の圧力を破裂圧力とすることが多い。

    (2) イ、ニ

  • 29

    【保安管理技術】問9 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、圧力試験について正しいものはどれか。 イ.耐圧試験は、設計圧力の範囲内で事故の発生が避けられることの確認のために行うものであり、加圧時に機器の材料に発生する応力が、その材料の降伏点より低くなければならない。 ロ.冷媒設備の気密の最終的確認をする試験である真空試験では、所定の真空度に到達後、1 時間以上放置すると、微量な漏れと漏れ箇所が特定できる。 ハ.冷媒設備の耐圧試験と気密試験の試験圧力は、すべてゲージ圧力である。 ニ.気密試験では圧力をかけた状態のままで発泡液を塗布し、木づちなどで軽い衝撃を与え、漏れ箇所の確認を行う。漏れ箇所の修理はすべての圧力を大気圧まで下げてから行い、修理完了後に改めて規定の圧力まで加圧して、再び漏れの点検を行う。

    (1) イ、ハ

  • 30

    【保安管理技術】問10 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、据付けおよび試運転について正しいものはどれか。 イ.機器の据付けに際しては、基礎ボルトに規格品の良質なものを用い、基礎ボルトの周囲に流し込むモルタルには、一般にセメントと砂の比が 2:1 の良質なものを使用する。 ロ.冷凍装置運転中、冷蔵室床下の土壌が氷結して床面が盛り上がる凍上という現象を引き起こすことがある。事前に地質調査をしたところ凍上が起こるかどうか適切な判断ができなかったため、床面積が広い大形冷蔵庫の設置に際し、初期段階から凍上防止計画を取り入れた。 ハ.冷凍機器を据え付ける場合、一般に基礎の質量は据え付ける機器の質量より大きくする必要がある。圧縮機は、運転中の負荷変動が大きく、特に多気筒圧縮機では、基礎の質量を圧縮機の質量の 4 倍以上としなければならない。 ニ.冷凍機油は、鉱油の他に各種の合成油が冷凍装置の仕様に合わせて作られており、開封して長時間空気にさらされたものを使用しても支障はない。

    (2) ロ

  • 31

    【学識】問1 以下に示す理論冷凍サイクルの p-h 線図において、次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、正しいものはどれか。ただし、冷凍装置の冷媒循環量は 1.9 kg/s である。(p-h 線図の比エンタルピー値〔kJ/kg〕:点A=160、点4=245、点B=352、点1=371、点2=425) イ.冷凍能力は、約 62 JRt(日本冷凍トン)である。 ロ.凝縮負荷は、約 239 kWである。 ハ.冷凍装置の成績係数は、約 1.98 である。 ニ.蒸発器入口の冷媒乾き度は、約 0.44 である。

    (2) イ、ニ

  • 32

    【学識】問2 冷凍装置が下記の条件で運転されている。このとき、圧縮機のピストン押しのけ量 V(m³/h)、実際の成績係数 (COP)R について、次の(1)から(5)のうち正しい答に最も近い値の組合せはどれか。ただし、圧縮機の機械的摩擦損失仕事は吐出しガスに熱として加わるものとする。また、配管での熱の出入りおよび圧力損失はないものとする。 (条件) 冷凍能力 Φo = 260 kW 圧縮機吸込み蒸気の比体積 v1 = 0.067 m³/kg 圧縮機吸込み蒸気の比エンタルピー h1 = 360 kJ/kg 理論断熱圧縮後の吐出しガスの比エンタルピー h2 = 397 kJ/kg 蒸発器入口冷媒の比エンタルピー h4 = 249 kJ/kg 圧縮機の体積効率 ηv = 0.70 圧縮機の断熱効率 ηc = 0.80 圧縮機の機械効率 ηm = 0.90

    (4) V=806 m³/h、(COP)R=2.16

  • 33

    【学識】問3 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、圧縮機について正しいものはどれか。 イ.一般に、往復圧縮機は、冷凍機油が吸込み側にあり、始動時や液戻り時にオイルフォーミングを発生しやすいので注意を要する。 ロ.ルームエアコンディショナ用の全密閉ロータリー圧縮機では、電動機は吐出しガスによって冷却される構造になっているので、電動機の温度は吐出しガス温度よりも高くなる。 ハ.スクリュー圧縮機は、スライド弁の使用により、ある範囲内で容量制御を段階的にできるが、無段階にはできない。 ニ.圧縮機の吸込み蒸気配管に蒸発圧力調整弁を取り付けて容量制御する方法では、負荷が減少しても、蒸発圧力が所定の圧力以下に低下しないように吸込み蒸気を絞る。蒸発圧力調整弁作動時には圧縮機吸込み圧力が低下することで、冷凍装置の容量制御ができる。

    (4) イ、ロ、ニ

  • 34

    【学識】問4 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、伝熱について正しいものはどれか。 イ.固体壁を介して一方の流体から他方の流体へ熱が伝わるときの伝熱量は、流体間の温度差、伝熱面積および固体壁の熱伝導率の積で求められる。 ロ.黒体から放射されるエネルギーE(kW/m²)は、黒体表面の絶対温度をT(K)とすると、E=σT⁴と表される。ここで、σ[kW/(m²・K⁴)]はステファン・ボルツマン定数と呼ばれる。 ハ.凝縮器や蒸発器の冷却管では、管材の熱伝導率の値が大きく、かつ薄い金属壁であるので、その熱伝導抵抗は小さく、管内外面の熱伝達抵抗が主として伝熱量を支配している。 ニ.フィン効率は、フィンの全表面がフィン根元温度に等しいと仮定したときの、フィン部の伝熱量に対する実際のフィンの伝熱量の比である。この値は、フィン材の熱伝導率、フィンの形状、フィン表面の熱伝達率などによって変わる。

    (4) ロ、ハ、ニ

  • 35

    【学識】問5 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、凝縮器および冷却塔について正しいものはどれか。 イ.運転中に空冷凝縮器の凝縮温度が上昇する要因として、凝縮負荷の増加、熱通過率の上昇、伝熱面積の減少、冷却空気入口温度の上昇などが挙げられる。 ロ.シェルアンドチューブ凝縮器の熱通過率は、一般に冷却水側伝熱面の汚れ係数が考慮されている。 ハ.冷却塔への冷却水の補給水量は、水に含まれる不純物が次第に濃縮することを防ぐブロー水量なども考慮して、循環水量の 2 %前後とする。 ニ.二重管凝縮器は、構造上、シェルアンドチューブ凝縮器に見られる管板は不要であるが、冷媒側の流れ抵抗によりその長さが制限される。そのため、熱交換容量を増やそうとすると、複数の二重管を並列に配置して使用する必要があり、配管が複雑になることから、もっぱら小形の冷凍装置に使用される。

    (5) ロ、ハ、ニ

  • 36

    【学識】問6 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、蒸発器について正しいものはどれか。 イ.乾式のシェルアンドチューブ蒸発器では、熱通過率の基準伝熱面を被冷却流体側(管外表面側)にとり、内外表面積の違いによる熱通過率への影響を考慮して、有効内表面積を有効外表面積で除した有効内外伝熱面積比を熱通過率の計算に使用する。 ロ.冷媒液強制循環式冷凍装置は、蒸発器内で蒸発するだけの液量を液ポンプで強制的に冷却管内に送り込む。この方法では、冷却管内面は大部分が冷媒液で濡れていることになり、良好な熱伝達率が得られる。 ハ.満液式のシェルアンドチューブ蒸発器は、蒸発器内の冷媒が主に核沸騰熱伝達で蒸発する。核沸騰熱伝達では、冷媒の飽和温度と冷却管表面温度との温度差が大きいほど沸騰が激しくなり、熱伝達率は小さくなる。 ニ.乾式のフィンコイル蒸発器を用いる庫内温度が 5 ℃程度以上の冷蔵庫では、庫内の空気を熱源として霜を融かすオフサイクル方式が使われる。一般に、オフサイクル方式の除霜運転では、庫内温度が上昇するのを防止するために送風機を停止する。

    (1) イ

  • 37

    【学識】問7 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、熱交換器について正しいものはどれか。 イ.蒸発器における冷媒蒸発温度と被冷却媒体(水、ブライン、空気など)温度との温度差が大きくなるほど、冷凍装置の冷凍能力が増大し、成績係数は大きくなる。 ロ.運転中の冷凍装置において、凝縮温度一定のまま蒸発温度が高くなると、圧縮機吸込み蒸気の比体積が小さくなり、蒸発器出入口間の比エンタルピー差と圧縮機の体積効率はともに大きくなる。 ハ.不凝縮ガスが凝縮器内(冷媒側)に混入すると、冷凍装置の運転中には混入した不凝縮ガスの分圧相当分だけ凝縮圧力が高くなるが、運転停止中には凝縮の伝熱作用がなく、不凝縮ガスの分圧相当分だけ凝縮圧力は低下する。 ニ.温度自動膨張弁を使用する乾式のフィンコイル蒸発器では、感温筒取付け部の冷媒蒸気出口管の管内蒸気温度を数ケルビン(K)過熱した状態になるように制御する。

    (3) ロ、ニ

  • 38

    【学識】問8 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、自動制御機器について正しいものはどれか。 イ.蒸発圧力調整弁は、蒸発圧力を一定値以下にならないように制御し、水またはブライン冷却器の凍結を防止するためなどに用いられる。 ロ.定圧自動膨張弁は、高圧冷媒液を絞り膨張させて一定の蒸発圧力を保持する減圧弁の一種であり、熱負荷の変動の大きな装置には使用できない。 ハ.パイロット式の四方切換弁は、冷暖房兼用ヒートポンプなどに用いられる。この弁は、切換え時に高圧側から低圧側への冷媒の漏れが短時間起こるが、高低圧間の圧力差が小さくても完全な切換えができる。 ニ.温度自動膨張弁の機能には、高圧の冷媒液を蒸発器に絞り膨張させることと、設定圧力に応じて冷媒流量を調節することがあり、膨張弁は蒸発器の標準運転条件のみによって選定する。

    (1) イ、ロ

  • 39

    【学識】問9 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、冷媒および冷凍機油について正しいものはどれか。 イ.フルオロカーボン冷媒用の冷凍機油としては、一般に冷媒との相互溶解性(相溶性)のよい鉱油または合成油が選ばれる。 ロ.冷媒には、固有の番号が付けられているが、単成分のフルオロカーボン冷媒の異性体は、番号の後に小文字のアルファベットを付けて表す。 ハ.地球温暖化を評価する指標である TEWI は、直接的な影響分(直接効果)と間接的な影響分(間接効果)の和として定義されており、その直接効果は冷媒の地球温暖化係数(GWP)に等しい。 ニ.一般に、低沸点冷媒は、高沸点冷媒と同じ温度条件で比較すると、理論成績係数が大きくなる傾向がある。

    (2) イ、ロ

  • 40

    【学識】問10 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、圧力容器の強度について正しいものはどれか。 イ.薄肉円筒胴圧力容器の鏡板の最小厚さは、円筒胴と鏡板の内面の直径が同じであっても、鏡板の形状によって大きく異なる。 ロ.圧力容器の円筒胴に設計圧力が内圧として作用した場合に、溶接継手の溶接効率、腐れしろに関係なく胴板に発生する長手方向の引張応力が、胴板材の許容引張応力を超えなければ、円筒胴が破壊するおそれはない。 ハ.設計圧力をもとに計算して求められた最小の板厚と既存の圧力容器における腐れしろを除いた肉厚が同じならば、その圧力容器の設計圧力と許容圧力は等しくなる。 ニ.鋼材の応力-ひずみ線図において、引張荷重を取り除くとひずみがもとに戻る限界を弾性限度といい、弾性限度におけるひずみは比例限度におけるひずみより大きい。

    (5) イ、ハ、ニ

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    薬剤師国家試験 第110回 必須問題(2025年2月)

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    薬剤師国家試験 第110回 薬学理論問題(2025年2月)

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    薬剤師国家試験 第110回 薬学実践問題(2025年2月)

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    FP技能検定3級 学科試験 2024年5月

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    FP技能検定3級 学科試験 2024年5月

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    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2024年5月

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    FP技能検定2級 学科試験 2024年5月

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    FP技能検定2級 学科試験 2024年5月

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    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III(法規)

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    Anonim · 2029 shikime · 30 pyetje · 23 ditë më parë

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    一級建築士試験 令和7年(2025年) 学科IV・V(構造・施工)

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    Anonim · 1063 shikime · 55 pyetje · 23 ditë më parë

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    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目B 公開問題

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    Anonim · 1480 shikime · 6 pyetje · 23 ditë më parë

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    社会保険労務士試験 第57回 選択式 令和7年度(2025年)

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    Anonim · 2777 shikime · 40 pyetje · 23 ditë më parë

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    社会保険労務士試験 第57回 択一式 令和7年度(2025年)

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    Anonim · 1426 shikime · 70 pyetje · 23 ditë më parë

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    賃貸不動産経営管理士試験 第13回 令和7年度(2025年)

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    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種化学 令和7年度(2025年)

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    国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 出題例

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    Anonim · 2688 shikime · 88 pyetje · 22 ditë më parë

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    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種機械 令和7年度(2025年)

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    Anonim · 1705 shikime · 50 pyetje · 22 ditë më parë

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    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(液石) 令和7年度(2025年)

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    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(特別) 令和7年度(2025年)

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    Anonim · 1219 shikime · 60 pyetje · 22 ditë më parë

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    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種化学 令和7年度(2025年)

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    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種化学 令和7年度(2025年)

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    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種機械 令和7年度(2025年)

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    Anonim · 2107 shikime · 35 pyetje · 22 ditë më parë

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種機械 令和7年度(2025年)

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    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目A 公開問題

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    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目B 公開問題

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    1級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

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    Anonim · 1319 shikime · 101 pyetje · 21 ditë më parë

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    1級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

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    Anonim · 1565 shikime · 72 pyetje · 21 ditë më parë

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    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科I・II(建築計画・建築法規)

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    Anonim · 2473 shikime · 50 pyetje · 21 ditë më parë

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    二級建築士試験 令和7年(2025年) 学科III・IV(建築構造・建築施工)

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    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度前期(2025年)

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    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

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    介護福祉士国家試験 第36回(2024年1月)

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    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目A 公開問題

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    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目B 公開問題

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    Anonim · 1580 shikime · 6 pyetje · 20 ditë më parë

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目B 公開問題

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    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)12月実施

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    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)10月実施

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    応用情報技術者試験 令和7年度(2025年)秋期 午前

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    理学療法士国家試験 第60回 午前(2025年2月)

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    理学療法士国家試験 第60回 午後(2025年2月)

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    理学療法士国家試験 第59回 午前(2024年2月)

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    理学療法士国家試験 第59回 午後(2024年2月)

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    第一種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

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    中小企業診断士 1次試験 経営法務 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 企業経営理論 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 経営情報システム 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 運営管理 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 財務・会計 令和7年度(2025年)

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    看護師国家試験 第113回 午前(2024年2月)

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    看護師国家試験 第113回 午後(2024年2月)

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    中小企業診断士 1次試験 経済学・経済政策 令和7年度(2025年)

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    中小企業診断士 1次試験 経済学・経済政策 令和7年度(2025年)

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    看護師国家試験 第112回 午前(2023年2月)

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    看護師国家試験 第112回 午後(2023年2月)

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    看護師国家試験 第112回 午後(2023年2月)

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    看護師国家試験 第111回 午前(2022年2月)

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    FP技能検定2級 学科試験 2025年1月

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    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年1月

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    ITパスポート試験 令和6年度(2024年) 公開問題

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    介護福祉士国家試験 第38回(2026年1月)

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    ITパスポート試験 令和5年度(2023年) 公開問題

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    ITパスポート試験 令和8年度(2026年) 公開問題

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    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科I・II(計画・環境設備)

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    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科III(法規)

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    一級建築士試験 令和6年(2024年) 学科IV・V(構造・施工)

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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 東京都

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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 東京都

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    運行管理者試験 令和6年度(2024年) 貨物 出題例

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    社会福祉士国家試験 第38回(2026年2月)

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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 関西広域連合

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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 理論

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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 電力

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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

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    理学療法士国家試験 第58回 午前(2023年2月)

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    理学療法士国家試験 第58回 午後(2023年2月)

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    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 法規

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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北海道・東北ブロック

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    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

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    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

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    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

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    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

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    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

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    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

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    Lista e pyetjeve

  • 1

    【法令】問1 次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.高圧ガス保安法は、高圧ガスによる災害を防止して公共の安全を確保する目的のために、高圧ガスの製造、貯蔵、販売、移動その他の取扱及び消費について規制するほか、容器の製造及び取扱について規制することも定めている。 ロ.現在の圧力が 0.1 メガパスカルの圧縮ガス(圧縮アセチレンガスを除く。)であって、温度35度において圧力が 0.2 メガパスカルとなるものは、高圧ガスである。 ハ.現在の圧力が 0.1 メガパスカルの液化ガスであって、温度 35 度において圧力が1メガパスカルとなるものは、高圧ガスである。

    (3) イ、ハ

  • 2

    【法令】問2 次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.1日の冷凍能力が5トン未満の冷凍設備内におけるフルオロカーボン(第一種ガスであるもの)は、高圧ガス保安法の適用を受けない。 ロ.第一種製造者は、高圧ガスの製造を廃止したときは、遅滞なく、その旨を都道府県知事等に届け出なければならないが、第二種製造者の場合はその旨を届け出る必要はない。 ハ.第一種製造者がその事業の全部を譲り渡したときは、その事業の全部を譲り受けた者は第一種製造者の地位を承継する。

    (1) イ

  • 3

    【法令】問3 次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.冷凍のための設備を使用して高圧ガスの製造をしようとする者が、その製造について都道府県知事等の許可を受けなければならない場合の1日の冷凍能力の最小の値は、その冷媒ガスの種類がフルオロカーボンである場合とアンモニアである場合とで同じ値である。 ロ.特定不活性ガスを除く不活性ガスは、冷凍保安規則に定められている高圧ガスの廃棄に係る技術上の基準に従って廃棄しなければならない高圧ガスとして定められていない。 ハ.「機器製造業者」とは、専ら冷凍設備に用いる機器であって、所定のものの製造の事業を行う者である。

    (5) イ、ロ、ハ

  • 4

    【法令】問4 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍のため高圧ガスの製造をする第二種製造者について正しいものはどれか。 イ.フルオロカーボン(定められた燃焼性の基準に適合しないものに限る。)を冷媒ガスとする冷凍設備であって、その1日の冷凍能力が 15トンである設備のみを使用して高圧ガスの製造をする者は、第二種製造者である。 ロ.製造設備の設置又は変更の工事を完成したときに行う気密試験に空気を使用するときは、あらかじめ、冷媒設備中にある可燃性ガスを排除した後に気密試験を行わなければならない。 ハ.アンモニアを冷媒ガスとする冷凍設備であって、その1日の冷凍能力が 20トン未満である設備のみを使用して高圧ガスを製造する者は、冷凍保安責任者を選任しなくてよい。

    (5) イ、ロ、ハ

  • 5

    【法令】問5 次のイ、ロ、ハの記述のうち、車両に積載した容器(内容積が 48リットルのもの)による冷凍設備の冷媒ガスの補充用の高圧ガスの移動に係る技術上の基準等について一般高圧ガス保安規則上正しいものはどれか。 イ.車両に積載した容器の内容積が 50リットル以下のため、この車両に警戒標を掲げる必要はない。 ロ.車両に積載した残ガス容器(特に定められたものを除く。)は、その温度(ガスの温度を計測できる容器にあっては、ガスの温度)を常に40度以下に保たなければならない。 ハ.車両に積載した容器の内容積が 50リットル以下のため、特定不活性ガスを移動するときは、消火設備並びに災害発生防止のための応急措置に必要な資材及び工具等を携行する必要はない。

    (2) ロ

  • 6

    【法令】問6 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍設備の冷媒ガスの補充用の高圧ガスを充塡するための容器(再充塡禁止容器を除く。)及びその附属品について正しいものはどれか。 イ.容器に充塡する液化ガスは、刻印等又は自主検査刻印等において示された種類の高圧ガスであり、かつ、容器に刻印等又は自主検査刻印等において示された最大充塡質量の数値以下のものでなければならない。 ロ.液化フルオロカーボンを充塡する溶接容器の容器再検査の期間は、その容器の製造後の経過年数にかかわらず、5年である。 ハ.容器に装置されるバルブであって、附属品検査に合格したものに刻印をすべき事項の一つに、「そのバルブが装置されるべき容器の種類」がある。

    (1) ハ

  • 7

    【法令】問7 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍のため高圧ガスの製造をする事業所における冷媒ガスの補充用としての容器による高圧ガス(質量が 1.5 キログラムを超えるもの)の貯蔵の方法に係る技術上の基準について一般高圧ガス保安規則上正しいものはどれか。 イ.車両に積載した容器により高圧ガスを貯蔵することは禁じられているが、第一種貯蔵所又は第二種貯蔵所において貯蔵するときは、この限りでない。 ロ.液化アンモニアの容器置場の周囲2メートル以内においては、所定の措置を講じた場合を除き、火気の使用を禁じ、かつ、引火性又は発火性の物を置いてはならない。 ハ.貯蔵の方法に係る技術上の基準に従うべき高圧ガスには、可燃性ガス及び毒性ガスのほか、不活性ガスも含まれている。

    (5) イ、ロ、ハ

  • 8

    【法令】問8 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍能力の算定基準について冷凍保安規則上正しいものはどれか。 イ.圧縮機の標準回転速度における1時間のピストン押しのけ量の数値(V)は、遠心式圧縮機を使用する製造設備の1日の冷凍能力の算定に必要な数値の一つである。 ロ.冷媒設備内の冷媒ガスの充塡量の数値は、アンモニアを冷媒ガスとする吸収式冷凍設備の1日の冷凍能力の算定に必要な数値の一つである。 ハ.冷媒ガスの種類に応じて定められた数値又は所定の算式により得られた数値(C)は、容積圧縮式(往復動式)圧縮機を使用する製造設備の1日の冷凍能力の算定に必要な数値の一つである。

    (3) ハ

  • 9

    【法令】問9 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる高圧ガスの製造施設を有する事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備の種類:定置式製造設備(一つの製造設備であって、専用機械室に設置してあるもの) 冷媒ガスの種類:アンモニア 冷凍設備の圧縮機:容積圧縮式(往復動式)4台 1日の冷凍能力:250トン 主な冷媒設備:凝縮器(横置円筒形で胴部の長さが5メートルのもの)1基、受液器(内容積が6,000リットルのもの)1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、正しいものはどれか。 イ.この事業者は、所定の事項を記載した危害予防規程を定め、これを都道府県知事等に届け出なければならない。また、この事業者及びその従業者は、この危害予防規程を守らなければならない。 ロ.この事業者がこの事業所において指定した場所では、その事業所に選任された冷凍保安責任者を除き、何人も火気を取り扱ってはならない。 ハ.この製造施設が危険な状態となったとき、その事態を発見した者は、この事業者に限らず、直ちに、その旨を都道府県知事等又は警察官、消防吏員若しくは消防団員若しくは海上保安官に届け出なければならない。

    (5) イ、ハ

  • 10

    【法令】問10 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる高圧ガスの製造施設を有する事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備の種類:定置式製造設備(一つの製造設備であって、専用機械室に設置してあるもの) 冷媒ガスの種類:アンモニア 冷凍設備の圧縮機:容積圧縮式(往復動式)4台 1日の冷凍能力:250トン 主な冷媒設備:凝縮器(横置円筒形で胴部の長さが5メートルのもの)1基、受液器(内容積が6,000リットルのもの)1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業者について正しいものはどれか。 イ.この製造施設の高圧ガスについて災害が発生したときは、遅滞なく、その旨を都道府県知事等又は警察官に届け出なければならない。 ロ.この製造施設に異常があった場合は、その年月日及びそれに対してとった措置を記載した帳簿をこの事業所に備え、これを記載の日から 10 年間保存しなければならない。 ハ.従業者に対する保安教育計画を定め、これを都道府県知事等に届け出なければならない。

    (4) イ、ロ

  • 11

    【法令】問11 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる高圧ガスの製造施設を有する事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備の種類:定置式製造設備(一つの製造設備であって、専用機械室に設置してあるもの) 冷媒ガスの種類:アンモニア 冷凍設備の圧縮機:容積圧縮式(往復動式)4台 1日の冷凍能力:250トン 主な冷媒設備:凝縮器(横置円筒形で胴部の長さが5メートルのもの)1基、受液器(内容積が6,000リットルのもの)1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業者について正しいものはどれか。 イ.冷凍保安責任者又はその代理者を解任し、新たに選任したときは、遅滞なく、新たに選任した者についてその旨を都道府県知事等に届け出なければならないが、解任した者についてはその旨を都道府県知事等に届け出る必要はない。 ロ.この事業所の冷凍保安責任者が旅行などのためその職務を行うことができない場合、あらかじめ選任した冷凍保安責任者の代理者にその職務を代行させなければならない。 ハ.冷凍保安責任者には、第二種冷凍機械責任者免状の交付を受けている者であって、1日の冷凍能力が20トン以上の製造施設を使用して行う高圧ガスの製造に関する1年以上の経験を有している者を選任することができる。

    (5) ロ、ハ

  • 12

    【法令】問12 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる高圧ガスの製造施設を有する事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備の種類:定置式製造設備(一つの製造設備であって、専用機械室に設置してあるもの) 冷媒ガスの種類:アンモニア 冷凍設備の圧縮機:容積圧縮式(往復動式)4台 1日の冷凍能力:250トン 主な冷媒設備:凝縮器(横置円筒形で胴部の長さが5メートルのもの)1基、受液器(内容積が6,000リットルのもの)1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この製造施設の変更について正しいものはどれか。 イ.この受液器の取替えの工事をしようとするときは、あらかじめ、都道府県知事等の許可を受けなければならない。 ロ.この受液器の取替えの工事において、冷媒設備に係る切断、溶接を伴わない工事は、完成検査を要しない変更の工事に該当する。 ハ.この凝縮器と受液器とをつなぐ配管の取替えの工事において、冷媒設備に係る切断、溶接を伴わない工事であって、その設備の冷凍能力の変更を伴わないものは、軽微な変更の工事に該当しない。

    (4) イ、ハ

  • 13

    【法令】問13 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる高圧ガスの製造施設を有する事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備の種類:定置式製造設備(一つの製造設備であって、専用機械室に設置してあるもの) 冷媒ガスの種類:アンモニア 冷凍設備の圧縮機:容積圧縮式(往復動式)4台 1日の冷凍能力:250トン 主な冷媒設備:凝縮器(横置円筒形で胴部の長さが5メートルのもの)1基、受液器(内容積が6,000リットルのもの)1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.この製造施設には、その施設から漏えいする冷媒ガスが滞留するおそれのある場所に、その冷媒ガスの漏えいを検知し、かつ、警報するための設備を設けなければならない。 ロ.この製造施設の専用機械室を常時強制換気している場合、冷媒設備に設けた安全弁の放出管の開口部の位置については、特に定められていない。 ハ.この製造施設の冷媒設備に係る電気設備は、その設置場所及び冷媒ガスの種類に応じた防爆性能を有する構造のものとすべきものに該当する。

    (1) イ

  • 14

    【法令】問14 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる高圧ガスの製造施設を有する事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備の種類:定置式製造設備(一つの製造設備であって、専用機械室に設置してあるもの) 冷媒ガスの種類:アンモニア 冷凍設備の圧縮機:容積圧縮式(往復動式)4台 1日の冷凍能力:250トン 主な冷媒設備:凝縮器(横置円筒形で胴部の長さが5メートルのもの)1基、受液器(内容積が6,000リットルのもの)1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この製造施設について正しいものはどれか。 イ.この受液器は、その周囲に液状の冷媒ガスが漏えいした場合にその流出を防止するための措置を講じるべきものに該当する。 ロ.この製造施設の専用機械室は、冷媒設備から冷媒ガスが漏えいしたときに、滞留しないような構造とすべきものに該当する。 ハ.この凝縮器は、所定の耐震に関する性能を有すべきものに該当しない。

    (4) ロ、ハ

  • 15

    【法令】問15 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる定置式製造設備である高圧ガスの製造施設を有する一つの事業所として高圧ガスの製造の許可を受けている事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備A:冷媒設備が一つの架台上に一体に組み立てられていないもの1基 製造設備B:認定指定設備であるもの1基。これらの製造設備はブラインを共通とし、同一の専用機械室に設置されており、一体として管理されるものとして設計されたものであり、かつ、同一の計器室において制御されている。 冷媒ガスの種類:製造設備A及び製造設備Bとも、不活性ガスであるフルオロカーボン134a 冷凍設備の圧縮機:製造設備A及び製造設備Bとも、遠心式 各1台 1日の冷凍能力:600トン(製造設備A:300トン、製造設備B:300トン) 主な冷媒設備:凝縮器(製造設備A及び製造設備Bとも、横置円筒形で胴部の長さが4メートルのもの)各1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この製造施設の変更について正しいものはどれか。 イ.製造設備Aの冷媒ガスの種類を変更しようとするときは、都道府県知事等の許可を受けなければならない。 ロ.製造設備Aの冷媒設備に係る切断、溶接を伴わない圧縮機の取替えの工事であって、冷凍能力の変更を伴わないものは、定められた軽微な変更の工事として、その完成後遅滞なく、その旨を都道府県知事等に届け出ればよい。 ハ.この製造施設に製造設備Aと同じ製造設備Cを増設し、製造設備A及び製造設備Bとブラインを共通にするときは、定められた軽微な変更の工事として、その完成後遅滞なく、その旨を都道府県知事等に届け出ればよい。

    (3) イ、ロ

  • 16

    【法令】問16 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる定置式製造設備である高圧ガスの製造施設を有する一つの事業所として高圧ガスの製造の許可を受けている事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備A:冷媒設備が一つの架台上に一体に組み立てられていないもの1基 製造設備B:認定指定設備であるもの1基。これらの製造設備はブラインを共通とし、同一の専用機械室に設置されており、一体として管理されるものとして設計されたものであり、かつ、同一の計器室において制御されている。 冷媒ガスの種類:製造設備A及び製造設備Bとも、不活性ガスであるフルオロカーボン134a 冷凍設備の圧縮機:製造設備A及び製造設備Bとも、遠心式 各1台 1日の冷凍能力:600トン(製造設備A:300トン、製造設備B:300トン) 主な冷媒設備:凝縮器(製造設備A及び製造設備Bとも、横置円筒形で胴部の長さが4メートルのもの)各1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業者が受ける保安検査及びこの事業者が行う定期自主検査について正しいものはどれか。 イ.高圧ガス保安協会が行う保安検査を受け、その旨を都道府県知事等に届け出た場合は、都道府県知事等が行う保安検査を受けなくてよい。 ロ.定期自主検査を行ったときは、その検査記録を作成し、遅滞なく、これを都道府県知事等に届け出なければならない。 ハ.保安検査は製造設備Aについてのみ行われ、定期自主検査は製造設備Bについてのみ行う。

    (1) イ

  • 17

    【法令】問17 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる定置式製造設備である高圧ガスの製造施設を有する一つの事業所として高圧ガスの製造の許可を受けている事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備A:冷媒設備が一つの架台上に一体に組み立てられていないもの1基 製造設備B:認定指定設備であるもの1基。これらの製造設備はブラインを共通とし、同一の専用機械室に設置されており、一体として管理されるものとして設計されたものであり、かつ、同一の計器室において制御されている。 冷媒ガスの種類:製造設備A及び製造設備Bとも、不活性ガスであるフルオロカーボン134a 冷凍設備の圧縮機:製造設備A及び製造設備Bとも、遠心式 各1台 1日の冷凍能力:600トン(製造設備A:300トン、製造設備B:300トン) 主な冷媒設備:凝縮器(製造設備A及び製造設備Bとも、横置円筒形で胴部の長さが4メートルのもの)各1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.製造設備A及び製造設備Bとも専用機械室に設置され、かつ、フルオロカーボン134aを冷媒ガスに使用しているので、圧縮機が引火性又は発火性の物(作業に必要なものを除く。)をたい積した場所の付近にあってはならない旨の定めは適用されない。 ロ.完成検査において行う製造設備Aの凝縮器の気密試験は、許容圧力と同じ圧力で行ってよい。 ハ.完成検査において配管以外の冷媒設備について耐圧試験を行うときは、水その他の安全な液体を使用して行うことが困難であると認められる場合、この試験を空気、窒素等の気体を使用して行うことができる。

    (4) ロ、ハ

  • 18

    【法令】問18 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる定置式製造設備である高圧ガスの製造施設を有する一つの事業所として高圧ガスの製造の許可を受けている事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備A:冷媒設備が一つの架台上に一体に組み立てられていないもの1基 製造設備B:認定指定設備であるもの1基。これらの製造設備はブラインを共通とし、同一の専用機械室に設置されており、一体として管理されるものとして設計されたものであり、かつ、同一の計器室において制御されている。 冷媒ガスの種類:製造設備A及び製造設備Bとも、不活性ガスであるフルオロカーボン134a 冷凍設備の圧縮機:製造設備A及び製造設備Bとも、遠心式 各1台 1日の冷凍能力:600トン(製造設備A:300トン、製造設備B:300トン) 主な冷媒設備:凝縮器(製造設備A及び製造設備Bとも、横置円筒形で胴部の長さが4メートルのもの)各1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.製造設備A及び製造設備Bの冷媒設備には、圧縮機が強制潤滑方式であり、かつ、潤滑油圧力に対する保護装置を有する場合の油圧系統を除き、圧力計を設けなければならない。 ロ.製造設備Bは認定指定設備であるので、その冷媒設備にはその設備内の冷媒ガスの圧力が許容圧力を超えた場合に直ちに許容圧力以下に戻すことができる安全装置を設ける必要はない。 ハ.製造設備に設けたバルブには、作業員がそのバルブを適切に操作することができるような措置を講じなければならないが、そのバルブが操作ボタン等により開閉される場合は、操作ボタン等には同様の措置を講じなくてよい。

    (1) イ

  • 19

    【法令】問19 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる定置式製造設備である高圧ガスの製造施設を有する一つの事業所として高圧ガスの製造の許可を受けている事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備A:冷媒設備が一つの架台上に一体に組み立てられていないもの1基 製造設備B:認定指定設備であるもの1基。これらの製造設備はブラインを共通とし、同一の専用機械室に設置されており、一体として管理されるものとして設計されたものであり、かつ、同一の計器室において制御されている。 冷媒ガスの種類:製造設備A及び製造設備Bとも、不活性ガスであるフルオロカーボン134a 冷凍設備の圧縮機:製造設備A及び製造設備Bとも、遠心式 各1台 1日の冷凍能力:600トン(製造設備A:300トン、製造設備B:300トン) 主な冷媒設備:凝縮器(製造設備A及び製造設備Bとも、横置円筒形で胴部の長さが4メートルのもの)各1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、この事業所に適用される技術上の基準について正しいものはどれか。 イ.冷媒設備の安全弁に付帯して設けた止め弁は、その設備を長期に運転停止する場合には、安全弁の誤作動防止のため、常に閉止しておかなければならない。 ロ.この製造設備の冷媒設備を開放して修理を行うときは、その開放する部分に他の部分からガスが漏えいすることを防止するための措置を講じて行わなければならない。 ハ.冷媒設備の修理又は清掃をするときは、あらかじめ、その修理又は清掃の作業計画及びその作業の責任者を定め、修理又は清掃はその作業計画に従うとともに、その責任者の監視の下で行うか、又は異常があったときに直ちにその旨をその責任者に通報するための措置を講じて行わなければならない。

    (4) ロ、ハ

  • 20

    【法令】問20 [この問題は、次の例による事業所に関するものである] 冷凍のため、次に掲げる定置式製造設備である高圧ガスの製造施設を有する一つの事業所として高圧ガスの製造の許可を受けている事業所。この事業者は、認定完成検査実施者、認定保安検査実施者又は認定高度保安実施者のいずれでもない。 製造設備A:冷媒設備が一つの架台上に一体に組み立てられていないもの1基 製造設備B:認定指定設備であるもの1基。これらの製造設備はブラインを共通とし、同一の専用機械室に設置されており、一体として管理されるものとして設計されたものであり、かつ、同一の計器室において制御されている。 冷媒ガスの種類:製造設備A及び製造設備Bとも、不活性ガスであるフルオロカーボン134a 冷凍設備の圧縮機:製造設備A及び製造設備Bとも、遠心式 各1台 1日の冷凍能力:600トン(製造設備A:300トン、製造設備B:300トン) 主な冷媒設備:凝縮器(製造設備A及び製造設備Bとも、横置円筒形で胴部の長さが4メートルのもの)各1基 次のイ、ロ、ハの記述のうち、認定指定設備である製造設備Bについて正しいものはどれか。 イ.認定指定設備であるこの製造設備の変更の工事が同等の部品への交換のみである場合も、指定設備認定証を返納しなければならない。 ロ.この製造設備が認定指定設備である条件の一つには、「日常の運転操作に必要となる冷媒ガスの止め弁には、手動式のものを使用しないこと。」がある。 ハ.この製造設備が認定指定設備である条件の一つには、「使用場所であるこの事業所において脚上又は一つの架台上に組み立てられたものであること。」がある。

    (2) ロ

  • 21

    【保安管理技術】問1 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、圧縮機の過熱運転の原因となるものについて正しいものはどれか。 イ.往復圧縮機の油ポンプ回路のフィルタが目詰まりしたため、油圧が上がらなくなった。 ロ.往復圧縮機の吸込み弁の弁板が割れ、吐出しガス量が減少した。 ハ.空冷凝縮器のフィンがごみで目詰まりしたため、吐出しガス圧力が上昇し、圧力比が増大した。 ニ.冬季に空気温度が下がり、凝縮圧力が大きく低下し、温度自動膨張弁の容量が大きく不足した。

    (5) ハ、ニ

  • 22

    【保安管理技術】問2 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、凝縮器について正しいものはどれか。 イ.水冷シェルアンドチューブ凝縮器の冷却管に水あかが厚く付着した場合、水あかの付着による熱通過率の低下の割合は、ローフィンチューブに比べて裸管のほうが大きい。 ロ.受液器兼用のシェルアンドチューブ凝縮器を備える冷凍装置に冷媒を過充塡すると、凝縮に有効に使われる冷却管の伝熱面積が減少して凝縮温度が上昇し、凝縮器から出る冷媒液の過冷却度は小さくなる。 ハ.空冷凝縮器では、インバータで送風機の回転数を制御し、風量の増減により凝縮能力が変わるので、凝縮圧力の過大な変化を防止することができる。 ニ.凝縮器内の不凝縮ガス濃度が高くなると、熱伝達抵抗が増し、冷媒側の熱伝達率が小さくなって凝縮温度は高くなるが、不凝縮ガスの分圧相当分だけ凝縮器内圧力は低くなる。

    (2) ハ

  • 23

    【保安管理技術】問3 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、低圧部の保守管理について正しいものはどれか。 イ.蒸発温度が低くなり、冷媒蒸気の比体積が大きくなると、圧縮機に吸い込まれる冷媒蒸気の質量流量が少なくなり、冷媒循環量が少なくなるので、冷凍能力は減少する。 ロ.温度自動膨張弁の感温筒が、密着された冷媒蒸気配管の管壁から外れると、膨張弁はより大きく開く。さらに、感温筒に封入されている冷媒が漏れると、膨張弁は閉じる。 ハ.空気冷却器における蒸発温度と空気温度との設定温度差は、空調用の場合には空気を除湿する必要もあるので、冷蔵用の場合に比べて大きくとる。 ニ.満液式シェルアンドチューブ蒸発器は、円筒胴と冷却管との間を流れる水が凍結しても、冷却管を破損させる危険が、乾式シェルアンドチューブ蒸発器に比べると少ない。

    (4) イ、ロ、ハ

  • 24

    【保安管理技術】問4 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、冷媒について正しいものはどれか。 イ.自然冷媒には、アンモニア、炭化水素類などがある。これらの自然冷媒は、いずれもODPが0(ゼロ)でありGWPも 0(ゼロ)であるが、毒性や燃焼性に注意を払う必要がある。 ロ.HFC冷媒を用いる冷凍装置では、極性をもたない鉱油などが残留していると、劣化してスラッジを生じ、弁漏れなどのトラブルを生じる原因となる。そこで、HFC冷媒を用いる冷凍装置の保守、点検の際に使用するゲージマニホールド、チャージングホース、圧力計などは HFC冷媒専用とし、鉱油などが混入しないようにする。 ハ.アンモニアを冷媒として使用する場合、水が混入するとよく溶け合ってアンモニア水となるので、少量の水分が機器内に入ってもあまり大きな影響を及ぼさず、また、アンモニア水が、銅や亜鉛めっきを腐食することはない。 ニ.フルオロカーボン冷媒を使用したヒートポンプ装置が、圧縮機吐出しガス温度 110 ℃ で運転されている。この温度では吐出しガス温度に起因する冷凍機油の劣化のおそれはないと判断した。

    (3) ロ、ニ

  • 25

    【保安管理技術】問5 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、自動制御機器について正しいものはどれか。 イ.低圧圧力スイッチは、冷凍装置の圧縮機吸込み蒸気配管に圧力検出端を接続し、冷凍負荷が増加して蒸発圧力が低下したとき、吸込み圧力の低下を検出して圧縮機の電源回路を遮断し、停止させるのに使用する。 ロ.ガスチャージ方式の蒸気圧式サーモスタットは、感温筒に封入した媒体が最高使用温度ですべて蒸発し終わるように制限チャージされている。このサーモスタットは、主に低温用に使われ、感温筒よりも受圧部の温度が高くないと正常に作動しない。 ハ.水冷凝縮器の冷却水回路に取り付けられているフロースイッチは、流水状態の冷却水の圧力降下を検知して作動する断水リレーである。 ニ.フロート弁は、液面の上下変動に対応して弁が開閉するので、フロートスイッチに手動膨張弁と電磁弁とを組み合わせた場合よりも液面の上下変動を小さくできる。

    (4) ロ、ニ

  • 26

    【保安管理技術】問6 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、附属機器について正しいものはどれか。 イ.低圧受液器は、凝縮器で凝縮した冷媒液を蓄える容器である。一方、高圧受液器は、冷媒液強制循環式冷凍装置の蒸発器冷却管に冷媒液を送り込むための液溜めである。 ロ.蒸発温度が-40 ℃ 以下の冷凍装置では、冷凍機油の粘度が高くなり、蒸発器からの油戻しが難しいため、油分離器を設けた。 ハ.フルオロカーボン冷凍装置の高圧液配管にフィルタドライヤを取り付けて、冷媒系内に侵入した水分をシリカゲルやゼオライトなどの乾燥剤で除去するようにした。 ニ.フルオロカーボン冷凍装置の液配管が長い場合、液ガス熱交換器で冷媒液を過冷却することは、液配管内でのフラッシュガス発生防止に有効である。

    (5) ロ、ハ、ニ

  • 27

    【保安管理技術】問7 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、配管について正しいものはどれか。 イ.圧力配管用炭素鋼鋼管(STPG)を-25 ℃、配管用炭素鋼鋼管(SGP)を-50 ℃ の低温配管に使用した。 ロ.圧縮機と凝縮器とが同じ高さに設置されている場合の吐出し管は、圧縮機が停止しているときに冷凍機油や管内で凝縮した冷媒液が圧縮機に逆流しないように、圧縮機からできるだけ低く抑えた立ち上がり配管を設けてから下がり勾配で凝縮器に接続する。 ハ.容量制御装置をもつ圧縮機の吸込み蒸気配管では、アンロード運転時にもフルロード運転時にも、返油に必要な最小蒸気速度を確保するため、二重立ち上がり管を設けることがある。 ニ.フランジ継手などで取り外しの必要のない鋼管は、ろう付けによって接合する。ろう付けには BAg 系のろう材がよく使われている。

    (3) ロ、ハ

  • 28

    【保安管理技術】問8 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、安全装置について正しいものはどれか。 イ.高圧遮断装置の設定圧力は、内蔵安全弁を除く、高圧部に取り付けられたすべての安全弁の最低吹始め圧力以下で、かつ、高圧部の許容圧力以下の圧力で作動するように設定した。 ロ.溶栓は温度によって作動するので、シェルアンドチューブ凝縮器に取り付ける場合は、圧縮機の高温の吐出しガスで作動する場所に取り付ける。 ハ.圧縮機用安全弁の必要最小口径は、ピストン押しのけ量の平方根に比例し、冷媒の種類には依存しない。 ニ.破裂板は、経年変化によって破裂圧力が次第に低下する傾向があり、また圧力の脈動の影響も考慮して、耐圧試験圧力の 0.8 倍から 1.0 倍くらいの範囲の圧力を破裂圧力とすることが多い。

    (2) イ、ニ

  • 29

    【保安管理技術】問9 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、圧力試験について正しいものはどれか。 イ.耐圧試験は、設計圧力の範囲内で事故の発生が避けられることの確認のために行うものであり、加圧時に機器の材料に発生する応力が、その材料の降伏点より低くなければならない。 ロ.冷媒設備の気密の最終的確認をする試験である真空試験では、所定の真空度に到達後、1 時間以上放置すると、微量な漏れと漏れ箇所が特定できる。 ハ.冷媒設備の耐圧試験と気密試験の試験圧力は、すべてゲージ圧力である。 ニ.気密試験では圧力をかけた状態のままで発泡液を塗布し、木づちなどで軽い衝撃を与え、漏れ箇所の確認を行う。漏れ箇所の修理はすべての圧力を大気圧まで下げてから行い、修理完了後に改めて規定の圧力まで加圧して、再び漏れの点検を行う。

    (1) イ、ハ

  • 30

    【保安管理技術】問10 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、据付けおよび試運転について正しいものはどれか。 イ.機器の据付けに際しては、基礎ボルトに規格品の良質なものを用い、基礎ボルトの周囲に流し込むモルタルには、一般にセメントと砂の比が 2:1 の良質なものを使用する。 ロ.冷凍装置運転中、冷蔵室床下の土壌が氷結して床面が盛り上がる凍上という現象を引き起こすことがある。事前に地質調査をしたところ凍上が起こるかどうか適切な判断ができなかったため、床面積が広い大形冷蔵庫の設置に際し、初期段階から凍上防止計画を取り入れた。 ハ.冷凍機器を据え付ける場合、一般に基礎の質量は据え付ける機器の質量より大きくする必要がある。圧縮機は、運転中の負荷変動が大きく、特に多気筒圧縮機では、基礎の質量を圧縮機の質量の 4 倍以上としなければならない。 ニ.冷凍機油は、鉱油の他に各種の合成油が冷凍装置の仕様に合わせて作られており、開封して長時間空気にさらされたものを使用しても支障はない。

    (2) ロ

  • 31

    【学識】問1 以下に示す理論冷凍サイクルの p-h 線図において、次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、正しいものはどれか。ただし、冷凍装置の冷媒循環量は 1.9 kg/s である。(p-h 線図の比エンタルピー値〔kJ/kg〕:点A=160、点4=245、点B=352、点1=371、点2=425) イ.冷凍能力は、約 62 JRt(日本冷凍トン)である。 ロ.凝縮負荷は、約 239 kWである。 ハ.冷凍装置の成績係数は、約 1.98 である。 ニ.蒸発器入口の冷媒乾き度は、約 0.44 である。

    (2) イ、ニ

  • 32

    【学識】問2 冷凍装置が下記の条件で運転されている。このとき、圧縮機のピストン押しのけ量 V(m³/h)、実際の成績係数 (COP)R について、次の(1)から(5)のうち正しい答に最も近い値の組合せはどれか。ただし、圧縮機の機械的摩擦損失仕事は吐出しガスに熱として加わるものとする。また、配管での熱の出入りおよび圧力損失はないものとする。 (条件) 冷凍能力 Φo = 260 kW 圧縮機吸込み蒸気の比体積 v1 = 0.067 m³/kg 圧縮機吸込み蒸気の比エンタルピー h1 = 360 kJ/kg 理論断熱圧縮後の吐出しガスの比エンタルピー h2 = 397 kJ/kg 蒸発器入口冷媒の比エンタルピー h4 = 249 kJ/kg 圧縮機の体積効率 ηv = 0.70 圧縮機の断熱効率 ηc = 0.80 圧縮機の機械効率 ηm = 0.90

    (4) V=806 m³/h、(COP)R=2.16

  • 33

    【学識】問3 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、圧縮機について正しいものはどれか。 イ.一般に、往復圧縮機は、冷凍機油が吸込み側にあり、始動時や液戻り時にオイルフォーミングを発生しやすいので注意を要する。 ロ.ルームエアコンディショナ用の全密閉ロータリー圧縮機では、電動機は吐出しガスによって冷却される構造になっているので、電動機の温度は吐出しガス温度よりも高くなる。 ハ.スクリュー圧縮機は、スライド弁の使用により、ある範囲内で容量制御を段階的にできるが、無段階にはできない。 ニ.圧縮機の吸込み蒸気配管に蒸発圧力調整弁を取り付けて容量制御する方法では、負荷が減少しても、蒸発圧力が所定の圧力以下に低下しないように吸込み蒸気を絞る。蒸発圧力調整弁作動時には圧縮機吸込み圧力が低下することで、冷凍装置の容量制御ができる。

    (4) イ、ロ、ニ

  • 34

    【学識】問4 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、伝熱について正しいものはどれか。 イ.固体壁を介して一方の流体から他方の流体へ熱が伝わるときの伝熱量は、流体間の温度差、伝熱面積および固体壁の熱伝導率の積で求められる。 ロ.黒体から放射されるエネルギーE(kW/m²)は、黒体表面の絶対温度をT(K)とすると、E=σT⁴と表される。ここで、σ[kW/(m²・K⁴)]はステファン・ボルツマン定数と呼ばれる。 ハ.凝縮器や蒸発器の冷却管では、管材の熱伝導率の値が大きく、かつ薄い金属壁であるので、その熱伝導抵抗は小さく、管内外面の熱伝達抵抗が主として伝熱量を支配している。 ニ.フィン効率は、フィンの全表面がフィン根元温度に等しいと仮定したときの、フィン部の伝熱量に対する実際のフィンの伝熱量の比である。この値は、フィン材の熱伝導率、フィンの形状、フィン表面の熱伝達率などによって変わる。

    (4) ロ、ハ、ニ

  • 35

    【学識】問5 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、凝縮器および冷却塔について正しいものはどれか。 イ.運転中に空冷凝縮器の凝縮温度が上昇する要因として、凝縮負荷の増加、熱通過率の上昇、伝熱面積の減少、冷却空気入口温度の上昇などが挙げられる。 ロ.シェルアンドチューブ凝縮器の熱通過率は、一般に冷却水側伝熱面の汚れ係数が考慮されている。 ハ.冷却塔への冷却水の補給水量は、水に含まれる不純物が次第に濃縮することを防ぐブロー水量なども考慮して、循環水量の 2 %前後とする。 ニ.二重管凝縮器は、構造上、シェルアンドチューブ凝縮器に見られる管板は不要であるが、冷媒側の流れ抵抗によりその長さが制限される。そのため、熱交換容量を増やそうとすると、複数の二重管を並列に配置して使用する必要があり、配管が複雑になることから、もっぱら小形の冷凍装置に使用される。

    (5) ロ、ハ、ニ

  • 36

    【学識】問6 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、蒸発器について正しいものはどれか。 イ.乾式のシェルアンドチューブ蒸発器では、熱通過率の基準伝熱面を被冷却流体側(管外表面側)にとり、内外表面積の違いによる熱通過率への影響を考慮して、有効内表面積を有効外表面積で除した有効内外伝熱面積比を熱通過率の計算に使用する。 ロ.冷媒液強制循環式冷凍装置は、蒸発器内で蒸発するだけの液量を液ポンプで強制的に冷却管内に送り込む。この方法では、冷却管内面は大部分が冷媒液で濡れていることになり、良好な熱伝達率が得られる。 ハ.満液式のシェルアンドチューブ蒸発器は、蒸発器内の冷媒が主に核沸騰熱伝達で蒸発する。核沸騰熱伝達では、冷媒の飽和温度と冷却管表面温度との温度差が大きいほど沸騰が激しくなり、熱伝達率は小さくなる。 ニ.乾式のフィンコイル蒸発器を用いる庫内温度が 5 ℃程度以上の冷蔵庫では、庫内の空気を熱源として霜を融かすオフサイクル方式が使われる。一般に、オフサイクル方式の除霜運転では、庫内温度が上昇するのを防止するために送風機を停止する。

    (1) イ

  • 37

    【学識】問7 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、熱交換器について正しいものはどれか。 イ.蒸発器における冷媒蒸発温度と被冷却媒体(水、ブライン、空気など)温度との温度差が大きくなるほど、冷凍装置の冷凍能力が増大し、成績係数は大きくなる。 ロ.運転中の冷凍装置において、凝縮温度一定のまま蒸発温度が高くなると、圧縮機吸込み蒸気の比体積が小さくなり、蒸発器出入口間の比エンタルピー差と圧縮機の体積効率はともに大きくなる。 ハ.不凝縮ガスが凝縮器内(冷媒側)に混入すると、冷凍装置の運転中には混入した不凝縮ガスの分圧相当分だけ凝縮圧力が高くなるが、運転停止中には凝縮の伝熱作用がなく、不凝縮ガスの分圧相当分だけ凝縮圧力は低下する。 ニ.温度自動膨張弁を使用する乾式のフィンコイル蒸発器では、感温筒取付け部の冷媒蒸気出口管の管内蒸気温度を数ケルビン(K)過熱した状態になるように制御する。

    (3) ロ、ニ

  • 38

    【学識】問8 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、自動制御機器について正しいものはどれか。 イ.蒸発圧力調整弁は、蒸発圧力を一定値以下にならないように制御し、水またはブライン冷却器の凍結を防止するためなどに用いられる。 ロ.定圧自動膨張弁は、高圧冷媒液を絞り膨張させて一定の蒸発圧力を保持する減圧弁の一種であり、熱負荷の変動の大きな装置には使用できない。 ハ.パイロット式の四方切換弁は、冷暖房兼用ヒートポンプなどに用いられる。この弁は、切換え時に高圧側から低圧側への冷媒の漏れが短時間起こるが、高低圧間の圧力差が小さくても完全な切換えができる。 ニ.温度自動膨張弁の機能には、高圧の冷媒液を蒸発器に絞り膨張させることと、設定圧力に応じて冷媒流量を調節することがあり、膨張弁は蒸発器の標準運転条件のみによって選定する。

    (1) イ、ロ

  • 39

    【学識】問9 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、冷媒および冷凍機油について正しいものはどれか。 イ.フルオロカーボン冷媒用の冷凍機油としては、一般に冷媒との相互溶解性(相溶性)のよい鉱油または合成油が選ばれる。 ロ.冷媒には、固有の番号が付けられているが、単成分のフルオロカーボン冷媒の異性体は、番号の後に小文字のアルファベットを付けて表す。 ハ.地球温暖化を評価する指標である TEWI は、直接的な影響分(直接効果)と間接的な影響分(間接効果)の和として定義されており、その直接効果は冷媒の地球温暖化係数(GWP)に等しい。 ニ.一般に、低沸点冷媒は、高沸点冷媒と同じ温度条件で比較すると、理論成績係数が大きくなる傾向がある。

    (2) イ、ロ

  • 40

    【学識】問10 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、圧力容器の強度について正しいものはどれか。 イ.薄肉円筒胴圧力容器の鏡板の最小厚さは、円筒胴と鏡板の内面の直径が同じであっても、鏡板の形状によって大きく異なる。 ロ.圧力容器の円筒胴に設計圧力が内圧として作用した場合に、溶接継手の溶接効率、腐れしろに関係なく胴板に発生する長手方向の引張応力が、胴板材の許容引張応力を超えなければ、円筒胴が破壊するおそれはない。 ハ.設計圧力をもとに計算して求められた最小の板厚と既存の圧力容器における腐れしろを除いた肉厚が同じならば、その圧力容器の設計圧力と許容圧力は等しくなる。 ニ.鋼材の応力-ひずみ線図において、引張荷重を取り除くとひずみがもとに戻る限界を弾性限度といい、弾性限度におけるひずみは比例限度におけるひずみより大きい。

    (5) イ、ハ、ニ