1級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和6年度(2024年)

一般財団法人 建設業振興基金「令和6年度 1級建築施工管理技術検定(第一次検定)」より作成。 出典: https://www.fcip-shiken.jp/pdf/r06_1kg_mondai.pdf

1級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和6年度(2024年)
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一般財団法人 建設業振興基金「令和6年度 1級建築施工管理技術検定(第一次検定)」より作成。 出典: https://www.fcip-shiken.jp/pdf/r06_1kg_mondai.pdf
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  • 1

    〔No.1〕中央管理方式の空気調和設備を設けた建築物における居室の室内環境に関する一般的な記述として,最も不適当なものはどれか。 1.室内空気中の一酸化炭素の濃度は,6 ppm 以下とする。 2.室内空気中の二酸化炭素の濃度は,1,000 ppm 以下とする。 3.室内空気の気流の速さは,1.5 m/s 以下とする。 4.室内空気の相対湿度は,40 %以上 70 %以下とする。

    3

  • 2

    〔No.2〕図に示すような鉄筋コンクリート壁の熱貫流率として,最も近い値はどれか。 ただし,熱伝達率は,放射熱伝達率と対流熱伝達率を合わせたものとする。 【条件】 鉄筋コンクリート 熱伝導率1.6 W/(m・K) 左図 鉄筋コンクリート壁 熱伝導抵抗0.094 (m²・K)/W 室内側 熱伝達率9.0 W/(m²・K),熱伝達抵抗0.111 (m²・K)/W 屋外側 熱伝達率23.0 W/(m²・K),熱伝達抵抗0.043 (m²・K)/W 1. 0.3 2. 1.3 3. 4.0 4. 33.6

    3

  • 3

    〔No.3〕鉄筋コンクリート構造に関する一般的な記述として,最も不適当なものはどれか。 1.柱の主筋はD13以上の異形鉄筋を4本以上とし,その断面積の和は柱のコンクリート全断面積の0.8 %以上とする。 2.柱のせん断補強筋は直径9 mm以上の丸鋼又はD10以上の異形鉄筋とし,せん断補強筋比は0.2 %以上とする。 3.梁のせん断補強筋の間隔は,梁せいの1/2以下,かつ,250 mm以下とする。 4.梁に孔径が梁せいの1/3の円形の貫通孔を2個設ける場合,その中心間隔は両孔径の平均値の2倍以上とする。

    4

  • 4

    〔No.4〕地盤及び基礎構造に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.圧密沈下の限界値は,独立基礎のほうがべた基礎に比べて大きい。 2.直接基礎の滑動抵抗は,基礎底面の摩擦抵抗が主体となるが,基礎の根入れを深くすることで基礎側面の受動土圧も考慮できる。 3.直接基礎の地盤の許容応力度は,基礎荷重面の底面積が同じであっても,その底面形状が正方形の場合と長方形の場合とでは異なる値となる。 4.基礎梁の剛性を高くすることにより,不同沈下が均等化される。

    1

  • 5

    〔No.5〕図に示す3ヒンジラーメン架構の点Cに集中荷重P₁及びP₂が作用したとき,支点Bに生じる水平反力H_Bの値の大きさとして,正しいものはどれか。 1. H_B=0 kN 2. H_B=2 kN 3. H_B=4 kN 4. H_B=6 kN

    3

  • 6

    〔No.6〕内装材料に関する一般的な記述として,最も不適当なものはどれか。 1.強化せっこうボードは,せっこうボードの芯に無機質繊維等を混入したもので,性能項目として耐衝撃性や耐火炎性等が規定されている。 2.パーティクルボードは,木毛等の木質原料及びセメントを用いて圧縮成形した板で,屋根の下地材等に使用される。 3.コルク床タイルは,天然コルク外皮を主原料として,必要に応じてウレタン樹脂等で加工した床タイルである。 4.クッションフロアは,表面の透明ビニル層の下に印刷層,発泡ビニル層をもったビニル床シートである。

    2

  • 7

    〔No.7〕換気に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.機械換気における第3種機械換気方式は,自然給気と排気機による換気方式で,浴室や便所等に用いられる。 2.室内外の温度差による自然換気の換気量は,他の条件が同じであれば,流入口と流出口の高低差に反比例する。 3.自然換気における中性帯の位置は,流入口と流出口の開口面積の大きなほうに近づく。 4.必要換気量が一定の場合,室容積が大きな空間に比べて小さな空間のほうが,必要な換気回数が多い。

    2

  • 8

    〔No.8〕音に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.人が知覚する主観的な音の大小をラウドネスといい,音圧レベルが一定の場合,100 Hzの音よりも1,000 Hzの音のほうが大きく感じる。 2.残響時間とは,音源が停止してから音圧レベルが60 dB減衰するのに要する時間のことをいう。 3.1つの点音源からの距離が2倍になると,音圧レベルは3 dB低下する。 4.マスキング効果は,マスキングする音とマスキングされる音の周波数が近いほど大きい。

    3

  • 9

    〔No.9〕鉄筋コンクリート構造の建築物の構造計画に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.ねじれ剛性は,耐震壁等の耐震要素を,平面上の中心部に配置するよりも外側に均一に配置したほうが高まる。 2.耐震壁に換気口等の小開口がある場合でも,その壁を耐震壁として扱うことができる。 3.腰壁,垂れ壁,そで壁等は,柱及び梁の剛性や靭性への影響を考慮して計画する。 4.柱は,地震時の脆性破壊の危険を避けるため,軸方向圧縮応力度が大きくなるようにする。

    4

  • 10

    〔No.10〕鉄骨構造の設計に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.柱頭が水平移動するラーメン構造の柱の座屈長さは,節点間の距離より長くなる。 2.梁のたわみは,部材断面と荷重条件が同一の場合,材質をSN400AからSN490Bに変更しても同一である。 3.柱脚に高い回転拘束力をもたせるためには,根巻き形式ではなく露出形式とする。 4.トラス構造を構成する軸材は,引張りや圧縮の軸力のみを伝達するものとする。

    3

  • 11

    〔No.11〕表に示す角形鋼管柱の座屈荷重の値として,正しいものはどれか。 ただし,図に示すとおり,支点は両端固定とし水平移動は拘束されているものとする。 【条件】 部材長さ L=10 m 断面二次モーメント I=3.0×10⁸ mm⁴ ヤング係数 E=2.0×10⁵ N/mm² 1. 600π kN 2. 600π² kN 3. 2,400π kN 4. 2,400π² kN

    4

  • 12

    〔No.12〕図に示す梁のAB間及びAC間に等分布荷重wが作用したときの曲げモーメント図として,正しいものはどれか。 ただし,曲げモーメントは材の引張側に描くものとする。

    2

  • 13

    〔No.13〕鋼材に関する一般的な記述として,最も不適当なものはどれか。 1.鋼は,炭素量が多くなると,引張強さは増加し,靱性は低下する。 2.SN490BやSN490Cは,炭素当量の上限の規定がない建築構造用圧延鋼材である。 3.鋼材の材質を変化させるための熱処理には,焼入れ,焼戻し,焼ならし等の方法がある。 4.低降伏点鋼は,制振装置に使用され,地震時に早期に降伏させることで制振効果を発揮する。

    2

  • 14

    〔No.14〕左官材料に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.消石灰を混和材として用いたセメントモルタルは,こて伸びが良く,平滑な面が得られる。 2.ドロマイトプラスターは,それ自体に粘りがないため,のりを混ぜる必要がある。 3.メチルセルロースは,水溶性の微粉末で,セメントモルタルに添加することで作業性を向上させる。 4.適切な粒度分布を持った細骨材は,セメントモルタルの乾燥収縮やひび割れを抑制する効果がある。

    2

  • 15

    〔No.15〕日本産業規格(JIS)のドアセットに規定されている性能項目に関する記述として,不適当なものはどれか。 1.スイングドアセットでは,日射熱取得性が規定されている。 2.スイングドアセットでは,気密性が規定されている。 3.スライディングドアセットでは,遮音性が規定されている。 4.スライディングドアセットでは,ねじり強さが規定されている。

    4

  • 16

    〔No.16〕測量に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.直接水準測量は,レベルと標尺を用いて,既知の基準点から順に次の点への高低差を測定して,必要な地点の標高を求める方法である。 2.スタジア測量は,レベルと標尺を用いて,2点間の距離を高い精度で求める方法である。 3.間接水準測量は,傾斜角や斜距離等を読み取り,計算によって高低差を求める方法である。 4.GNSS測量は,複数の人工衛星から受信機への電波信号の到達時間差を測定して位置を求める方法である。

    2

  • 17

    〔No.17〕避雷設備に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.避雷設備は,建築物の高さが15 mを超える部分を雷撃から保護するように設けなければならない。 2.避雷設備の構造は,雷撃によって生ずる電流を建築物に被害を及ぼすことなく安全に地中に流すことができるものとしなければならない。 3.接地極は,建築物を取り巻くように環状に配置する場合,0.5 m以上の深さで壁から1 m以上離して埋設する。 4.鉄骨造の鉄骨躯体は,構造体利用の引下げ導線の構成部材として利用することができる。

    1

  • 18

    〔No.18〕空気調和設備に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.空気調和機は,一般にエアフィルタ,空気冷却器,空気加熱器,加湿器等で構成される装置である。 2.冷却塔は,温度上昇した冷却水を,空気と直接接触させて気化熱により冷却する装置である。 3.二重ダクト方式は,2系統のダクトで送られた温風と冷風を,混合ユニットにより熱負荷に応じて混合量を調整して吹き出す方式である。 4.ファンコイルユニット方式における2管式の配管方式は,ゾーンごとに冷暖房の同時運転が可能で,室内環境の制御性に優れている。

    4

  • 19

    〔No.19〕消火設備に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.不活性ガス消火設備は,二酸化炭素等の消火剤を放出するもので,酸素濃度の希釈効果や気化するときの熱吸収による冷却効果により消火するものである。 2.開放型スプリンクラー設備は,火災感知装置の作動,又は手動起動弁の開放によって放水区域のすべての開放型スプリンクラーヘッドから一斉に散水するものである。 3.泡消火設備は,特に低引火点の油類による火災の消火に適し,主として泡による窒息効果により消火するものである。 4.屋外消火栓設備は,散水ヘッドを消火活動が困難な場所に設置し,地上階の連結送水口を通じて消防車から送水して消火するものである。

    4

  • 20

    〔No.20〕工事費における共通費に関する記述として,「公共建築工事共通費積算基準(国土交通省制定)」上,誤っているものはどれか。 1.現場事務所,下小屋に要する費用は,共通仮設費に含まれる。 2.共通的な工事用機械器具(測量機器,揚重機械器具,雑機械器具)に要する費用は,共通仮設費に含まれる。 3.消火設備等の施設の設置,隣接物等の養生に要する費用は,現場管理費に含まれる。 4.火災保険,工事保険の保険料は,現場管理費に含まれる。

    3

  • 21

    〔No.21〕乗入れ構台の計画に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.道路から乗入れ構台までの乗込みスロープは,勾配を1/8とした。 2.クラムシェルが作業する乗入れ構台の幅は,ダンプトラック通過時にクラムシェルが旋回して対応する計画とし,8 mとした。 3.乗入れ構台の支柱の位置は,作業の合理性や安全性を考慮し,使用する施工機械や車両配置を最優先して決めた。 4.山留めの切梁支柱と乗入れ構台の支柱は,荷重に対する安全性を確認した上で兼用した。

    3

  • 22

    〔No.22〕土質試験に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.圧密試験により,砂質土の沈下特性を求めることができる。 2.三軸圧縮試験により,粘性土のせん断強度を求めることができる。 3.原位置における透水試験により,地盤に人工的に水位差を発生させ,水位の回復状況から透水係数を求めることができる。 4.粒度試験で求められた土粒子粒径の構成により,透水係数の概略値を推定することができる。

    1

  • 23

    〔No.23〕ソイルセメント柱列壁工法を用いた山留め壁に関する一般的な記述として,最も不適当なものはどれか。 1.剛性や遮水性に優れており,地下水位の高い軟弱地盤にも適している。 2.削孔撹拌速度は土質によって異なるが,引上げ撹拌速度は土質によらずおおむね同じである。 3.単軸オーガーによる削孔は,大径の玉石や礫が混在する地盤に用いられる。 4.セメント系注入液と混合撹拌する原位置土が粗粒土になるほど,ソイルセメントの一軸圧縮強度は小さくなる。

    4

  • 24

    〔No.24〕場所打ちコンクリート杭の施工に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.鉄筋かごの主筋と帯筋の交差部は,すべて溶接により接合した。 2.アースドリル工法の掘削深さは,検測器具を用いて,孔底の外周部に近い位置で4か所確認した。 3.杭頭部の余盛り高さは,孔内水があったため,800 mm以上とした。 4.リバース工法における二次孔底処理は,トレミー管とサクションポンプを連結し,スライムを吸い上げた。

    1

  • 25

    〔No.25〕異形鉄筋の継手及び定着に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.径の異なる鉄筋相互の重ね継手の長さは,太いほうの径により算定する。 2.D35以上の鉄筋には,原則として,重ね継手を用いない。 3.180°フック付き重ね継手の長さは,フックの折曲げ開始点間の距離とする。 4.梁の主筋を重ね継手とする場合,水平重ね又は上下重ねのいずれでもよい。

    1

  • 26

    〔No.26〕型枠工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.等価材齢換算式による方法で計算した圧縮強度が所定の強度以上となったため,柱のせき板を取り外した。 2.合板せき板のたわみは,単純支持で計算した値と両端固定で計算した値の平均値とした。 3.コンクリートの施工時の側圧や鉛直荷重に対する型枠の各部材のたわみの許容値は,2 mm以下とした。 4.固定荷重の計算に用いる型枠の重量は,0.4 kN/m²とした。

    2

  • 27

    〔No.27〕コンクリートの養生に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 ただし,計画供用期間の級は標準とする。 1.早強ポルトランドセメントを用いたコンクリートの湿潤養生の期間は,普通ポルトランドセメントを用いた場合と同じである。 2.連続的に散水を行って水分を供給する方法による湿潤養生は,コンクリートの凝結が終了した後に行う。 3.打込み後のコンクリートが透水性の低いせき板で保護されている場合は,湿潤養生と考えてもよい。 4.マスコンクリートは,内部温度が上昇している期間は,コンクリート表面部の温度が急激に低下しないように養生を行う。

    1

  • 28

    〔No.28〕大空間鉄骨架構の建方に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.スライド工法は,作業構台上で所定の部分の屋根鉄骨を組み立てた後,所定位置まで順次滑動横引きしていき,最終的に架構全体を構築する工法である。 2.移動構台工法は,移動構台上で組み立てた屋根鉄骨を,構台と共に所定の位置に移動させ,先行して構築した架構と連結する工法である。 3.ブロック工法は,地組みした所定の大きさのブロックを,クレーン等で吊り上げて架構を構築する工法である。 4.リフトアップ工法は,地上又は構台上で組み立てた屋根等の架構を,先行して構築した構造物等を支えとしてジャッキにより引き上げていく工法である。

    2

  • 29

    〔No.29〕木質軸組構法に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.アンカーボルトと土台の緊結は,アンカーボルトのねじ山がナットの外に3山以上出るようにした。 2.接合に用いるラグスクリューは,先孔にスパナを用いて回しながら締め付けた。 3.ラグスクリューのスクリュー部の先孔の径は,スクリュー径の+2 mmとした。 4.接合金物のボルトの締付けは,座金が木材へ軽くめり込む程度とした。

    3

  • 30

    〔No.30〕建設機械に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.工事用エレベーターは,定格速度が0.75 m/sを超える場合,次第ぎき非常止め装置を設ける。 2.ジブクレーンの定格荷重とは,負荷させることができる最大の荷重から,フック等のつり具の重量に相当する荷重を控除したものをいう。 3.アームを有しないゴンドラの積載荷重とは,その構造上作業床に人又は荷をのせて上昇させることができる最大の荷重をいう。 4.ロングスパン工事用エレベーターは,搬器の傾きが1/8の勾配を超えた場合,動力を自動的に遮断する装置を設ける。

    4

  • 31

    〔No.31〕合成高分子系ルーフィングシート防水に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.加硫ゴム系シート防水の接着工法において,立上り部と平場部の接合部のシートの重ね幅は150 mm以上とした。 2.塩化ビニル樹脂系シート防水の接着工法において,シート相互を熱風融着で接合した。 3.塩化ビニル樹脂系シート防水の接着工法において,出入隅角の処理は,シートの張付け前に成形役物を張り付けた。 4.エチレン酢酸ビニル樹脂系シート防水の密着工法において,平場部の接合部のシートの重ね幅は,幅方向,長手方向とも100 mm以上とした。

    3

  • 32

    〔No.32〕長尺亜鉛鉄板葺に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.塗装溶融亜鉛めっき鋼板を用いた際の留付け用のドリリングタッピンねじは,亜鉛めっき製品を使用した。 2.心木なし瓦棒葺の通し吊子は,平座金を付けたドリリングタッピンねじで,下葺材,野地板を貫通させて鉄骨母屋に固定した。 3.横葺の葺板の継手位置は,縦に一直線状とならないように,千鳥に配置した。 4.平葺の葺板の上はぜと下はぜは,折返し幅を同寸法とした。

    4

  • 33

    〔No.33〕軽量鉄骨壁下地に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.間仕切壁の出入口開口部の縦の補強材は,上端部を軽量鉄骨天井下地に取り付けたランナに固定した。 2.スタッドの高さが4.5 mであったため,区分記号90形のスタッドを用いた。 3.スペーサは,スタッドの端部を押さえ,間隔600 mm程度に留め付けた。 4.コンクリート壁に添え付くスタッドは,上下のランナに差し込み,コンクリート壁に打込みピンで固定した。

    1

  • 34

    〔No.34〕防水形合成樹脂エマルション系複層仕上塗材(防水形複層塗材E)仕上げに関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.プレキャストコンクリート面の下地調整において,仕上塗材の下塗材で代用ができたため,合成樹脂エマルションシーラーを省略した。 2.屋外に面するALCパネル面の下地調整において,合成樹脂エマルションシーラーを塗り付けた上に,下地調整材C-1を塗り付けた。 3.主材の基層塗りは,1.7 kg/m²を1回塗りとし,下地を覆うように塗り付けた。 4.主材の模様塗りは,1.0 kg/m²を1回塗りとし,ローラー塗りによりゆず肌状に仕上げた。

    3

  • 35

    〔No.35〕アルミニウム製建具工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.外部建具周囲の充填モルタルは,NaCl換算0.04 %(質量比)以下まで除塩した海砂を使用した。 2.建具枠に付くアンカーは,両端から逃げた位置にあるアンカーから,間隔を600 mmで取り付けた。 3.水切りと下枠との取合いは,建具枠回りと同一のシーリング材を使用した。 4.建具の組立てにおいて,隅部の突付け小ねじ締め部分にはシーリング材を充填した。

    2

  • 36

    〔No.36〕塗装工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.コンクリート面のアクリル樹脂系非水分散形塗料塗りにおいて,下塗り,中塗り,上塗りともに同一材料を使用し,塗付け量はそれぞれ0.10 kg/m²とした。 2.常温乾燥形ふっ素樹脂エナメル塗りにおいて,塗料を素地に浸透させるため,下塗りはローラーブラシ塗りとした。 3.2液形ポリウレタンエナメル塗りにおいて,気温が20 ℃であったため,中塗り後から上塗りまでの工程間隔時間を16時間とした。 4.合成樹脂エマルションペイント塗りにおいて,流動性を上げるため,有機溶剤で希釈して使用した。

    4

  • 37

    〔No.37〕合成樹脂塗床に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.厚膜型のエポキシ樹脂系塗床の主剤と硬化剤の1回の練混ぜ量は,30分で使い切れる量とした。 2.弾性ウレタン樹脂系塗床のウレタン樹脂の1回の塗布量は,2 kg/m²を超えないようにした。 3.エポキシ樹脂系塗床の流しのべ工法では,塗床材の自己水平性が高いため,下地コンクリートは木ごて仕上げとした。 4.プライマー塗りにおいて,下地への吸込みが激しい部分は,プライマーを再塗布した。

    3

  • 38

    〔No.38〕鉄筋コンクリート構造の建物内部の断熱工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.硬質ウレタンフォーム吹付け工法において,随時吹付け厚さを測定しながら作業し,厚さの許容誤差を-5 mmから+10 mmとして管理した。 2.硬質ウレタンフォーム吹付け工法において,ウレタンフォームには自己接着性があるため,コンクリート面に接着剤を塗布しなかった。 3.押出法ポリスチレンフォーム張付け工法において,下地面の不陸が最大3 mmであったため,接着剤を厚くして調整することで不陸に対応した。 4.押出法ポリスチレンフォーム打込み工法において,断熱材の継目にコンクリートがはみ出している箇所は,Vカットした後に断熱材現場発泡工法により補修した。

    1

  • 39

    〔No.39〕外壁の押出成形セメント板横張り工法に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.高湿度の環境となる部分に用いるパネル取付け金物(Zクリップ)は,溶融亜鉛めっき処理を行ったものを使用した。 2.パネルは,層間変形に対してスライドにより追随するため,縦目地を15 mm,横目地を10 mmとした。 3.パネル取付け金物(Zクリップ)は,パネル左右端部の位置に取り付け,下地鋼材に溶接した。 4.パネルは,積上げ枚数5枚ごとに構造体に固定した自重受け金物で受けた。

    4

  • 40

    〔No.40〕鉄筋コンクリート構造の建築物の外壁改修工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.小口タイル張り仕上げにおいて,タイル陶片のみ浮きが発生している部分は,浮いているタイルを無振動ドリルで穿孔して,注入口付アンカーピンニングエポキシ樹脂注入タイル固定工法で改修した。 2.小口タイル張り仕上げにおいて,下地モルタルを含むタイル陶片の剥落欠損が発生していたため,ポリマーセメントモルタルを用いたタイル張替え工法で改修した。 3.外壁コンクリート打放し仕上げにおいて,生じたひび割れの幅が2.0 mmで挙動のおそれがあったため,可とう性エポキシ樹脂を用いたUカットシール材充填工法で改修した。 4.外壁コンクリート打放し仕上げにおいて,生じたひび割れの幅が0.1 mmで挙動のおそれがなかったため,パテ状エポキシ樹脂を用いたシール工法で改修した。

    3

  • 41

    〔No.41〕建築工事における事前調査や準備作業に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.掘削深さや地盤条件に応じた山留めを設けることとしたため,隣接建物の基礎構造形式の調査を省略した。 2.軒の高さが9 mの木造住宅の解体工事計画に当たって,石綿等を含有する建材がなかったため,建設工事計画届は提出しないこととした。 3.敷地内の排水工事計画に当たって,排水管の勾配が公設桝まで確保できるか調査することとした。 4.請負代金が1,000万円のアスファルト舗装駐車場の撤去工事計画に当たって,再資源化施設の場所を調査することとした。

    1

  • 42

    〔No.42〕施工計画に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.大深度の土工事において,不整形な平面形状であったため,逆打ち工法とした。 2.土工事において,3次元の測量データ,設計データ及び衛星位置情報を活用するICT建設機械による自動掘削とした。 3.鉄筋工事において,工期短縮のため,柱や梁の鉄筋を先組み工法とし,継手は機械式継手とする計画とした。 4.鉄骨工事において,鉄骨の建方精度を確保するため,できるだけ大きなブロックにまとめて建入れ直しを行う計画とした。

    4

  • 43

    〔No.43〕施工者が作成する工事の記録等に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.発注者から直接工事を請け負った建設業者が作成した発注者との打合せ記録のうち,発注者と相互に交付したものではないものは,保存しないこととした。 2.建設工事の施工において作成した施工体系図は,元請の特定建設業者が当該建設工事の目的物の引渡しをしたときから10年間保存することとした。 3.建設工事の施工において必要に応じて作成した完成図は,元請の建設業者が建設工事の目的物の引渡しをしたときから5年間保存することとした。 4.設計図書に定められた内容に疑義が生じたため,監理者と協議を行った結果,設計図書の訂正に至らない事項について,記録を整備することとした。

    3

  • 44

    〔No.44〕工程の実施計画に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.高層集合住宅のタクト手法による工程計画において,作業期間がタクト期間の2倍となる作業には,その作業の作業班を2班投入して,切れ目のない工程とした。 2.高層事務所ビルの鉄骨建方計画において,タワークレーンによる鉄骨の取付け歩掛りは,1台1日当たり80ピースとして計画した。 3.一般的な事務所ビルの鉄骨建方計画において,建方用機械の鉄骨建方作業での稼働時間を1台1日当たり5時間30分として計画した。 4.一般的な事務所ビルの鉄骨建方計画において,タワークレーンの鉄骨建方作業のみに占める時間の割合を,65 %として計画した。

    2

  • 45

    〔No.45〕品質管理に関する記述として,最も適当なものはどれか。 1.品質管理は,品質計画の目標のレベルに係わらず,緻密な管理を行う。 2.品質管理は,品質の目標値を大幅に上回る品質が確保されていれば,優れた管理といえる。 3.品質管理は,品質計画を施工計画書に具体的に記述し,そのとおりに実施することである。 4.品質管理は,前工程より後工程に管理の重点を置くほうがよい。

    3

  • 46

    〔No.46〕鉄筋コンクリート構造の建築物の解体工事における振動対策及び騒音対策に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.周辺環境保全に配慮し,振動や粉塵の発生が抑えられるコンクリートカッターを用いる切断工法を採用した。 2.内部スパン周りを先に解体し,外周スパンを最後まで残すことにより,解体する予定の躯体を防音壁として利用した。 3.振動レベル計の指示値が周期的に変動したため,変動ごとの指示値の最大値と最小値の平均を求め,その中の最大の値を振動レベルとした。 4.壁等を転倒解体する際の振動対策として,先行した解体作業で発生したガラを床部分に敷き,クッション材として利用した。

    3

  • 47

    〔No.47〕足場に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.くさび緊結式足場の建地の間隔は,桁行方向2 m,梁間方向1.2 mとした。 2.つり足場の作業床は,幅を40 cm以上とし,かつ,隙間がないようにした。 3.移動はしごは,丈夫な構造とし,幅は30 cm以上とした。 4.移動式足場の作業床の周囲は,高さ90 cmで中桟付きの丈夫な手すり及び高さ10 cmの幅木を設置した。

    1

  • 48

    〔No.48〕特定元方事業者の講ずべき措置として,「労働安全衛生規則」上,定められていないものはどれか。 1.特定元方事業者と関係請負人との間及び関係請負人相互間における,作業間の連絡及び調整を随時行なうこと。 2.有機溶剤等を入れてある容器を集積する箇所を統一的に定め,これを関係請負人に周知させること。 3.関係請負人が新たに雇い入れた労働者に対し,雇入れ時の安全衛生教育を行なうこと。 4.作業用の仮設の建設物の配置に関する計画の作成を行なうこと。

    3

  • 49

    〔No.49〕ゴンドラに関する記述として,「ゴンドラ安全規則」上,誤っているものはどれか。 1.ゴンドラを使用して作業するときは,原則として,1月以内ごとに1回,定期に,自主検査を行なわなければならない。 2.ゴンドラを使用する作業を,操作する者に単独で行なわせるときは,操作の合図を定めなくてもよい。 3.ゴンドラを使用して作業を行なう場所については,当該作業を安全に行なうため必要な照度を保持しなければならない。 4.ゴンドラの検査証の有効期間は2年であり,保管状況が良好であれば1年を超えない範囲内で延長することができる。

    4

  • 50

    〔No.50〕酸素欠乏危険作業に労働者を従事させるときの事業者の責務に関する記述として,「酸素欠乏症等防止規則」上,誤っているものはどれか。 1.酸素欠乏危険場所で空気中の酸素の濃度測定を行ったときは,その記録を3年間保存しなければならない。 2.酸素欠乏危険場所では,原則として,空気中の酸素の濃度を15 %以上に保つように換気しなければならない。 3.酸素欠乏危険作業については,所定の技能講習を修了した者のうちから,酸素欠乏危険作業主任者を選任しなければならない。 4.酸素欠乏危険作業に就かせる労働者に対して,酸素欠乏危険作業に係る特別の教育を行わなければならない。

    2

  • 51

    〔No.51〕鉄筋のガス圧接に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 ただし,鉄筋はSD345とする。 1.径の異なる鉄筋のガス圧接部のふくらみの直径は,細いほうの径の1.4倍以上とする。 2.圧接継手において鉄筋の長さ方向の縮み量は,1か所当たり鉄筋径の1.0〜1.5倍を見込む。 3.同一径の鉄筋の圧接部における鉄筋中心軸の偏心量は,鉄筋径の1/5以下とする。 4.圧接端面は平滑に仕上げ,ばり等を除去するため,その周辺を軽く面取りを行う。 5.鉄筋の圧接部の加熱は,圧接端面が密着するまでは中性炎で行い,その後は還元炎で行う。

    5

  • 52

    〔No.52〕コンクリートの運搬,打込み及び締固めに関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.暑中コンクリートの荷卸し時のコンクリート温度は,35 ℃以下とした。 2.コンクリートの圧送負荷の算定に用いるベント管の水平換算距離は,ベント管の実長の3倍とした。 3.同一区画のコンクリート打込み時における打重ねは,先に打ち込まれたコンクリートの再振動可能時間以内に行った。 4.梁及びスラブの鉛直打継ぎ部は,スパンの中央付近に設けた。 5.コンクリート内部振動機(棒形振動機)による締固めにおいて,加振時間を1か所当たり60秒程度とした。

    5

  • 53

    〔No.53〕鉄骨の加工及び組立てに関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.鋼材は,自動ガス切断機で開先を加工し,著しい凹凸が生じた部分を修正した。 2.鉄骨鉄筋コンクリート構造において,鉄骨柱と鉄骨梁の接合部のダイアフラムに,コンクリートの充填性を考慮して,空気孔を設けた。 3.490 N/mm²級の鋼材において,孔あけにより除去される箇所にポンチでけがきを行った。 4.公称軸径が24 mmの高力ボルト用の孔あけ加工は,ドリル孔あけとし,径を27 mmとした。 5.アンカーボルト用の孔あけ加工は,板厚が13 mmであったため,せん断孔あけとした。

    4

  • 54

    〔No.54〕塗膜防水に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.ウレタンゴム系塗膜防水の絶縁工法において,立上り部の補強布は,平場部の通気緩衝シートの上に100 mm張り掛けた。 2.ウレタンゴム系塗膜防水の絶縁工法において,平場部の防水材の総使用量は,硬化物比重が1.3だったため,3.9 kg/m²とした。 3.ウレタンゴム系塗膜防水の絶縁工法において,通気緩衝シートの重ね幅は,50 mmとした。 4.ゴムアスファルト系塗膜防水工法において,補強布の重ね幅は,50 mmとした。 5.ゴムアスファルト系防水材の室内平場部の総使用量は,固形分60 %のものを使用するため,4.5 kg/m²とした。

    3

  • 55

    〔No.55〕セメントモルタルによる壁タイル後張り工法に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.改良積上げ張りの張付けモルタルは,下地モルタル面に塗厚4 mmで塗り付けた。 2.密着張りの張付けモルタルは,1回の塗付け面積を2 m²以内とした。 3.モザイクタイル張りの張付けモルタルは,下地面に対する塗付けを2度塗りとし,1層目はこて圧をかけて塗り付けた。 4.マスク張りの張付けモルタルは,ユニットタイルの裏面に厚さ4 mmのマスク板をあて,金ごてで塗り付けた。 5.改良圧着張りの張付けモルタルは,下地面に対する塗付けを2度塗りとし,その合計の塗厚を5 mmとした。

    1

  • 56

    〔No.56〕内装工事におけるボード張りに関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.せっこうボードを軽量鉄骨壁下地に張り付ける際,ドリリングタッピンねじの留付け間隔は,周辺部200 mm程度,中間部300 mm程度とした。 2.せっこうボードを軽量鉄骨天井下地に張り付ける際,ドリリングタッピンねじの長さは,下地材の裏面に5 mm以上の余長が得られる長さとした。 3.せっこうボードを軽量鉄骨壁下地に張り付ける際,ボードの下端と床面の間を10 mm程度浮かして張り付けた。 4.ロックウール化粧吸音板を天井せっこうボード下地に重ね張りする際,吸音板の目地は,下地ボードの目地と重ならないよう,50 mm以上ずらして張り付けた。 5.厚さ9.5 mmのせっこうボードを厚さ12.5 mmの壁せっこうボード下地に接着剤を用いて重ね張りする際,併用するステープルの足の長さを20 mmとした。

    2

  • 57

    〔No.57〕仮設計画に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.傾斜地に設置する仮囲いの下端の隙間を塞ぐため,土台コンクリートを設ける計画とした。 2.仮囲いは,工事現場の周辺や工事の状況により危害防止上支障がなかったため,設けない計画とした。 3.仮囲いは,道路管理者や所轄警察署の許可を得て,道路の一部を借用して設置する計画とした。 4.女性用便所は,同時に就業する女性労働者が45人見込まれたため,便房を2個設置する計画とした。 5.ガスボンベ類の貯蔵小屋は,通気を良くするため,壁の1面を開口とし,他の3面は上部に開口部を設ける計画とした。

    4

  • 58

    〔No.58〕建築工事における工期と費用に関する一般的な記述として,最も不適当なものはどれか。 1.総工事費は,工期に比例して増加する。 2.間接費は,工期の長短に相関して増減する。 3.直接費と間接費の和が最小となるときが,最適な工期となる。 4.ノーマルタイム(標準時間)とは,直接費が最小となるときに要する工期をいう。 5.クラッシュタイム(特急時間)とは,どんなに直接費を投入しても,ある限度以上には短縮できない工期をいう。

    1

  • 59

    〔No.59〕躯体工事における試験及び検査に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.フレッシュコンクリートの荷卸し地点での検査において,スランプ試験は,試料をスランプコーンに詰める際,ほぼ等しい量の3層に分けて詰めた。 2.フレッシュコンクリートの荷卸し地点での検査において,スランプ18 cmのコンクリートのスランプの許容差は,±2.5 cmとした。 3.フレッシュコンクリートの荷卸し地点での検査において,1回の試験における塩化物含有量は,同一試料からとった3個の分取試料についてそれぞれ1回ずつ測定し,その平均値とした。 4.鉄筋工事のガス圧接継手の超音波探傷試験において,抜取りの1ロットの大きさは,1組の作業班が1日に施工した圧接か所とした。 5.鉄筋工事のガス圧接継手の超音波探傷試験において,抜取りは,1ロットに対して無作為に3か所抽出して行った。

    5

  • 60

    〔No.60〕労働災害に関する用語の説明として,最も不適当なものはどれか。 1.労働災害とは,業務に起因して,労働者が負傷し,疾病にかかり,又は死亡することで,公衆災害は含まない。 2.休業日数は,労働災害により労働者が労働することができない日数で,休日であっても休業日数に含める。 3.強度率とは,労働者1,000人当たり1年間に発生した死傷者数を示す。 4.度数率とは,災害発生の頻度を表すもので,100万延労働時間当たりの労働災害による死傷者数を示す。 5.労働損失日数は,死亡及び身体障害が永久全労働不能の場合,1件につき7,500日とする。

    3

  • 61

    〔No.61〕次の記述のうち,「建築基準法」上,誤っているものはどれか。 1.高さが4 mを超える広告塔を設置しようとする場合においては,確認済証の交付を受けなければならない。 2.床面積の合計が5 m²の建築物を除却しようとする場合においては,当該除却工事の施工者は,その旨を都道府県知事に届け出る必要はない。 3.防火地域及び準防火地域内に建築物を増築しようとする場合においては,その増築部分の床面積の合計が10 m²以内のときは,建築確認を受ける必要はない。 4.木造3階建ての戸建て住宅について,大規模の修繕をしようとする場合においては,確認済証の交付を受けなければならない。

    3

  • 62

    〔No.62〕次の記述のうち,「建築基準法」上,誤っているものはどれか。 1.特定行政庁は,建築物の工事施工者に対して,当該工事の施工の状況に関する報告を求めることができる。 2.特定行政庁は,原則として,建築物の敷地について,そのまま放置すれば保安上危険となり,又は衛生上有害となるおそれがあると認める場合,所有者に対して,その敷地の維持保全に関し必要な指導及び助言をすることができる。 3.建築主は,延べ面積が1,000 m²を超え,かつ,階数が2以上の建築物を新築する場合,一級建築士である工事監理者を定めなければならない。 4.建築主は,軒の高さが9 mを超える木造の建築物を新築する場合においては,二級建築士である工事監理者を定めなければならない。

    4

  • 63

    〔No.63〕避難施設等に関する記述として,「建築基準法施行令」上,誤っているものはどれか。 1.小学校の児童用の廊下の幅は,両側に居室がある場合,1.8 m以上としなければならない。 2.集会場で避難階以外の階に集会室を有するものは,その階から避難階又は地上に通ずる2以上の直通階段を設けなければならない。 3.回り階段の部分における踏面の寸法は,踏面の狭いほうの端から30 cmの位置において測らなければならない。 4.建築物の高さ31 m以下の部分にある3階以上の階には,原則として,非常用の進入口を設けなければならない。

    1

  • 64

    〔No.64〕建設業の許可に関する記述として,「建設業法」上,誤っているものはどれか。 1.内装仕上工事等の建築一式工事以外の工事を請け負う建設業者であっても,特定建設業の許可を受けることができる。 2.特定建設業の許可を受けようとする者は,発注者との間の請負契約で,その請負代金の額が8,000万円以上であるものを履行するに足りる財産的基礎を有していなければならない。 3.特定建設業の許可を受けた者でなければ,発注者から直接請け負った建設工事を施工するために,建築工事業にあっては下請代金の額の総額が7,000万円以上となる下請契約を締結してはならない。 4.建設業の許可を受けようとする者は,複数の都道府県の区域内に営業所を設けて営業をしようとする場合,それぞれの都道府県知事の許可を受けなければならない。

    4

  • 65

    〔No.65〕請負契約に関する記述として,「建設業法」上,誤っているものはどれか。 1.元請負人は,その請け負った建設工事を施工するために必要な工程の細目,作業方法その他元請負人において定めるべき事項を定めようとするときは,あらかじめ,注文者の意見をきかなければならない。 2.特定建設業者は,当該特定建設業者が注文者となった下請契約に係る下請代金の支払につき,当該下請代金の支払期日までに一般の金融機関による割引を受けることが困難であると認められる手形を交付してはならない。 3.元請負人は,下請負人に対する下請代金のうち労務費に相当する部分については,現金で支払うよう適切な配慮をしなければならない。 4.注文者は,請負人に対して,建設工事の施工につき著しく不適当と認められる下請負人があるときは,あらかじめ注文者の書面等による承諾を得て選定した下請負人である場合を除き,その変更を請求することができる。

    1

  • 66

    〔No.66〕工事現場に置く技術者に関する記述として,「建設業法」上,誤っているものはどれか。 1.発注者から直接建築一式工事を請け負った特定建設業者は,下請契約の総額が7,000万円以上の工事を施工する場合,監理技術者を工事現場に置かなければならない。 2.特定専門工事の元請負人が置く主任技術者は,当該特定専門工事と同一の種類の建設工事に関し1年以上指導監督的な実務の経験を有する者でなければならない。 3.工事一件の請負代金の額が7,000万円である事務所の建築一式工事において,工事の施工の技術上の管理をつかさどるものは,工事現場ごとに専任の者でなければならない。 4.専任の者でなければならない監理技術者は,当該選任の期間中のいずれの日においても国土交通大臣の登録を受けた講習を受講した日の属する年の翌年から起算して5年を経過しない者でなければならない。

    3

  • 67

    〔No.67〕次の記述のうち,「労働基準法」上,誤っているものはどれか。 1.満18才に満たない者を,原則として午後10時から午前5時までの間において使用してはならない。 2.満18才に満たない者を,高さが5 m以上の場所で,墜落により危害を受けるおそれのあるところにおける業務に就かせてはならない。 3.満18才以上で妊娠中の女性労働者を,動力により駆動される土木建築用機械の運転の業務に就かせてはならない。 4.満18才以上で妊娠中の女性労働者を,足場の組立て,解体又は変更の業務のうち地上又は床上における補助作業の業務に就かせてはならない。

    4

  • 68

    〔No.68〕建設業の事業場における安全衛生管理体制に関する記述として,「労働安全衛生法」上,誤っているものはどれか。 1.統括安全衛生責任者を選任した特定元方事業者は,元方安全衛生管理者を選任しなければならない。 2.安全衛生責任者は,安全管理者又は衛生管理者の資格を有する者でなければならない。 3.元方安全衛生管理者は,その事業場に専属の者でなければならない。 4.統括安全衛生責任者は,その事業の実施を統括管理する者でなければならない。

    2

  • 69

    〔No.69〕労働者の就業に当たっての措置に関する記述として,「労働安全衛生法」上,正しいものはどれか。 1.事業者は,建設業の事業場において新たに職務に就くこととなった作業主任者に対し,作業方法の決定及び労働者の配置に関する事項について,安全又は衛生のための教育を行なわなければならない。 2.就業制限に係る業務に就くことができる者が当該業務に従事するときは,これに係る免許証その他その資格を証する書面の写しを携帯していなければならない。 3.作業床の高さが10 m以上の高所作業車の運転の業務には,高所作業車運転技能講習を修了した者を就かせなければならない。 4.つり上げ荷重が5 t以上の移動式クレーンの運転の業務には,クレーン・デリック運転士免許を受けた者を就かせなければならない。

    3

  • 70

    〔No.70〕特定建設資材を用いた次の工事のうち,「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」上,分別解体等をしなければならない建設工事に該当しないものはどれか。 1.建築物の増築工事であって,当該工事に係る部分の床面積の合計が500 m²の工事 2.建築物の耐震改修工事であって,請負代金の額が8,000万円の工事 3.擁壁の解体工事であって,請負代金の額が500万円の工事 4.建築物の解体工事であって,当該工事に係る部分の床面積の合計が80 m²の工事

    2

  • 71

    〔No.71〕指定地域内における特定建設作業において,「騒音規制法」上,実施の届出を必要としないものはどれか。 ただし,作業はその作業を開始した日に終わらないものとする。 1.環境大臣が指定するものを除き,原動機の定格出力が80 kW以上のバックホウを使用する作業 2.環境大臣が指定するものを除き,原動機の定格出力が70 kW以上のトラクターショベルを使用する作業 3.さく岩機の動力として使用する作業を除き,電動機以外の原動機の定格出力が15 kW以上の空気圧縮機を使用する作業 4.さく岩機を使用する作業であって,作業地点が連続的に移動し,1日における当該作業に係る2地点間の距離が50 mを超える作業

    4

  • 72

    〔No.72〕政令で定める積載物の重量や大きさ等の制限を超えて車両を運転する際の対応として,「道路交通法」上,誤っているものはどれか。 1.制限外許可証は,当該車両の出発地を管轄する警察署長から交付を受ける。 2.積載した貨物の長さが制限を超えたときは,昼間にあっては,その貨物の見やすい箇所に,白い布をつける。 3.積載した貨物の長さ又は幅が制限を超えたときは,夜間にあっては,その貨物の見やすい箇所に,反射器をつける。 4.積載した貨物の幅が制限を超えたときは,夜間にあっては,その貨物の見やすい箇所に,赤色の灯火をつける。

    2

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    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2023年5月

    2336 харагдсан • 20 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    2級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

    2級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2247 харагдсан · 66 асуулт · 1 сарын өмнө

    2級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

    2級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

    2247 харагдсан • 66 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    介護福祉士国家試験 第37回(2025年1月)

    介護福祉士国家試験 第37回(2025年1月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2134 харагдсан · 125 асуулт · 1 сарын өмнө

    介護福祉士国家試験 第37回(2025年1月)

    介護福祉士国家試験 第37回(2025年1月)

    2134 харагдсан • 125 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    看護師国家試験 第115回 午前(2026年2月)

    看護師国家試験 第115回 午前(2026年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 1368 харагдсан · 119 асуулт · 1 сарын өмнө

    看護師国家試験 第115回 午前(2026年2月)

    看護師国家試験 第115回 午前(2026年2月)

    1368 харагдсан • 119 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    看護師国家試験 第115回 午後(2026年2月)

    看護師国家試験 第115回 午後(2026年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2265 харагдсан · 120 асуулт · 1 сарын өмнө

    看護師国家試験 第115回 午後(2026年2月)

    看護師国家試験 第115回 午後(2026年2月)

    2265 харагдсан • 120 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    ITパスポート試験 令和7年度(2025年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和7年度(2025年) 公開問題

    Нэргүй хэрэглэгч · 100 асуулт · 1 сарын өмнө

    ITパスポート試験 令和7年度(2025年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和7年度(2025年) 公開問題

    100 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    看護師国家試験 第114回 午前(2025年2月)

    看護師国家試験 第114回 午前(2025年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 1339 харагдсан · 120 асуулт · 1 сарын өмнө

    看護師国家試験 第114回 午前(2025年2月)

    看護師国家試験 第114回 午前(2025年2月)

    1339 харагдсан • 120 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    看護師国家試験 第114回 午後(2025年2月)

    看護師国家試験 第114回 午後(2025年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 1576 харагдсан · 120 асуулт · 1 сарын өмнө

    看護師国家試験 第114回 午後(2025年2月)

    看護師国家試験 第114回 午後(2025年2月)

    1576 харагдсан • 120 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    宅地建物取引士試験 令和3年度(2021年)10月実施

    宅地建物取引士試験 令和3年度(2021年)10月実施

    Нэргүй хэрэглэгч · 2161 харагдсан · 50 асуулт · 1 сарын өмнө

    宅地建物取引士試験 令和3年度(2021年)10月実施

    宅地建物取引士試験 令和3年度(2021年)10月実施

    2161 харагдсан • 50 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    宅地建物取引士試験 令和3年度(2021年)12月実施

    宅地建物取引士試験 令和3年度(2021年)12月実施

    Нэргүй хэрэглэгч · 1093 харагдсан · 50 асуулт · 1 сарын өмнө

    宅地建物取引士試験 令和3年度(2021年)12月実施

    宅地建物取引士試験 令和3年度(2021年)12月実施

    1093 харагдсан • 50 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目A 公開問題

    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目A 公開問題

    Нэргүй хэрэглэгч · 2309 харагдсан · 20 асуулт · 1 сарын өмнө

    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目A 公開問題

    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目A 公開問題

    2309 харагдсан • 20 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    薬剤師国家試験 第110回 必須問題(2025年2月)

    薬剤師国家試験 第110回 必須問題(2025年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 1046 харагдсан · 90 асуулт · 1 сарын өмнө

    薬剤師国家試験 第110回 必須問題(2025年2月)

    薬剤師国家試験 第110回 必須問題(2025年2月)

    1046 харагдсан • 90 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    薬剤師国家試験 第110回 薬学理論問題(2025年2月)

    薬剤師国家試験 第110回 薬学理論問題(2025年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2799 харагдсан · 105 асуулт · 1 сарын өмнө

    薬剤師国家試験 第110回 薬学理論問題(2025年2月)

    薬剤師国家試験 第110回 薬学理論問題(2025年2月)

    2799 харагдсан • 105 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    薬剤師国家試験 第110回 薬学実践問題(2025年2月)

    薬剤師国家試験 第110回 薬学実践問題(2025年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2406 харагдсан · 150 асуулт · 1 сарын өмнө

    薬剤師国家試験 第110回 薬学実践問題(2025年2月)

    薬剤師国家試験 第110回 薬学実践問題(2025年2月)

    2406 харагдсан • 150 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    FP技能検定3級 学科試験 2024年5月

    FP技能検定3級 学科試験 2024年5月

    Нэргүй хэрэглэгч · 2989 харагдсан · 60 асуулт · 1 сарын өмнө

    FP技能検定3級 学科試験 2024年5月

    FP技能検定3級 学科試験 2024年5月

    2989 харагдсан • 60 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2024年5月

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2024年5月

    Нэргүй хэрэглэгч · 2324 харагдсан · 20 асуулт · 1 сарын өмнө

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2024年5月

    FP技能検定3級 実技試験(資産設計提案業務) 2024年5月

    2324 харагдсан • 20 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    FP技能検定2級 学科試験 2024年5月

    FP技能検定2級 学科試験 2024年5月

    Нэргүй хэрэглэгч · 1982 харагдсан · 60 асуулт · 1 сарын өмнө

    FP技能検定2級 学科試験 2024年5月

    FP技能検定2級 学科試験 2024年5月

    1982 харагдсан • 60 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目B 公開問題

    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目B 公開問題

    Нэргүй хэрэглэгч · 1480 харагдсан · 6 асуулт · 1 сарын өмнө

    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目B 公開問題

    基本情報技術者試験 令和7年度(2025年) 科目B 公開問題

    1480 харагдсан • 6 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    社会保険労務士試験 第57回 選択式 令和7年度(2025年)

    社会保険労務士試験 第57回 選択式 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2777 харагдсан · 40 асуулт · 1 сарын өмнө

    社会保険労務士試験 第57回 選択式 令和7年度(2025年)

    社会保険労務士試験 第57回 選択式 令和7年度(2025年)

    2777 харагдсан • 40 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    社会保険労務士試験 第57回 択一式 令和7年度(2025年)

    社会保険労務士試験 第57回 択一式 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 1426 харагдсан · 70 асуулт · 1 сарын өмнө

    社会保険労務士試験 第57回 択一式 令和7年度(2025年)

    社会保険労務士試験 第57回 択一式 令和7年度(2025年)

    1426 харагдсан • 70 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    賃貸不動産経営管理士試験 第13回 令和7年度(2025年)

    賃貸不動産経営管理士試験 第13回 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2879 харагдсан · 50 асуулт · 1 сарын өмнө

    賃貸不動産経営管理士試験 第13回 令和7年度(2025年)

    賃貸不動産経営管理士試験 第13回 令和7年度(2025年)

    2879 харагдсан • 50 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種化学 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種化学 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2262 харагдсан · 50 асуулт · 1 сарын өмнө

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種化学 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種化学 令和7年度(2025年)

    2262 харагдсан • 50 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 出題例

    国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 出題例

    Нэргүй хэрэглэгч · 2688 харагдсан · 88 асуулт · 1 сарын өмнө

    国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 出題例

    国内旅行業務取扱管理者試験 令和7年度(2025年) 出題例

    2688 харагдсан • 88 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種機械 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種機械 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 1712 харагдсан · 50 асуулт · 1 сарын өмнө

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種機械 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 乙種機械 令和7年度(2025年)

    1712 харагдсан • 50 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(液石) 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(液石) 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2164 харагдсан · 60 асуулт · 1 сарын өмнө

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(液石) 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(液石) 令和7年度(2025年)

    2164 харагдсан • 60 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(特別) 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(特別) 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 1219 харагдсан · 60 асуулт · 1 сарын өмнө

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(特別) 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 丙種化学(特別) 令和7年度(2025年)

    1219 харагдсан • 60 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種化学 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種化学 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 3130 харагдсан · 35 асуулт · 1 сарын өмнө

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種化学 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種化学 令和7年度(2025年)

    3130 харагдсан • 35 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種機械 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種機械 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2152 харагдсан · 35 асуулт · 1 сарын өмнө

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種機械 令和7年度(2025年)

    高圧ガス製造保安責任者試験 甲種機械 令和7年度(2025年)

    2152 харагдсан • 35 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目A 公開問題

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目A 公開問題

    Нэргүй хэрэглэгч · 20 асуулт · 1 сарын өмнө

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目A 公開問題

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目A 公開問題

    20 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目B 公開問題

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目B 公開問題

    Нэргүй хэрэглэгч · 6 асуулт · 1 сарын өмнө

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目B 公開問題

    基本情報技術者試験 令和6年度(2024年) 科目B 公開問題

    6 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    1級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

    1級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 1324 харагдсан · 101 асуулт · 1 сарын өмнө

    1級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

    1級土木施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

    1324 харагдсан • 101 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    1級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

    1級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 1565 харагдсан · 72 асуулт · 1 сарын өмнө

    1級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

    1級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度(2025年)

    1565 харагдсан • 72 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度前期(2025年)

    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度前期(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 1207 харагдсан · 50 асуулт · 1 сарын өмнө

    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度前期(2025年)

    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度前期(2025年)

    1207 харагдсан • 50 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 1486 харагдсан · 50 асуулт · 1 сарын өмнө

    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

    2級建築施工管理技士試験 第一次検定 令和7年度後期(2025年)

    1486 харагдсан • 50 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    介護福祉士国家試験 第36回(2024年1月)

    介護福祉士国家試験 第36回(2024年1月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 125 асуулт · 1 сарын өмнө

    介護福祉士国家試験 第36回(2024年1月)

    介護福祉士国家試験 第36回(2024年1月)

    125 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目A 公開問題

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目A 公開問題

    Нэргүй хэрэглэгч · 2352 харагдсан · 20 асуулт · 1 сарын өмнө

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目A 公開問題

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目A 公開問題

    2352 харагдсан • 20 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目B 公開問題

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目B 公開問題

    Нэргүй хэрэглэгч · 1580 харагдсан · 6 асуулт · 1 сарын өмнө

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目B 公開問題

    基本情報技術者試験 令和5年度(2023年) 科目B 公開問題

    1580 харагдсан • 6 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)12月実施

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)12月実施

    Нэргүй хэрэглэгч · 1555 харагдсан · 50 асуулт · 1 сарын өмнө

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)12月実施

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)12月実施

    1555 харагдсан • 50 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)10月実施

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)10月実施

    Нэргүй хэрэглэгч · 1325 харагдсан · 50 асуулт · 1 сарын өмнө

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)10月実施

    宅地建物取引士試験 令和2年度(2020年)10月実施

    1325 харагдсан • 50 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    応用情報技術者試験 令和7年度(2025年)秋期 午前

    応用情報技術者試験 令和7年度(2025年)秋期 午前

    Нэргүй хэрэглэгч · 80 асуулт · 1 сарын өмнө

    応用情報技術者試験 令和7年度(2025年)秋期 午前

    応用情報技術者試験 令和7年度(2025年)秋期 午前

    80 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    理学療法士国家試験 第60回 午前(2025年2月)

    理学療法士国家試験 第60回 午前(2025年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 1781 харагдсан · 98 асуулт · 1 сарын өмнө

    理学療法士国家試験 第60回 午前(2025年2月)

    理学療法士国家試験 第60回 午前(2025年2月)

    1781 харагдсан • 98 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    理学療法士国家試験 第60回 午後(2025年2月)

    理学療法士国家試験 第60回 午後(2025年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2843 харагдсан · 99 асуулт · 1 сарын өмнө

    理学療法士国家試験 第60回 午後(2025年2月)

    理学療法士国家試験 第60回 午後(2025年2月)

    2843 харагдсан • 99 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    理学療法士国家試験 第59回 午前(2024年2月)

    理学療法士国家試験 第59回 午前(2024年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2206 харагдсан · 99 асуулт · 1 сарын өмнө

    理学療法士国家試験 第59回 午前(2024年2月)

    理学療法士国家試験 第59回 午前(2024年2月)

    2206 харагдсан • 99 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    理学療法士国家試験 第59回 午後(2024年2月)

    理学療法士国家試験 第59回 午後(2024年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2748 харагдсан · 100 асуулт · 1 сарын өмнө

    理学療法士国家試験 第59回 午後(2024年2月)

    理学療法士国家試験 第59回 午後(2024年2月)

    2748 харагдсан • 100 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    第一種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

    第一種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

    Нэргүй хэрэглэгч · 2603 харагдсан · 44 асуулт · 1 сарын өмнө

    第一種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

    第一種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

    2603 харагдсан • 44 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    中小企業診断士 1次試験 経営法務 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 経営法務 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2066 харагдсан · 25 асуулт · 1 сарын өмнө

    中小企業診断士 1次試験 経営法務 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 経営法務 令和7年度(2025年)

    2066 харагдсан • 25 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    中小企業診断士 1次試験 企業経営理論 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 企業経営理論 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 1358 харагдсан · 40 асуулт · 1 сарын өмнө

    中小企業診断士 1次試験 企業経営理論 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 企業経営理論 令和7年度(2025年)

    1358 харагдсан • 40 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    中小企業診断士 1次試験 経営情報システム 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 経営情報システム 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2877 харагдсан · 23 асуулт · 1 сарын өмнө

    中小企業診断士 1次試験 経営情報システム 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 経営情報システム 令和7年度(2025年)

    2877 харагдсан • 23 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    中小企業診断士 1次試験 運営管理 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 運営管理 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2829 харагдсан · 37 асуулт · 1 сарын өмнө

    中小企業診断士 1次試験 運営管理 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 運営管理 令和7年度(2025年)

    2829 харагдсан • 37 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    中小企業診断士 1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2216 харагдсан · 41 асуулт · 1 сарын өмнө

    中小企業診断士 1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 中小企業経営・中小企業政策 令和7年度(2025年)

    2216 харагдсан • 41 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    中小企業診断士 1次試験 財務・会計 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 財務・会計 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 1816 харагдсан · 23 асуулт · 1 сарын өмнө

    中小企業診断士 1次試験 財務・会計 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 財務・会計 令和7年度(2025年)

    1816 харагдсан • 23 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    看護師国家試験 第113回 午前(2024年2月)

    看護師国家試験 第113回 午前(2024年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2487 харагдсан · 120 асуулт · 1 сарын өмнө

    看護師国家試験 第113回 午前(2024年2月)

    看護師国家試験 第113回 午前(2024年2月)

    2487 харагдсан • 120 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    看護師国家試験 第113回 午後(2024年2月)

    看護師国家試験 第113回 午後(2024年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 1440 харагдсан · 119 асуулт · 1 сарын өмнө

    看護師国家試験 第113回 午後(2024年2月)

    看護師国家試験 第113回 午後(2024年2月)

    1440 харагдсан • 119 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    中小企業診断士 1次試験 経済学・経済政策 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 経済学・経済政策 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 1104 харагдсан · 25 асуулт · 1 сарын өмнө

    中小企業診断士 1次試験 経済学・経済政策 令和7年度(2025年)

    中小企業診断士 1次試験 経済学・経済政策 令和7年度(2025年)

    1104 харагдсан • 25 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    看護師国家試験 第112回 午前(2023年2月)

    看護師国家試験 第112回 午前(2023年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 2862 харагдсан · 120 асуулт · 1 сарын өмнө

    看護師国家試験 第112回 午前(2023年2月)

    看護師国家試験 第112回 午前(2023年2月)

    2862 харагдсан • 120 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    看護師国家試験 第112回 午後(2023年2月)

    看護師国家試験 第112回 午後(2023年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 1144 харагдсан · 119 асуулт · 1 сарын өмнө

    看護師国家試験 第112回 午後(2023年2月)

    看護師国家試験 第112回 午後(2023年2月)

    1144 харагдсан • 119 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    看護師国家試験 第111回 午前(2022年2月)

    看護師国家試験 第111回 午前(2022年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 120 асуулт · 1 сарын өмнө

    看護師国家試験 第111回 午前(2022年2月)

    看護師国家試験 第111回 午前(2022年2月)

    120 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    看護師国家試験 第111回 午後(2022年2月)

    看護師国家試験 第111回 午後(2022年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 120 асуулт · 1 сарын өмнө

    看護師国家試験 第111回 午後(2022年2月)

    看護師国家試験 第111回 午後(2022年2月)

    120 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    FP技能検定2級 学科試験 2025年1月

    FP技能検定2級 学科試験 2025年1月

    Нэргүй хэрэглэгч · 60 асуулт · 1 сарын өмнө

    FP技能検定2級 学科試験 2025年1月

    FP技能検定2級 学科試験 2025年1月

    60 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年1月

    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年1月

    Нэргүй хэрэглэгч · 40 асуулт · 1 сарын өмнө

    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年1月

    FP技能検定2級 実技試験(資産設計提案業務) 2025年1月

    40 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    ITパスポート試験 令和6年度(2024年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和6年度(2024年) 公開問題

    Нэргүй хэрэглэгч · 100 асуулт · 1 сарын өмнө

    ITパスポート試験 令和6年度(2024年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和6年度(2024年) 公開問題

    100 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    介護福祉士国家試験 第38回(2026年1月)

    介護福祉士国家試験 第38回(2026年1月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 5 харагдсан · 125 асуулт · 1 сарын өмнө

    介護福祉士国家試験 第38回(2026年1月)

    介護福祉士国家試験 第38回(2026年1月)

    5 харагдсан • 125 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    ITパスポート試験 令和5年度(2023年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和5年度(2023年) 公開問題

    Нэргүй хэрэглэгч · 100 асуулт · 1 сарын өмнө

    ITパスポート試験 令和5年度(2023年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和5年度(2023年) 公開問題

    100 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    ITパスポート試験 令和8年度(2026年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和8年度(2026年) 公開問題

    Нэргүй хэрэглэгч · 100 асуулт · 1 сарын өмнө

    ITパスポート試験 令和8年度(2026年) 公開問題

    ITパスポート試験 令和8年度(2026年) 公開問題

    100 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 東京都

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 東京都

    Нэргүй хэрэглэгч · 120 асуулт · 1 сарын өмнө

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 東京都

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 東京都

    120 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    運行管理者試験 令和6年度(2024年) 貨物 出題例

    運行管理者試験 令和6年度(2024年) 貨物 出題例

    Нэргүй хэрэглэгч · 41 асуулт · 1 сарын өмнө

    運行管理者試験 令和6年度(2024年) 貨物 出題例

    運行管理者試験 令和6年度(2024年) 貨物 出題例

    41 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    社会福祉士国家試験 第38回(2026年2月)

    社会福祉士国家試験 第38回(2026年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 129 асуулт · 1 сарын өмнө

    社会福祉士国家試験 第38回(2026年2月)

    社会福祉士国家試験 第38回(2026年2月)

    129 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 関西広域連合

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 関西広域連合

    Нэргүй хэрэглэгч · 120 асуулт · 1 сарын өмнө

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 関西広域連合

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 関西広域連合

    120 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 理論

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 理論

    Нэргүй хэрэглэгч · 22 асуулт · 1 сарын өмнө

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 理論

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 理論

    22 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 電力

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 電力

    Нэргүй хэрэглэгч · 20 асуулт · 1 сарын өмнө

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 電力

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 電力

    20 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

    Нэргүй хэрэглэгч · 22 асуулт · 1 сарын өмнө

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 機械

    22 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    理学療法士国家試験 第58回 午前(2023年2月)

    理学療法士国家試験 第58回 午前(2023年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 99 асуулт · 1 сарын өмнө

    理学療法士国家試験 第58回 午前(2023年2月)

    理学療法士国家試験 第58回 午前(2023年2月)

    99 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    理学療法士国家試験 第58回 午後(2023年2月)

    理学療法士国家試験 第58回 午後(2023年2月)

    Нэргүй хэрэглэгч · 4 харагдсан · 99 асуулт · 1 сарын өмнө

    理学療法士国家試験 第58回 午後(2023年2月)

    理学療法士国家試験 第58回 午後(2023年2月)

    4 харагдсан • 99 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 法規

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 法規

    Нэргүй хэрэглэгч · 16 асуулт · 1 сарын өмнө

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 法規

    第三種電気主任技術者試験 令和7年度上期(2025年8月) 法規

    16 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北海道・東北ブロック

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北海道・東北ブロック

    Нэргүй хэрэглэгч · 120 асуулт · 1 сарын өмнө

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北海道・東北ブロック

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北海道・東北ブロック

    120 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

    Нэргүй хэрэглэгч · 3 харагдсан · 50 асуулт · 1 сарын өмнө

    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

    管理業務主任者試験 令和7年度(2025年)

    3 харагдсан • 50 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

    Нэргүй хэрэглэгч · 15 асуулт · 1 сарын өмнө

    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

    情報セキュリティマネジメント試験 令和7年度(2025年) 公開問題(科目A・B)

    15 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

    Нэргүй хэрэглэгч · 120 асуулт · 1 сарын өмнө

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

    登録販売者試験 令和7年度(2025年) 北陸・東海ブロック

    120 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

    Нэргүй хэрэглэгч · 3 харагдсан · 20 асуулт · 1 сарын өмнө

    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

    国家公務員一般職試験(大卒程度) 令和7年度(2025年) 行政 基礎能力試験

    3 харагдсан • 20 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    美容師国家試験 第53回 筆記試験(2026年春期)

    美容師国家試験 第53回 筆記試験(2026年春期)

    Нэргүй хэрэглэгч · 29 харагдсан · 55 асуулт · 1 сарын өмнө

    美容師国家試験 第53回 筆記試験(2026年春期)

    美容師国家試験 第53回 筆記試験(2026年春期)

    29 харагдсан • 55 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    第二種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

    第二種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

    Нэргүй хэрэглэгч · 30 асуулт · 1 сарын өмнө

    第二種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

    第二種衛生管理者試験 令和8年4月公表問題

    30 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) 公害総論

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) 公害総論

    Нэргүй хэрэглэгч · 15 асуулт · 1 сарын өмнө

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) 公害総論

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) 公害総論

    15 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) 大気概論

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) 大気概論

    Нэргүй хэрэглэгч · 10 асуулт · 1 сарын өмнө

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) 大気概論

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) 大気概論

    10 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) 大気特論

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) 大気特論

    Нэргүй хэрэглэгч · 15 асуулт · 1 сарын өмнө

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) 大気特論

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) 大気特論

    15 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) ばいじん・粉じん特論

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) ばいじん・粉じん特論

    Нэргүй хэрэглэгч · 15 асуулт · 1 сарын өмнө

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) ばいじん・粉じん特論

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) ばいじん・粉じん特論

    15 асуулт • 1 сарын өмнө
    Нэргүй хэрэглэгч

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) 大気有害物質特論

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) 大気有害物質特論

    Нэргүй хэрэглэгч · 10 асуулт · 1 сарын өмнө

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) 大気有害物質特論

    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) 大気有害物質特論

    10 асуулт • 1 сарын өмнө
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    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) 大規模大気特論

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    公害防止管理者試験 令和7年度(2025年) 大規模大気特論

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  • 1

    〔No.1〕中央管理方式の空気調和設備を設けた建築物における居室の室内環境に関する一般的な記述として,最も不適当なものはどれか。 1.室内空気中の一酸化炭素の濃度は,6 ppm 以下とする。 2.室内空気中の二酸化炭素の濃度は,1,000 ppm 以下とする。 3.室内空気の気流の速さは,1.5 m/s 以下とする。 4.室内空気の相対湿度は,40 %以上 70 %以下とする。

    3

  • 2

    〔No.2〕図に示すような鉄筋コンクリート壁の熱貫流率として,最も近い値はどれか。 ただし,熱伝達率は,放射熱伝達率と対流熱伝達率を合わせたものとする。 【条件】 鉄筋コンクリート 熱伝導率1.6 W/(m・K) 左図 鉄筋コンクリート壁 熱伝導抵抗0.094 (m²・K)/W 室内側 熱伝達率9.0 W/(m²・K),熱伝達抵抗0.111 (m²・K)/W 屋外側 熱伝達率23.0 W/(m²・K),熱伝達抵抗0.043 (m²・K)/W 1. 0.3 2. 1.3 3. 4.0 4. 33.6

    3

  • 3

    〔No.3〕鉄筋コンクリート構造に関する一般的な記述として,最も不適当なものはどれか。 1.柱の主筋はD13以上の異形鉄筋を4本以上とし,その断面積の和は柱のコンクリート全断面積の0.8 %以上とする。 2.柱のせん断補強筋は直径9 mm以上の丸鋼又はD10以上の異形鉄筋とし,せん断補強筋比は0.2 %以上とする。 3.梁のせん断補強筋の間隔は,梁せいの1/2以下,かつ,250 mm以下とする。 4.梁に孔径が梁せいの1/3の円形の貫通孔を2個設ける場合,その中心間隔は両孔径の平均値の2倍以上とする。

    4

  • 4

    〔No.4〕地盤及び基礎構造に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.圧密沈下の限界値は,独立基礎のほうがべた基礎に比べて大きい。 2.直接基礎の滑動抵抗は,基礎底面の摩擦抵抗が主体となるが,基礎の根入れを深くすることで基礎側面の受動土圧も考慮できる。 3.直接基礎の地盤の許容応力度は,基礎荷重面の底面積が同じであっても,その底面形状が正方形の場合と長方形の場合とでは異なる値となる。 4.基礎梁の剛性を高くすることにより,不同沈下が均等化される。

    1

  • 5

    〔No.5〕図に示す3ヒンジラーメン架構の点Cに集中荷重P₁及びP₂が作用したとき,支点Bに生じる水平反力H_Bの値の大きさとして,正しいものはどれか。 1. H_B=0 kN 2. H_B=2 kN 3. H_B=4 kN 4. H_B=6 kN

    3

  • 6

    〔No.6〕内装材料に関する一般的な記述として,最も不適当なものはどれか。 1.強化せっこうボードは,せっこうボードの芯に無機質繊維等を混入したもので,性能項目として耐衝撃性や耐火炎性等が規定されている。 2.パーティクルボードは,木毛等の木質原料及びセメントを用いて圧縮成形した板で,屋根の下地材等に使用される。 3.コルク床タイルは,天然コルク外皮を主原料として,必要に応じてウレタン樹脂等で加工した床タイルである。 4.クッションフロアは,表面の透明ビニル層の下に印刷層,発泡ビニル層をもったビニル床シートである。

    2

  • 7

    〔No.7〕換気に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.機械換気における第3種機械換気方式は,自然給気と排気機による換気方式で,浴室や便所等に用いられる。 2.室内外の温度差による自然換気の換気量は,他の条件が同じであれば,流入口と流出口の高低差に反比例する。 3.自然換気における中性帯の位置は,流入口と流出口の開口面積の大きなほうに近づく。 4.必要換気量が一定の場合,室容積が大きな空間に比べて小さな空間のほうが,必要な換気回数が多い。

    2

  • 8

    〔No.8〕音に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.人が知覚する主観的な音の大小をラウドネスといい,音圧レベルが一定の場合,100 Hzの音よりも1,000 Hzの音のほうが大きく感じる。 2.残響時間とは,音源が停止してから音圧レベルが60 dB減衰するのに要する時間のことをいう。 3.1つの点音源からの距離が2倍になると,音圧レベルは3 dB低下する。 4.マスキング効果は,マスキングする音とマスキングされる音の周波数が近いほど大きい。

    3

  • 9

    〔No.9〕鉄筋コンクリート構造の建築物の構造計画に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.ねじれ剛性は,耐震壁等の耐震要素を,平面上の中心部に配置するよりも外側に均一に配置したほうが高まる。 2.耐震壁に換気口等の小開口がある場合でも,その壁を耐震壁として扱うことができる。 3.腰壁,垂れ壁,そで壁等は,柱及び梁の剛性や靭性への影響を考慮して計画する。 4.柱は,地震時の脆性破壊の危険を避けるため,軸方向圧縮応力度が大きくなるようにする。

    4

  • 10

    〔No.10〕鉄骨構造の設計に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.柱頭が水平移動するラーメン構造の柱の座屈長さは,節点間の距離より長くなる。 2.梁のたわみは,部材断面と荷重条件が同一の場合,材質をSN400AからSN490Bに変更しても同一である。 3.柱脚に高い回転拘束力をもたせるためには,根巻き形式ではなく露出形式とする。 4.トラス構造を構成する軸材は,引張りや圧縮の軸力のみを伝達するものとする。

    3

  • 11

    〔No.11〕表に示す角形鋼管柱の座屈荷重の値として,正しいものはどれか。 ただし,図に示すとおり,支点は両端固定とし水平移動は拘束されているものとする。 【条件】 部材長さ L=10 m 断面二次モーメント I=3.0×10⁸ mm⁴ ヤング係数 E=2.0×10⁵ N/mm² 1. 600π kN 2. 600π² kN 3. 2,400π kN 4. 2,400π² kN

    4

  • 12

    〔No.12〕図に示す梁のAB間及びAC間に等分布荷重wが作用したときの曲げモーメント図として,正しいものはどれか。 ただし,曲げモーメントは材の引張側に描くものとする。

    2

  • 13

    〔No.13〕鋼材に関する一般的な記述として,最も不適当なものはどれか。 1.鋼は,炭素量が多くなると,引張強さは増加し,靱性は低下する。 2.SN490BやSN490Cは,炭素当量の上限の規定がない建築構造用圧延鋼材である。 3.鋼材の材質を変化させるための熱処理には,焼入れ,焼戻し,焼ならし等の方法がある。 4.低降伏点鋼は,制振装置に使用され,地震時に早期に降伏させることで制振効果を発揮する。

    2

  • 14

    〔No.14〕左官材料に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.消石灰を混和材として用いたセメントモルタルは,こて伸びが良く,平滑な面が得られる。 2.ドロマイトプラスターは,それ自体に粘りがないため,のりを混ぜる必要がある。 3.メチルセルロースは,水溶性の微粉末で,セメントモルタルに添加することで作業性を向上させる。 4.適切な粒度分布を持った細骨材は,セメントモルタルの乾燥収縮やひび割れを抑制する効果がある。

    2

  • 15

    〔No.15〕日本産業規格(JIS)のドアセットに規定されている性能項目に関する記述として,不適当なものはどれか。 1.スイングドアセットでは,日射熱取得性が規定されている。 2.スイングドアセットでは,気密性が規定されている。 3.スライディングドアセットでは,遮音性が規定されている。 4.スライディングドアセットでは,ねじり強さが規定されている。

    4

  • 16

    〔No.16〕測量に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.直接水準測量は,レベルと標尺を用いて,既知の基準点から順に次の点への高低差を測定して,必要な地点の標高を求める方法である。 2.スタジア測量は,レベルと標尺を用いて,2点間の距離を高い精度で求める方法である。 3.間接水準測量は,傾斜角や斜距離等を読み取り,計算によって高低差を求める方法である。 4.GNSS測量は,複数の人工衛星から受信機への電波信号の到達時間差を測定して位置を求める方法である。

    2

  • 17

    〔No.17〕避雷設備に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.避雷設備は,建築物の高さが15 mを超える部分を雷撃から保護するように設けなければならない。 2.避雷設備の構造は,雷撃によって生ずる電流を建築物に被害を及ぼすことなく安全に地中に流すことができるものとしなければならない。 3.接地極は,建築物を取り巻くように環状に配置する場合,0.5 m以上の深さで壁から1 m以上離して埋設する。 4.鉄骨造の鉄骨躯体は,構造体利用の引下げ導線の構成部材として利用することができる。

    1

  • 18

    〔No.18〕空気調和設備に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.空気調和機は,一般にエアフィルタ,空気冷却器,空気加熱器,加湿器等で構成される装置である。 2.冷却塔は,温度上昇した冷却水を,空気と直接接触させて気化熱により冷却する装置である。 3.二重ダクト方式は,2系統のダクトで送られた温風と冷風を,混合ユニットにより熱負荷に応じて混合量を調整して吹き出す方式である。 4.ファンコイルユニット方式における2管式の配管方式は,ゾーンごとに冷暖房の同時運転が可能で,室内環境の制御性に優れている。

    4

  • 19

    〔No.19〕消火設備に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.不活性ガス消火設備は,二酸化炭素等の消火剤を放出するもので,酸素濃度の希釈効果や気化するときの熱吸収による冷却効果により消火するものである。 2.開放型スプリンクラー設備は,火災感知装置の作動,又は手動起動弁の開放によって放水区域のすべての開放型スプリンクラーヘッドから一斉に散水するものである。 3.泡消火設備は,特に低引火点の油類による火災の消火に適し,主として泡による窒息効果により消火するものである。 4.屋外消火栓設備は,散水ヘッドを消火活動が困難な場所に設置し,地上階の連結送水口を通じて消防車から送水して消火するものである。

    4

  • 20

    〔No.20〕工事費における共通費に関する記述として,「公共建築工事共通費積算基準(国土交通省制定)」上,誤っているものはどれか。 1.現場事務所,下小屋に要する費用は,共通仮設費に含まれる。 2.共通的な工事用機械器具(測量機器,揚重機械器具,雑機械器具)に要する費用は,共通仮設費に含まれる。 3.消火設備等の施設の設置,隣接物等の養生に要する費用は,現場管理費に含まれる。 4.火災保険,工事保険の保険料は,現場管理費に含まれる。

    3

  • 21

    〔No.21〕乗入れ構台の計画に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.道路から乗入れ構台までの乗込みスロープは,勾配を1/8とした。 2.クラムシェルが作業する乗入れ構台の幅は,ダンプトラック通過時にクラムシェルが旋回して対応する計画とし,8 mとした。 3.乗入れ構台の支柱の位置は,作業の合理性や安全性を考慮し,使用する施工機械や車両配置を最優先して決めた。 4.山留めの切梁支柱と乗入れ構台の支柱は,荷重に対する安全性を確認した上で兼用した。

    3

  • 22

    〔No.22〕土質試験に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.圧密試験により,砂質土の沈下特性を求めることができる。 2.三軸圧縮試験により,粘性土のせん断強度を求めることができる。 3.原位置における透水試験により,地盤に人工的に水位差を発生させ,水位の回復状況から透水係数を求めることができる。 4.粒度試験で求められた土粒子粒径の構成により,透水係数の概略値を推定することができる。

    1

  • 23

    〔No.23〕ソイルセメント柱列壁工法を用いた山留め壁に関する一般的な記述として,最も不適当なものはどれか。 1.剛性や遮水性に優れており,地下水位の高い軟弱地盤にも適している。 2.削孔撹拌速度は土質によって異なるが,引上げ撹拌速度は土質によらずおおむね同じである。 3.単軸オーガーによる削孔は,大径の玉石や礫が混在する地盤に用いられる。 4.セメント系注入液と混合撹拌する原位置土が粗粒土になるほど,ソイルセメントの一軸圧縮強度は小さくなる。

    4

  • 24

    〔No.24〕場所打ちコンクリート杭の施工に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.鉄筋かごの主筋と帯筋の交差部は,すべて溶接により接合した。 2.アースドリル工法の掘削深さは,検測器具を用いて,孔底の外周部に近い位置で4か所確認した。 3.杭頭部の余盛り高さは,孔内水があったため,800 mm以上とした。 4.リバース工法における二次孔底処理は,トレミー管とサクションポンプを連結し,スライムを吸い上げた。

    1

  • 25

    〔No.25〕異形鉄筋の継手及び定着に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.径の異なる鉄筋相互の重ね継手の長さは,太いほうの径により算定する。 2.D35以上の鉄筋には,原則として,重ね継手を用いない。 3.180°フック付き重ね継手の長さは,フックの折曲げ開始点間の距離とする。 4.梁の主筋を重ね継手とする場合,水平重ね又は上下重ねのいずれでもよい。

    1

  • 26

    〔No.26〕型枠工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.等価材齢換算式による方法で計算した圧縮強度が所定の強度以上となったため,柱のせき板を取り外した。 2.合板せき板のたわみは,単純支持で計算した値と両端固定で計算した値の平均値とした。 3.コンクリートの施工時の側圧や鉛直荷重に対する型枠の各部材のたわみの許容値は,2 mm以下とした。 4.固定荷重の計算に用いる型枠の重量は,0.4 kN/m²とした。

    2

  • 27

    〔No.27〕コンクリートの養生に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 ただし,計画供用期間の級は標準とする。 1.早強ポルトランドセメントを用いたコンクリートの湿潤養生の期間は,普通ポルトランドセメントを用いた場合と同じである。 2.連続的に散水を行って水分を供給する方法による湿潤養生は,コンクリートの凝結が終了した後に行う。 3.打込み後のコンクリートが透水性の低いせき板で保護されている場合は,湿潤養生と考えてもよい。 4.マスコンクリートは,内部温度が上昇している期間は,コンクリート表面部の温度が急激に低下しないように養生を行う。

    1

  • 28

    〔No.28〕大空間鉄骨架構の建方に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.スライド工法は,作業構台上で所定の部分の屋根鉄骨を組み立てた後,所定位置まで順次滑動横引きしていき,最終的に架構全体を構築する工法である。 2.移動構台工法は,移動構台上で組み立てた屋根鉄骨を,構台と共に所定の位置に移動させ,先行して構築した架構と連結する工法である。 3.ブロック工法は,地組みした所定の大きさのブロックを,クレーン等で吊り上げて架構を構築する工法である。 4.リフトアップ工法は,地上又は構台上で組み立てた屋根等の架構を,先行して構築した構造物等を支えとしてジャッキにより引き上げていく工法である。

    2

  • 29

    〔No.29〕木質軸組構法に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.アンカーボルトと土台の緊結は,アンカーボルトのねじ山がナットの外に3山以上出るようにした。 2.接合に用いるラグスクリューは,先孔にスパナを用いて回しながら締め付けた。 3.ラグスクリューのスクリュー部の先孔の径は,スクリュー径の+2 mmとした。 4.接合金物のボルトの締付けは,座金が木材へ軽くめり込む程度とした。

    3

  • 30

    〔No.30〕建設機械に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.工事用エレベーターは,定格速度が0.75 m/sを超える場合,次第ぎき非常止め装置を設ける。 2.ジブクレーンの定格荷重とは,負荷させることができる最大の荷重から,フック等のつり具の重量に相当する荷重を控除したものをいう。 3.アームを有しないゴンドラの積載荷重とは,その構造上作業床に人又は荷をのせて上昇させることができる最大の荷重をいう。 4.ロングスパン工事用エレベーターは,搬器の傾きが1/8の勾配を超えた場合,動力を自動的に遮断する装置を設ける。

    4

  • 31

    〔No.31〕合成高分子系ルーフィングシート防水に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.加硫ゴム系シート防水の接着工法において,立上り部と平場部の接合部のシートの重ね幅は150 mm以上とした。 2.塩化ビニル樹脂系シート防水の接着工法において,シート相互を熱風融着で接合した。 3.塩化ビニル樹脂系シート防水の接着工法において,出入隅角の処理は,シートの張付け前に成形役物を張り付けた。 4.エチレン酢酸ビニル樹脂系シート防水の密着工法において,平場部の接合部のシートの重ね幅は,幅方向,長手方向とも100 mm以上とした。

    3

  • 32

    〔No.32〕長尺亜鉛鉄板葺に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.塗装溶融亜鉛めっき鋼板を用いた際の留付け用のドリリングタッピンねじは,亜鉛めっき製品を使用した。 2.心木なし瓦棒葺の通し吊子は,平座金を付けたドリリングタッピンねじで,下葺材,野地板を貫通させて鉄骨母屋に固定した。 3.横葺の葺板の継手位置は,縦に一直線状とならないように,千鳥に配置した。 4.平葺の葺板の上はぜと下はぜは,折返し幅を同寸法とした。

    4

  • 33

    〔No.33〕軽量鉄骨壁下地に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.間仕切壁の出入口開口部の縦の補強材は,上端部を軽量鉄骨天井下地に取り付けたランナに固定した。 2.スタッドの高さが4.5 mであったため,区分記号90形のスタッドを用いた。 3.スペーサは,スタッドの端部を押さえ,間隔600 mm程度に留め付けた。 4.コンクリート壁に添え付くスタッドは,上下のランナに差し込み,コンクリート壁に打込みピンで固定した。

    1

  • 34

    〔No.34〕防水形合成樹脂エマルション系複層仕上塗材(防水形複層塗材E)仕上げに関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.プレキャストコンクリート面の下地調整において,仕上塗材の下塗材で代用ができたため,合成樹脂エマルションシーラーを省略した。 2.屋外に面するALCパネル面の下地調整において,合成樹脂エマルションシーラーを塗り付けた上に,下地調整材C-1を塗り付けた。 3.主材の基層塗りは,1.7 kg/m²を1回塗りとし,下地を覆うように塗り付けた。 4.主材の模様塗りは,1.0 kg/m²を1回塗りとし,ローラー塗りによりゆず肌状に仕上げた。

    3

  • 35

    〔No.35〕アルミニウム製建具工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.外部建具周囲の充填モルタルは,NaCl換算0.04 %(質量比)以下まで除塩した海砂を使用した。 2.建具枠に付くアンカーは,両端から逃げた位置にあるアンカーから,間隔を600 mmで取り付けた。 3.水切りと下枠との取合いは,建具枠回りと同一のシーリング材を使用した。 4.建具の組立てにおいて,隅部の突付け小ねじ締め部分にはシーリング材を充填した。

    2

  • 36

    〔No.36〕塗装工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.コンクリート面のアクリル樹脂系非水分散形塗料塗りにおいて,下塗り,中塗り,上塗りともに同一材料を使用し,塗付け量はそれぞれ0.10 kg/m²とした。 2.常温乾燥形ふっ素樹脂エナメル塗りにおいて,塗料を素地に浸透させるため,下塗りはローラーブラシ塗りとした。 3.2液形ポリウレタンエナメル塗りにおいて,気温が20 ℃であったため,中塗り後から上塗りまでの工程間隔時間を16時間とした。 4.合成樹脂エマルションペイント塗りにおいて,流動性を上げるため,有機溶剤で希釈して使用した。

    4

  • 37

    〔No.37〕合成樹脂塗床に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.厚膜型のエポキシ樹脂系塗床の主剤と硬化剤の1回の練混ぜ量は,30分で使い切れる量とした。 2.弾性ウレタン樹脂系塗床のウレタン樹脂の1回の塗布量は,2 kg/m²を超えないようにした。 3.エポキシ樹脂系塗床の流しのべ工法では,塗床材の自己水平性が高いため,下地コンクリートは木ごて仕上げとした。 4.プライマー塗りにおいて,下地への吸込みが激しい部分は,プライマーを再塗布した。

    3

  • 38

    〔No.38〕鉄筋コンクリート構造の建物内部の断熱工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.硬質ウレタンフォーム吹付け工法において,随時吹付け厚さを測定しながら作業し,厚さの許容誤差を-5 mmから+10 mmとして管理した。 2.硬質ウレタンフォーム吹付け工法において,ウレタンフォームには自己接着性があるため,コンクリート面に接着剤を塗布しなかった。 3.押出法ポリスチレンフォーム張付け工法において,下地面の不陸が最大3 mmであったため,接着剤を厚くして調整することで不陸に対応した。 4.押出法ポリスチレンフォーム打込み工法において,断熱材の継目にコンクリートがはみ出している箇所は,Vカットした後に断熱材現場発泡工法により補修した。

    1

  • 39

    〔No.39〕外壁の押出成形セメント板横張り工法に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.高湿度の環境となる部分に用いるパネル取付け金物(Zクリップ)は,溶融亜鉛めっき処理を行ったものを使用した。 2.パネルは,層間変形に対してスライドにより追随するため,縦目地を15 mm,横目地を10 mmとした。 3.パネル取付け金物(Zクリップ)は,パネル左右端部の位置に取り付け,下地鋼材に溶接した。 4.パネルは,積上げ枚数5枚ごとに構造体に固定した自重受け金物で受けた。

    4

  • 40

    〔No.40〕鉄筋コンクリート構造の建築物の外壁改修工事に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.小口タイル張り仕上げにおいて,タイル陶片のみ浮きが発生している部分は,浮いているタイルを無振動ドリルで穿孔して,注入口付アンカーピンニングエポキシ樹脂注入タイル固定工法で改修した。 2.小口タイル張り仕上げにおいて,下地モルタルを含むタイル陶片の剥落欠損が発生していたため,ポリマーセメントモルタルを用いたタイル張替え工法で改修した。 3.外壁コンクリート打放し仕上げにおいて,生じたひび割れの幅が2.0 mmで挙動のおそれがあったため,可とう性エポキシ樹脂を用いたUカットシール材充填工法で改修した。 4.外壁コンクリート打放し仕上げにおいて,生じたひび割れの幅が0.1 mmで挙動のおそれがなかったため,パテ状エポキシ樹脂を用いたシール工法で改修した。

    3

  • 41

    〔No.41〕建築工事における事前調査や準備作業に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.掘削深さや地盤条件に応じた山留めを設けることとしたため,隣接建物の基礎構造形式の調査を省略した。 2.軒の高さが9 mの木造住宅の解体工事計画に当たって,石綿等を含有する建材がなかったため,建設工事計画届は提出しないこととした。 3.敷地内の排水工事計画に当たって,排水管の勾配が公設桝まで確保できるか調査することとした。 4.請負代金が1,000万円のアスファルト舗装駐車場の撤去工事計画に当たって,再資源化施設の場所を調査することとした。

    1

  • 42

    〔No.42〕施工計画に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.大深度の土工事において,不整形な平面形状であったため,逆打ち工法とした。 2.土工事において,3次元の測量データ,設計データ及び衛星位置情報を活用するICT建設機械による自動掘削とした。 3.鉄筋工事において,工期短縮のため,柱や梁の鉄筋を先組み工法とし,継手は機械式継手とする計画とした。 4.鉄骨工事において,鉄骨の建方精度を確保するため,できるだけ大きなブロックにまとめて建入れ直しを行う計画とした。

    4

  • 43

    〔No.43〕施工者が作成する工事の記録等に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.発注者から直接工事を請け負った建設業者が作成した発注者との打合せ記録のうち,発注者と相互に交付したものではないものは,保存しないこととした。 2.建設工事の施工において作成した施工体系図は,元請の特定建設業者が当該建設工事の目的物の引渡しをしたときから10年間保存することとした。 3.建設工事の施工において必要に応じて作成した完成図は,元請の建設業者が建設工事の目的物の引渡しをしたときから5年間保存することとした。 4.設計図書に定められた内容に疑義が生じたため,監理者と協議を行った結果,設計図書の訂正に至らない事項について,記録を整備することとした。

    3

  • 44

    〔No.44〕工程の実施計画に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.高層集合住宅のタクト手法による工程計画において,作業期間がタクト期間の2倍となる作業には,その作業の作業班を2班投入して,切れ目のない工程とした。 2.高層事務所ビルの鉄骨建方計画において,タワークレーンによる鉄骨の取付け歩掛りは,1台1日当たり80ピースとして計画した。 3.一般的な事務所ビルの鉄骨建方計画において,建方用機械の鉄骨建方作業での稼働時間を1台1日当たり5時間30分として計画した。 4.一般的な事務所ビルの鉄骨建方計画において,タワークレーンの鉄骨建方作業のみに占める時間の割合を,65 %として計画した。

    2

  • 45

    〔No.45〕品質管理に関する記述として,最も適当なものはどれか。 1.品質管理は,品質計画の目標のレベルに係わらず,緻密な管理を行う。 2.品質管理は,品質の目標値を大幅に上回る品質が確保されていれば,優れた管理といえる。 3.品質管理は,品質計画を施工計画書に具体的に記述し,そのとおりに実施することである。 4.品質管理は,前工程より後工程に管理の重点を置くほうがよい。

    3

  • 46

    〔No.46〕鉄筋コンクリート構造の建築物の解体工事における振動対策及び騒音対策に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.周辺環境保全に配慮し,振動や粉塵の発生が抑えられるコンクリートカッターを用いる切断工法を採用した。 2.内部スパン周りを先に解体し,外周スパンを最後まで残すことにより,解体する予定の躯体を防音壁として利用した。 3.振動レベル計の指示値が周期的に変動したため,変動ごとの指示値の最大値と最小値の平均を求め,その中の最大の値を振動レベルとした。 4.壁等を転倒解体する際の振動対策として,先行した解体作業で発生したガラを床部分に敷き,クッション材として利用した。

    3

  • 47

    〔No.47〕足場に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.くさび緊結式足場の建地の間隔は,桁行方向2 m,梁間方向1.2 mとした。 2.つり足場の作業床は,幅を40 cm以上とし,かつ,隙間がないようにした。 3.移動はしごは,丈夫な構造とし,幅は30 cm以上とした。 4.移動式足場の作業床の周囲は,高さ90 cmで中桟付きの丈夫な手すり及び高さ10 cmの幅木を設置した。

    1

  • 48

    〔No.48〕特定元方事業者の講ずべき措置として,「労働安全衛生規則」上,定められていないものはどれか。 1.特定元方事業者と関係請負人との間及び関係請負人相互間における,作業間の連絡及び調整を随時行なうこと。 2.有機溶剤等を入れてある容器を集積する箇所を統一的に定め,これを関係請負人に周知させること。 3.関係請負人が新たに雇い入れた労働者に対し,雇入れ時の安全衛生教育を行なうこと。 4.作業用の仮設の建設物の配置に関する計画の作成を行なうこと。

    3

  • 49

    〔No.49〕ゴンドラに関する記述として,「ゴンドラ安全規則」上,誤っているものはどれか。 1.ゴンドラを使用して作業するときは,原則として,1月以内ごとに1回,定期に,自主検査を行なわなければならない。 2.ゴンドラを使用する作業を,操作する者に単独で行なわせるときは,操作の合図を定めなくてもよい。 3.ゴンドラを使用して作業を行なう場所については,当該作業を安全に行なうため必要な照度を保持しなければならない。 4.ゴンドラの検査証の有効期間は2年であり,保管状況が良好であれば1年を超えない範囲内で延長することができる。

    4

  • 50

    〔No.50〕酸素欠乏危険作業に労働者を従事させるときの事業者の責務に関する記述として,「酸素欠乏症等防止規則」上,誤っているものはどれか。 1.酸素欠乏危険場所で空気中の酸素の濃度測定を行ったときは,その記録を3年間保存しなければならない。 2.酸素欠乏危険場所では,原則として,空気中の酸素の濃度を15 %以上に保つように換気しなければならない。 3.酸素欠乏危険作業については,所定の技能講習を修了した者のうちから,酸素欠乏危険作業主任者を選任しなければならない。 4.酸素欠乏危険作業に就かせる労働者に対して,酸素欠乏危険作業に係る特別の教育を行わなければならない。

    2

  • 51

    〔No.51〕鉄筋のガス圧接に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 ただし,鉄筋はSD345とする。 1.径の異なる鉄筋のガス圧接部のふくらみの直径は,細いほうの径の1.4倍以上とする。 2.圧接継手において鉄筋の長さ方向の縮み量は,1か所当たり鉄筋径の1.0〜1.5倍を見込む。 3.同一径の鉄筋の圧接部における鉄筋中心軸の偏心量は,鉄筋径の1/5以下とする。 4.圧接端面は平滑に仕上げ,ばり等を除去するため,その周辺を軽く面取りを行う。 5.鉄筋の圧接部の加熱は,圧接端面が密着するまでは中性炎で行い,その後は還元炎で行う。

    5

  • 52

    〔No.52〕コンクリートの運搬,打込み及び締固めに関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.暑中コンクリートの荷卸し時のコンクリート温度は,35 ℃以下とした。 2.コンクリートの圧送負荷の算定に用いるベント管の水平換算距離は,ベント管の実長の3倍とした。 3.同一区画のコンクリート打込み時における打重ねは,先に打ち込まれたコンクリートの再振動可能時間以内に行った。 4.梁及びスラブの鉛直打継ぎ部は,スパンの中央付近に設けた。 5.コンクリート内部振動機(棒形振動機)による締固めにおいて,加振時間を1か所当たり60秒程度とした。

    5

  • 53

    〔No.53〕鉄骨の加工及び組立てに関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.鋼材は,自動ガス切断機で開先を加工し,著しい凹凸が生じた部分を修正した。 2.鉄骨鉄筋コンクリート構造において,鉄骨柱と鉄骨梁の接合部のダイアフラムに,コンクリートの充填性を考慮して,空気孔を設けた。 3.490 N/mm²級の鋼材において,孔あけにより除去される箇所にポンチでけがきを行った。 4.公称軸径が24 mmの高力ボルト用の孔あけ加工は,ドリル孔あけとし,径を27 mmとした。 5.アンカーボルト用の孔あけ加工は,板厚が13 mmであったため,せん断孔あけとした。

    4

  • 54

    〔No.54〕塗膜防水に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.ウレタンゴム系塗膜防水の絶縁工法において,立上り部の補強布は,平場部の通気緩衝シートの上に100 mm張り掛けた。 2.ウレタンゴム系塗膜防水の絶縁工法において,平場部の防水材の総使用量は,硬化物比重が1.3だったため,3.9 kg/m²とした。 3.ウレタンゴム系塗膜防水の絶縁工法において,通気緩衝シートの重ね幅は,50 mmとした。 4.ゴムアスファルト系塗膜防水工法において,補強布の重ね幅は,50 mmとした。 5.ゴムアスファルト系防水材の室内平場部の総使用量は,固形分60 %のものを使用するため,4.5 kg/m²とした。

    3

  • 55

    〔No.55〕セメントモルタルによる壁タイル後張り工法に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.改良積上げ張りの張付けモルタルは,下地モルタル面に塗厚4 mmで塗り付けた。 2.密着張りの張付けモルタルは,1回の塗付け面積を2 m²以内とした。 3.モザイクタイル張りの張付けモルタルは,下地面に対する塗付けを2度塗りとし,1層目はこて圧をかけて塗り付けた。 4.マスク張りの張付けモルタルは,ユニットタイルの裏面に厚さ4 mmのマスク板をあて,金ごてで塗り付けた。 5.改良圧着張りの張付けモルタルは,下地面に対する塗付けを2度塗りとし,その合計の塗厚を5 mmとした。

    1

  • 56

    〔No.56〕内装工事におけるボード張りに関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.せっこうボードを軽量鉄骨壁下地に張り付ける際,ドリリングタッピンねじの留付け間隔は,周辺部200 mm程度,中間部300 mm程度とした。 2.せっこうボードを軽量鉄骨天井下地に張り付ける際,ドリリングタッピンねじの長さは,下地材の裏面に5 mm以上の余長が得られる長さとした。 3.せっこうボードを軽量鉄骨壁下地に張り付ける際,ボードの下端と床面の間を10 mm程度浮かして張り付けた。 4.ロックウール化粧吸音板を天井せっこうボード下地に重ね張りする際,吸音板の目地は,下地ボードの目地と重ならないよう,50 mm以上ずらして張り付けた。 5.厚さ9.5 mmのせっこうボードを厚さ12.5 mmの壁せっこうボード下地に接着剤を用いて重ね張りする際,併用するステープルの足の長さを20 mmとした。

    2

  • 57

    〔No.57〕仮設計画に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.傾斜地に設置する仮囲いの下端の隙間を塞ぐため,土台コンクリートを設ける計画とした。 2.仮囲いは,工事現場の周辺や工事の状況により危害防止上支障がなかったため,設けない計画とした。 3.仮囲いは,道路管理者や所轄警察署の許可を得て,道路の一部を借用して設置する計画とした。 4.女性用便所は,同時に就業する女性労働者が45人見込まれたため,便房を2個設置する計画とした。 5.ガスボンベ類の貯蔵小屋は,通気を良くするため,壁の1面を開口とし,他の3面は上部に開口部を設ける計画とした。

    4

  • 58

    〔No.58〕建築工事における工期と費用に関する一般的な記述として,最も不適当なものはどれか。 1.総工事費は,工期に比例して増加する。 2.間接費は,工期の長短に相関して増減する。 3.直接費と間接費の和が最小となるときが,最適な工期となる。 4.ノーマルタイム(標準時間)とは,直接費が最小となるときに要する工期をいう。 5.クラッシュタイム(特急時間)とは,どんなに直接費を投入しても,ある限度以上には短縮できない工期をいう。

    1

  • 59

    〔No.59〕躯体工事における試験及び検査に関する記述として,最も不適当なものはどれか。 1.フレッシュコンクリートの荷卸し地点での検査において,スランプ試験は,試料をスランプコーンに詰める際,ほぼ等しい量の3層に分けて詰めた。 2.フレッシュコンクリートの荷卸し地点での検査において,スランプ18 cmのコンクリートのスランプの許容差は,±2.5 cmとした。 3.フレッシュコンクリートの荷卸し地点での検査において,1回の試験における塩化物含有量は,同一試料からとった3個の分取試料についてそれぞれ1回ずつ測定し,その平均値とした。 4.鉄筋工事のガス圧接継手の超音波探傷試験において,抜取りの1ロットの大きさは,1組の作業班が1日に施工した圧接か所とした。 5.鉄筋工事のガス圧接継手の超音波探傷試験において,抜取りは,1ロットに対して無作為に3か所抽出して行った。

    5

  • 60

    〔No.60〕労働災害に関する用語の説明として,最も不適当なものはどれか。 1.労働災害とは,業務に起因して,労働者が負傷し,疾病にかかり,又は死亡することで,公衆災害は含まない。 2.休業日数は,労働災害により労働者が労働することができない日数で,休日であっても休業日数に含める。 3.強度率とは,労働者1,000人当たり1年間に発生した死傷者数を示す。 4.度数率とは,災害発生の頻度を表すもので,100万延労働時間当たりの労働災害による死傷者数を示す。 5.労働損失日数は,死亡及び身体障害が永久全労働不能の場合,1件につき7,500日とする。

    3

  • 61

    〔No.61〕次の記述のうち,「建築基準法」上,誤っているものはどれか。 1.高さが4 mを超える広告塔を設置しようとする場合においては,確認済証の交付を受けなければならない。 2.床面積の合計が5 m²の建築物を除却しようとする場合においては,当該除却工事の施工者は,その旨を都道府県知事に届け出る必要はない。 3.防火地域及び準防火地域内に建築物を増築しようとする場合においては,その増築部分の床面積の合計が10 m²以内のときは,建築確認を受ける必要はない。 4.木造3階建ての戸建て住宅について,大規模の修繕をしようとする場合においては,確認済証の交付を受けなければならない。

    3

  • 62

    〔No.62〕次の記述のうち,「建築基準法」上,誤っているものはどれか。 1.特定行政庁は,建築物の工事施工者に対して,当該工事の施工の状況に関する報告を求めることができる。 2.特定行政庁は,原則として,建築物の敷地について,そのまま放置すれば保安上危険となり,又は衛生上有害となるおそれがあると認める場合,所有者に対して,その敷地の維持保全に関し必要な指導及び助言をすることができる。 3.建築主は,延べ面積が1,000 m²を超え,かつ,階数が2以上の建築物を新築する場合,一級建築士である工事監理者を定めなければならない。 4.建築主は,軒の高さが9 mを超える木造の建築物を新築する場合においては,二級建築士である工事監理者を定めなければならない。

    4

  • 63

    〔No.63〕避難施設等に関する記述として,「建築基準法施行令」上,誤っているものはどれか。 1.小学校の児童用の廊下の幅は,両側に居室がある場合,1.8 m以上としなければならない。 2.集会場で避難階以外の階に集会室を有するものは,その階から避難階又は地上に通ずる2以上の直通階段を設けなければならない。 3.回り階段の部分における踏面の寸法は,踏面の狭いほうの端から30 cmの位置において測らなければならない。 4.建築物の高さ31 m以下の部分にある3階以上の階には,原則として,非常用の進入口を設けなければならない。

    1

  • 64

    〔No.64〕建設業の許可に関する記述として,「建設業法」上,誤っているものはどれか。 1.内装仕上工事等の建築一式工事以外の工事を請け負う建設業者であっても,特定建設業の許可を受けることができる。 2.特定建設業の許可を受けようとする者は,発注者との間の請負契約で,その請負代金の額が8,000万円以上であるものを履行するに足りる財産的基礎を有していなければならない。 3.特定建設業の許可を受けた者でなければ,発注者から直接請け負った建設工事を施工するために,建築工事業にあっては下請代金の額の総額が7,000万円以上となる下請契約を締結してはならない。 4.建設業の許可を受けようとする者は,複数の都道府県の区域内に営業所を設けて営業をしようとする場合,それぞれの都道府県知事の許可を受けなければならない。

    4

  • 65

    〔No.65〕請負契約に関する記述として,「建設業法」上,誤っているものはどれか。 1.元請負人は,その請け負った建設工事を施工するために必要な工程の細目,作業方法その他元請負人において定めるべき事項を定めようとするときは,あらかじめ,注文者の意見をきかなければならない。 2.特定建設業者は,当該特定建設業者が注文者となった下請契約に係る下請代金の支払につき,当該下請代金の支払期日までに一般の金融機関による割引を受けることが困難であると認められる手形を交付してはならない。 3.元請負人は,下請負人に対する下請代金のうち労務費に相当する部分については,現金で支払うよう適切な配慮をしなければならない。 4.注文者は,請負人に対して,建設工事の施工につき著しく不適当と認められる下請負人があるときは,あらかじめ注文者の書面等による承諾を得て選定した下請負人である場合を除き,その変更を請求することができる。

    1

  • 66

    〔No.66〕工事現場に置く技術者に関する記述として,「建設業法」上,誤っているものはどれか。 1.発注者から直接建築一式工事を請け負った特定建設業者は,下請契約の総額が7,000万円以上の工事を施工する場合,監理技術者を工事現場に置かなければならない。 2.特定専門工事の元請負人が置く主任技術者は,当該特定専門工事と同一の種類の建設工事に関し1年以上指導監督的な実務の経験を有する者でなければならない。 3.工事一件の請負代金の額が7,000万円である事務所の建築一式工事において,工事の施工の技術上の管理をつかさどるものは,工事現場ごとに専任の者でなければならない。 4.専任の者でなければならない監理技術者は,当該選任の期間中のいずれの日においても国土交通大臣の登録を受けた講習を受講した日の属する年の翌年から起算して5年を経過しない者でなければならない。

    3

  • 67

    〔No.67〕次の記述のうち,「労働基準法」上,誤っているものはどれか。 1.満18才に満たない者を,原則として午後10時から午前5時までの間において使用してはならない。 2.満18才に満たない者を,高さが5 m以上の場所で,墜落により危害を受けるおそれのあるところにおける業務に就かせてはならない。 3.満18才以上で妊娠中の女性労働者を,動力により駆動される土木建築用機械の運転の業務に就かせてはならない。 4.満18才以上で妊娠中の女性労働者を,足場の組立て,解体又は変更の業務のうち地上又は床上における補助作業の業務に就かせてはならない。

    4

  • 68

    〔No.68〕建設業の事業場における安全衛生管理体制に関する記述として,「労働安全衛生法」上,誤っているものはどれか。 1.統括安全衛生責任者を選任した特定元方事業者は,元方安全衛生管理者を選任しなければならない。 2.安全衛生責任者は,安全管理者又は衛生管理者の資格を有する者でなければならない。 3.元方安全衛生管理者は,その事業場に専属の者でなければならない。 4.統括安全衛生責任者は,その事業の実施を統括管理する者でなければならない。

    2

  • 69

    〔No.69〕労働者の就業に当たっての措置に関する記述として,「労働安全衛生法」上,正しいものはどれか。 1.事業者は,建設業の事業場において新たに職務に就くこととなった作業主任者に対し,作業方法の決定及び労働者の配置に関する事項について,安全又は衛生のための教育を行なわなければならない。 2.就業制限に係る業務に就くことができる者が当該業務に従事するときは,これに係る免許証その他その資格を証する書面の写しを携帯していなければならない。 3.作業床の高さが10 m以上の高所作業車の運転の業務には,高所作業車運転技能講習を修了した者を就かせなければならない。 4.つり上げ荷重が5 t以上の移動式クレーンの運転の業務には,クレーン・デリック運転士免許を受けた者を就かせなければならない。

    3

  • 70

    〔No.70〕特定建設資材を用いた次の工事のうち,「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」上,分別解体等をしなければならない建設工事に該当しないものはどれか。 1.建築物の増築工事であって,当該工事に係る部分の床面積の合計が500 m²の工事 2.建築物の耐震改修工事であって,請負代金の額が8,000万円の工事 3.擁壁の解体工事であって,請負代金の額が500万円の工事 4.建築物の解体工事であって,当該工事に係る部分の床面積の合計が80 m²の工事

    2

  • 71

    〔No.71〕指定地域内における特定建設作業において,「騒音規制法」上,実施の届出を必要としないものはどれか。 ただし,作業はその作業を開始した日に終わらないものとする。 1.環境大臣が指定するものを除き,原動機の定格出力が80 kW以上のバックホウを使用する作業 2.環境大臣が指定するものを除き,原動機の定格出力が70 kW以上のトラクターショベルを使用する作業 3.さく岩機の動力として使用する作業を除き,電動機以外の原動機の定格出力が15 kW以上の空気圧縮機を使用する作業 4.さく岩機を使用する作業であって,作業地点が連続的に移動し,1日における当該作業に係る2地点間の距離が50 mを超える作業

    4

  • 72

    〔No.72〕政令で定める積載物の重量や大きさ等の制限を超えて車両を運転する際の対応として,「道路交通法」上,誤っているものはどれか。 1.制限外許可証は,当該車両の出発地を管轄する警察署長から交付を受ける。 2.積載した貨物の長さが制限を超えたときは,昼間にあっては,その貨物の見やすい箇所に,白い布をつける。 3.積載した貨物の長さ又は幅が制限を超えたときは,夜間にあっては,その貨物の見やすい箇所に,反射器をつける。 4.積載した貨物の幅が制限を超えたときは,夜間にあっては,その貨物の見やすい箇所に,赤色の灯火をつける。

    2